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速報|Amazonの送料無料が終了!今後通販でお得にチョイ買いするには?

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今日のテーマはAmazonの送料。有料のAmazonプライム会員やAmazonファミリーユーザーでなくとも、全ての商品が送料無料で利用できてきたAmazonがここにきて、すべての商品について送料を導入することを決めたようです。ロハコや爽快ドラッグのように一定以上購入しないと送料が無料にならないため、これまで少ない商品数でも送料無料なので何も考えずにAmazonで購入していたユーザーにとっては衝撃的なニュース。Amazonプライム会員へ囲い込みのためなのか、今回の送料導入のAmazon側の狙いはわからないものの、どちらにしても今後のECユーザーの行動が大きく変わることが想定されます。今日はこれまで送料なんて気にしたことのないあなたのために、Amazonのサービスや他のECショップの送料についてもまとめていきます。

米Amazonでは既に兆候があった!

実は今回の日本での送料導入に先立ち、アメリカの方で米Amazonの送料に関するちょっとしたニュースがあったのをご存知でしょうか。
今年の2月22日、米Amazonからの公式なアナウンスなく、送料が無料となる最低購入金額が35ドルから49ドルへと40%も引き上げられたのです。もともとアメリカの場合は、日本のような全品送料無料でなく、通常配送の場合であっても購入金額が35ドルを超えないと送料が無料にならなかったのですが、その35ドルの最低購入額が49ドルに引き上げられたということになります。幸いにも書籍についてはこの対象外となっており、最低購入額が25ドルのまま据え置きとなりますが、日用品や電化製品を頻繁に購入していた一般ユーザーにとっては痛いニュースとなりました。今回の最低購入額の一方的な引き上げは今回が初めてではなく、2013年にも同じようなことがあり、最低購入額が25ドルから35ドルに引き上げられたことがあるので、古くからAmazonユーザーだった人からすれば「またか」といった印象かもしれません。
実際、米Amazonのホームページを訪れてみると以下のような記載がありました。
Order with Free Shipping by Amazon
Orders including $25 or more of eligible books qualify for FREE Shipping. All orders of $49 or more of eligible items across any product category also qualify for FREE Shipping. With free shipping, your order will be delivered 5-8 business days after all of your items are available to ship, including pre-order items. 引用 – 米Amazon Help & Customer Service Page 今回の引き上げの理由については、「収益を圧迫している配送費用をカバーするため」、「一般ユーザーのプライム会員化を加速させるため」など様々な憶測を呼んでいますが、実際のところわかりません。

今回の送料導入で日本Amazonはどうなったの?

今回の日本Amazonへの送料導入によって、何がどう変わったのでしょうか?Amazonユーザーではない方のためにこれまでのAmazonの送料に関するポイントを簡単にまとめますと
  • これまではどんな注文でも通常配送は送料無料
  • ただし、当日お急ぎ便(514円)、お急ぎ便(360円)、お届け日時指定便(360円)は送料が必要
  • Amazonプライム会員またはAmazonファミリーユーザーは全ての送料が無料
となっていました。配送をそんなに急がないユーザーであれば、全ての商品が送料無料となるこれまでのAmazonのサービスはとても魅力的だったので、多少値段が他のECショップよりも高くてもAmazonで購入していた方が多かったのではないでしょうか。大変残念ながら上記でも触れたようにそんな魅力的だったサービスを今回急遽止めてしまい、Amazonにおいても他のECショップと同じように送料を無料にするための最低購入額が設定されました。
気になるAmazonの最低購入額ですが、2,000円です。なお、書籍とAmazonギフト券についてはこれまで通り、全商品につき送料が無料とのことです。また、送料無料になる最低購入額にはAmazonギフト券は含まれないので、送料無料のためにAmazonギフト券を合わせ買いしても意味がないようです。
この最低購入額を日用品を取り扱う他の主要ECショップと比較するために、送料無料の最低購入額と通常送料をまとめてみました。
ショップ名最低購入額通常送料
ヨドバシカメラ なし 全て無料
ロハコ 1,900円以上 350円
爽快ドラッグ 1,980円以上 508円
ケンコーコム 1,980円以上 508円
Amazon 2,000円以上 350円
SEIYU倉庫便 2,138円以上 324円
出典:スマートショッピング 通販ショップ分析
Amazonの2,000円の最低購入額は他の主要ECショップと大差なく、低くもなければ高くもないといった印象です。これまでAmazon以外のECショップで合わせ買いすることで送料無料にしようとしていたユーザーにとっては特にハードルが上がったというわけではないでしょうが、送料無料に慣れていたこれまでのAmazonの一般ユーザーの多くは、「合わせ買いする必要がなかったのでAmazonで買ってたのに、他のECショップと比較して商品の値段や配送スピードを比べなきゃいけない」といった状況になってしまっているのではないでしょうか。
ところでこうしてまとめてみるととても目立つのが、ヨドバシカメラ。あまり知られていませんが、これまで送料無料のサービスを打ちだしていたのはAmazonとヨドバシカメラだけでした。ここにきてAmazonが送料を導入にしたことで、全商品送料無料になるのはヨドバシカメラだけになりましたね。

送料込みでお得にチョイ買いを利用するためには?

さてここでは、Amazonの今回の送料導入を受けて、今まではAmazonを選んでおけば間違いなかったけど、これからは送料がかかるのできちんと考えてネット通販で買い物をしたいと思っているユーザーの方に向けて、賢く且つお得にネット通販を利用するためにはどうしたらよいかについて紹介していきたいと思います。

①:Amazonファミリー(またはAmazonプライム)で送料無料

まずはこれまでAmazonを使っていたのでこれからもAmazonを使っていきたいと思った方におすすめなのが、妊婦か小さなお子様がいる家族の場合にはAmazonファミリーを利用することです。

Amazonファミリー自体は年間3,900円がかかってしまいますが、Amazonファミリーユーザーになることで、通常配送だけでなく、当日お急ぎ便やお届け日時指定便についても全ての商品が送料無料で利用することができます。Amazonファミリーを最もお得に使いこなす方法はこちらをご覧ください。


小さいお子様がいない方にとっては、通常のAmazonプライムに加入されることで、送料部分で同様のメリットを享受できます。動画見放題、音楽聴き放題、写真クラウド保存が無料など、他にもメリットは盛りだくさんの会員サービスなので入っておいて損はないでしょう。

②:Amazon定期おトク便で定期購入して送料無料

Amazonの定期おトク便を利用することによって、チョイ買いでも送料無料にすることが可能です。定期的に購入しなければならないという制限はありますが、送料無料に加えて表示価格から最大で10%もお得に買うこともできるので、目当ての商品が定期おトク便の対象になっているのであればぜひお試しください。

③:ヨドバシカメラに切り替えて送料無料

上記でも紹介しましたが、現在すべての商品で送料無料のサービスをうけられるのは、ヨドバシカメラだけです。「ヨドバシカメラなんて電気屋でこれまでAmazonで購入していたものなんてほとんどないんじゃないか」と思われる方もいるでしょう。確かに品揃えだけでいえば、Amazonの10%くらいしかありませんので、目当ての商品があればということにはなります。
ただ、スマートショッピングのヨドバシカメラの特集ページにもある通り、実はヨドバシカメラは電化製品以外の日用品などのネット通販にかなり力を入れており、送料無料だけでなく、価格面やポイントサービスなどもかなり魅力的です。一度も利用したことない方はぜひ一度お試しいただくことをおすすめします。

④:スマートショッピングを使って購入ショップを見直す

これまで多少他のECショップの方が安くても送料が無料だからAmazonで買い物をしていた人の中には、送料が導入されるなら自分が普段買っている商品をチョイ買いするときに、送料込みでいくらかかるのかを主要なECショップで比較したいと思った方も多いのではないでしょうか?ただ普通に比較しようと思っても、一つ一つのサイトで商品をカートに入れて決済ページで送料を確認するだけでも時間と手間が相当かかってしまいますよね。

そんなあなたにオススメなのが、日用品・食品について送料込みで最安価格でお買い物ができるECショップを探すことができ、いつものお買い物を究極的に便利にするサービス、スマートショッピングです。登録料・利用料完全無料のサービスで、送料だけでなくポイントも込みで価格比較ができるため、ポイントマニアのユーザーにも簡単に使ってもらうことができます。

スマートショッピングのサイトの中に、商品カテゴリー別の主要ECショップの価格比較をしている特集ページがありますが、実際にスマートショッピングを使って普段買っている日用品・食品の価格比較をしてみると思わぬ発見があります。

  • アルコールや水を買うならヨドバシカメラが安い!
  • 炭酸飲料やベビーフードを買うなら西友が安い!
  • シリアルならロハコが安い!
こうして見てるとむしろAmazonが最安値となっている商品カテゴリーの方が少ないくらいだということがおわかりになるかと思います。普段買われている商品やお目当ての商品はきっと他のECショップでお買い物をした方が送料込みでお得に買える可能性が高いので、ぜひ一度スマートショッピングをお試しください。


今後のAmazonユーザーの動向に注目!

いかがでしたでしょうか。Amazonの一般ユーザーにとっては今回の一件で大きく今後のネット通販の使い方が変わってしまうくらいの大きな話なので、上記にまとめた情報が少しでも役に立てば幸いです。今回のAmazonの送料導入の影響がどうなっていくのか注目していきたいと思います。

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