CASE事例

工場・物流

板金工場:新和様の事例

板金工場で、今まで管理しきれなかった、数百種類の仕掛品を見える化。即納できる商品を増やして、失注をなくす。

ユーザー様

新和様は千葉県の郊外にある板金工場。グループ会社から金属板を仕入れて、建築金物(パーテーション),医療機用金具、住宅用エレベーター金具などを製造・販売している。

業務上の悩み

お客様から問い合わせがあった際に、すぐに納入できるように、300-400種類の仕掛品を保管。

しかし、毎日動く仕掛品の数を管理することはできず、時折工場担当者が目視でチェックするのみ。気づいたら切れていることが頻発していた。

自動発注ソリューションの内容

仕掛品ゾーンのコンテナの置き方を再整理しつつ、A4サイズのコンテナごとスマートマットに置いて残量監視。

満タン%表示ではなく、容器重量と1個あたり重量から、個数表示する形で利用。xx個以下になったらアラートが飛ぶ形になっている。

週1回、生産管理システムとも連携するために、出力したCSVで連携。実際の生産指示にもつなげている。

自動発注の今後・結果

現在は2枚のスマートマットが動作中。100g程度の商品と、15g程度の商品の2つに関して、残量監視を実施して、メール+CSVで出力している。

9月の量産時には、数百商品に対して、スマートマットを導入する予定。仕掛品以外にも、原材料である金属板の管理、灯油などの雑品の管理にも拡大予定。また、親会社を経由して同業者に対して同様のシステムを協同で拡販する計画にしている。