CASE事例

工場・物流

印刷物管理:富士ゼロックス様の事例

印刷物の遠隔監視を通じた自動補充・印刷ソリューションと、インク・ロール紙・製本用の糊などの印刷資材の残量管理

ユーザー様(パートナー)

富士ゼロックス様は顧客である印刷業者様向けに複合機とその周辺に関する新ソリューションを提案するショールームを展開。

業務上の悩み

複合機を用いる印刷業者様は、印刷の業務効率化・自動化に取り組んでいる。

その中で、マニュアル作業になりがちの、印刷物の残量管理や、印刷資材の供給部分を自動化できるソリューションを探していた。

自動発注ソリューションの内容

印刷業者様がサービス提供している、事業所には多数のカタログ・パンフレットが存在。それを遠隔監視して、残量が少なくなったタイミングで自動で印刷・納品するようなソリューションを提案。

また、印刷インク、ロール紙、製本用の糊など、印刷に必要な資材の在庫管理にも活用できる可能性がある。

自動発注の今後・結果

六本木にある富士ゼロックス様のショールーム(Document Core Tokyo)にて、印刷物の自動補充+印刷指示を行うスマートマットが動作中。

今後、印刷業者様向けにスマートショッピングと共同営業を実施して、ソリューションを幅広く展開していく計画にしている。