【お菓子のプロ】チョコレート鉄板おすすめ人気ランキング10選【おすすめ商品もご紹介!】

チョコレート

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お菓子ブロガー:おかしさん
お菓子ブロガー:おかしさん

小さい頃からお菓子が大好き!大人になった今でも、仕事の合間のおやつタイムは至福の時。どんなジャンルのお菓子もこよなく愛していますよ。定番商品から新製品まで、自分が食べたお菓子のレビューをブログで発信中です。

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みなさんが大好きなチョコレート。チョコレートはカカオ豆を発酵・焙煎させたカカオマスを使い、砂糖やココアバターなどを混ぜて作られます。チョコレートの歴史は古く、紀元前から存在していて、やがてスペインからヨーロッパ、世界中へと広まっていきました。

日本でもチョコレートの人気は絶大ですよね。日本には江戸時代にヨーロッパから伝わったと記録があります。当時はチョコレートの原料であるカカオも、チョコレートを製造する技術もなかった日本にとって、チョコレートは異国の珍品として認識されていたようです。

今ではすっかりおなじみのおやつとなったチョコレート。たくさんのメーカーから商品が販売されていて、高級ブランドからスーパー・コンビニで購入できるプライベートブランドなど、その数は数え切れないほど

こちらのページでは人気・定番の商品から、ギフトにおすすめの商品まで、たくさんのチョコレート商品を紹介していきます!

さらに、お菓子ブロガー「おかしさん」にチョコレートのおすすめ商品を紹介していただきました。

ぜひ、購入するときの参考にしてみてくださいね。

↓詳しく見る↓

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最終更新日:2020-07-17  閲覧数:178

チョコレート消費量を知ってる?日本VS世界

チョコレートの歴史

チョコレート

チョコレートは紀元前から存在していて、中央アメリカでカカオが栽培されるようになりました。アメリカの先住民族の間で重宝され、地域によっては紙幣として使われることもあったそうです

やがて歴史が動く中、コロンブスによってカカオがヨーロッパへと輸入されます。輸入された当初は薬として飲まれていましたが、カカオの持つ苦味を消すために唐辛子や砂糖を入れるようになったことから、徐々に甘い飲み物として飲まれるようになっていきました

日本には江戸時代の長崎に「しょくらをと」という名前で伝来したと文献に残されています。チョコレートとして日本で販売されたのは1877年ごろ

しかし当時はあまり全国に浸透せず、チョコレートの名が知れ渡り爆発的に人気となったのは第二次世界大戦後のことでした。

チョコレート消費量

チョコレート

こうして日本でもその名が知れ渡ったチョコレートですが、実際にどのくらいの消費量があるのかご存知でしょうか

日本チョコレート・ココア協会による資料を元に、表にしてみました。

世界におけるチョコレートの国内消費量

ランキング国内消費量(トン)
1ドイツ2,343,915
2フランス948,045
3イギリス743,295
4イタリア597,480
5ベルギー591,230
11日本252,150

世界におけるチョコレートの一人当たりの消費量

ランキング一人当たりの消費量(kg)
1ドイツ11.7
2スイス10.2
3ノルウェー9.4
4エストニア8.8
5イギリス8.3
20日本2.01
出典:日本チョコレート・ココア協会「2015年 世界主要国チョコレート生産・輸出入・消費量推移」

1位は意外なあの国!

チョコレート

結果はこの通り。一位は、国内消費量・一人当たりの消費量ともにドイツとなりました。ダントツの数値で、特に国内消費量に関しては2位のフランスの2倍以上の数値となっています。

ちなみに一人当たりの消費量が11.7kgとありますが、これは一週間に換算すると、2枚の板チョコを食べていることになります。ビールやソーセージのイメージが大きいですが、チョコレート大国でもあるんですね。

チョコレート

実際にスーパーにはチョコレートが所狭しと並んでいます。ドイツにはチョコレートの製造工場もたくさんあり、他の国のチョコレートメーカーの工場があるほど

またドイツで生産されたチョコレートブランドは、安価で品質のいい商品が多く、そのために多くの人の手軽なおやつとして愛されているようです

チョコレート人気から、ドイツにはチョコレートの博物館や工場見学がいくつもあり、観光地としても人気を誇っています。

日本の順位は?

一方、日本はどうだったかというと、国内消費量は11位、一人当たりの消費量はなんと20位。どこでもみかけるチョコレートですが、意外と日本人には食べられていないようです。

チョコレートおすすめ人気商品の比較一覧表

チョコレートのプロット画像
商品画像
商品名
メーカー名
特徴
商品リンク
1
明治のチョコレート効果95%
明治
ほんのりビターな大人の味
2
ロッテのガーナミルクエクセレント
ロッテ
なめらかな口どけとミルクが効いたコクのある味わい
3
ブルボンのアルフォート・ミニチョコレート
ブルボン
全粒粉入りのビスケットとミルクチョコレート
4
ロッテのトッポ
ロッテ
プレッツェルの中にまろやかミルクチョコ
5
ネスレのキットカットミニ・オトナの甘さ
ネスレ
クラッシュしたほろ苦ブラックビスケット入り
6
明治のマカダミアチョコ
明治
粗く砕いたマカダミアとミルクチョコ
7
チロルチョコのミルク
チロルチョコ
生クリームパウダー入りのミルククリーム
8
明治のきのこたけのこ・4パック
明治
「きのこの山」「たけのこの里」の食べ比べミニセット
9
森永のチョコボール・いちご
森永
定番のボール型チョコのいちご味
10
明治のマーブルジャンボ
明治
ご存じマーブルチョコのジャンボサイズ
2020年1月現在の情報です。

チョコレートおすすめ10選!バレンタインデーやホワイトデーのギフトに人気の高級ブランドチョコ【前編】

ここからは、日本で人気の高級ブランドチョコを、国内・海外問わず紹介していきます

ゴディバ

チョコレート

1926年にベルギーで誕生した高級ブランドチョコ。高級チョコレート店の先駆けとして90年以上もの間、世界中で愛されているブランドです

高い品質にこだわり、厳選した最上級のカカオ豆のみを使用。創設者であるジョセフ・ドラップスの伝統あるレシピを守る一方で、多くの職人によって時代にあったチョコレートのレシピやデザインが生み出されています。

日本には、海外の高級ブランドチョコの中でも群を抜いて店舗数があります。商品のみを販売している店舗と、カフェが併設されている店舗があり、カフェではゴディバのチョコレートを使ったソフトクリームやドリンクが提供されています。

ロイズ

チョコレート

日本のチョコレートブランドといったら、まず最初に思いつくのがロイズではないでしょうか。

ロイズは北海道発のチョコレートブランド。「北海道の地で本場・ヨーロッパに負けないチョコレートをつくりたい」という想いから、北海道での製造・販売を中心に運営されています。

直営店は北海道内のみにあり、定番の生チョコをはじめとし、一部の店舗ではパン屋ソフトクリームなどのイートインコーナーも設けられています。

看板商品の「生チョコ」は、北海道土産の定番ですよね。現在は通販でも購入できます。

メリー

チョコレート

こちらも日本の高級ブランドチョコ。1952年にチョコレートメーカーとして東京で誕生し、主に百貨店やスーパー、テーマパークや空港などで販売されています

現在はマロングラッセやゼリー、キャンディなどチョコレート以外のデザートも販売しています。

ちなみにバレンタインデー用のチョコレートを初めて販売したのがメリーだったんですよ。みなさん知っていましたか?

レオニダス

チョコレート

レオニダスは1913年にベルギーで誕生した高級ブランドチョコ。100年を超える歴史と伝統のあるブランドです。100周年を迎えた2013年にはベルギー王室御用達の認定を受けました

100%ココアバターで作られたチョコレートは、ミルクとビターをベースにした商品が主力。一粒一粒が大きくしっかりしていて、コクと香り、食感が楽しめます。

地元ベルギーでは代表的なチョコレートブランドの一つとして愛されていて、インターネットの人気投票ではチョコレート部門で3年連続1位を獲得しています

リンツ

チョコレート

リンツはスイスで誕生したチョコレートブランド。その歴史は150年以上にものぼり、日本をはじめとし世界に300以上もの店舗が運営されています。カルディや成城石井などの輸入食品店でよく見かけますよね。

リンツといえば「リンドール」というトリュフチョコレートが有名。口に入れた瞬間からとけだすやわらかなチョコレートの舌触りと、ミルクチョコレートの甘さは至高の味。

リンドールは豊富な味のレパートリーも特徴的です。ミルクやダーク、ホワイトの定番の味はもちろん、ストロベリー&クリーム、シトラス、ミントなどの変わった味期間限定の商品を含め30種類近くの商品が販売されていますのでギフトにもぴったり。


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