粉ミルクが安い通販サイトは?グラムあたり最安値を毎日ショップ比較

粉ミルクの最安値比較(毎日更新)

粉ミルク

粉ミルクの最安値は、グラム違い、入数、缶やスティックタイプなどの違いもあり、どこが安いかを単純に比較するのが難しい商品です。

世の中には母乳だけで育てる方もいらっしゃいますが、粉ミルクだけで育てなければいけない方、粉ミルクと母乳の両方で育てている方もたくさんいらっしゃいます。母乳が出にくかったり、どうしても外せない用事で母乳をあげられないということもあるかと思います。そういうときに助かるのが粉ミルクですよね。

また、もちろん初めてお乳をあげるときには母乳であるに越したことはないですが、母乳以外飲まないとそれはそれで面倒になってしまいますので、ある程度早い段階で粉ミルクを飲ませるようにしてあげるほうが良いんです。

生まれてすぐの赤ちゃんを1年間、粉ミルクだけで育てようとすると理論上45−50kgくらいが必要です。100g当たりの平均価格が300円程度なので、年間約15万円の負担となっています。15%違えば、22,500円、20%違えば30,000円もの節約につながるので、比較・検討するのが非常に重要になってきます。

そんな中で、粉ミルク最安値比較と表示しているサイトもありますが、ショップ内だけの価格比較をしているか、情報が古い場合がほとんど。

そこで、スマートショッピングでは、毎日、主要通販サイト横断で粉ミルクのグラムあたりの最安値を徹底比較

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また同じようにおむつ1枚当たりの最安値分析おしりふき1枚当たりの最安値分析も行っておりますのでご参考まで。

  • 比較対象は、粉ミルクのメジャーブランドである育児用ミルク(ほほえみ、はいはい、アイクレオ、はぐくみ、E赤ちゃん、ぴゅあ)、フォローアップミルク(ステップ、ぐんぐん、アイクレオ、つよいこ、たっち)の計11種類
  • 缶・スティックの違い、育児用・フォローアップ用に分けて、細かく100gあたり最安値を分析
  • 最新の価格情報をもとに最安値を毎日更新するから、常にその日にどこで粉ミルクが安いかを表示

目次


ブランド別粉ミルク価格比較

まずは粉ミルクのブランド別、タイプ別に比較してみました。縦軸がブランド、横軸がショップになっています。

缶の粉ミルク・育児用タイプの100gあたり価格比較(税込価格-ポイント)

タイプ AmazonケンコーLOHACOSEIYU爽快ドラッグ
ほほえみ -¥351¥317¥283¥352
はいはい -----
アイクレオ ¥1,098¥358¥344¥332¥358
はぐくみ ¥264¥343¥315¥264¥343
E赤ちゃん ¥1,293¥398¥373¥383¥398
すこやか -¥317¥341¥267-
ぴゅあ ¥217¥288-¥208¥215

缶の育児用タイプで比較するとぴゅあを SEIYUドットコム(西友)で買うのが最安値で、その価格は100gあたり208円となっています。


缶の粉ミルク・フォローアップタイプの100gあたり価格比較(税込価格-ポイント)

タイプ AmazonケンコーLOHACOSEIYU爽快ドラッグ
ぐんぐん ¥219----
アイクレオ -¥281-¥261¥275
ステップ ¥1,707¥253¥235¥210¥261
つよいこ ¥227¥254¥246¥188¥200
たっち ¥171¥251-¥170¥169

缶のフォローアップタイプで比較するとたっちを 爽快ドラッグで買うのが最安値で、その価格は100gあたり169円となっています。


スティックの粉ミルク・育児用タイプの100gあたり価格比較(税込価格-ポイント)

タイプ AmazonケンコーLOHACOSEIYU爽快ドラッグ
ほほえみ ¥362¥396¥362¥399¥396
はいはい ¥1,093----
アイクレオ ¥408¥452-¥405¥451
はぐくみ ¥393¥443¥393¥397¥412
E赤ちゃん ¥498¥541¥530-¥542
すこやか ¥466¥493¥466-¥494
ぴゅあ ¥357¥379--¥354

スティックの育児用タイプで比較するとぴゅあを 爽快ドラッグで買うのが最安値で、その価格は100gあたり354円となっています。


スティックの粉ミルク・フォローアップタイプの100gあたり価格比較(税込価格-ポイント)

タイプ AmazonケンコーLOHACOSEIYU爽快ドラッグ
ステップ ¥337¥377¥336¥361¥359
ぐんぐん ¥700----
アイクレオ ¥361¥461¥382¥378¥434
つよいこ ¥404¥443¥404-¥436
たっち ¥331---¥329

スティックのフォローアップタイプで比較するとたっちを 爽快ドラッグで買うのが最安値で、その価格は100gあたり329円となっています。


缶・スティックの粉ミルク・アレルギー疾患用タイプの100gあたり価格比較(税込価格-ポイント)

タイプ AmazonケンコーLOHACOSEIYU爽快ドラッグ
ミルフィーHP ¥327¥339¥332¥327¥340
エレメンタルフォーミュラ ¥883¥874--¥874
ニューMA1 ¥473¥508--¥468
ボンラクト -¥340-¥314¥298
ノンラクト ¥427¥428--¥423
ペプディエット ----¥488

缶・スティックのアレルギー疾患用タイプで比較するとボンラクトを 爽快ドラッグで買うのが最安値で、その価格は100gあたり298円となっています。


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粉ミルクの基礎知識

ママが粉ミルクに初めて接するのは産婦人科で出産直後の病院でということが多いのではないでしょうか?もしかしたら用意周到なプレママの中には、出産前から粉ミルクを買おうと探している人もいらっしゃるかもしれません。おむつなどは子育ての必須アイテムですが、粉ミルクはなくてもなんとかなるような気もします。なので、粉ミルクはおむつやおしりふきほど重視されないのですが、いざ子供が生まれると何かと必要なことが多いもの。ここでは、数多い先輩ママの意見も取り入れつつ、粉ミルクを買う際のポイントをまとめています。まずは、粉ミルクの基礎知識からご紹介します。

  • 容器

    粉ミルクは、缶に入ったタイプとスティックタイプの大きく2種類が存在しています。詳しくは粉ミルクの比較をご覧ください。缶タイプはその名の通り缶に入って密封されるようになっており、主には家に常備しておいて必要な時に使う粉ミルクです。800-900gの粉ミルクが入る大缶と300g程度の小缶の2種類を用意しているブランドが多いです。一方、スティックタイプは個包装してあるタイプで、生後1ヶ月を過ぎて赤ちゃんとお散歩に出れるようになってから、外に持ち歩ける携帯用の粉ミルクです。スティックタイプの派生系として、明治の有名ブランドである「ほほえみ」・「ステップ」はスティックタイプではなく、キューブタイプと言って立方体の固体の粉ミルクとして販売していたりもします。
  • 種類

    粉ミルクは容器の違いの他に、大きくは月齢によって目的が異なる育児用とフォローアップの2種類に分けることができます。育児用ミルクは主に生まれてすぐの新生児からおよそ1歳くらいの赤ちゃんに飲ませる用の粉ミルクで、母乳に近い栄養があり、消化吸収もなるべく良くなるように作られているのが特徴です。一方、離乳食を食べるようになる1歳くらいから飲ませるフォローアップミルクは栄養は離乳食で不足しがちと言われている鉄分やカルシウムが多く含まれており、離乳食で取りやすい糖質、脂質は少なめにしてあるようです。離乳食をようになった後で、離乳食の補助として使われるのがこのフォローアップミルクの特徴です。一言で言えば、「普通のミルクは母乳の代わり、フォローアップは牛乳の代わり」と考えていただければ良いと思います。
    またこの他に、ミルクアレルギー予防のための、牛乳に含まれるタンパク質を加水分解することで赤ちゃんの中で抗体ができにくくするように作られたペプチドミルクや、ミルクアレルギー以外のアレルギー疾患用ミルクも存在しています。
  • 粉ミルクは、赤ちゃんの月齢によって飲ませるのに適切な量が変わってきます。それぞれの月齢ごとに目安となる量が決められているので成長段階別の適切な粉ミルクの量を参考にしてください。
  • 調乳の温度

    粉ミルクの調乳の温度は70℃が適切と言われています。あまりに加熱し過ぎてしまうと栄養成分が損失してしまうリスクがある気がしますが、実際はそこまでではありません。まず、70℃では栄養成分の大きな損失はないことが既に文献などでも証明されています。加熱による影響が大きいのはビタミンの中でもビタミンCで10%程度の損失と見られており、ビタミンA、B群についてはそこまでの損失はありません。たんぱく質についても高温で変性し易いと言われていますが、変性しても栄養素には関係なく吸収されるので安心して問題ありません。何よりも最近の粉ミルクは、調乳方法の違いによる栄養素の損失を考慮して作られているので70℃程度の調乳であれば栄養素には問題ないと言って良いでしょう。逆に温度が低すぎるのは、菌を殺すという観点から問題です。粉ミルクは、非常に衛生的な工場で作られてはいるのですが、無菌ではありません。赤ちゃんに飲ませるまでの間にこの菌が残ってしまう可能性があるため、70℃の温度にして菌を殺すことが重要です。当たり前ですが、赤ちゃんに飲ませるときには人肌程度の温度に冷ませてから飲ませるようにしましょう。
  • 水には軟水と硬水があり、赤ちゃんに飲ませるには軟水を使って下さい。硬水は赤ちゃんの腎臓に負担をかけることもあり適していません。日本の粉ミルクは、水道水や浄水器で溶かすことを考えてカルシウムやマグネシウムなどのミネラル分を調整されていますが、ミネラルウォーターを使う際には、硬度100以下(水道法基準。WHO基準では硬度120以下)の水を使用しましょう。

以上が、粉ミルクを買うために知っておきたい、最低限の基礎知識となります。以下では、その後どのようにして粉ミルクを選ぶのか、どのような点を比較すれば良いのかに関してまとめています。粉ミルクの選び方と比較ポイント主要通販ショップのレビュー平均比較先輩ママの粉ミルク口コミ比較をご覧ください。ただ、基本的には赤ちゃんも十人十色ですし、赤ちゃんによって好みや体質も違います。こういったことを参考にしながら、それぞれの赤ちゃんにあった粉ミルクを探してみてください。


粉ミルクの比較

粉ミルクには缶タイプ、スティックタイプなど容器の違いが存在し、月齢の違いで育児用・フォローアップミルクが存在します。ここでは、そもそもと粉ミルクと母乳の比較を行い、その後缶タイプ、スティックタイプの比較、最後に育児用とフォローアップの比較を行います。

粉ミルクと母乳の比較

粉ミルク 母乳
粉ミルク 母乳
粉ミルクか母乳かという議論はよく行われるのですが、ここでは単純に事実としてのメリット・デメリットを比較してみたいと思います。粉ミルクのメリットとしては、赤ちゃんの飲んだ量がはっきりわかるということやママだけに育児が集中しないということ、さらには母乳と比べて腹持ちが良いというメリットがあります。また、近年の粉ミルクは母乳成分に近づいているとはいえ、母乳のような免疫物質が含まれていないので、赤ちゃんが細菌やウイルスなどに侵される危険性は母乳より高いです。また母乳よりコストが高くつくことや哺乳瓶や乳首の洗浄が面倒といったデメリットは存在します。 母乳の場合、おっぱいからあげるのでいちいち哺乳瓶に入れたり、洗ったりは不要で簡単、コストもかからないというメリットが大きいです。また、乳がんやマタニティーブルーになりにくくなり、無理なくダイエットしやすいというママの健康上のメリットもあります。一方で、薬やお酒が飲めず食事に気をつかう必要があったり、赤ちゃんをずっと見ていないといけないのでママに育児負担が集中したりというデメリットが存在しています。母乳育児でも完全母乳のこだわりがない方は、うまく粉ミルクも併用しつつ、いいとこ取りをできるような育て方がおすすめです。

缶タイプとスティックタイプ(キューブ含む)の比較

缶タイプ スティックタイプ
缶タイプ スティックタイプ
缶タイプの粉ミルクは、通常家に置いておくタイプの粉ミルクです。800-900g程度の容量の大缶と300g前後の小缶の2種類が存在しています。基本的に缶タイプの粉ミルクの賞味期限は1ヶ月程度に設定されています。もし、生まれたばかりで母乳が出るかどうかわからないという方や、アレルギーや好き嫌いが心配な方は、小缶を買っておくのがおすすめです。仮に母乳がすごく出るようになって粉ミルクはそこまで使わなくなったとか、好き嫌いがひどくて飲んでくれないというときには小缶であれば負担が限定されます。 スティックタイプの粉ミルクは、携帯用に小分けに包装されていて、都度使うことが可能なミルクです。個包装されているので、長く保存しておくことも可能です。赤ちゃんとお出かけができるようになって長時間外に出る際には必須のアイテムです。明治のほほえみやステップといったブランドではスティックではなく、キューブタイプで販売されており、粉ミルクの中でも超売れ筋の商品となっています。逆にデメリットとしては、スティックに含まれる量が決まっており、細かな分量調整ができないことや、価格が多少上がってしまうことなどが挙げられます。

育児用とフォローアップの比較

育児用 フォローアップ
育児用ミルク フォローアップミルク
育児用ミルクは、一言で言えば「母乳の代わり」の完全栄養食品です。母乳がそこまで出ないという方であったり、忙しくて母乳だけでは育てられないなどのママのために作られた粉ミルクで、離乳食時期まで使えるミルクとなっています。母乳の代わりなので、母乳に含まれる栄養分が多く含まれていて、基本的には母乳を飲まなくても成長できるようにメーカーさんの方で考え抜かれたミルクです。栄養面からも赤ちゃんが少なくとも9ヶ月になるまでは、育児用ミルクを飲ませてあげてください。 フォローアップミルクは、一言で言えば「牛乳の代わり」です。3歳位まで飲ませることが可能な、離乳食で不足しがちな栄養素(タンパク質やカルシウム、鉄分、ビタミンなど)を補うためのミルクで、大前提として、離乳食で栄養をとっていることが重要なのでまずは離乳食をしっかり食べさせることが必要です。ちなみに3回の離乳食を食べている9~11ヶ月の赤ちゃんなら、一日600ml前後の量が目安となります。基本は、1歳を過ぎると牛乳が飲めるようになるので、そこで切り替える方もいらっしゃいますが、粉ミルクが残っていたり、食が細くて栄養面で心配というママはフォローアップを利用している人もいるみたいです。

成長段階別の適切な粉ミルクの量

粉ミルクは月齢を経るに従って、飲む量が異なってきます。ここでは月齢に応じた適切な粉ミルクの量、タイミング、頻度などに関してまとめています。

月齢 1日に飲む量の目安 1回のミルク量 回数 頻度
生後0-1日 160ml 20ml 8回 3時間ごと
生後2日 240ml 30ml 8回 3時間ごと
生後3日 320ml 40ml 8回 3時間ごと
生後4日 400ml 50ml 8回 3時間ごと
生後5日 480ml 60ml 8回 3時間ごと
生後6日 560ml 70ml 8回 3時間ごと
生後7-15日 560ml 80ml 7回 3時間ごと
生後16-1ヶ月 700ml 100ml 7回 3時間ごと
生後1-2ヶ月 840 140 6回 3時間ごと
生後2-3ヶ月 840-960ml 140-160ml 6回 4時間ごと
生後3-4ヶ月 900-1,100ml 180-220ml 5回 4時間ごと
生後4-5ヶ月 1,000-1,100ml 200-220ml 5回 4時間ごと
生後5-6ヶ月 1,000-1,100ml 200-220ml 5回 4時間ごと
生後6-9ヶ月 1,000-1,1000ml 200-220ml 5回 4時間ごと
生後9-12ヶ月 1,000-1,100ml 200-220ml 5回 4時間ごと

粉ミルクの成分徹底比較

育児用粉ミルクと母乳の主要成分の違いを徹底比較

ここでは、まず、母乳に含まれる成分に対して、どの粉ミルクにどの成分が含まれているかをまとめました。育児用粉ミルクの6種類(ほほえみ、はいはい、アイクレオ、はぐくみ、E赤ちゃん、ぴゅあ)に関して比較を行っています。

成分 母乳 ほほえみ はいはい アイクレオ はぐくみ E赤ちゃん ぴゅあ すこやかM1
葉酸 100μg 60μg 80μg 100μg 100μg 100μg 100μg
DHA 100mg 80mg エゴマ油 70mg 70mg 70mg 70mg
ヌクレオチド 14mg 8mg 20mg 8mg 8mg 6mg 12.5mg
タウリン 28mg 25mg 30mg 20mg 20mg 28mg 26mg
オリゴ糖 2,000mg 2,300mg 500mg 500mg 500mg 2,000mg 2,500mg
βカロテン 70μg 40μg 190μg 45μg 45μg 40μg 40μg
シスチン × 190mg × 200mg 200mg 210mg 210mg
ラクトフェリン × 100mg × 80mg 50mg 55mg ×
アラキドン酸 67mg × × 35mg 35mg × ×
ラクトアドヘリン × × × × × 50mg ×
シアル酸 × × × × × × 193mg
主要成分含有数 11 7 8 6 9 9 9 8

育児用粉ミルクブランド別成分比較

次に主要育児用ミルクの成分をもう少し細かくまとめたみたのが以下の表になります。

成分 ほほえみ はいはい アイクレオ はぐくみ E赤ちゃん ぴゅあ すこやかM1
エネルギー 505kcal 518kcal 523kcal 513kcal 512kcal 515kcal 517kcal
タンパク質 11.6g 11.7g 12.0g 11.7g 11.0g 12.3g 12.3g
脂質 25.9g 27.7g 28.0g 27.0g 27.0g 27.8g 27.8g
炭水化物 57.4g 55.8g 55.9g 56.3g 57.0g 54.9g 54.9g
ナトリウム 140mg 140mg 120mg 140mg 140mg 150mg 150mg
ビタミンA 390μg 420μg 430μg 410μg 410μg 450μg 450μg
ビタミンB1 0.40mg 0.40mg 0.60mg 0.30mg 0.35mg 0.40mg 0.40mg
ビタミンB2 0.6mg 0.6mg 0.9mg 0.7mg 0.7mg 0.5mg 0.8mg
ビタミンB6 0.3mg 0.3mg 0.3mg 0.3mg 0.3mg 0.4mg 0.4mg
ビタミンB12 2.0μg 1.5μg 1.2μg 1.2μg 1.2μg 1.5μg 1.5μg
ビタミンC 70mg 60mg 60mg 50mg 60mg 60mg 52mg
ビタミンD 6.5μg 7.0μg 8.3μg 6.5μg 6.5μg 9.0μg 9.3μg
ビタミンE 6.2mg 4.5mg 6.0mg 6.7mg 10.0mg 6.0mg 3.9mg
ビタミンK 25μg 13μg 25μg 25μg 25μg 21μg 18μg
ナイアシン 3.0mg 4.3mg 5.0mg 3.5mg 3.5mg 5.0mg 5.0mg
葉酸 100μg 60μg 80μg 18μg 100μg 100μg 100μg
パントテン酸 4.0mg 4.0mg 4.3mg 4.0mg 4.0mg 4.0mg 4.0mg
βカロテン 70μg 40μg 190μg 45μg 45μg 40μg 40μg
カルシウム 380mg 380mg 350mg 380mg 380mg 350mg 350mg
リン 210mg 210mg 220mg 210mg 210mg 190mg 200mg
6.0mg 7.0mg 7.1mg 6.0mg 6.0mg 7.6mg 7.6mg
カリウム 490mg 480mg 450mg 495mg 495mg 500mg 500mg
マグネシウム 40mg 40mg 37mg 45mg 45mg 37mg 37mg
亜鉛 3.0mg 3.0mg 2.9mg 2.7mg 3.0mg 3.0mg 3.0mg
マンガン 5.4μg - - 30μg 24μg - 30μg
セレン 1.4μg - - 7.0μg - - -
43μg 320μg 370μg 320μg 320μg 312μg 312μg
イノシトール 12mg 45mg 50mg 60mg 60mg 60mg -
リボ核酸 - - - - - - 14mg
リノール酸 0.49g 3.3g 3.3g 3.6g 3.0g 4.5g 4.5g
シアル酸 - - - - - - 193mg
αリノレン酸 0.43g 0.40g 0.60g 0.40g 0.40g 0.50g 0.50g
DHA 100mg 80mg - 70mg 70mg 70mg 70mg
ガングリオシド - - - - - - 10.3mg
リン脂質 210mg 230mg 220mg 230mg 850mg - 230mg
シスチン 180mg 190mg - 200mg 200mg 210mg 210mg
カルニチン 1.4mg - - 12mg 12mg - -
コリン 8.1mg - 50mg 60mg 80mg - 50mg
タウリン 28mg 25mg 30mg 20mg 20mg 28mg 35mg
スフィンゴミエリン - - 40mg 50mg 50mg - -
ヌクレオチド 1.9mg 8mg 20mg 8mg 8mg 6mg 6mg
ラクチュロース - - - 500mg 300mg - -
ラフィノース - - - 500mg 500mg - -
オリゴ糖 - 2,300mg - 500mg 500mg 2,000mg -
フラクトオリゴ糖 2,000mg - - - - - -
ガラクトオリゴ糖 - - 500mg - - - 2,500mg
ラクトフェリン - 100mg - 80mg 50mg 55mg -
塩素 42mg 320mg 310mg 310mg 310mg 310mg 310mg
灰分 2.3g 2.4g 2.1g 2.3g 2.3g - 2.2g
水分 2.8g 2.4g 2.0g 2.7g 2.7g - 2.8g

雪印メグミルクによると、お母さんが粉ミルクに求める「母乳に含まれる成分」として、DHA・ラクトフェリン・オリゴ糖・ヌクレオチド・βカロテンの5成分が挙げられます。それぞれについて最も成分量が多い粉ミルクは以下のとおりです。

フォローアップ粉ミルクブランド別成分比較

主要フォローアップミルクの成分を詳細にまとめたみたのが以下の表になります。

成分 ステップ ぐんぐん アイクレオ たっち つよいこ
エネルギー 461kcal 475kcal 484kcal 471kcal 479kcal
タンパク質 15.0g 14.3g 15.5g 14.5g 14.3g
脂質 18.0g 20.0g 21.7g 20.0g 21.6g
炭水化物 60.1g 59.6g 56.8g 58.9g 57.3g
ビタミンA 320μg 360μg 490μg 360μg 390μg
ビタミンB1 0.7mg 0.7mg 0.7mg 0.7mg 0.3mg
ビタミンB2 0.8mg 0.8mg 0.8mg 0.8mg 0.8mg
ビタミンB6 0.7mg 0.5mg 0.7mg 0.7mg 0.4mg
ビタミンB12 1.2μg 1.5μg 1.3μg 1.8μg 1.0μg
ビタミンC 60mg 50mg 74mg 60mg 50mg
ビタミンD 4.2μg 5.0μg 6.5μg 7.0μg 5.2μg
ビタミンE 6.5mg 6.0mg 6.5mg 6.0mg 3.4mg
ビタミンK 32μg 10μg - 18μg 15μg
ナイアシン 8.6mg 5.3mg 7.7mg 5.0mg 5.0mg
葉酸 120μg 80μg 130μg 120μg 50μg
パントテン酸 5.7mg 5.0mg 3.9mg 5.7mg 5.7mg
βカロテン 100μg 30μg 90μg 40μg 40μg
カルシウム 680mg 650mg 640mg 700mg 714mg
リン 360mg 400mg 350mg 380mg 357mg
カリウム 790mg 680mg 625mg 700mg 700mg
マグネシウム 90mg 65mg 50mg 90mg 71mg
9.0mg 8.0mg 8.3mg 9.0mg 7.0mg
塩素 520mg 500mg 470mg 500mg 500mg
リノール酸 2.0g 2.7g 2.3g 3.0g 3.0g
リン脂質 340mg 230mg - - -
αリノレン酸 0.50g 0.30g 0.45g 0.50g 0.50g
DHA 70mg 50mg - 53mg 53mg
オリゴ糖 - 1.0g - 1.5g 1.0g
フラクトオリゴ糖 0.5g - - - -
ガラクトオリゴ糖 - - 0.3g - -
ヌクレオチド 6mg - 21mg 6mg 6mg
ラクトフェリン - - - 50mg -
ラクトアドヘリン - - - 55mg -
灰分 0.041g 3.7g 3.5g - 4.0g
水分 0.028g 2.4g 2.5g - 2.8g

フォローアップミルクはもともと離乳食でとりにくい栄養分を補給するためのものですが、離乳食で不足しがちな栄養分としてはビタミンC、ビタミンD、カルシウム、鉄分などが挙げられます。それぞれについて最も成分量が多い粉ミルクは以下のとおりです。

アレルギー疾患用粉ミルクブランド別成分比較

主要アレルギー疾患用ミルクの成分を詳細にまとめたみたのが以下の表になります。

成分 ミルフィーHP エレメンタルフォーミュラ ニューMA1 ボンラクト ノンラクト ペプディエット
エネルギー 462kcal 391kcal 466kcal 479kcal 479kcal 481kcal
タンパク質 11.7g 11.5g 13.0g 12.9g 13.0g 12.9g
脂質 17.2g 2.5g 18.0g 20.6g 20.0g 20.6g
炭水化物 66.2g 78.8g 63.5g 61.5g 61.8g 61.0g
ビタミンA 360μg 310μg 600μg 420μg 380μg 420μg
ビタミンB1 0.6mg 0.6mg 0.4mg 0.4mg 0.4mg 0.4mg
ビタミンB2 0.9mg 0.9mg 0.7mg 0.6mg 0.7mg 0.8mg
ビタミンB6 0.3mg 0.3mg 0.3mg 0.3mg 0.3mg 0.4mg
ビタミンB12 4.0μg 4.0μg 2.0μg 1.5μg 1.5μg 2.0μg
ビタミンC 50mg 50mg 50mg 60mg 50mg 50mg
ビタミンD 6.3μg 5.3μg 9.3μg 7.0μg 8.8μg 8.6μg
ビタミンE 6.0mg 6.0mg 6.3mg 4.5mg 6.7mg 4.0mg
ビタミンK 24μg 25μg 25μg 20μg 25μg 17μg
ナイアシン 6.0mg 6.0mg 7.5mg 7.2mg 3.5mg 6.0mg
葉酸 200μg 200μg 100μg 60μg 100μg 100μg
パントテン酸 3.9mg 4.2mg 3.0mg 4.0mg 4.0mg 5.5mg
βカロテン 68μg - 45μg 40μg 45μg -
カルシウム 370mg 380mg 400mg 380mg 360mg 400mg
リン 205mg 220mg 240mg 210mg 200mg 230mg
カリウム 550mg 450mg 540mg 540mg 540mg 530mg
マグネシウム 41mg 42mg 45mg 40mg 45mg 37mg
6.4mg 6.5mg 6.0mg 7.0mg 6.0mg 6.0mg
塩素 320mg 320mg 360mg 360mg 330mg 310mg
リノール酸 1.8g 1.3g 2.4g 3.5g 3.0g 3.2g
αリノレン酸 0.46g 0.26g 0.40g 0.70g 0.40g 0.45g
ナトリウム 170mg 185mg 160mg 160mg 160mg 270mg
亜鉛 3.0mg 2.8mg 3.2mg 3.6mg 2.7mg 2.6mg
310μg 320μg 320μg 320μg 330μg 312μg
フラクトオリゴ糖 2.2g - - 2.1g - -
ヌクレオチド 14mg - 10mg - 6mg 6mg
リン脂質 - - - - 200mg -
イノシトール 98mg 84mg 50mg 20mg 35mg 60mg
タウリン 46mg 39mg 25mg 25mg 20mg 25mg
ラフィノース - - 850mg - - -
ラクトフェリン - - - - 50mg -
シスチン - - 180mg 190mg 200mg 200mg
カルニチン - - - 6.0mg - -
メチオニン - - - 200mg - -
ヨウ素 - - - 90μg - -
ビオチン - - - - - 14μg
灰分 2.5g 2.5g 2.5g 2.5g 2.2g 2.7g
水分 2.5g 3.0g 3.0g 2.5g 3.0g 2.8g
標準調乳 14.5% 17.0% 15.0% 15.0% 14.0% 14.0%
浸透圧(mOsm/kg/H2O) 280 400 330 - 190 310
アレルギー適応 ミルクアレルギー、先天性乳糖不耐症、一過性乳糖不耐症 牛乳アレルギー、 卵・大豆等のタンパク質不耐症 乳糖不耐症 牛乳アレルギー、卵アレルギー、大豆アレルギー 牛乳アレルギー、卵アレルギー、乳糖不耐症 乳糖不耐症、ガラクトース血症用 牛乳アレルギー、乳糖不耐症、ガラクトース血症
注意点 - 下痢(高浸透圧) - 大豆アレルギー 大豆・乳アレルギー 大豆アレルギー

アレルギー疾患用粉ミルクはミルクアレルギーやその他のアレルギーなどで、普通のミルクでは困ってしまう赤ちゃんのための粉ミルクです。下痢になるのを避けるために乳糖が含まれないのが特徴です。アレルギー疾患用粉ミルクに求められる成分が多い粉ミルクは以下のとおりです。


正しい粉ミルクの作り方

次に正しい粉ミルクの作り方をご紹介します。
    1まず、粉ミルクを作る調乳の前には手を洗います。必ず清潔な状態で調乳するようにしてください。
    2粉ミルクに付属のスプーンですりきり一杯で20mlという場合が多いので、必要な量をスプーンですり切ってから哺乳瓶に入れます。
    3一度沸騰したお湯を、出来上がり量の2/3程度の量まで注ぎます。
    4哺乳瓶に乳首とフードを装着して、哺乳瓶を振ってミルクを溶かします。哺乳瓶が熱い場合は、清潔なタオルなどを巻いて持ちます。振ってる間に滑って瓶を飛ばしたり、落としたりしてしまう方もいるのでご注意ください。
    5フードをつけたまま乳首を外し、出来上がり量まで70℃以上のお湯か、衛生的な湯冷まし(赤ちゃん用の純水など)を加えます。必要量は泡の下の目盛り線に合わせます。
    6乳首・フードをしっかりつけて、火傷に注意しながら軽く振ります。
    7ミルクがしっかり混ざったら、すぐに哺乳瓶を流水や氷水にさらして体温くらいの温度まで冷まします。
    8腕の内側にミルクを垂らして見て熱く感じないようであれば大丈夫です。体温まで冷めていることを確認した上で赤ちゃんに上げましょう。

粉ミルクの選び方と比較ポイント

粉ミルクを比較するときにチェックしなければならないポイントとしては以下の点が挙げられます。

  •  1赤ちゃんの味の好み
  •  2アレルギーの有無
  •  3うんちの状態
  •  4粉ミルクの成分
  •  5お手頃な価格
の5点となります。以下では、それぞれの点に関して、比較する際に重視しなければいけないポイントをご紹介します。

    1

    赤ちゃんの味の好み

    まずは赤ちゃんの味の好みです。どんな美味しっくて、どんなに栄養が入った粉ミルクでも赤ちゃんが飲んでくれなければ、全く意味がありません。これだけでは本当に試してみるまでわかりませんが、赤ちゃんが好んで飲んでくれるかどうかは大きな指標となります。もし母乳も進んでは飲まないなど、好き嫌いが激しい恐れがあるのであれば、まずは試供品・サンプルや小さいサイズの粉ミルクで試してみるということをお勧めします。

    ■全体的に人気のおすすめ粉ミルク:ほほえみらくらくキューブほほえみ


    2

    アレルギーの有無

    粉ミルクの比較において、次に重要なポイントはアレルギーの有無です。赤ちゃんの中にはまれに、ミルクを受け入れなくなる「ミルクアレルギー」という症状を起こしてしまう子もいます。正式には「新生児・乳児消化管アレルギー」と呼ばれていて、ミルクを飲んだときに、胃や腸でアレルギー反応を起こしてしまう疾患の一つです。1年で生まれる赤ちゃんのうち0.2%(500人に1人の割合)で発症するといわれています。このミルクアレルギーが起こる原因としては、牛乳に含まれるカゼイン・β-ラクトアルブミンというタンパク質が挙げられます。母乳にはこのタンパク質が含まれておらず、完全母乳で育てている場合には問題が起きないのですが、粉ミルクは牛乳から作られていてこのカゼイン・β-ラクトアルブミンというタンパク質を含むじょうたため、粉ミルクでミルクアレルギーになってしまうことがあります。

    ミルクアレルギーになった場合には、数日以内に血便や嘔吐、下痢といった消化器官にかかわる症状が中心です。粉ミルクでミルクアレルギーのような症状がみられる場合には早めに受診するようにしましょう。もし、ミルクアレルギーと診断された場合には、原因となるミルクを取り除いた食生活をしなければならず、医師や管理栄養士さんからアレルギー用の粉ミルクを紹介・処方されることになるでしょう。きっちりアレルギーの原因となっているミルクの除去食を続けていれば、1歳を過ぎる頃には免疫がついて乳製品を摂取することもできるようになるのがミルクアレルギーなのですが、アレルギー反応が出ているうちは危険なので、粉ミルクを選んで調子が悪くなるなど、思い当たる方は赤ちゃんの様子を見ながら、必要であれば早めに受診するようにしましょう。

    ■アレルギー疾患用粉ミルク:ミルフィーHPエレメンタルフォーミュラニューMA1ボンラクトノンラクトペプディエット


    3

    うんちの状態

    また、うんちの状態も粉ミルクを選ぶときの重要な要因となります。赤ちゃんによっては、特定の粉ミルクを飲ませた場合に限って便秘になったり下痢になったりすることがあります。この場合、一過性ではないので、一回や二回うんちが柔らかかったり、出が悪かったりすることで焦って買い替える必要はありませんが、慢性的に続くようであれば粉ミルクが原因という可能性も検討しても良いかもしれません。


    4

    粉ミルクの成分

    粉ミルクの成分で何が含まれているかも実は重要な要素となります。粉ミルクの成分比較でも詳しくご紹介していますが、粉ミルクはできるだけ母乳に近い成分を配合するように作られているのですが、その成分がメーカーによってちょっとずつ異なります。「ぴゅあ」のメーカーである雪印メグミルクは、お母さんが粉ミルクに求める「母乳に含まれる成分」として、DHA・ラクトフェリン・オリゴ糖・ヌクレオチド・βカロテンの5つを挙げているのですが、メーカーが変わるとまた違う成分を重視しています。

    ■母乳の成分が多く含まれているおすすめ粉ミルク:はぐくみE赤ちゃんぴゅあ


    5

    お手頃な価格

    最後は価格です。粉ミルクもおむつやおしりふきと同様、家計負担が重い赤ちゃんグッズの1つです。和光堂のはいはいや雪印メグミルクのぴゅあのように、粉ミルクメーカーの中には広告宣伝費を極力抑えることで、商品価格を抑えようとしているメーカーさんもいらっしゃいます。また、ブランドは好みがあるとして、高すぎるのは嫌だという人がほとんどですし、同じ商品ならできるだけ安く買いたいという人が多いでしょう。こういった粉ミルク比較をすることで少しでも節約できれば幸いです。粉ミルク費用を節約するという観点からは、

    • ①粉ミルクブランドを比較して安いブランドを選ぶ
    • ②同じ粉ミルクブランドでも通販ショップを比較して安いショップを選ぶ
    と2種類の節約方法があります。①についてはぴゅあはいはいが最安値をつける傾向が多いと評判です。また②を比較したいときには、まさに上に記載した表の通りで、同じブランドでもショップ別に比較が可能になります。

    ■お手頃な値段のおすすめ粉ミルク:ぴゅあはいはい


主要ブランドの特徴比較

次に粉ミルクの主要ブランドの特徴を比較してみました。

E赤ちゃんの特徴

E赤ちゃん

E赤ちゃんは、大手メーカー森永乳業が販売する育児用粉ミルクです。E赤ちゃんを発売する前に全国13大学20施設の先生方に評価をいただき、栄養学的に有用であること、ミルクアレルギーの原因となる抗体ができにくいことが認められ、第97回日本小児科学会(1994年)で発表した粉ミルクです。育児用ミルクの原料である牛乳はミルクアレルギーの原因となることがあって、医療の現場や保護者からも治療用や予防用のミルクが求められる状況ではあったなかで、森永乳業では、そのニーズに応える新発想で、風味がよくアレルゲン性を低くした牛乳たんぱく質の分解物(ペプチド)の製造法を確立しました。これがアレルギー分野における画期的な研究開発の成果であるとの評価を獲得し、平成22年度の文部科学大臣表彰科学技術賞を受賞した画期的な粉ミルクとなっています。

E赤ちゃんは、全ての牛乳たんぱく質をあらかじめ消化して「ペプチド」まで分解することで吸収しやすくしているミルクで、牛乳のたんぱく質をリンゴ1個とすると「E赤ちゃん」のたんぱく質であるペプチドはすりおろしたリンゴということができ、消化しやすく赤ちゃんにやさしいことがお分かりでしょう。

母乳に近い栄養があるミルクとしても知られており、ペプチドのほか、成長と発達を促進させるDHA、アラキドン酸、スフィンゴミエリン、赤ちゃんを守るラクトフェリン、ビフィズス菌を増やす3種類のオリゴ糖などが配合されています。

E赤ちゃんは800g入りの大缶、300g入りの小缶、携帯に便利なスティックタイプ(内容量:13gx10本)の3種類のほか、エコらくパックといって、日本初の入れ替え式のパックも販売しています。ミルクを最後まで使いやすく、使った後も袋だけ捨てることができ、エコで簡単に使うことができる優れものです。


ぐんぐんの特徴

ぐんぐん

ぐんぐんはアサヒグループの和光堂が提供する育児用粉ミルクで、永年の母乳研究と最新の乳児栄養の知識にもとづいてつくられたフォローアップミルクです。満9ヶ月頃になると、離乳食も3回食が始まり、栄養の中心は母乳や育児用ミルクから離乳食へと移ってきますが、この成長期においては、様々な栄養素をバランスよく補ってあげることが大切になってきます。ぐんぐんは、牛乳では不足しがちな鉄分やビタミンC、ビタミンDを豊富に含んでおり、3歳頃までの栄養補給に適したフォローアップミルクとなっています。特に、牛乳では不足しがちな鉄分や、発育に大切なオリゴ糖、DHA、ヌクレオチド乳幼児の発育に必要なビタミンとミネラルのバランスを整えています。あきのこないあっさりとした風味で、母乳や育児用ミルクから無理なく移行できることも特徴の一つです。

ぐんぐんは850g入りの普段使いの大缶、少しだけ使いたい時の300g入りの小缶、携帯に便利な軽量いらずのスティックタイプ(内容量:14gx10本)の3種類を提供しています。


すこやかの特徴

すこやか

すこやかは雪印の子会社である雪印ビーンスタークが提供する育児用粉ミルクです。半世紀以上の母乳研究成果や最新の母乳研究を生かして、母乳に近づけるため、「リボ核酸」「シアル酸」「ヌクレオチド」「母乳オリゴ糖(ガラクトシルラクトース)」「スフィンゴミエリン」「DHA」など、母乳に含まれている免疫機能成分を配合しています。

雪印ビーンスタークの前身である、ビーンスタークスノーは1960年、日本初の全国規模の母乳調査を行って以来、母乳の成分、その働き、また母親の生活環境も調査対象に入れ、母乳研究を続けています。母乳の成分と機能については、特に母乳の持つ赤ちゃんを守る力に着目し、研究を続けており、その研究内容はこれまで数々の専門学会等で発表してきました。母乳の持つ赤ちゃんを守る力に着目した研究をM1研究と呼んでおり、それがすこやかの正式名称でもある「すこやかM1」のM1が生まれた理由でもあります。

すこやかは800g入りの普段使いの大缶、少しだけ使いたい時の300g入りの小缶、携帯に便利な軽量いらずのスティックタイプ(内容量:100mlx18本)の3種類を提供しています。


たっちの特徴

たっち

雪印メグミルク たっちは、離乳食だけでは不足しがちな栄養をバランス良く補うフォローアップミルクです。離乳期の赤ちゃんの栄養状態を調べて、日本人の食事摂取基準(2015年版)、離乳期の食事摂取状態、乳幼児の栄養について徹底的に調査した結果を参考にして、たんぱく質、脂質成分、ビタミン・ミネラルを適切に配合しているミルクです。また、このほかにも離乳時に不足しがちな鉄や、離乳期からの乳幼児の発育に大切なDHA、オリゴ糖などを配合しています。また、 牛乳よりも乳清たんぱく質を強化し、カゼイン:乳清たんぱく質の比率を50:50に近づけています。このほか、 母乳に含まれるの平均値を参考に、ヌクレオチドを100gあたり6mg配合しており、その他にはビタミンAに変換されるβ-カロテンを母乳の含量を参考にして配合しています。

たっちは850g入りの普段使いの大缶、携帯に便利な軽量いらずのスティックタイプ(内容量:14gx10本)の2種類を提供しています。


つよいこの特徴

つよいこ

つよいこは雪印の子会社である雪印ビーンスタークが提供するフォローアップミルクです。乳幼児に必要な栄養をバランスよく補給できる新しいフォローアップミルクであるつよいこは鉄分、DHAが多く配合された知育応援ミルクと言われており、カルシウムを牛乳レベルまで配合するとともに、ビタミンC、ビタミンDも配合しています。さらに母乳に含まれるオリゴ糖、ヌクレオチドなども配合しています。

つよいこは820g入りの普段使いの大缶、少しだけ使いたい時の300g入りの小缶、携帯に便利な軽量いらずのスティックタイプ(内容量:14gx18本)の3種類を提供しています。


はいはいの特徴

はいはい

はいはいはアサヒグループの和光堂が提供する育児用粉ミルクで、永年の母乳研究と最新の乳児栄養の知識にもとづいてつくられた育児用ミルクです。母乳の成分とバランスにできるだけ近づけるべく、母乳に含まれる様々な栄養素が含まれています。代表例として、赤ちゃんを守ってくれるラクトフェリンというたんぱく質や、5種類のヌクレオチド、発達を促進させるDHA、乳糖やオリゴ糖などの炭水化物のほか赤ちゃんの発育に必要なビタミン・ミネラルをバランス良く配合しています。和光堂のポリシーとして、母乳育児を推進するため、病院での調乳指導などの宣伝活動やマスコミ宣伝を行っていないという特徴があり、そのような広告宣伝にお金をかけない分、お求め安い価格で高品質のミルクを提供するということを推進しています。

はいはいは850g入りの普段使いの大缶、少しだけ使いたい時の300g入りの小缶、携帯に便利な軽量いらずのスティックタイプ(内容量:13gx10本)の3種類を提供しています。


はぐくみの特徴

はぐくみ

はぐくみは、大手メーカー森永乳業が販売する育児用粉ミルクで、最新の母乳研究の成果をもとに、栄養成分の量とバランスを母乳に近づけたミルクです。

アラキドン酸は母乳に含まれる成分でDHAと合わせて摂ることが重要といわれています。森永「はぐくみ」では、DHAとアラキドン酸の比率を日本人の母乳の比率に近づけて配合し、母乳に近づけています。病気から赤ちゃんを守ってくれる初乳に最も多く含まれるたんぱく質がラクトフェリンという成分なのですが、はぐくみにはこの赤ちゃんを守ってくれるラクトフェリンやビフィズス菌を増やす3種類のオリゴ糖などが配合されています。

はぐくみは810g入りの大缶、300g入りの小缶、携帯に便利なスティックタイプ(内容量:13gx10本)の3種類のほか、エコらくパック(400g)といって、日本初の入れ替え式のパックも販売しています。ミルクを最後まで使いやすく、使った後も袋だけ捨てることができ、エコで簡単に使うことができる優れものです。


ぴゅあの特徴

ぴゅあ

ぴゅあは雪印メグミルクが提供する育児用粉ミルクで、母乳が保有する成分や機能性に着目したミルクです。これまで長年培ってきた技術や乳児栄養に関する知識を参考として、たんぱく質成分や脂質成分、ビタミン・ミネラルを調整し、母乳に含まれ乳児の健康維持に大切な発達を促進するDHA・オリゴ糖・乳児期に大切なラクトアドヘリン・5種類のヌクレオチドなどを配合しました。病院や産院での広告宣伝費を抑えてお金を節約することで、商品全体にかかる広告宣伝費を抑えています。これにより、お客様が買い求めやすい「育児応援価格」で提供できるというメリットがあり、他の粉ミルクより安い価格を実現しています。

ぴゅあは820g入りの普段使いの大缶、携帯に便利な軽量いらずのスティックタイプ(内容量:13gx10本)の2種類を提供しています。


ほほえみの特徴

ほほえみ

ほほえみは、大手メーカー明治が販売する今日本で一番売れており、ママパパからの厚い支持を誇っている粉ミルクです。赤ちゃんの1歳のお誕生日まで安心して使うことができます。過去より、圧倒的な調査と研究に力を入れており、「母乳サイエンス」と呼ばれる4,000人以上のママの母乳を調査、それから20万人以上の赤ちゃんの発育調査を行ったデータをもとに、研究を重ねて改良を重ねてきた粉ミルクです。ほほえみは、日本で唯一「アラキドン酸(ARA)」を母乳の範囲まで配合した粉ミルクとして知られています。アラキドン酸(ARA)やDHAは赤ちゃんの発育・発達に大切であることが、多くの研究で証明されていて、それぞれが母乳の範囲内の濃度になるように配合しています。

また、携帯用の「ほほえみ らくらくキューブ」はベストセラーの一品で、ミルクがキューブタイプになっています。普通の携帯用ミルクはスティックタイプのパウチに入っていることが多いのですが、ほほえみの場合はキューブ形式になっており、この形式は特許も取得(特許第4062357号)しており、世界に一つだけの形になっています。袋を開封しなければ長期保存可能で、スプーンでのすりきりもいらずこぼれない、携帯用には最適なミルクとなっています。

ほほえみは800g入りの缶が1個のもの、2個セットのものの2種類、らくらくキューブに関しては、

  • 5個入(200ml分)x24袋x2箱
  • 5個入(200ml分)x16袋
  • 4個入(160ml分)x5袋
の3種類が様々なニーズに合わせた形で存在しています。


アイクレオの特徴

アイクレオ

アイクレオは、製菓大手のグリコグループの子会社で、1913年、「赤ちゃんのために母乳に近いミルクを」との強い願いから、小児科医グループが開発したミルクが、アイクレオのミルクの原点です。発売されて以来、常に厳格な品質管理のもとに、赤ちゃんにとって理想の栄養である母乳に近いミルクづくりを追求してきたという特徴があります。国際的な食品安全マネジメントシステムFSSC22000認証を取得した柏原工場で、徹底した品質管理を行ってミルクを製造しています。

育児用ミルクとして知られるアイクレオバランスミルクは「色・味・香り」を母乳にできるだけ近づけたミルクとして知られており、色は母乳と同じ黄色、母乳と同じあっさりとした甘い味わいで母乳に近い香りです。βカロテンという色素が多数含まれるため「色」が黄色く、主原料である乳製品や食用の油脂にこだわり、成分ひとつひとつを母乳に近づけているので、母乳に近い「香り」がするというのが特徴です。また母乳と同じナトリウム量が含まれていて、赤ちゃんの繊細な体にやさしいミルクと言われています。その他の成分として、赤ちゃんの体の中でDHAに変わるα‐リノレン酸を含むエゴマ油を配合していることも特徴の一つです。その他、母乳にはビフィズス菌を増やすオリゴ糖や健康な発育に役立つヌクオレチドを配合しています。

またアイクレオフォローアップミルクは離乳期に不足しがちな鉄やビタミンなどを十分量含んでおり、栄養をバランスよく補ってくれます。また育ち盛りの時期に欠かせない鉄分・ビタミンCを適正バランスで配合しており、しっかり補給が行えている上、離乳食ではとりにくいビタミンDもたっぷり配合されているところが特徴です。

アイクレオバランスミルクは大缶(800g)と小缶(320g)のものに加え、スティックタイプ(1本12.7gx10本)が存在しており、アイクレオフォローアップミルクについては大缶(820g)とスティックタイプ(1本13.6gx10本)が販売されています。


エレメンタルフォーミュラの特徴

エレメンタルフォーミュラ

エレメンタルフォーミュラは食品大手メーカー、明治が提供するアレルギー疾患用ミルクで、精製アミノ酸を唯一の窒素源とし、これに脂質、糖質をバランスよく配合した母乳代替食品です。窒素源としてアミノ酸のみを使用しているので、たんぱく質に対するアレルギーの心配がなく、ミルクアレルギーの赤ちゃんに安心してお与えいただけます。

エレメンタルフォーミュラはスティック状で17gのスティックが20本入りで販売されています。


ステップの特徴

ステップ

ステップは、大手メーカー明治が販売する粉ミルクで、3歳頃までの乳幼児期に合わせて栄養素をバランスよく配合したフォローアップミルクです。母乳や食事、牛乳ではとりにくい栄養素を補給するミルクで、1日当たりコップ2杯分(約400ml)を飲むことで、厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2010年版)」で記載された鉄分とカルシウムの推奨量(1~3歳)を100%サポートしています。その他、主な「ビタミン」、「ミネラル」の推奨量または目安量(1~3歳)も70%以上サポートしていることが特徴です。また、牛乳には含まれていないけれども、幼児期にしっかり摂りたい栄養素であるDHAを400ml中に40mlも配合しており、大きな栄養サポートとなっています。

また、携帯用の「ステップ らくらくキューブ」は育児用ミルクのほほえみ同様、ミルクがキューブタイプになっています。スプーンでの計量が不要で、手間いらずで簡単にミルクを作ることができます。小分け包装で、少量のみ持ち運ぶ時も非常に便利な上、外包装は箱タイプなので、場所を取らずうまく収納することが可能です。

ステップは820g入りの缶が1個のもの、2個セットのものの2種類、らくらくキューブに関しては、

  • 5個入(200ml分)x24袋x2箱
  • 5個入(200ml分)x16袋
  • 4個入(160ml分)x5袋
の3種類が様々なニーズに合わせた形で存在しています。


ニューMA1の特徴

ニューMA1

ニューMA1は森永乳業が提供するアレルギー疾患用のミルクで、育児用ミルク、牛乳などを与えて下痢や湿疹などの症状が出る乳幼児のために作られたミルクです。アレルギー性を著しく低減した良質の乳たんぱく質消化物とアミノ酸を配合し、母乳のアミノ酸バランスに近づけています。乳糖、大豆成分、卵成分を含まないよう充分に配慮しており、乳幼児の発育に大切なビタミンK、ヌクレオチド、β-カロチン、ビフィズス菌を増やすオリゴ糖(ラフィノース)などを配合しています。また従来の多くのアレルギー用ミルクで不足しがちだった成分(ビオチン・カルニチン)を国際規格に合わせて適量配合しています。調乳液の浸透圧を乳幼児の負担にならないように調整しています。医師に牛乳たんぱく質の摂取制限を指示された場合に限り、必ず医師、管理栄養士等のご指導に従ってお使いください。

ニューMA1は800g入りの大缶で販売されています。


ノンラクトの特徴

ノンラクト

ノンラクトは森永乳業が提供するアレルギー疾患用のミルクで、一般の育児用ミルクを飲むと下痢や腹痛などを引き起こす赤ちゃんのための乳糖を含まないミルク(母乳代替食品)です。母乳、特に初乳に多く含まれており、乳児の健康と発育に重要なたんぱく質であるといわれているラクトフェリンや母乳に含まれる5種類のヌクレオチド、赤ちゃんの発育に大切な12種類のビタミンと、8種類のミネラルの量とバランスを調整するとともに、β-カロテンやイノシトールを適量配合していることが特徴です。調乳液の浸透圧をおさえて、高張性の下痢症を引き起こさないよう配慮されたミルクです。医師に乳糖、ガラクトースの摂取制限を指示された場合に限り、必ず医師、管理栄養士等のご指導に従ってお使いください。

ノンラクトは350g入りの缶で販売されています。


ペプディエットの特徴

ペプディエット

ペプディエットは雪印メグミルクの子会社、ビーンスタークが提供する牛乳アレルギー疾患、乳糖不耐症、またはガラクトース血症の赤ちゃんのために作られたアレルギー疾患用ミルクです。雪印ビーンスターク独自の酵素分解技術によって、アレルギーのもとになっている牛乳たんぱく質を細かく分解し、アレルゲン性を抑えたミルクです。また、乳糖を含んでないので、乳糖不耐症やガラクトース血症の赤ちゃんも飲めるようになっています。酵素分解により、アレルゲン性を十分に低減した牛乳たんぱく質分解物を配合しており、その他にも赤ちゃんの成長に必要なヌクレオチドやビタミンK、必須脂肪酸であるリノール酸やα-リノレン酸をバランスよく配合、適正なアミノ酸バランスに調整し、赤ちゃんに大切なタウリンを配合しています。独自の技術により、飲みやすい風味に改良しており、母乳に近い浸透圧で、赤ちゃんに負担をかけません。溶けやすい顆粒状なので、すばやく調乳できることも特徴の一つです。専門の医師にご相談してからご利用ください。

ペプディエットは350g入りの小缶で販売されています。


ボンラクトの特徴

ボンラクト

「ボンラクトアイ 360g」は、ベビー製品メーカーの大手、和光堂が提供するアレルギー疾患用粉ミルクで、ミルク嫌いやミルクが合わない赤ちゃんに、ミルクや牛乳の代わりに与えることができる、大豆たんぱくを用いて作られた育児用粉乳です。牛乳成分を使わず、炭水化物は、デキストリン、ぶどう糖、オリゴ糖を使用しています。溶けやすい顆粒状製品です。専門家のご指導を受けてご使用ください。

ボンラクトiは360g入りの小缶で販売されています。


ミルフィーHPの特徴

ミルフィーHP

ミルフィーHPは食品大手メーカー、明治が提供するアレルギー疾患用ミルクで、良質な牛乳乳清たんぱく質を酵素分解するとともに、乳糖を含まない、風味と溶けのよさを実現したミルクアレルギーの赤ちゃんのための粉ミルクです。ミルフィーHPのHPとは分解されたたんぱく質(Hydrolyzed Protein ハイドロライズドプロテイン)の意味です。乳児の成長・育成に必要な脂質・炭水化物・ビタミン・ミネラルを消化吸収しやすい形でバランスよく配合しています。ミルク、卵、大豆のたんぱく質アレルギーなどの赤ちゃんにおすすめの一品です。もし心配な場合にはかかりつけのお医者さんのアドバイスに従い使うようにしてください。

ミルフィーHPは850gの大缶と一袋7.25gx12本入りのスティックパックで販売されています。



ブランド・タイプ別:主要通販ショップのレビュー平均比較

以下は、粉ミルクのブランド別で検討している主要11ブランドについて、それぞれの通販ショップでつけられている5段階のレビューの平均値をとったものです。数字が高いほどレビューが良いことを表しており、4.5以上のレビューがついているものを強調して表示しています。価格や欠品度合い、使い心地などがレビューに反映されている傾向が多いようです。

缶の粉ミルク・育児用タイプのレビュー比較

ほほえみはいはいアイクレオはぐくみE赤ちゃんすこやかぴゅあ
4.53.94.53.04.53.54.5

缶の粉ミルク・フォローアップタイプのレビュー比較

ぐんぐんアイクレオステップつよいこたっち
4.52.83.22.31.9

スティックの粉ミルク・育児用タイプのレビュー比較

ほほえみはいはいアイクレオはぐくみE赤ちゃんすこやかぴゅあ
4.54.44.44.54.54.24.1

スティックの粉ミルク・フォローアップタイプのレビュー比較

ステップぐんぐんアイクレオつよいこたっち
2.85.03.44.32.0

缶・スティックの粉ミルク・アレルギー疾患用タイプのレビュー比較

ミルフィーHPエレメンタルフォーミュラニューMA1ボンラクトノンラクトペプディエット
4.54.24.54.74.04.4

粉ミルクに関する先輩ママの口コミ比較

スマートショッピング独自で集めた先輩ママさんの粉ミルクに対する口コミをご紹介します。

E赤ちゃんに関する口コミ

  • 夫も私もアレルギー気味なので、ミルクをどうしよう・・・と思っていた時に病院ですすめられたのがE赤ちゃんです。E赤ちゃんは、ミルクのアレルゲン性に配慮したミルクということで選びました。生まれた時から、入院の最中も退院後もずっとE赤ちゃん1本でいきました。大体1歳前後まで飲ませていたと思います。価格がそれなりに高いので、途中変えてみようかなと思った時もありますが、やっぱり「安心感」が違ったので。その後フォローアップミルクに移行するまでは、ずっとE赤ちゃんを飲ませていました。その間特に問題も起こらなかったし、よいミルクだと思います。(39歳女性)
  • 出産した病院がE赤ちゃんのミルクを使っていて退院後も使っています。母乳に近く、消化吸収のよいペプチドミルクを使用していてミルクアレルギーになりにくいそうで安心して飲めます。一度安い粉ミルクを使用したところ便秘になってしまいミルクの飲みが悪くなってしまいました。母乳ミルクの混合ですが母乳の飲みも悪くなってしまった為E赤ちゃんに戻した所、母乳もミルクも美味しく飲んでいます。便秘も治りました。少しミルク高いですがアレルギーが出ないので安心して飲ませる事が出来ます。(36歳女性)

ぐんぐんに関する口コミ

  • 今まさに進行形で一歳半の子供に飲ませています。生まれてからずっとこのシリーズの育児用ミルク【はいはい】を飲ませてきたので、自然な流れで【ぐんぐん】を選びました。牛乳より栄養バランスに優れているのも、飲ませている理由のひとつです。私自身、他社のミルクと飲み比べてみましたが、あっさりとしていて甘過ぎないように感じました。その為、飲み飽きることがないのだと思います。育児用品を取り扱っている某チェーン店ではまとめ売りがあるので、家計に優しく購入する事が出来ます。また携帯するのに便利な小分けになっているタイプもあるので、外出や旅行の時にとても助かりました。携帯用は他社の小分けタイプと違って粉状なので、外出先でも溶け易く、使い勝手が抜群でした。これからもまだまだお世話になる予定です。(39歳女性)
  • 和光堂のフォローアップミルクの「ぐんぐん」を子どもが離乳食期に使用していました。うちの子どもは離乳食を食べるのが苦手でした。また、水や麦茶も飲みたがりませんでした。「ぐんぐん」はしっかりと飲むことができたので助かりました。なぜか、他のメーカーのフォローアップミルクは飲みませんでした。私も試しに飲んでみましたが「ぐんぐん」は他のメーカーと比較し、甘すぎない感じがしました。よって、子どもにも安心して与えることができました。(41歳女性)

たっちに関する口コミ

  • 母親の年齢(私)が40歳を超え、子供も3人目、しかも出産後&育児中のタイミングで2回の引っ越し…。これだけ重なったらおっぱいも出ません。1歳を過ぎたらいつも経済的な理由から牛乳に切り替えるのですが、忙しい中、離乳食や取り分け食を十分にやって上げられなかった感があり、文字通りフォローアップしてくれる粉ミルク、『たっち』を毎日あげることにしました。『たっち』にした理由は、粉ミルクの中でも『ぴゅあ』が一番体に合っていたので、フォローアップミルクもそのラインにしました。便秘気味の時も、『たっち』を飲むとスムーズです。栄養不足になるのではないかという母親の不安を和らげてくれる、親子ともどもホッとするミルクタイムとなりました。(42歳女性)

つよいこに関する口コミ

  • 三人の子供を育てるのに三人ともつよいこを選ばせて頂きました。初めての子のときはどれにするか悩んだのですが1番美味しそうに飲んでいたので安いミルクではなかったですが毎回選ばせていただきました。粉の溶け具合も他のよりよかったです!ミルクの匂いも良くて今ではすごく懐かしくなる匂いです。 なによりも三人ともミルクで育てたのですがみるみるうちに体重も順調に増えて元気いっぱいに育ってくれました!特典も良くついていてそれを目当てにしていたのもあります。(28歳女性)

はいはいに関する口コミ

  • わが子のミルクには「はいはい」を使用しています。もともと産院では異なる銘柄を使っており、退院後しばらくはその銘柄で調子よくミルクを飲み、便も快調でした。しかし、生後1か月を過ぎたあたりから、便秘をし始め、ミルクを「はいはい」に変えてみました。「はいはい」だと、便秘がしつこくなることが減り、1日1回の便を確保できるようになりました。わが子は、ミルクの味の好みはないようですが、便通の点で「はいはい」があっているようです。(29歳女性)
  • 子供が赤ちゃんの頃、ずっとはいはいのミルクを使っていました。他のミルクも試したのですが、ちょっと甘さが強い感じがしました。はいはいは、母乳に近い成分と書いてありましたが、確かに味も薄くて近いような気がします。子供も特にトラブルはなかったので、合っていたのだと思います。調乳もしやすかったです。他のミルクのサンプルをもらったとき、溶けにくいと感じました。はいはいは溶けにくいと思ったことがなかったので、すごく使いやすかったです。(34歳女性)

はぐくみに関する口コミ

  • 初めての出産を地方の総合病院でしました。出産前のアンケートで母乳のみで育てたいか、または混合にする予定か、混合にしなくてはいけない場合は、しても大丈夫かなどのアンケートがあり、私は、ミルク育児にも賛成だったので、混合でお願いしたい旨を伝えていました。出産後、母乳だけではなく、ミルクを飲ませる時、病院で使っていたのがはぐくみでした。赤ちゃんもよく飲んでくれたので、退院後もミルクと母乳の混合育児をするため、はぐくみを継続して使いました。一度も嫌がることなく、飲んで、大きくなりました。(42歳女性)
  • はぐくみは産院で使用していたので同じものを使い続けましたが、美味しいみたいでよく飲んでくれました。母乳とミルクと混合だったのですが、ミルクが大好きで母乳が出ない時でも喜んで飲んでくれました。別のもらった試供品のミルクを飲ませたことがあるのですが、粉が溶けにくくて驚きました。はぐくみはいつも粉が簡単に溶けて調合しやすかったです。子供も同じものの方がいいみたいで、試供品のミルクは残したくらいです。他の商品を使用してみて初めて、今まで使っていたミルクの良さがわかりました。(39歳女性)
  • 出産した産院で使っていたので、そのまま使っています。いろんなミルクの味見をしましたが、はぐくみが一番美味しいと親は感じました。成分も母乳に近づけてくれており、オリゴ糖も含まれているため便秘になりにくいと教えてもらい、確かに便秘知らずです。お値段も確かにほかの企業に比べると少し高めですが、エコ楽パック等自然にも配慮しているみたいです。しかも400グラムが2袋入っているので、封を切ってからも衛生面でほかのミルク缶に比べるといいと思います。(30歳女性)

ぴゅあに関する口コミ

  • 子どもが離乳するまで、母乳と混合で雪印の「ぴゅあ」を使用していました。他の粉ミルクと比べると知名度が低いですが、意外と大手有名メーカーのものより価格が良心的です。実店舗のドラッグストアでは売っていなかったのですが、ネットでお安く購入できました。オリゴ糖が配合されているため、ほんのり甘く、母乳に慣れた子どもにとっても飲みやすかったようです。これを飲み始めてから、子供の便秘も良くなってきたので、この粉ミルクのおかげかと思います(25歳女性)

ほほえみに関する口コミ

  • 第一子を出産した病院で勧められたのがほほえみらくらくキューブでした。このミルクはキューブタイプで、1袋5個入りで小分けになっています。キューブ1個あたり40mlで、必要な量だけ直接哺乳びんに入れて作れるので、とても便利です。いちいち計量しなくてもよいので、余計な手間を取られることもないし、計量ミスということもありません。また、お湯にサッと溶けるので、溶け残りのストレスもありません。一番のメリットは、持ち運びが楽だということです。子供を連れてお出かけするときも、スティックタイプなのでかさばらず、外出先で非常に重宝しています。(37歳女性)
  • 粉ミルクを自分で選んだ理由は、出産した病院がほほえみだったからです。初めての出産だったので、どこの粉ミルクが良いとかもわからないので、病院で出してるものだし、入院中も何事もなかったので、ほほえみにしました。大きい缶のを使用していますが、残り少なくなった時が軽量しにくいので、ちょっとめんどくさいです。でもそれは、どこの粉ミルクも同じかなと思い、変える事もなく、この先も変える事もなく同じ物を子供に与え続けると思います。(31歳女性)

アイクレオに関する口コミ

  • 赤ちゃんが生まれてからしばらく入院しており、病院で紹介されたのがアイクレオバランスミルクでした。母乳に近い成分と味にしてあるようで、子供も飲み口がとても良く、美味しい様子でした。色は他の粉ミルクに比べると、クリーム色のような感じで、さらさらとしていて、すぐにお湯に溶けてくれます。値段は少し高めですが、栄養や安心を考えるとこちらを使用するのが良いと感じました。病院でも使用されているというのも選ぶ理由になりました。(38歳女性)
  • 「アイクレオ育児用」は、私の母からのオススメで娘を育てる際に使用しました。昔とは商品名は変わっているそうですが、実際に私が赤ちゃんの時に飲んでいたそうです。母から、ギュッと引き締まった赤ちゃんになると言われ、この粉ミルクを選びました。栄養価は高いけれど質が良いので、必要以上に赤ちゃんがブヨブヨにならず、見た目より中身が詰まってる赤ちゃんでした。他の粉ミルクよりも少し値段は高いですが、この粉ミルクを選んで良かったと思います。(34歳女性)
  • アイクレオ育児用は出産した病院を退院する際に試供品をもらいました。母乳のみで育児をしようと思っていたのですが、私はあまり母乳が出なかったためアイクレオを使いました。母乳の成分や味に一番近いミルクということで、他のミルクよりも高かったと思いますがここは節約する所ではないと思い使いました。他のミルクも少しは使いましたが、アイクレオは粉がふんわりしていてほかのミルクとは明らかに違うなと思いました。母乳オンリーでは育てられなかったけど、アイクレオで育てられたことは良かったです。子供はとても健康に育っています。(46歳女性)

ステップに関する口コミ

  • ママ友達から良いと勧められ使っています。母乳や離乳食から撮りにくい栄養素を取れるようでわが子も喜んで飲んでいます。離乳食もまだ充分食べれていないのでこのフォローアップミルクが助けてくれているのだと思います。家の上の子の時は、敏感でアレルギーがあったりしましたが、この子にはこのミルクで充分あっている様です。体重も申し分なく増えておりこの粉ミルクで満足しています。特に子供が喜んで飲んでくれるのがうれしいです。(38歳女性)
  • ステップの粉ミルクはキューブタイプがあります。それは1キューブを40ccのお湯で溶くものですが、私は、外出時や寝る前、子どもをどうしても預けなければならない時などに愛用していました。缶のタイプだと開封したら、なるべく早く使いきってしまわないと勿体ないですが、キューブタイプは1袋に5つ入りで小分けになっているので、とても経済的で便利でした。価格的には割高になりますが、基本、母乳で時々ミルクの方には少量(1箱5袋入り)から購入できるので、余らせる心配もなくオススメです。(32歳女性)

ノンラクトに関する口コミ

  • 6か月から離乳食を始めたのですが、始めて2週間経ってから下痢が止まらなくなりました。病院で整腸剤を貰ったのですが、2週間たっても治らなかったので、乳糖不耐症になっているのではと思い、ミルクを森永のノンラクトに替えることにしました。ミルクを変えてからは段々と症状が治まってきて、替えてよかったと思いました。ただ、値段はかなりするので、何か月も使うことはできませんでした。下痢が収まるまで1ヶ月ちょっとだけ使いました。(38歳女性)

ニューMA1に関する口コミ

  • 息子が4ヶ月の頃からずっと使っています。もうすぐ3歳になりますが、今でも保育園では飲んでいるようです。元々、アレルギー体質で肌が弱く、アレルギー反応を起こす一種に乳製品があったので、病院で勧められたのがきっかけでした。いろいろなアレルギー対応の粉ミルクがありますが、このミルクが一番アレルギー反応を起こしにくいと当時のお医者さんはおっしゃっていました。少しお値段が高いのと特徴的なにおいがするのはデメリットですが、安心して飲ませることが出来るので、ずっと使っています。(26歳女性)

医師に処方される特別な粉ミルクとは?

赤ちゃんの中には、母乳や粉ミルクを飲ませても下痢をしてしまったり、湿疹ができたりする赤ちゃんも存在します。そうした際には医師を受診する必要があるのですが、そういった場合には症状に応じて原因の成分を調整された特別な粉ミルクが処方されます。これ以外にも先天的に栄養素の代謝異常がある赤ちゃんにも特別の粉ミルクが処方されます。これらの粉ミルクは全て日本国内の工場で製造されています。

ミルクアレルギー疾患用粉ミルク・無乳糖ミルク

赤ちゃんは胃腸が大人ほど発達しておらず、消化機能が未熟なものです。赤ちゃんの中には、体内に取り入れたたんぱく質が消化されずにアレルギーの原因(アレルゲン)としてアレルギー反応を起こすことがあります。こうした場合には、ミルクアレルギー疾患用の粉ミルクが処方され、ミルクに含まれるたんぱく質を酵素分解してアレルギー反応の発生を防ぐことが出来ます。またこれ以外にも粉ミルクに含まれる「乳糖」が原因で下痢をする赤ちゃんに対しては無乳糖ミルクが処方されます。

治療用特殊ミルク

厚生労働省の規定により、産まれたばかりの赤ちゃんに対してはガラクトース血症、フェニルケトン尿症、ホモシスチン尿症といった6つの症病のマス・スクリーニングによる、先天的代謝異常などといった病気の検査を実施しています。こういった病気を発症していた場合には、専門医の指導のもとで、食事療法中心の治療が施され、その際には症状に応じた特殊ミルクが利用されます。この特殊ミルクは「社会福祉法人 恩賜財団母子愛育会」の特殊ミルク事務局で取り扱っているようです。


粉ミルクの良くある質問


粉ミルクの比較でお得な「サンプル活用」

これまで、粉ミルクを比較するのに色々な角度で説明してきました。しかし、実際ママにとって大切なのは、結局何を使おうかということだと思います。いろんな人が粉ミルクを比較しておすすめしてくれても、自分のお子さんに合わなければ意味がありません。そこで、ある程度調べて比較した後、最終的には実際に粉ミルクを試してみるのが理想です。ただし、粉ミルクを買うと小さいものでも700〜800円してしまうので、そこそこ負担としては大きいです。

ここで活用できるのが、商品サンプルです。おむつやおしりふきも同様なのですが、商品サンプルは、場所によってもれなくもらえるパターンと抽選のパターンがありますが、粉ミルクが無料で送られてくる制度です。各社メーカーさんが、私たち消費者に自社の粉ミルクを認知してもらう目的で、数量限定で無料で配布している仕組みで、消費者としても一度使ってみて、気に入ればそのブランドを使えば良いですし、合わなければ別のブランドに切り替えられば良いだけなので非常に便利です。

粉ミルクのサンプルページは以下のページで配布されていることが多いですので、チェックしてみましょう。ただし、いつもタダでサンプルを配っているわけではなく、キャンペーン期間以外は配布されていないので、頻繁にチェックされることをおすすめします。また、以下のページ以外にもビーンスターク(すこやか、つよいこ)に関しては、0120-241-537(9:00-17:00 土日祝除く)の電話でサンプル請求をすることが可能なようです。このほかにもホームページではサンプルを配布すると言っていなくても、メーカーさんに電話をして「興味があるのでサンプルを頂きたいのですが」とお願いすると、ご対応頂けることもあるようです。もし、どうしても買う前にサンプルを試してみたいという方は一度電話でお問い合わせされてはいかがでしょうか?

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