【検証】ウイスキー鉄板おすすめ人気ランキング10選【実際にサントリーウイスキー「トリス」を買って、初心者でも美味しい飲み方を試してみた】

ウイスキー

世界中で愛されているお酒ウイスキー日本でもハイボール人気の高まりとともに、ウイスキーに興味を持つ人が増えています。

食事中、食後、バータイムなど、さまざまなシチュエーションに合わせて飲み方を変えられるのもウイスキーの魅力。

生産国も種類も多様なウイスキーは、知れば知るほど奥深い世界が広がります。

ウイスキーのおすすめ

「飲んでみたいけど、種類や銘柄が多すぎてどれを飲んだらいいかわからない」、「スコッチ? バーボン?モルト? 用語がわからなくて選びようがない」、そんなウイスキー初心者の方もご安心を!

また今回、日本を誇るメーカーの1つ「サントリー」から「トリスクラシック」を実際に購入し、初心者でも気軽に美味しく飲める方法を実証してみました。

知っておきたいウイスキーの基本から、飲み方、カロリー、さらには安くて美味しい銘柄から、プレゼントに最適のちょっと高級な銘柄おすすめ人気銘柄まで紹介していきます。

↓詳しくみる↓
安い「ウイスキー」はこちら
最終更新日:2020-06-29  閲覧数:464

ウィスキー人気商品の比較一覧表

ウィスキーprot画像
商品画像
商品名
価格
内容量
度数
分類
商品リンク
1
1,060円
700ml
40%
バーボンウィスキー
3
1,256円
700ml
40%
ジャパニーズウィスキー
6
633円
700ml
37%
ジャパニーズウィスキー
7
754円
700ml
37%
ジャパニーズウィスキー
10
1,944円
700ml
40%
ブレンデットスコッチウィスキー
2020年1月現在の情報です。

【検証】実際にサントリーウイスキー「トリスクラシック」を買って、初心者でも美味しい飲み方を試してみた

「トリス」は安いがクセがある?

ウイスキー トリスボトル

サントリーによると、トリスは「やさしく甘い香りと、丸みのあるなめらかな味わいが特長」のだとか。しかし一方、酒屋さんの意見を伺ってみたら「クセがあるからねぇ〜」とのこと。

そうなんです、この「トリス」、ハイボールにしてもまだクセの強さを感じてしまうのがデメリット。

じゃあまろやかで香りの良いタイプを選べば良いじゃないかと言われそうですが、

●ハイボールを気軽に試してみたい
●トリスはウイスキーの中でも安い
●コスパが良い

というメリットを持っているため、田中のようについ手に取ってしまう人は多いはず。貴重なトリス。どうにかして美味しく楽しめる方法は無いものか?

そこでいろいろ調べたところ、「悲鳴を上げるほど美味しい!」というウイスキーのレシピを発見! 早速仕込んでみることにしました。

「いちごウイスキー」と「リンゴウイスキー」両方作ってみた

ウイスキー トリスといちごとリンゴ

「悲鳴を上げるほどおいしい!」とtwitterでバズっていたのは、ウイスキーに大粒苺を5個程度5日間ほど漬けるだけの「いちごウイスキー」。

しかし「毎度作るには苺は高い!」と真っ先に思ったケチ主婦田中。1個¥100台で買えるリンゴならどう?とひらめき、両方試してみることに。

レシピを発表している方々は、消毒した瓶で作っていました。我が家には今適当な瓶が無いため、ジップロックのタッパーを使用。

ウイスキーで漬ける果実とタッパー

またジャムにして良いような、小粒の苺が叩き売り¥198で売られていたので即買い。こういうのなら臆せず使えて良いですよね。

いちごウイスキーの作り方

ウイスキーイチゴ味

■準備するもの

・保存瓶またはタッパー
・トリスウイスキー
・いちご(大粒なら5〜6個、小粒なら15個くらい
※甘くしたい場合は、氷砂糖よりガムシロップをお好みで適量入れる方が安くて手軽

■作り方

①タッパーにいちごを並べる
②トリスウイスキーを、いちごがひたひたになる程度に注ぎ入れる
③蓋をして、5日間寝かせたら出来上がり

リンゴウイスキーの作り方

ウイスキー リンゴ味

◾️準備するもの

・いちごと共通
・リンゴ1/2個(種類はお好み)

◾️作り方

①リンゴをくし切りにし、さらに細めにスライスする
②タッパーに並べ入れ、ウイスキーをひたひたくらいに注ぎ入れる。
③蓋をして、5日間ほど寝かせたら出来上がり

悲鳴をあげるのが良く分かった!味も香りも女子好み

ウイスキー漬けのイチゴとリンゴ

仕事の都合上、6日目にいちごとリンゴウイスキーと再会することになりました。

蓋を開けた途端、いちごの甘い香りが突然ふわぁっと強く立って来たのでビックリ。思わず「おーこれは凄いっ!」と歓喜の声をあげました。

またリンゴの方もしっかり香りがウイスキーに移った感じで、何とも堪らない香りが。

さぁ、ではこのサングリア的なウイスキーたち、どのようにして飲んでやろうか。思わず「ウフフフフッ♪」となってしまう飲み方をあれこれ探ってみました。

炭酸割りの黄金比率はどれだ?

ウイスキーに炭酸水を注ぐ

主にウイスキー初心者や女性が飲みやすいと思える飲み方として、
①ハイボール
②コーラやサイダーなど甘めの炭酸飲料と割る
のがおすすめ。

田中もウイスキーはハイボールから入ったため、ここはシンプルな炭酸で割るハイボールで試してみることに。

何パターンか実験してみたので、レポートしてみましょう。

①2フィンガーは薄め

ウイスキー量指2本分

ハイボールの作り方は、本来まずはグラス上部に至るまで氷をガッツリ入れておくのが基本。

しかしすみません、田中は真夏でも体を冷やさないように普段から氷は入れないようにしているので、今回は「氷なしレシピ」で試させて頂きます。

まず、
・ウイスキーをグラス内側の底から指2本分入れ、
・そのあとシンプルな炭酸水を注ぎました。

さてこれでどんな味わいか・・・

しかし香りが楽しめる程度で、味は薄め。初心者がこれくらいから入るには丁度良いか、足りないか・・・くらいの微妙な味わいとなりました。

②3フィンガーでピッタリ!

ウイスキーを炭酸で割った

足らぬなら
  足してみようホトトギス。

あと指一本分足し、3フィンガーの量で作り直してみました。すると薄くなく、また濃すぎることは全くなく丁度良い仕上がりに。

しかし田中はこの後、「・・・これだ。」と思える鉄板レシピに辿り着くのです。

③果実はマスト!

ウイスキーとリンゴ果実のグラス

田中が「飲むならコレだ」と思ったレシピは以下の通りです。

(1)付け込まれていた果実を3つほど入れる
(2)この状態で、ウイスキーを3フィンガー分入れる
(3)そして炭酸水を程よく入れたら・・・

何という事でしょう、香りがより一層際立って美味しさ倍増!

それもそのはず、味覚は舌だけでなく嗅覚・視覚・聴覚などの五感で感じるもの。そのため果実が入っていることによりジューシーな香りが鼻の近くに来るため、飲み終わるまでずっとおいしい果物を感じながら楽しめたのです。

これです。飲むなら「グラスには、漬け込んだ果実も入れてから作る」が大正解。冬はホットでも良さそうですね・・・ あ、その時はシナモンを入れても美味しそうですよ。

まとめ

ウイスキートリスクラシックとリンゴウイスキーハイボール

クセがあってちょっと初心者にはどうかな?と思われるサントリーウイスキー「トリスクラシック」でしたが、果実を漬ける事で見事クリア! シンプルなストレート・ロック・水割りに比べ、クセが無くなってくれました。

何よりも、その華やかな香しさにはメロメロに。女性ウケするタイプですが、スイーツ男子も多い今日この頃、男性も好きだと思う人は多いはず。

また美味しく飲むための鉄板ポイントは、
①漬けられていた果実を数個入れること
②果実をグラスに入れた状態で、ウイスキーの量は「3フィンガー」

なお、もしお気に入りのグラスが小さ目なら、ウイスキーの量を指1〜1.5本分からスタートしてみてください。

「トリス」ならコスパ抜群だし、リンゴも安く買えるし作るのもカンタン。是非一度試してみてくださいね。

ウイスキーの種類と特徴

ウイスキーの種類と特徴

バーや酒屋、ネットショップでウイスキーを探していると、スコッチ」や「シングルモルト」など、聞きなれない用語が出てきます。

産地や原料、造り方で、個性がまるで違うウイスキー。
まずは、ウイスキーを選ぶ上で知っておきたい種類、特徴を説明していきます。

通好みの「シングルモルト」と初心者向けの「ブレンデッド」

シングルモルトとブレンデッド

ウイスキーは、原料によって種類が異なります。発芽させた大麦を主原料としているものは「モルトウイスキー」、大麦以外の穀物(小麦やトウモロコシなど)からつくられるものは「グレーンウイスキー」です。

「シングルモルト」とは、1ヶ所の蒸溜所でつくった「モルトウイスキー」だけを混ぜた蒸留酒のこと。

一方「ブレンデッド」は、複数の「シングルモルト」に「グレーンウイスキー」を加えた蒸留酒。ブレンドの割合によって、まったく異なる味わいが生まれます。

「シングルモルト」は蒸溜所ごとの個性が強く、ウイスキー通が好む傾向に
「ブレンデッド」は飲みやすいものから、クセのあるものまで幅広いので初心者におすすめ。バーではハイボールに使われているものもあります。

まずは制覇したい「世界5大ウイスキー」

お酒の味は、原料だけでなく気候や環境にも左右されます。
生産国によって香りや味が異なるので、まずは“世界5大ウイスキー”と呼ばれる国々のウイスキーを、飲み比べてみるのはいかがでしょうか。

世界的にウイスキーの生産国として知られているのは、スコットランド、アイルランド、アメリカ、カナダ、日本の5ヶ国。

それぞれ特徴が異なるので、みてみましょう。

世界5大ウイスキー

  1. スコッチウイスキー(生産国:スコットランド)
  2. アイリッシュウイスキー(生産国:アイルランド)
  3. アメリカンウイスキー(生産国:アメリカ)
  4. カナディアンウイスキー(生産国:カナダ)
  5. ジャパニーズウイスキー(生産国:日本)

1生産量No.1、スモーキーさが魅力の「スコッチウイスキー」

スコッチウイスキー

世界でいちばん生産量が多いのは、スコットランドでつくられる「スコッチウイスキー(以下略:スコッチ)」知名度も人気もNo.1といっても過言ではありません。

スコッチの特徴は、大麦麦芽を乾燥させる際にピート(泥炭)を使うため、独特のスモーキーな香りがすること。日本のジャパニーズウイスキーは、スコッチをお手本にしているため、日本人にも愛好家が多いウイスキーです。

国内に100ヶ所以上の蒸溜所があるスコットランドですが、発芽させた大麦を原料にした「モルトウイスキー」は、ワインのように地域別にわけられ「ハイランド」、「ローランド」、「スパイサイド」、「アイラ」、「キャンベルタウン」の5タイプがあります。

代表的な銘柄は“シングルモルトのロールスロイス”とも呼ばれる「ザ・マッカラン」世界第1位の売上を誇るシングルモルト「グレンフィデック」、“スコッチのプリンス”と称され、日本でもファンの多い「シーバスリーガル」などがあります。

↓スコッチの詳しい情報はこちら↓
スコッチウイスキー鉄板おすすめ人気ランキング

2熟成期間が長く、軽やかな味わいの「アイリッシュウイスキー」

アイリッシュウイスキー

“ウイスキー発祥の地”とされているアイルランドでつくられる「アイリッシュウイスキー」。1900年頃までは、世界のウイスキーシェア率6割を占めていましたが、内戦やイギリスからの独立、スコッチの勢いも影響して一時は蒸溜所が4ヶ所にまで減少していました。

しかし、この数年で新しい蒸留所が次々と誕生。現在では40ヶ所にまで回復しました。

アイリッシュウイスキーの特徴は、蒸溜(単式蒸溜)を複数回(2〜3回)行うため飲み口が滑らかで飲みやすいこと。

原料を乾燥させる際にピート(泥炭)を使わないので風味がとても軽やか。
初心者におすすめしたいウイスキーです。

少し個性的なウイスキーが好きな人には、ライ麦や小麦を原料にした「シングルポットスチルウイスキー」をぜひ。オイリーで穀物感が強いので「アイリッシュはライトすぎてちょっと物足りない」という人におすすめです。

代表的な銘柄に、世界的にポピュラーなアイリッシュのブレンデッド「ジェムソン」や「タラモアデュー」、アイリッシュを代表するシングルポットスチルウイスキー「レッドブレスト」があります。

3甘い香りが特徴の「アメリカンウイスキー」

アメリカンウイスキーと言えばバーボン

「アメリカンウイスキー」といえば、トウモロコシを原料にした「バーボン」が有名。バーボンは、内側を焦がした樽、いわゆる「バーボン樽」で熟成させるため、バニラチョコレートのような甘いフレーバーと深みのある味が特徴です。

また、バーボンのなかでも、テネシー州で製造され、熟成前にサトウカエデの木炭で濾過したものは「テネシーウイスキー」と呼ばれ、よりクリアでシャープな味わいが魅力。

代表的な銘柄は、テネシーウイスキーの正統派で40度の度数を誇る「ジャックダニエル」世界のバーボン市場で約41%を占める人気ブランド「ジムビーム」花のようなほのかな香りが特徴で、女性でも飲みやすい「フォアローゼズ」などがあります。

また、「アメリカンウイスキー」にはバーボン同様にトウモロコシが主原料の「コーンウイスキー」も存在しています。

コーンウイスキーは原料中にトウモロコシが80%以上(バーボンはほぼ60〜70%)使用され、アルコール度数が80%以下で蒸留することが条件のウイスキー。

熟成期間は決まりがないため、商品によっては熟成のないアルコールの風味と強烈な味わいを感じることもあります。

↓バーボンの詳しい情報はこちら↓
バーボン鉄板おすすめ人気ランキング

4ライト&スムースで飲みやすい「カナディアンウイスキー」

カナディアンウイスキー

ライ麦を主原料に蒸留したフレーバリングウイスキーと、トウモロコシを主原料に蒸留したベースウイスキーの2種をブレンドし、3年以上熟成させた「カナディアンウイスキー」

日本ではスコッチやバーボンが人気で、マイナーな印象がありますが、実はスコッチに次いで世界第2位の生産量を誇ります

カナディアンの魅力は、なんといっても飲みやすさ。ライトな飲み口のベースウイスキーがブレンド比率のほとんどを占めているため、“ライト&スムース”と表現されるほど、軽い口あたりです。

代表的な銘柄は“カナディアンウイスキーの名作”と称される「カナディアンクラブ」、客人をもてなすためのウイスキーとして知られる「クラウンローヤル」、軽快でまろやかな味わいが特徴の「カナディアンミスト」などがあります。

↓カナディアンウイスキーの詳しい情報はこちら↓

カナディアンウイスキー鉄板人気おすすめランキング

5繊細な味わいが世界に評価された「ジャパニーズウイスキー」

ジャパニーズウイスキー

日本でつくられる「ジャパニーズウイスキー」は、歴史が浅いにも関わらず、世界的権威あるウイスキーガイドブックが“世界最高のウイスキー”に選んだりと、知名度と人気がワールドワイドに上昇中

国産ウイスキーが世界的に高い評価を得ているのは、多種多様な原酒をブレンドし、日本特有の繊細な味わいを持つボトルを生み出しているから

今や、サントリー山崎蒸溜所や白州蒸溜所、ニッカウヰスキーの余市蒸溜所には多くの外国人観光客が訪れており、お土産にジャパニーズウイスキーを買い求めています。

スコッチウイスキーを手本に造られているジャパニーズウイスキーは、日本人の好みに合わせてスモーキーフレーバーは控えめ

しかし、長く熟成されたものは、スコッチにはない白檀のような気品ある香りを持つのが特徴です。

他にも

代表的な銘柄は“ジャパニーズウイスキーの最高峰”と言われる「山崎 18年」、キレの良い後味が特徴の「響 21年」スコッチウイスキー直系の「余市」, グレーンウイスキーとして知られる「知多」など。

↓ジャパニーズウイスキーの詳しい情報はこちら↓

ジャパニーズウイスキー鉄板人気おすすめランキング

  • スマートショッピングでの情報の掲載に当たっては慎重を期しておりますが正確性を保証するものではありません。
  • スマートショッピングで記載されている商品の価格・送料及び在庫状況が、実際の店舗の状況と異なることがありますので予めご了承ください。
  • スマートショッピングから遷移したあとの商品を購入するショップでは、商品名、商品価格、数量、送料を必ずご確認の上、ご購入ください。
  • スマートショッピングは価格比較・購買代行のサービスです。購買代行後の際の発送・梱包等のトラブルについては、商品を購入したショップに直接お問い合わせ下さい。
  • 本ページのいかなる情報により生じた損失に対しても当社は一切責任を負いません。