ウイスキー鉄板おすすめ人気ランキング10選【種類や飲み方、価格別おすすめ銘柄も】

ウイスキー

某有名パブチェーンにて、店長に勧められるがまま飲んでみた「ジョニーウォーカー」がおいしくてウイスキーの世界へ。その後何種類ものウイスキーに闘いを挑み、何度も打ちのめされながらようやく飲み方を覚えました。あまりにウイスキーばかり飲むので、店長には「ウイスキーお姉さん」と呼ばれるようになりました。いろいろ寄り道しましたが、やっぱり「ブラックニッカ」がおいしい!

世界的にも愛好家が多いウイスキー日本でもハイボール人気の高まりとともに、ウイスキーに興味を持つ人が増えています

食事中、食後、バータイム、自宅でゆっくりとくつろぐとき……etc. さまざまなシチュエーションに合わせて飲み方を変えられるのもウイスキーの魅力。ウイスキーを知れば、お酒を飲む時間がより充実するかもしれません。

生産国も種類も多様なウイスキーは、知れば知るほど奥深いマニアックな世界が広がっています。「飲んでみたいけど、種類や銘柄も多すぎてどれを飲んだらいいかわからない」「スコッチ? モルト? 用語がわからなくて選びようがない」そんなウイスキー初心者の方もご安心を!

知っておきたいウイスキーの基本から、飲み方、さらには安くておいしい銘柄からプレゼントに最適のちょっと高級な銘柄までを紹介していきます。

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知っておきたいウイスキーの種類と特徴

瓶

「どんなウイスキーがあるかな?」とバーや酒屋、ネットショップを探していると、「スコッチ」や「シングルモルト」など、聞きなれない用語がたくさん出てきます。

産地や原料、つくり方が異なることで、人と同じように個性がまるで違うウイスキー。その違いを少しわかりやすくしているのが専門用語です。まずは、ウイスキーを選ぶ上で知っておきたい用語や種類、特徴を説明していきます。

通好みの「シングルモルト」と初心者向けの「ブレンデッド」

ウイスキーは、原料によって種類が異なります。発芽させた大麦を主原料としているものは「モルトウイスキー」大麦以外の穀物(小麦やトウモロコシなど)からつくられるものは「グレーンウイスキー」になります。

「シングルモルト」とは、1ヶ所の蒸溜所でつくった「モルトウイスキー」(発芽させた大麦が原料)だけを混ぜたウイスキーのこと。ウイスキーは、蒸溜所でつくられる複数の「モルトウイスキー」を混ぜることで銘柄の味になります。

樽とグラス

一方、「ブレンデッド」は複数の「シングルモルト」に「グレーンウイスキー」(小麦やトウモロコシ、発芽させない大麦などが原料)を加えたウイスキー。ブレンドの割合によって、まったく異なる味わいが生まれます。

「シングルモルト」は蒸溜所ごとの個性が強く際立っているので、ウイスキー通の人が好む傾向があります。「ブレンデッド」は飲みやすいものから、クセのあるものまで幅広いので初心者におすすめ。バーではハイボールに使われているものもあります。

まずは制覇したい「世界5大ウイスキー」

お酒の味は、原料だけでなく気候や環境にも左右されます。ひと口に「ウイスキー」といっても、生産国によって香りや味はかなり異なるもの。まずは“世界5大ウイスキー”と呼ばれる国々のウイスキーを飲み比べてみるのもおすすめです。

世界的にウイスキーの生産国として知られているのは、スコットランド、アイルランド、アメリカ、カナダ、日本の5ヶ国。これらの国々でつくられるウイスキーは「世界5大ウイスキー」として人気があります。

「世界5大ウイスキー」

  1. スコッチウイスキー(生産国:スコットランド)
  2. アイリッシュウイスキー(生産国:アイルランド)
  3. アメリカンウイスキー(生産国:アメリカ)
  4. カナディアンウイスキー(生産国:カナダ)
  5. ジャパニーズウイスキー(生産国:日本)

1生産量No.1、スモーキーさが魅力の「スコッチウイスキー」

世界でいちばん生産量が多いのは、スコットランドでつくられる「スコッチウイスキー(以下略:スコッチ)」知名度も人気もNo.1といっても過言ではありません。

法律で定義された「スコットランドの蒸溜所で蒸溜されたもの」「700L以下のオーク樽で最低3年以上熟成させること」など、いくつもの条件をクリアしたものだけが「スコッチ」と呼ばれます。

スコッチの特徴は、大麦麦芽を乾燥させる際にピート(泥炭)を使うため、独特のスモーキーな香りがすること。日本のジャパニーズウイスキーは、スコッチをお手本にして誕生しているため、日本人にも愛好家が多いウイスキーです。

国内に100ヶ所以上の蒸留所があるスコットランドですが、発芽させた大麦を原料にした「モルトウイスキー」は、ワインのように地域別にわけられ「ハイランド」「ローランド」「スパイサイド」「アイラ」「キャンベルタウン」の5タイプがあります。

スコッチ

代表的な銘柄は“シングルモルトのロールスロイス”とも呼ばれる「ザ・マッカラン」世界第1位の売上を誇るシングルモルト「グレンフィデック」、“スコッチのプリンス”と称され、日本でもファンの多い「シーバスリーガル」などがあります。

2熟成期間が長く軽やかな「アイリッシュウイスキー」

“ウイスキー発祥の地”とされているアイルランドでつくられる「アイリッシュウイスキー」。1900年頃までは、世界のウイスキーシェア6割を占めていましたが、内戦やイギリスからの独立、スコッチの勢いも影響して一時は蒸溜所が4ヶ所にまで減少していました。

しかし、この数年で新しい蒸溜所が次々と誕生。現在では40ヶ所にまで増えており、今ウイスキーマニアが最も注目しているのがアイリッシュウイスキーです。

「木樽で3年以上熟成させること」「アイルランド、もしくは北アイルランドの倉庫で熟成させること」などの定義が定められていますが、アイリッシュの特徴は蒸溜(単式蒸溜)を複数回(2〜3回)行うため飲み口が滑らかで飲みやすいこと。

原料を乾燥させる際にピート(泥炭)を使わないので風味がとても軽やかで、ライトな酒質がアイリッシュウイスキーの魅力。初心者にもおすすめです。

少し個性的なウイスキーが好きな人には、大麦麦芽と未発芽の大麦、ライ麦や小麦を原料にしたアイリッシュ独自の「シングルポットスチルウイスキー」をぜひ。オイリーで穀物感が強いので「アイリッシュはライトすぎてちょっと物足りない」という人におすすめです。

アイリッシュ

代表的な銘柄に、世界的にポピュラーなアイリッシュのブレンデッド「ジェムソン」「タラモアデュー」、アイリッシュを代表するシングルポットスチルウイスキー「レッドブレスト」があります。

3甘い香りが特徴の「アメリカンウイスキー」

「アメリカンウイスキー」といえば、トウモロコシを原料にした「バーボン」が有名。バーボンは、内側を焦がした樽で熟成させるため、焦げた木からタンニンが溶出し、バニラやチョコレートのような甘いフレーバーと深みのある味が特徴です。

また、バーボンのなかでも、テネシー州で製造され、熟成前にサトウカエデの木炭で濾過したものは「テネシーウイスキー」と呼ばれ、よりクリアでシャープな味わいが魅力

バーボン

代表的な銘柄は、テネシーウイスキーの正統派「ジャックダニエル」世界のバーボン市場で約41%を占める人気ブランド「ジムビーム」花のようなほのかな香りが特徴で女性でも飲みやすい「フォアローゼズ」などがあります。

4ライト&スムースで飲みやすい「カナディアンウイスキー」

ライ麦を主原料に蒸留したフレーバリングウイスキーと、トウモロコシを主原料に蒸留したベースウイスキーの2種をブレンドし、3年以上熟成させた「カナディアンウイスキー」

日本では圧倒的にスコッチやバーボンが飲まれているので、カナディアンはマイナーな印象がありますが、実はスコッチに次いで世界第2位の生産量を誇ります

カナディアンの魅力は、なんといっても飲みやすさ。ライトな飲み口のベースウイスキーがブレンド比率のほとんどを占めているため、“ライト&スムース”と表現されるほど、軽い口あたりです。

カナディアン

代表的な銘柄は“カナディアンウイスキーの名作”と称される「カナディアンクラブ」、客人をもてなすためのウイスキーとして知られる「クラウンローヤル」、軽快でまろやかな味わいが特徴の「カナディアンミスト」などがあります。

5繊細な味わいが世界に評価された「ジャパニーズウイスキー」

日本でつくられる「ジャパニーズウイスキー」は、ほかの国に比べると歴史が浅いにも関わらず、世界的権威あるウイスキーガイドブックが“世界最高のウイスキー”に選んだり、ウイスキー評論家が絶賛したりと、知名度と人気がワールドワイドに上昇中

世界的に高い評価を得ているのは、多種多様な原酒をブレンドし、日本特有の繊細な味わいを生み出しているから。今や、サントリー山崎蒸溜所や白州蒸溜所、ニッカウヰスキーの余市蒸溜所には多くの外国人観光客が訪れており、お土産にジャパニーズウイスキーを買い求めています。

スコッチウイスキーを手本に、ミズナラ樽を使用してつくられるジャパニーズウイスキーは、日本人の好みに合わせてスモーキーフレーバーは控えめです。しかし、ミズナラの樽を使用しているため長く熟成されたものは、スコッチにはない白檀のような気品ある香りを持つのが特徴です。

ジャパニーズ

代表的な銘柄に“ジャパニーズウイスキーの最高峰”と言われる「山崎 18年」、キレの良い後味が特徴の「響 21年」スコッチウイスキー直系「余市」などがあります。

ロック?ストレート?ハイボール? グラスも変えて楽しみたい飲み方あれこれ

集合

シチュエーション、ウイスキーの銘柄、アルコール度数の好みなどによって、飲み方を変えられるのもウイスキーの楽しいところ。いつものウイスキーも飲み方を変えることで香りや味の印象がぐっと引き立つことがあります。

飲みやすさNo.1「ハイボール」

ハイボール

ここ数年、若者を中心に人気を集めている「ハイボール」。ハイボールをきっかけにウイスキーに興味を持つ人も少なくありません。

つくり方は簡単。氷を入れたグラスにウイスキーを注いで冷やし、炭酸水を加えれば完成です。好みにもよりますが、比率はウイスキー1:ソーダ2〜2.5がベスト。

炭酸がウイスキーの香りを引き立て、爽やかなのどごしも◎。ウイスキーの味がやわらぐため、食中酒としてもおすすめです。

おすすめのグラスは300〜350mlのタンブラーグラス。なかでも、イチオシは“うすはり”の通称で知られる松徳硝子製「特注ハイボールグラス」です。繊細な飲み口は、ハイボールをよりおいしく感じさせてくれます。

ウイスキーのまろやかさをじっくり味わう「水割り」

水割り

くつろぎながら、ゆっくり&まったり飲みたいときは「水割り」がおすすめ。グラスに氷を入れてウイスキーを注いだら、天然水を加えて軽く混ぜます。ウイスキー1に対して、天然水2〜2.5が良いバランスですが、天然水の量でアルコール度数を調整してもOK。

「読書をしながらじっくり飲みたいときは薄め」「ウイスキーの個性を味わいたいときには濃いめ」など、自分好みの割合を探っていくと、よりウイスキーを飲むのが楽しくなります。

ダブルウォールグラス

おすすめのグラスはロックグラスか、タンブラーグラス。なかでも2層構造になっている「ダブルウォールグラス」個人的にベストです。「ダブルウォールグラス」は、2枚のガラスに挟まれた中間層内の空気が断熱材の役割を果たして、飲み物の温度変化を遅らせてくれます。水割りの氷が溶けにくいだけでなく、グラスの外側に水滴がつかないのも◎

ウイスキー本来の味を知りたいならド直球の「ストレート」

ストレート

立ち上がる香りから、飲んだあとの余韻まで、ウイスキー本来のおいしさを楽しむなら、氷なし・割り物なしの「ストレート」でぜひ(アルコールに強い人限定!)。 飲み方のポイントは、チェイサーを用意しておくこと。ウイスキーとチェイサーを交互に飲めば、ひと口ごとにウイスキーのおいしさを味わえるほか、酔いにくくしてくれます。

おすすめグラスはショットグラス。ベーシックなものでも良いですが、ショットグラスは個性的なデザインも多いので、好みのショットグラスでウイスキーの琥珀色とのコントラストを楽しむのも粋です。

ストレートが飲みにくい人は「オン・ザ・ロック」で

ロック

「ストレートだと飲みにくいけど、ウイスキーの味はしっかり感じたい」という人は、氷を入れた「オン・ザ・ロック」がおすすめ。

グラスに大きめの氷(ロックアイス)を入れてウイスキーを注ぎ、軽く混ぜればOK。氷が溶けていくにつれて、味の変化も楽しめます。ストレート同様、ロックもアルコール度数が高いので、チェイサーを用意するのがベター。

もう少しマイルドな味わいが好みの場合は、ウイスキーと天然水を1:1で割るハーフロックをお試しあれ。

ロックグラスは氷が溶けにくい「ダブルウォールグラス」がおすすめです。

アルコール度数を抑えて香りを立たせる「トワイスアップ」

トワイス

氷を使わず、ウイスキーと同量の天然水(常温)を入れて飲む「トワイスアップ」は、アルコール度数を抑えながらも、ウイスキーの香りを引き立てる飲み方

ウイスキーは冷やすことで飲みやすくなりますが、香りが抑えられてしまうこともあります。トワイスアップは、本来の香りを損なわずに飲みやすくなるため、ウイスキーのブレンダーも原酒のテイスティングに使う飲み方なのだそう。

香りを楽しむ飲み方なので、グラスもワイングラスやテイスティンググラスなど脚付きのものがおすすめ。静かにグラスをゆすると、より一層香りが立ちます。

夏なら「ミスト」、冬には「ホットウイスキー」も

ホット

季節ごとに飲み方を変えるのもオシャレ。クラッシュドアイスをロックグラスいっぱいに入れ、ウイスキーを注いでしっかり混ぜ、最後にレモンピールを絞る「ミスト」は、グラスの外側に白い霧がついて見た目にも涼しい飲み方

冬には耐熱グラスにウイスキーを1/3ほど入れ、その倍〜3倍のお湯を加えた「ホットウイスキー」もおすすめ。湯気を一緒にウイスキーの香りも立ち上がり、レモンやシナモンスティックなどのトッピングとの相性も◎。

初心者におすすめ!【2,500円以下】安くておいしいウイスキー5選

“おいしいウイスキーは高い”そんなイメージがあったのはもはや昔話。確かに、今でも1本あたり5,000円〜1万円以上する高級ウイスキーもありますが、ウイスキー好きにも定評のある“安くておいしいウイスキー”もたくさんあります

ウイスキー初心者も買いやすい価格、そして毎日の晩酌にも気兼ねなく飲めるリーズナブルなおすすめ銘柄を紹介していきます。

飲みやすさを求めるならジャパニーズのブレンデッドをハイボールで!

ホット

まずは居酒屋や飲食店で飲み慣れている「サントリー 角瓶」(700ml/1,921円)、「ジムビーム」(1000ml/1,621円)、「トリス クラシック」(700ml/999円)を。

自宅でお店のようなハイボールをつくればリーズナブルに楽しめます。スッキリした味が好みなら「サントリー 角瓶」甘い香りを楽しみたいなら「ジムビーム」「とにかく安く飲みたい!」という人は「トリス クラシック」がおすすめ。

この3銘柄で個人的イチオシ「サントリー 角瓶」。山崎と白州蒸溜所のバーボン樽原酒を配合した「角瓶」は、コクがありながらも後口はドライ。ハイボールで飲むと、その爽やかさが一層引き立ちます。

水割りで飲むなら、白州蒸溜所の原酒を使用した「白角」をぜひ。香りが穏やかでまろやかな味わいなので、そのスムースさを水割りで味わいたいところです。

スコッチデビューなら「デュワーズ」

デュワーズ

ウイスキーの消費大国であるアメリカでシェアNo.1を誇る、スコッチのブレンデッドウイスキー「デュワーズホワイトラベル」(700ml/1,405円)。

40種類以上のモルトウイスキーとグレーンウイスキーがブレンドされており、香りは甘め&微かにスモーキー。それでいて、スパイシーでドライな味わいなので「バーテンダー支持 No.1ハイボールウイスキー」(カクテル協議会入賞バーテンダー100名を対象にした聞き取り調査/2016年SME調べ)にも選ばれています。

ハイボールはもちろん、水割りやハーフロック、トワイスアップで飲むのもおすすめ。それほどクセはないので、食事も邪魔しません。

スコッチらしさを味わえるコスパ良しの「ジョニーウォーカー ブラックラベル」

ジョニ黒

通称“ジョニ黒”の名で知られる「ジョニーウォーカー ブラックラベル」(700ml/2,138円)。

「ジョニーウォーカー」は、1820年にスコットランドで誕生し、ひと昔前までは“サラリーマンの憧れ”とも言われていた銘柄です。最大の特徴は、味わいや香りが異なる多くの原酒を卓越した技術でブレンドしているため、いくつもの層が折り重なったような奥深いフレーバーを楽しめること。

スモーキーなピート香、甘くまろやかなハニー香、力強いスパイシーな香味、フレッシュなオレンジ、オーク樽らしいバニラ香……etc. 飲む度に発見があるといっても良いくらい、豊かなコクと香りを楽しめます

ハイボールや水割りなど、飲みやすい飲み方からスタートするも良し。よりディープに味わいたい場合は、トワイスアップやハーフロックなど、飲み方によって味の変化を感じるのも◎

中級編【3,000円代】ランクを上げて飲みたい王道銘柄3選

ウイスキーを飲むようになると、「もっと甘い香りがいい」「スパイシーなものがいい」「スモーキーさが強めがいい」など、自分の好みが出てきます。

少しランクを上げてみると、自分好みの味と出会える可能性が広がります。ちょっといいことがあった日や、頑張った日には、ワンランク上のウイスキーで晩酌するのも悪くありません

スコッチ界のプリンス「シーバスリーガル 12年」

シーバス

「シーバスリーガル 12年」(700ml/2,288円)は、200年もの歴史を誇るブレンデッドスコッチの代表格。スペイサイドの銘酒「ストラスアイラ」をキーモルトにし、ハーブや蜂蜜、果物の華やかな香りと、バニラとヘーゼルナッツの風味、熟したりんごの味わいが広がり、リッチで柔らかな余韻が長く続くのが特徴です。

ロック、トワイスアップはもちろん、ハイボールでもスモーキーな香りが立ち上がってくるほど芳醇な香り。それでいて飲みやすいのも、シーバスの魅力です。

世界中で愛されていますが、日本でもファンの多い銘柄のため、日本人の繊細な味覚に合わせてミズナラ樽でつくられた「シーバスリーガル ミズナラ 12年」(700ml/3,446円)も日本限定で発売されています。

飲みやすくて女性にもおすすめ「ザ・グレンリベット」

グレンリベット

「グレンリベット 12年」(700ml/3,521円)は、“スコッチの聖地”と呼ばれるスペイサイド(スコットランド)で最古の政府公認蒸溜所「グレンリヴェット蒸溜所」でつくられています。

“すべてのシングルモルトの原点”と言われる「グレンリベット」は、スムースでフルーティな味わいが特徴。一部では“ミルクのようなウイスキー”と称されるほど、飲みやすい銘柄なので、ウイスキー初心者や女性にもおすすめ

アメリカンオークの空き樽で熟成することで、バニラの口あたりと、独特のスムースさが生まれ、飲んだあとも柔らかく滑らかな余韻が続きます。

水割りやハイボールはもちろんですが、「まだロックではウイスキーを飲んだことない」という人は、ぜひ一度ロック(またはハーフロック)をお試しあれ

国際的な品評会で数々の受賞「竹鶴 ピュアモルト」

竹鶴

ジャパニーズウイルキーのルーツといえば、NHK連続テレビ小説『マッサン』で知名度がググっと上がったニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝氏。スコットランドに似た気候風土の北海道余市に蒸溜所を設立し、日本初のウイスキーが発売されたのは1940年のことです。

それから60年後、余市蒸溜所で誕生したのが竹鶴政孝氏の名前を冠した「竹鶴 ピュアモルト」(700ml/3,240円)です。

通常、ウイスキーは単一蒸溜所のモルト原酒でつくられる「シングルモルト」か、シングルモルトと小麦やトウモロコシを原料にしたグレーンウイスキーをブレンドした「ブレンデッドウイスキー」に分けられますが、「竹鶴 ピュアモルト」は複数の蒸溜所のシングルモルトからつくられる「ピュアモルトウイスキー」

モルトのリッチな味わいを引き出しながらも、ブレンダーの技術により様々な味わいを生み出せるのが「ピュアモルトウイスキー」の魅力です。「竹鶴 ピュアモルト」は力強い「余市モルト」と柔らかで華やかな「宮城峡モルト」、相反する個性を持つモルトを混和することにより、まろやかな口あたりとビターな余韻を実現。

甘くバニラのような樽熟成香と、洋なしのような果実香、グレープフルーツのような甘酸っぱい香りなど、複雑で華麗な香りも魅力。日本人らしい繊細な仕上がりが、国際的な品評会で数々の受賞を重ねています。

ウイスキーを飲みはじめたなら入門編として、ジャパニーズウイスキーの源流を感じながら最初に飲んでおきたい銘柄のひとつです。

上級編【4,000円以上】父の日のプレゼントにおすすめ銘柄3選

他にない爽快な味わいが魅力「白州」

白州

山梨県の白州蒸溜所でつくられているシングルモルトウイスキー「白州」(700ml/4,500〜7,000円)。

南アルプス・甲斐駒ヶ岳の麓、標高約700mの高地にある白州蒸溜所は、“森の蒸溜所”として世界的に知られています。その味は、ボトルの深いグリーン同様、森の若葉のような爽やかで軽やか

「白州」らしさをいちばん感じられる飲み方として、サントリーもハイボールをおすすめしています。炭酸で割ることで、グラスを口に近づけたときに爽やかな香りがはじけ、口に入れたときも喉の奥からふわっと森の香りが鼻に抜けていきます

これほど爽快感のあるシングルモルトウイスキーは他に類を見ません。ちょっと暑くなってくる6月、父の日の贈り物にもピッタリです。

スモーキー好きなら大クセの「ラフロイグ」「ボウモア」

白州

スコットランドのアイラ島にあるラフロイグ蒸溜所でつくられる「ラフロイグ 10年」(750ml/5,150円)、ボウモア蒸溜所でつくられる「ボウモア 12年」(700ml/3,445円)は、スモーキーかつピーティー(ピート様)を強く感じられるシングルモルトウイスキー

「ラフロイグ 10年」は、“ザ・スモーキー・アイラ”と言われるほど個性派のシングルモルトで世界的な人気を誇ります。爽快なピート香、島らしい磯の香りに、バニラやクリームのような滑らかさとオイリーなコクを最大限に楽しむには、ハイボールでぜひ。

“アイラモルトの女王”と称される「ボウモア 12年」は、「ラフロイグ」よりもスモーキーさは抑えめ。バーボン樽によるこだわりの少量ロット製造で、スモーキーさのなかにバニラや磯の香りをほんのり感じ、味はシトラスやバニラ、シナモンのフルーティーさが際立ちます。飲み方は「ラフロイグ」同様ハイボールがおすすめ

ウイスキー好きの憧れ「山崎 12年」

山崎

2003年にISC(インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ」で「noble(高貴な)」と高評価を得てから世界中のウイスキー好きを魅了している“日本を代表するシングルモルト”「山崎 12年」(700ml/15,000円〜20,000円)。

ホワイトオーク樽で熟成した「山崎 12年」は、甘いバニラ香と熟した果実香が特徴奥行きのある甘みと厚みのある味わいは、シェリー樽原酒とジャパニーズオークのミズナラ樽原酒を絶妙に混和したブレンダーの繊細な技が光ります。

醍醐味である甘く華やかな香りを楽しむなら、ロック、ストレート、水割り、ハイボールとそれぞれの飲み方に合わせてグラスも変えたいところ。飲み方によって、香りや味わい、余韻の変化もしっかり楽しめます。

なかなか自分で買うには勇気がいる価格帯なので、父の日のプレゼントや、ウイスキー好きの人への贈り物にすると喜ばれること間違いなしです。

ウイスキーのカロリー

ウイスキーを飲むと太るのかどうか気になる方は多いでしょう。ウイスキーの100mlあたりのカロリーは237kcalです。ただし、これは銘柄によっても異なるため気をつけましょう。ほかの酒と比較すると、日本酒は100mlあたり107kcalであり、梅酒は156kcal、ビールは40kcalとなっています。

ウイスキーは太りやすい?

ウイスキー

これだけを見るとウイスキーは太りやすいのではないかと錯覚してしまうかもしれません。しかし、ウイスキーを飲むときは、普通は何かで割ります。一杯のウイスキーには通常30mlくらいしか入れないため、その場合のカロリーは71kcalとなります。ビールの缶が1本あたり140kcalとなので、それと比較するとウイスキーは低カロリーといえるでしょう。

ウイスキーというのはあらゆるお酒の中でも、カロリーが最も低い部類に入ります。そのため、ダイエットをしている方にもおすすめできるお酒となっています。また、これはアルコール由来のカロリーであるため、それを摂取したとしても太りにくいです。

そのため、ウイスキーをたくさん飲んだとしても太る心配はありません。ただし、あくまでもお酒であるため、飲み過ぎてしまうと健康上のいろいろな悪影響を及ぼす可能性があります。飲み過ぎには気をつけましょう。

ウイスキーに含まれる栄養素

ウイスキー

また、ウイスキーには糖質は含まれていません。ウイスキーは蒸留酒であり、こちらは発酵させたお酒をさらに蒸留して作ります。蒸留することによって糖質が含まれなくなります。そのため、ビールや日本酒と比べると糖質のまったくないウイスキーはやはり太りにくいといえるでしょう

ウイスキーの中にはポリフェノールが含まれています。こちらは血糖値や乳酸値を下げる効果があります。そのため、ウイスキーを飲んだとしても糖尿病や痛風にはなりにくいです。お酒による健康への影響を考えている方にはありがたいものです。

ウイスキーよりもおつまみに注意!?

ウイスキーを飲むときのおつまみには気を使うべきでしょう。おつまみによって、カロリーをたくさん摂取してしまい、その結果、太ってしまうケースは珍しくありません。ウイスキーの飲み過ぎによって太る心配をするよりも、食べ過ぎによって太ることに注意するべきでしょう

以上のようにウイスキーというのはカロリー的にいえば太りにくいものであり、ほかの要素も考え合わせると、ダイエット中でも安心して飲めるお酒といえるでしょう。ダイエットをしていてストレスを抱えてしまうことは珍しくありません。そんなときには、ウイスキーを飲んでストレスを解消すると良いでしょう

ウイスキー鉄板おすすめ人気ランキング10選

7位: トリス クラシック 4000ml

トリス クラシック 4000ml
¥859/l
72%安
¥3,434 カクヤス
¥3,605 SEIYUネットスーパー(ス)
他3ショップ

商品説明

1946年に日本に誕生し、70年以上も親しまれているサントリーのウイスキー。トリスクラシックはブレンデッドウイスキーであり、甘い香りとなめらかな味わいが特徴です

ロック、水割り、ハイボールと多様な楽しみ方が可能です。四角い顔のキャラクター「アンクルトリス」と共にCMでも目にすることの多いトリスは、とても安価でおいしく普段使いしやすいお酒です。

街中で気軽にトリスウイスキーを楽しめるトリスバーでは、ハイボールが人気のメニュー。2010年にはトリスハイボールブームが起き、若者の間でもよく飲まれる飲み物になりました。

味や香りで主張しすぎないトリスクラシックなら、ハイボールや水割りにして食事と一緒に楽しむのもおすすめ。アルコール度数は37%とやや低め。お酒に強くない人でも楽しめるでしょう。

商品詳細

  • 原材料:モルト、グレーン
  • 原産国:日本
  • 内容量:4000ml
  • 種類:ジャパニーズウイスキー
  • シリーズ名:トリスクラシック
  • 輸入・販売元:販売元:サントリー酒類株式会社
  • Alc.含有量(%):37%
  • 生産者:サントリースピリッツ株式会社
  • ブランド:TORYS(トリス)
  • 国産・輸入:国産
  • 地名種別:ジャパニーズ・ウイスキー
  • 原料種別:ブレンデッド・ウイスキー
  • Alc.含有量(%):37%

レビュー: 4.20点/5点

全対象ショップのレビューは計7件、その平均は4.20点(5点満点)。

ショップ点数レビュー件数
LOHACO4.20点7件

6位: シーバスリーガル 12年 グラス付 40° 700ml

シーバスリーガル 12年 グラス付 40° 700ml
¥3269/l
48%安
¥2,288 Amazonパントリー
¥2,396 Amazon(アマゾン)
他5ショップ

商品説明

「シーバスリーガル 12年 グラス付 40° 700ml」は、さまざまなモルトウイスキーとグレンウィスキーをブレンドした、スコッチウィスキーです。原酒はすべて12年以上熟成したものを使用しています。

「2015年 インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション」にて金賞を受賞しています。また、「2015年 スコッチウイスキーマスターズ」でも金賞を受賞するなど、近年再評価されている商品でもあります。

シーバスリーガル 12年は、ハーブ、蜂蜜、果物の香りが特徴です。味わいは、バニラとヘーゼルナッツの風味と、熟したりんごと蜂蜜の味わいが口の中に広がるクリーミーでまろやかな舌触りが残ります。そして、最後には長くやわらかな余韻が残ります。

全体的にマイルドでアルコールの刺激の少ないスコッチです。日ごろ、ウィスキーを飲む機会が少ない人でも、抵抗なくスッキリと楽しむことが出来ます。値段的にも12年物はお手ごろな価格です。自宅で、くつろぎながら少しずつ飲むのに適しているウィスキーです。

商品詳細

  • 原材料:モルト、グレーン
  • 原産国:スコットランド
  • 内容量:700ml
  • 内容量(ml):700ml
  • 輸入・販売元:ペルノ・リカール・ジャパン株式会社
  • Alc.含有量(%):40%
  • 生産地・地域:スペイサイド
  • ブランド:CHIVAS REGAL(シーバスリーガル)
  • 地名種別:スコッチ・ウイスキー
  • 原料種別:ブレンデッド・ウイスキー
  • 内容量(ml):700ml
  • Alc.含有量(%):40%

レビュー: 3.87点/5点

全対象ショップのレビューは計61件、その平均は4.13点(5点満点)。

ショップ点数レビュー件数
Amazonパントリー4.00点2件
Amazon4.20点54件
LOHACO3.40点5件

5位: サントリーウィスキー ペット4000ml

サントリーウィスキー ペット4000ml
¥1745/l
44%安
¥7,004 SEIYUネットスーパー(ス)
¥7,106 Amazon(アマゾン)
他3ショップ

商品説明

「サントリーウィスキー ペット 4000ml」は、サントリーが製造販売しているウィスキー。サントリーのロングセラーウィスキーで、日本一売れているウィスキーの角瓶です

角瓶は、山崎と白州蒸溜所のバーボン樽原酒を、バランスよくブレンドしています。重厚な感覚のコクと甘い香りが特徴で、後味はさっぱりしているのが特徴

近年はハイボールが一大ブームですよね。その牽引役となったのがサントリーの角瓶でした。ハイボールにすることで、角瓶のおいしさがさらに引き立ちます

人気の角ハイボールの作り方は、氷を入れたジョッキにレモンを絞り、角瓶1に対してソーダを4の割合で割って作ります。マドラーで軽く回せば完成。食事のときにも、みんなでわいわい宴会をするときにもmおすすめです。

商品詳細

  • 原材料:モルト、グレーン
  • 原産国:日本
  • 内容量:4L
  • 種類:ジャパニーズウイスキー
  • 輸入・販売元:サントリー酒類株式会社
  • Alc.含有量(%):40.0%
  • 生産者:サントリースピリッツ株式会社
  • ブランド:角瓶
  • 国産・輸入:国産
  • 包装・容器の種類:ペットボトル
  • Alc.含有量(%):40.0%

レビュー: 4.35点/5点

全対象ショップのレビューは計49件、その平均は4.36点(5点満点)。レビュー数が充実しており、かつ点数も高い間違いない商品。

ショップ点数レビュー件数
Amazon4.20点23件
LOHACO4.50点26件

4位: サントリーウイスキー 知多 瓶700ml

サントリーウイスキー 知多 瓶700ml
¥4923/l
¥3,446 Amazon(アマゾン)
¥3,938 イトーヨーカドー
他4ショップ

商品説明

「サントリーウイスキー 知多」は、グレーンウイスキーに分類されます。グレーンウイスキーとは、トウモロコシや小麦などの穀類を原料とするウイスキーです

風味や個性の強いモルトウイスキーと違い、軽やかな風味を楽しみたい人に適しています。サントリーでは、トウモロコシを原料としたグレーンウイスキーを、愛知県知多半島にある「知多蒸留所」で作っています。

一つの原料であっても、グレーン原酒の作り分けや保存樽の違いなどから、さまざまな種類のグレーンウイスキーができあがります。それらをブレンドしてできあがったのが「知多」です。

サントリーウイスキー 知多のおいしい飲み方は、ハイボール。甘めのものが好みの方は、サイダーやジンジャーエール、香り付きのソーダなどいろいろな割り材を試して自分好みのブレンドを見つけるのも楽しいでしょう。また、軽やかな味わいは和食との相性もいいので、食事中に飲むお酒としてもおすすめです。

商品詳細

  • 原材料:モルト、グレーン
  • 原産国:日本
  • 内容量:700ml
  • 内容量:700ml
  • 輸入・販売元:サントリー酒類株式会社
  • Alc.含有量(%):43%
  • ブランド:知多
  • 地名種別:ジャパニーズ・ウイスキー
  • 原料種別:グレーン・ウイスキー
  • Alc.含有量(%):43%

レビュー: 4.20点/5点

全対象ショップのレビューは計116件、その平均は4.10点(5点満点)。レビューが多く、かつ点数も高い間違いない商品。

ショップ点数レビュー件数
Amazon4.10点116件

3位: バランタイン ファイネスト 40゜ メタル缶入 700ml

バランタイン ファイネスト 40゜ メタル缶入 700ml
¥1497/l
76%安
¥1,048 Amazon(アマゾン)
¥1,109 SEIYUネットスーパー(ス)
他5ショップ

商品説明

「バランタイン ファイネスト」は、1910年に誕生したスコッチ。100年以上世界中で愛されるベストセラー商品で、2016年には「Whisky Bible Award」を受賞しています

バランタイン ファイネストの特徴は、原材料のブレント。豊かでなめらかな風味を生み出すために、40種類にもおよぶモルトをブレンドしています。重すぎず軽すぎず、程よいバランスのとれた飲みやすさが楽しめます。

ハイボールで飲むのもバランタインのもつ深いコクや香りを楽しめますが、大きなワイングラスを使ってロックで飲むのも、より深い香りを楽しめるのでおすすです

商品詳細

  • 原材料:モルト、グレーン
  • 原産国:スコットランド
  • 内容量:700ml
  • ブランド:Ballantine’s(バランタイン)
  • 地名種別:スコッチ・ウイスキー
  • 原料種別:ブレンデッド・ウイスキー
  • メーカー名:サントリー

レビュー: 4.30点/5点

全対象ショップのレビューは計123件、その平均は4.07点(5点満点)。レビューが多く、レビュースコアも高い鉄板商品。

ショップ点数レビュー件数
Amazon4.00点107件
LOHACO4.50点16件

2位: ホワイトホース ファインオールド 瓶700ml

ホワイトホース ファインオールド 瓶700ml
¥1250/l
80%安
¥875 Amazonパントリー
¥891 Amazon(アマゾン)
他5ショップ

商品説明

「ホワイトホース ファインオールド」は、1890年にイギリスで誕生したスコッチ。花やはちみつを感じるようなフルーティでフレッシュな香りが引き立ちます。味わいは、まろやかさとキリッとした辛口のバランスが程よく作られています。

ホワイトホース ファインオールドに関しては、スコットランド産ウイスキーを輸入して日本で製造した、日本原産のウイスキーとなっています。本商品とソーダ水を1:4の割合で混ぜたハイボールがおすすめ

商品詳細

  • 原材料:モルト、グレーン
  • 原産国:スコットランド
  • 内容量:700ml
  • 内容量(ml):700ml
  • Alc.含有量(%):40%
  • ブランド:WHITEHORSE(ホワイトホース)
  • 地名種別:スコッチ・ウイスキー
  • 原料種別:ブレンデッド・ウイスキー
  • 内容量(ml):700ml
  • Alc.含有量(%):40%

レビュー: 4.27点/5点

全対象ショップのレビューは計136件、その平均は4.27点(5点満点)。レビュー数が充実しており、かつ点数も高い間違いない商品。

ショップ点数レビュー件数
Amazonパントリー4.30点46件
Amazon4.30点46件
LOHACO4.20点44件

1位: ブラックニッカ クリア ペット4L

ブラックニッカ クリア ペット4L
¥913/l
71%安
¥3,650 カクヤス
¥3,734 SEIYUネットスーパー(ス)
他3ショップ

商品説明

「ブラックニッカ クリア」は、ニッカウヰスキーの創業者である竹鶴政孝が、日本で本物のウィスキーをつくりたいと思い立たったところから始まった、非常に伝統のあるブランドです。そのためファンも多いのではないでしょうか。

ブラックニッカというブランド自体は、1956年に販売開始されました。そのラインナップの一つに、2007年より販売されている「ブラックニッカ クリア」があります

その味わいは飲みやすく軽やかな味わい。その理由の一つとして挙げられるのが、ノンピートモルトの採用です。これによりピート香をを抑えることで軽やかな味わいが表現され、飲み飽きないウィスキーとして愛されていると考えられます。

また、ブレンドされているグレーンウィスキーの程よい甘みが、クリアな飲み心地として、より飲みやすさを強調しています。

商品詳細

  • 原材料:モルト、グレーン
  • 原産国:日本
  • 内容量:4L
  • 内容量(ml):4000ml
  • シリーズ名:BLACK NIKKA Clear(ブラックニッカ クリア)
  • 輸入・販売元:アサヒビール
  • Alc.含有量(%):37%
  • ブランド:BLACK NIKKA(ブラックニッカ)
  • 地名種別:ジャパニーズ・ウイスキー
  • 原料種別:ブレンデッド・ウイスキー
  • 生産者:アサヒビール
  • 内容量(ml):4000ml
  • Alc.含有量(%):37%

レビュー: 4.70点/5点

全対象ショップのレビューは計89件、その平均は4.70点(5点満点)。レビュー数が充実しており、レビュースコアも高い鉄板商品。

ショップ点数レビュー件数
LOHACO4.70点89件

ウイスキー鉄板おすすめ人気ランキング10選の上位商品比較

  商品画像 商品名 最安価格 単位あたり価格 最安ショップ メーカー ブランド
1位の商品ブラックニッカ クリア ペット4Lブラックニッカ クリア ペット4L¥3,650¥913/lカクヤスアサヒビールブラックニッカ
2位の商品ホワイトホース ファインオールド 瓶700mlホワイトホース ファインオールド 瓶700ml¥875¥1250/lAmazonパントリー麒麟麦酒ホワイトホース
3位の商品バランタイン ファイネスト 40゜ メタル缶入 700mlバランタイン ファイネスト 40゜ メタル缶入 700ml¥1,048¥1497/lAmazonイギリス産バランタイン
4位の商品サントリーウイスキー 知多 瓶700mlサントリーウイスキー 知多 瓶700ml¥3,446¥4923/lAmazonサントリーホールディングスサントリーウイスキー
5位の商品サントリーウィスキー ペット4000mlサントリーウィスキー ペット4000ml¥6,980¥1745/lcainzサントリーホールディングスサントリーウィスキー
1位の商品2位の商品3位の商品4位の商品5位の商品
ブラックニッカ クリア ペット4L
ブラックニッカ クリア ペット4L
ホワイトホース ファインオールド 瓶700ml
ホワイトホース ファインオールド 瓶700ml
バランタイン ファイネスト 40゜ メタル缶入 700ml
バランタイン ファイネスト 40゜ メタル缶入 700ml
サントリーウイスキー 知多 瓶700ml
サントリーウイスキー 知多 瓶700ml
サントリーウィスキー ペット4000ml
サントリーウィスキー ペット4000ml
最安価格 ¥3,650¥875¥1,048¥3,446¥6,980
単位あたり価格 ¥913/l¥1250/l¥1497/l¥4923/l¥1745/l
最安ショップ カクヤスAmazonパントリーAmazonAmazoncainz
メーカー アサヒビール麒麟麦酒イギリス産サントリーホールディングスサントリーホールディングス
ブランド ブラックニッカホワイトホースバランタインサントリーウイスキーサントリーウィスキー

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