本当に安心?オーガニック ボディソープ・石鹸ランキング

ここでのテーマは話題のオーガニック・無添加ボディソープ・石鹸です。

一般的に肌にやさしい、敏感肌の人向け、もしくはナチュラル志向の人向け、というイメージがありますよね。

今回はボディソープ、石鹸の違いという基本的なところから、オーガニック、無添加ってどういうもののことをいうの?という気になる疑問、人気のランキングまで紹介していきます。

オーガニック・無添加ボディソープ・石鹸 目次

ボディソープと石鹸の違い

そもそも、「石鹸」とは、動植物の高級脂肪酸をアルカリで煮て作られるもので、おなじみの四角い固形物です。それに対して「ボディソープ」は、そのような脂肪酸塩に限らず、様々な界面活性成分や洗浄成分などを混ぜたもので、ポンプから泡・液体として出てくるものが多いです。

日本石鹸洗剤工業会 (JSDA)調べによると、昔から使われていた固形の石鹸は、現在では販売金額はボディーソープのほぼ1/5程度になってしまっているようです。

ただ、ボディソープの中にも、石鹸とほぼおなじ成分の商品(液体石鹸)があり、成分的には固形石鹸と近いです。肌への優しさなどは、使われている「界面活性剤」の種類が、合成界面活性剤か、石鹸かによって変わってきます。

固形石鹸

  • かなり昔から使われてきた、自然由来の石鹸。赤ちゃんにも安心して使えるほど、誰が使っても肌荒れやアレルギーを起こしにくく、安心して使えるのが特徴です。
  • きちんと泡立てて使えば洗浄力も高く、皮膚にも残らないため、さらっとした洗い心地になります。
  • 欠点としては、中々きれいに泡立たせるのが難しいことです。きちんと泡立てられないと、汚れ・臭いともに十分にとれなくなってしまいます。

ボディソープ(液体石鹸)

  • 洗浄主剤となる界面活性剤が「石鹸」であるものを選べば、固形石鹸でも液体のボディソープでも一緒です。
  • 既に液体・または泡の状態になっている商品も多く、固形石鹸の泡立ちにくいという欠点は解消されているため、小さいお子様がいるご家庭、敏感肌の方には人気があります。
  • 見分け方は、原料がどのような動植物の油脂であっても、石鹸だけは表示名が同じ名前で「石けん素地」という表示があり、「水」に続いて2番目に表示されていると思います。

ボディソープ(合成界面活性剤)

  • 普通に販売されているボディソープは合成界面活性剤を使われているタイプ。種類が多く、洗浄力、肌への負担、潤い方、香りなどで自分にあったバリエーションを選ぶことができます。
  • 一般的に、肌に残りやすいと言われていますが、きちんとぬるま湯で洗い流せばそれほど過剰に考える必要はありません。
  • 石鹸ではなくとも肌に優しいボディソープは存在します。あとは使う方の肌との相性がありますので、一度試してみるとよいでしょう。

オーガニックとは

日本のオーガニック

実はコスメ商品について日本では認証機関がありません。(食品はあります。)国内メーカーの化粧品でオーガニックと謳っているものは、すべて各メーカーやブランドの判断によるものです。

ではオーガニックとは?直訳すると「有機の」という意味です。食品に関することですが、化学農薬、肥料ではなく、有機肥料を使っています。基本的に土の力を生かして栽培する農法のことです。国内メーカーのコスメに関しては各ブランドに寄ります。

海外のオーガニック

一方海外製のオーガニックコスメには有名な二つの認証機関があります。

  • エコサート
  • フランスを拠点とする世界規模の認定機関。農産物から、食品、コットン、コスメへとカテゴリを広げています。95%が自然原料であること、遺伝子組み換え原料の使用は不可という厳しい基準が設けられています。

  • コスメビオ
  • フランスのオーガニック化粧品協会で100%天然由来から構成されていること、世紀湯由来物質を使用しないこと、とエコサートよりも厳しい基準がもうけられています。

    無添加とは

    刺激が少なく、敏感肌の人でも安心して使えるというイメージの無添加。化学物質や添加物などを含まないと思われがちですが、はっきりした定義がきまっていません。

    以前、厚生省が肌にアレルギーや、トラブルを起こす可能性がある102種類の成分は表示必須としていました。後日、化粧品に使われている成分は全表示する法律が定められました。102種類の成分がどれか、わかりにくくなったのです。現状、102種類の成分を配合していなければ無添加と表記ができます。つまり以前アレルギーやトラブルを起こす恐れがある102種類を除く成分を配合していても無添加と謳えるのです。合成香料、合成着色料、鉱物油、硫酸系界面活性剤、パラベン、安息香酸塩、エデト酸塩、シリコン、合成界面活性剤も無添加対象成分です。

    本当の無添加商品を選びたいときはよく確認が必要です。

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