メイクの基本、ベースメイクの順番ほか 人気のおすすめベースメイクランキング

ベースメイクとは、メイクの基本的な部分の事です、肌を整えて化粧ノリを良くしたり、全体的に血色を良く見せるのがポイントになります。それはファンデーションのことだけではなく、化粧下地やコンシーラー、最近ではBBクリークなども含まれます。

ベースメイクの後にはアイメイク、リップメイク、チーク、などポイント的にメイクを行いますが、これらはポイントメイクなどと呼ばれています。

これらの順番や使い方を正しくすることで、綺麗なベースを作ることができます。

ベースメイクの種類

  • 1.化粧下地
  • ベースメイクを綺麗に仕上げるかのカギを握っている、とも言える化粧下地。ファンデーションのノリや持ちをアップさせてくれるだけでなく、ファンデーション前に肌を整えることによって、厚塗りにせずとも綺麗な肌に仕上げてくれる大切な役割を果たします。また、ファンデーションを肌に直接塗ると 毛穴に入り込んで落ちにくくなります。化粧下地できちんと保護することによってクレンジングの際に、するっと落とせます。

    さらにUVカット効果もあるので、紫外線から肌を守るためにも必要なクリームです。

  • 2.コンシーラー
  • クマやしみなどが気になる部分をカバーするためにアイテムです。この部分をファンデーションでカバーしようとすると全体的に厚塗りになってしまい、化粧が浮いてしまいことがあります。コンシーラーは別名、部分用ファンデーションとも呼ばれお肌の悩みをカバーするには必需品になります。固形タイプ、リキッドタイプ、ペンシルタイプなど様々ですが、固形タイプはカバー力が強く、濃いシミなどにおすすめです。その他のクマや薄いシミや小鼻の赤みなどはのびがよいリキッドタイプをおすすめしています。

  • 3.ファンデーション
  • ファンデーションは肌の色ムラを整え、肌の悩みをカバーし、全体的に顔を明るく美しく見せると同時に、紫外線や外部の刺激から肌を守ります。 最も手軽でさらっとした仕上がりのパウダータイプから、自然なみずみずしいツヤ肌に仕上げるリキッドタイプ、保湿力が高くしっかりカバーするクリームタイプ、最近ではクッションファンデーションなどがあります。

  • 4.フェイスパウダー
  • フェイスパウダーは、ファンデーションの一種とも言えますが、他の種類のファンデーションの中でもっとも油分が少なく、粉分の多いものに分類されます。フェイスパウダーには粉タイプと固形タイプがあります。固形タイプはプレストパウダーとも呼ばれ、粉状のパウダーに圧力をかけて固めたものです。化粧直しの際や、メイクの仕上げとして使います。

     

    さらに、パウダーによって光が拡散するため、肌を立体的に見せる効果もあり、ツヤ感も演出します。

  • 5.BBクリーム
  • BBクリームの「BB」は、『Blemish Balm』の略称で、ブレミッシュ(欠点・傷)を補うクリームという意味があります。最近のBBクリームは、美容クリーム、化粧下地、ファンデーション、コンシーラ、日焼け止めの機能がすべて一つになっていて、便利で楽にベースメイクできます。

    ベースメイクの順番ほか 人気のおすすめベースメイクランキング 目次

    ベースメイクの順番

    メイクの印象はベースメイクで決まる、と言われているくらいで、プロのメイクさんはベースメイクを大事にされます。

    まずは日焼け止めでしっかりとシミと予防をすることをおすすめします。次に、化粧下地→コンシーラー・コントロールカラー→ファンデーション→フェイスパウダー→ハイライトの順に丁寧に重ねていきます。ただ、ファンデーションの種類によってはファンデーションを先に塗ってカバーしきれていない部分をポイントで重ねるとこをおすすめします。すべてを分厚く塗ってしまうとかなりの厚化粧に見えてしまうので、コンシーラーを使う部分とファンデーションを使う部分を使い分けるのもよいでしょう。


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    コンシーラーの使い方ポイント

    コンシーラーを上手に使いこなそう

    コンシーラーも種類が、ペンシルタイプ、クリームタイプ、スティックタイプ、リキットタイプなど様々あります。

    目的別にコンシーラーのタイプを使う

  • シミ
  • ファンデーションと同色かまたは少し暗い色を選びましょう。狙ったところをピンポイントにカバーするスティックタイプかペンシルタイプをおすすめします。
  • クマ
  •  クマの種類によって色選びが変わるので注意が必要です。青クマにはオレンジ系 茶クマにはイエロー系を使い、目の周りは皮膚が薄いので、柔らかくフィットするチップタイプをおすすめします。
  • くすみ
  •   ハイライト効果のあるコンシーラを選びます。肌の白いの人はピンク系、ブラウン系の肌の人はオークル系を使用します。

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    ファンデーションの種類

    1.パウダーファンデーション

    パウダーファンデーションは肌色の粉状のものを固めたもので、塗りやすいのも特徴です。つけすぎることが少ないので、厚塗りにならず、ナチュラルな仕上がりが可能です。ただ、カバー力を求める人には頼りなく感じることもあるでしょう。その場合、コンシーラーなどでカバーが必要になります。

    2.リキッドファンデーション

    リキットファンデーションは名前の通り、液体タイプのファンデーションです。油分が主な成分となっているので、伸びやすく馴染みやすいのでポイントです。さらに、カバー力が高く、シミやくすみ、肌の凹凸も隠すことができます。しっかり目のメイクを好む方にオススメです。しかし、仕上がりがベタッとした印象になりやすいので、塗り方に注意しましょう。

    3.クリームファンデーション

    クリームファンデーションはリキットファンデーションよりもさらに油分も多く、しっとりとしているので、保湿力が高いと言われています。美容成分が配合されているものも多く色むらになりにくいものが多いです。ただ、自分の肌に合うものを選ばないと、逆に乾燥してしまうこともあります。

    4ミネラルファンデーション

    ミネラルファンデーションは成分がミネラルでできているファンデーションでのことを言い、肌への負担が少ないと言われています。無添加でオイルフリー、天然成分を使用しているので、肌にやさしく、敏感肌の人でも安心して使えるファンデーションです。 ただ、ミネラルファンデーションは100%ミネラルでできているものでなければ、意味がないのですが、中にはミネラル以外の成分を配合しているのに、ミネラルファンデーションとして販売しているものもあるので、選ぶ際には注意が必要です。


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