【イタリア料理研究家】パスタ鉄板おすすめ人気ランキング10選【おすすめ商品もご紹介!】

パスタ

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イタリア家庭料理研究家:前澤 由希子
イタリア家庭料理研究家:前澤 由希子

JSA認定ソムリエ取得済。結婚後、単身イタリアへ留学し、現地の料理学校の他、家庭の主婦やリストランテのシェフからイタリア各地の郷土料理を学ぶ。帰国後、都内のトラットリアで修業し、船橋市の自宅でイタリア料理教室CiaoBambinaを開講。家庭でも簡単に作れる素朴なイタリア料理、体にやさしいイタリア料理をモットーに現地のマンマの味を発信中。雑誌での連載や、テレビの料理コーナー出演などメディアでも仕事の幅を広げるかたわら、イタリアに留学後も毎年子連れでイタリアは北から南、小さい村まで訪れて料理修行を続けながらマンマが作るパスタを食べ歩いています。

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日本人は昔からそばうどんといった麺類を生み出し、こよなく愛してきた国民です。その後、ラーメンが日本中で流行るようになり、ほかにも西洋から輸入されてきたパスタも国民的に人気の食品の一つとなりました。

代官山などのおしゃれなエリアでは、本場イタリアの味を堪能できるコスパの良いメニューも豊富なため、ランチタイムは特に混み合います。また、自宅ではお好みの料理ソースを用いてアレンジをすることによって無限大の味付けを楽しめるでしょう。このような理由から、特にパスタは近年注目されることが多いです。

比較的安く買えるものが多く、素人でも調理しやすいので、気軽に家庭でパスタを味わっている方も多いでしょう。また、パスタといえばいろいろな種類があることで知られています。こちらではパスタにどのような種類があるのか、どのくらいのカロリーが含まれているのかを説明します。

さらに今回は、イタリア家庭料理研究家の前澤さんからパスタのことについて詳しくお聞きしました。
おすすめパスタの紹介も!

パスタのことをもっと深く知って、より楽しいお食事タイムを過ごしましょう。

最終更新日:2020-07-15  閲覧数:578

【イタリア家庭料理研究家】前澤 由希子さんに聞きました!

日本でも大人気のパスタ。

実際お店に行くと様々な種類のパスタがあって、どれを選んでいいのか悩みますよね。

今回はパスタについて、イタリア家庭料理研究家の「前澤 由希子」さんにパスタについてコメントをいただきました!


イタリア家庭料理研究家 前澤 由希子

イタリア家庭料理研究家:前澤 由希子

JSA認定ソムリエ。 結婚後、単身イタリアへ留学し、現地の料理学校の他、家庭の主婦や、リストランテのシェフからイタリア各地の郷土料理を学ぶ。 帰国後、都内のトラットリアで修業し、船橋市の自宅でイタリア料理教室CiaoBambinaを開講。 家庭でも簡単に作れる素朴なイタリア料理、体にやさしいイタリア料理をモットーに現地のマンマの味を発信中。 雑誌での連載や、テレビの料理コーナー出演などメディアでも仕事の幅を広げるかたわら、イタリアに留学後も毎年子連れでイタリアは北から南、小さい村まで訪れて料理修行を続けながらマンマが作るパスタを食べ歩いています。


それでは早速、パスタについて前澤さんのコメントとともに見ていきましょう!

【料理研究家からのアドバイスも!】パスタにはどんな種類があるの?

パスタが好きな方は多いでしょうが、そもそもパスタの細かい種類をすべて把握している人はなかなかいないでしょう。パスタというのは総称であり、その中にはさまざまな種類が存在しています。パスタには形や長さ違いで数多く種類があり、細かく分類するとその数はなんと500種以上。その中でも特になじみのある種類を取り上げていきます。

パスタの種類

ロングパスタ

スパゲッティ

ロングパスタは長さが25cmくらいのもので、棒状でロングにカットしてあるパスタのことです。こちらは、日本で最も馴染み深いパスタといえるでしょう。その中でも、一般的なのはスパゲッティで、太さや長さに違いがあります

太いものは濃厚なソースとの相性が良く、細いものは軽めな味付けのソースと相性が良いでしょう。ソースによって使い分けることをおすすめします。ロングパスタには、ほかにもバーミセリ-やフィットチーネタリアッテレ、ロングマカロニなどがあります。

ショートパスタ

ショートパスタ

ショートパスタは、文字通り短くカットされたパスタのことです。マカロニが最も一般的なショートパスタといえるでしょう。グラタンやサラダの中に入っていることが多く、濃いソースとの相性が抜群です。

ペンネ

ペンネ

先がペンのように斜めにカットしてあるペンネは、ソースが絡みやすいのが特徴です。中でもペンネ・リガーテは表面には細かい溝があり、よりソースが絡みやすくなっているためよく使われます。

また、パスタの調理方法による分類もあります。パスタアルフォルノはオーブンで焼いて調理されたもの、パスタインブロードは茹で上げたもの、パスタアシュッタは水気を切ったパスタのことです。

パスタには乾燥したものと生のものがあり、乾燥させたものは長期保存が可能で、市販されているパスタのほとんどは乾燥パスタです。乾麺にはないモチっとした食感の生パスタは、小麦粉に卵・塩・水を練りこんだ生地を熱を加えずに作られます。

生パスタ

このように、パスタにはさまざまな種類が存在し、ピンからキリまで分類するとかなりの数になってくるので、せめて代表的なパスタの種類だけは知っておきたいものです。

由希子's アドバイス

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前澤 由希子さん

イタリアのスーパーの中でパスタ売り場の占める面積は相当なもの。

あまりの広さに最初は驚きました。様々な種類のパスタが色とりどりのパッケージで並んでいる様子は圧巻です。

小規模なこだわりの工房が作ったものから、さまざまな大手メーカー、小規模なメーカー様々な商品が並んでいますが、その中でもバリラとディチェコの売り場を占める割合はかなりのもの。

値段と美味しさのバランスから、バリラとディチェコはイタリアでも人気です。

しっかりとしたコシと弾力があり、どんなソースも美味しく仕上げてくれます。

どちらを選ぶかは好みなので一度両方を食べくらべてお気に入りをみつけてみてください。

【料理研究家に聞いた!】パスタの形状について

パスタにはどんな形状のものが定番なのか、どんな形状のパスタがおすすめなのか気になるところ。

そんな気になるパスタの形状について、イタリア家庭料理研究家の「前澤 由希子」さんにお話をお聞きしました!

パスタの形状 | どんなものが定番?

パスタの形状 画像
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前澤 由希子さん

昔から、蕎麦やうどんといった麺文化がある日本ではやはりロングのスパゲッティが一番愛されているように思いますが、実はイタリアではショートパスタもかなりよく使います。

カルボナーラの本場、ローマでは実はショートパスタのリガトーニでカルボナーラをいただくことが多いんです。

ショートパスタの穴の中に入り込んだソースは口の中でパスタとソースの一体感を感じさせてくれます。

また、濃厚でしっかりとしたソースには2mmくらいの太いスパゲッティやタリアテッレなどにあわせるのが定番ですが、お客様のときなどには伸びにくい形状のショートパスタでお出した方が伸びることを気にせずにゆっくりとおしゃべりを楽しみながら食事が出来るので好まれます。

たまにはいつもスパゲッティで食べているソースをショートパスタに換えてみるだけで気分が変わって新しい発見があるかもしれないですね。


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