大人用おむつ鉄板おすすめ人気ランキング10選【テープタイプの種類と比較】

大人用おむつ・おしりふき

寝て過ごす方の介護生活に必要不可欠である大人用おむつ

「取り敢えず漏れなければOK」と、主に手頃な価格帯で選択される場合もあるのではないでしょうか。

しかし、おむつ以外にもっとも皮膚に近い福祉用具はありません。

ここでは大人用おむつの3大トラブル漏れ・ニオイ・かぶれにも着目し、目的別の選び方をご紹介します。

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最終更新日:2020-06-25  閲覧数:748

売れ筋人気ランキング上位10商品を吸収量と特徴で比較!

2019年6月現在の情報です。

大人用おむつの特徴

大人用おむつ使う人イメージ

大人用おむつには、リハビリパンツと言われている「紙パンツ」と両脇をテープで固定する「テープ式おむつ」の2種類があります。

紙パンツには吸水量が優れている品が多々ありますが、果たして介護用としても使えるのでしょうか。

紙パンツが適している人

パンツ全体が一つのセットとなっており、陰部のみ尿を吸収しやすいよう厚めに作られています。

  • 立つ・歩くことができる
  • 座って過ごす時間が多い
  • 介助なしでトイレを使え、下着の上げ下げができる
  • 認知症や泌尿器の疾患、加齢に伴う失禁が起こり得る人

  • 一般的に、自身で排尿コントロールを行い通常の下着を使用するまでのリハビリ目的で使うことが殆どです。

    大人用おむつが適している人

  • 病気の治療中の人、あるいは認知症などの高齢者
  • 完全に寝て過ごす人
  • 自分でトイレに行けない、排泄が困難な人

  • 固定するためのマジックテープが長めになっているため、様々な体型に適応。

    また紙パンツよりもしっかりと固定でき,尿漏れや軟便漏れを防ぎやすいといえます。



    介護用おむつは通常の下着の使用がほぼ難しい時、対して紙パンツは従来の下着に切り替えるための代替品として使用されることが多いようです。

    大人用おむつの種類

    大人用おむつ種類イメージ

    大人用おむつは1枚でも使用できますが、より多くの尿を吸収できる排泄インナー(インナーパッド)を固定する排泄アウターの役割も兼ねています。

    紙製布製の2種類があるのでご紹介しましょう。

    紙製

    最大のメリットは、使い捨てで手間要らずな点です。

    また全体を面状に広げられるため、寝たままの状態でおむつ交換のしやすさも注目したいポイント。

    デメリットは反面伸縮性の乏しさ

    歩行時や座位での着け心地が良くない点です。


    布おむつ

    紙おむつより通気性に優れているため、肌への負担が少なくて済むのが大きな特徴です。

    またコスト削減ため、になることも大きなポイント。

    しかし臭い・洗濯の手間・漏れる確率の高さから、現在はあまり使う人がおらず紙おむつが主流という現状が。

    とは言え介護の現場ではアウターを布にしてインナーパッドは紙おむつを使うなど、組み合わせに工夫している所もあります。

    注意事項として、感染症を持っている場合には紙おむつの方が適していると言えるでしょう。


    実用書ライター:小田原
    実用書ライター:小田原

    使っているうちに出てくるのが、痒みやかぶれの問題。

    本人が気になってしまい痒くて掻いてしまえばおむつがズレてしまい、漏れが生じてしまいます。

    おむつの適切な選択や当て方をしているのに、トラブルが出てしまう場合も。

    こうした場合手掛かりになるのは使っている本人の意見なので、意見交換しながら選んでいくことも意識しましょう。



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