電球鉄板おすすめ人気ランキング10選【電球の種類や特徴、選び方のポイントを解説!】

部屋を明るく照らす以外に、空間を美しく彩る雰囲気作りに役立つ私たちの生活に欠かせない電球

近年ではこれまで主流だった白熱電球からLED電球へと移行しつつあり、それに伴って電球の種類も増えてきました。

電球によって光の色や消費電力、寿命など性能もバラバラ。特に「切れてしまった電球の交換や買い換え」のときには頭を悩ますことと思います。

この記事では電球の種類と特徴、選び方のポイントを中心に詳しく解説。最後に部屋の大きさに合わせておすすめの電球を紹介しているので、電球探しのご参考にどうぞ。

そろそろ電球が切れかけてきたという方は、この機会にぜひ自室で使っている電球がどのようなタイプかを調べてみるのはいかがでしょうか。

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最終更新日:2020-06-25  閲覧数:0

電球prot画像
商品名価格ワット数寿命明るさブランド名
1ハタヤ 耐振電球223円60W1000時間790(lm)ハタヤ(HATAYA)
2ツイン3蛍光灯 32W形 昼白色1100円32W10000時間-Panasonic
3コンパクト形蛍光ランプ667円13W6000時間850(lm)Panasonic
4LEDミニボール球410円0.5W30000時間15(lm)OHM
5東芝ライテック LED電球全方向形707円60W相当40000時間485(lm)東芝
6パルックプレミア 20形 直管899円20W10000時間1470(lm)Panasonic
7LED広配60W昼白色2860円60W40000時間810(lm)東芝
8ELPA 長寿命タイプシリカ電球166円57W2000時間735(lm)ELPA
9屋内用レフ電球329円90W1500時間1200(lm)Panasonic
10プレミアクール751円30W9000時間2100(lm)Panasonic
2019年01月現在の情報です。

電球の種類と特徴を抑えよう

電球は大きく分けて、「LED電球」、「白熱電球」、「蛍光灯」の3種類で表すことができます。

ここでは、電球の特徴やメリット、デメリットなどを詳しく解説。

どのような電球が明るくて、長持ちするのはどれかを一緒に見ていきましょう。

LED電球

LED

LED電球は発光ダイオードを使用した電球で、電圧を加えると発光する特性を持っています。

また、省エネ性能に優れており、最大の特徴は高い発光効率と長寿命

一般的な白熱電球の寿命が約1000〜2000時間程度であるのに対して、LED電球の寿命は約13000時間と10倍以上長持ちします。その分購入時の価格は割高ですが、年間の電気料金や電球の寿命等を考えると、LED電球は非常にお得と言えるでしょう。

また、それ以外にも赤外線・紫外線を出さない、熱を持たない、調色・調光・点滅が自在、防水構造にも優れているといった点が特徴的。

LED電球は次世代照明として注目されており、さまざまな照明器具が販売されています。

白熱電球

白熱電球

白熱電球はエジソンが商用化したことで有名で、もっとも多くの種類が存在し、広く普及している電球です。

暖かみのある赤い光は照明対象の本来の色を再現し、立体感を表現してくれるのでさまざまなシーンに相応。

点灯してすぐに明るくなるほか、低気温でも安定した光量で発光してくれるのが特徴です。

LED電球と比べて低価格で購入できますが、デメリットは消費電力が高く、電球の寿命が短い点。

省エネ性能には優れておらず、CO2排出など環境にも負荷がかかることから、すでに生産を中止しているメーカーも出てきています。

蛍光灯

蛍光灯

蛍光灯とは、蛍光管を使った照明器具のこと。蛍光管の中にはアルゴンガスと水銀が入っていて、原子と電子の衝突によって発光する仕組みです。

蛍光灯の特徴は、白熱電球と比べて省エネ・長寿命で経済的に優れている点。無駄が少なく、白熱電球の6倍は長持ちするとも。

性能ではLEDに劣りますが、LEDが広まる前までは白熱灯よりも寿命が長い照明として、日本で広く使われていました。

デメリットとしては、明るさや照らす範囲を調整しにくいということ。そのため、室内灯や街灯など明るさの調節を必要としない場所での使用が一般的です。

表で見る電球の種類と特徴

ここでは当サイトの人気ランキング10選に入る電球を種類・寿命・価格ごとに表で分けて比較してみました。

電球ごとの特徴と照らし合わせながら、購入のときにはぜひ参考にしてみてください。

商品名種類寿命 / 価格
パナソニック プレミアクール FCL30ECW/28HF蛍光灯約9000時間 / 900円
パナソニック 屋内用レフ電球 100W形白熱電球約1500時間 / 336円
エルパ 長寿命タイプシリカ電球 LW100V57W‐W白熱電球約2000時間 / 166円
東芝ライテック LED広配60W昼白色 LDA8NG/60W2P 2個LED電球約40000時間 / 2855円(2個)
パナソニック パルックプレミア 20形 直管 FL20SSENW18H2KF 2本蛍光灯約10000時間 / 1008円(2本)
東芝ライテック 東芝ライテック LED電球全方向形 LDA8L-G/60WLED電球約40000時間 / 801円
オーム LEDミニボール球 18ルーメン G30 昼白色 LDG1N‐H‐E12 12 1個LED電球約30000時間 / 424円
パナソニック コンパクト形蛍光ランプ/FML 13W形 電球色 FML13EXL蛍光灯約6000時間 / 667円
パナソニック ツイン3蛍光灯 32W形 昼白色 FHT32EXN蛍光灯約10000時間 / 1001円
畑屋製作所 ハタヤ 耐振電球 100V 60W AS-60 1個 297-3863白熱電球約1000時間 / 231円

電球を選ぶポイント

ここからは、新しい電球を選ぶ前に必ずチェックしておきたいポイントを解説します。

お店に並んだ電球の前で「どれにすればいいんだろう?」と困らないためにも、自分が使っていた電球の特徴や形、消費電力などの情報をきちんと把握しておきましょう。

口金サイズを確認する

口金

口金とは、電球の根本にある螺旋状の金属部分のことで、ソケットにねじ込んで電球を取り付けます。

口金サイズには「E10」、「E11」、「E12」、「E17」、「E26」、「E39」と6種類が存在しますが、実際の家庭で使われているサイズは「E17」か「E26」がほとんど。

「E26」はおもに家庭での使用をメインとした電球の口金サイズであり、「電球」といえばこのサイズを差すほど、使用頻度がもっとも多いとされています。

「E17」は少し細い形状をしており、ミニクリプトン球やシャンデリア球などの使用が一般的。

口金サイズを間違えて購入すると取り付けることができない上、無理やりねじこむと電球が壊れたり、電流がショートしたりする可能性もあるため、十分なご注意を!

口金サイズの表記場所

手元に切れた電球がある場合は、口金付近やガラス部にサイズが書いてある場合が多いので、しっかり確認しておきましょう。

手元に電球がない場合は、照明器具のパッケージを見ることをおすすめします。

どこかに「口金E○」、「口金サイズE○mm」などの記入がされていることと思いますので、サイズが分からなければ探してみましょう

差し込み式の口金

差し込み

丸型・直管蛍光灯やハロゲン電球など、一般電球のねじ込み式と違って口金が差し込み式になっているものも存在します。

口金サイズはEではなくGで表記されていて、「G4」・「G5」・「G13」などさまざまなサイズがありますが、一般的に使用されるサイズは「G13」。

丸型・直管蛍光灯を買い替える場合は、口金サイズと合わせて大きさや長さも一緒に測っておきましょう。

電球の色で選ぶ

電球にはそれぞれ色があり、部屋のイメージやテーマに沿って決めることができます。

選ぶ色に正解はなく、自分がどんな部屋にしたいかを考えながら選んでいきましょう。

昼光色

昼光色

青白い鮮明な光で、頭がスッキリとする白色をしています。

この色は集中力を高める効果があると言われており、オフィスや勉強部屋、細かな作業を行う化粧部屋、ハッキリと物を映す必要のある部屋などにおすすめ。

昼白色

昼白色

白い光で、外の明かりに近い色とされています。

どんな部屋でも明るく照らしてくれる色なので、洗面所やトイレ、リビング、キッチンなど家族全員で共有する部屋におすすめ。

電球色

電球色

暖かみのあるオレンジ色の光で目が疲れにくく、気持ちを落ち着かせてリラックスさせる効果があると言われています。

寝室やリビングなどくつろぎスペースでの使用や、料理を美味しく見せてくれる色合いから食卓の明かりにもおすすめ。

白熱電球は基本的に電球色です。

 

電球の形で選ぶ

電球の形

LED電球・白熱電球のガラス部分にもさまざまな種類があり、一般家庭用で主流とされている形は「ナス型」、「ボール型」など。

取り付け場所によって使える幅・深さは変わっており、型の中にすんなり入る形を選ぶのがポイント。

交換のときに切れた電球と同じ形のものを選ぶのが無難と言えるでしょう。

消費電力で選ぶ

消費電力

「電球を交換したら暗くなった」ということがないように、今まで使っていた電球の明るさを確認する必要があります。

電球の明るさの目安となるのが、白熱電球を使ったときの消費電力の単位である「W(ワット)」。

Wの数値が高いほど明るく、その分消費電力も大きくなります。

電球を取り付ける場所に指定容量が表示されているので、これを基準に指定容量を上回らない電球を選ぶようにしましょう。

LED電球の明るさ「lm(ルーメン)」

LED電球の場合は、消費電力の単位をWではなくlmで表示しています。

LED電球は白熱電球よりも低い消費電力で白熱電球と同等の明るさが実現でき、Wでの明るさを比べにくくなったことから新たにlmが基準となっています。

また、Wを使っていたことの名残から、LED電球のパッケージにはlmの単位と一緒に「○W相当」といった形で、Wに換算した表記がされている場合も。


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