クレンジング鉄板おすすめ人気ランキング10選【正しいクレンジング方法を教えます!】

クレンジング

メイクを落とすのに欠かせないのが、クレンジング

オイルやクリームなどさまざまな形状のものが販売されていますが、皆さんは使用するクレンジングをどのように選んでいますか?

クレンジングはメイクを落とすだけでなく、素肌の状態にも大きな影響を与えるアイテム。

適したクレンジングは肌質やメイクによっても違うため、美肌を目指すには、正しい方法で肌に合ったアイテムを使用することが大切です。

そこでこの記事では、クレンジングの選び方や使用方法、おすすめアイテムなど、詳しくご紹介します。

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最終更新日:2020-06-25 17:22:57  閲覧数:5812

クレンジング鉄板おすすめ人気ランキング10選【正しいクレンジング方法を教えます!】 目次

クレンジングの選び方

クレンジングの選び方

タイプで選ぶ

オイルタイプ

オイルタイプ

クレンジングの中でも人気が高いのが、オイルタイプ

オイルクレンジングはメイクとの馴染みがよく、こすらなくても落ちやすいため、肌に摩擦の負担をかけにくいとされています。

また、ウォータープルーフのメイクだけでなく、毛穴汚れや肌に付着した大気汚染物質の洗浄にも役立ちます。

ただし、メイク落ちに優れたオイルクレンジングは肌に必要な油分まで落としてしまい、洗浄後の肌を乾燥させてしまうことも。ダメージを避けるためにはクレンジング後の保湿ケアを徹底しましょう

クリームタイプ

クリームタイプ

クリームタイプのクレンジングは、とにかく肌への負担が少ないのが特徴です。

柔らかいクリームが、肌に刺激を与えず優しく洗浄してくれます。オイルのように肌の水分や油分を取りすぎることもないので、しっとりした洗い上がりに。

一方で、クリームクレンジングはオイル成分が少なく、メイクを落とす力があまり強くはありません。よく馴染ませる必要もあるので、メイクによっては肌への摩擦も大きくなってしまいます。

そのため、濃いメイクやウォータープルーフのメイクには適さず、薄めメイクを落とすのにおすすめです。

ミルクタイプ

ミルクタイプ

ミルクタイプは、クリームよりも軽く、乳液のようなテクスチャーのクレンジングです。

こちらも肌に負担をかけづらい優しい洗浄力が特徴で、含まれる保湿成分により洗い上がりはしっとり。

肌を乾燥させにくいのが魅力で、敏感肌や乾燥肌の方に使いやすいタイプのクレンジングだと言えます。

ただし、メイクの洗浄力はあまり高くないため、どちらかと言うとナチュラルメイク向きです。

ジェルタイプ

ジェルタイプ

ジェルタイプのクレンジングは、さっぱりとした使用感が特徴。

みずみずしいジェルは滑りが良いので、肌に大きな負担をかけずにメイクを落とせます。クリームタイプやミルクタイプほど保湿力はないため、肌がベタつきやすい暑い季節の使用もおすすめ

ただし、ジェルタイプもあまり洗浄力は高くありません。濃いメイクを落とすのには不向きだと言えます。

オイルフリーのジェルクレンジングは、まつげエクステをしている方も使用できます。

自身の肌質で選ぶ

肌質

乾燥肌

乾燥肌の方は、保湿力を重視してクレンジングを選びましょう。

先述のように、オイルクレンジングは洗浄力が高く、肌に必要な油分まで取り去ってしまうことがあります。乾燥肌の人は乾燥を悪化させてしまう恐れがあるので、避けておくのが無難。

一方、クリームクレンジングミルククレンジングなら、優しい洗浄力と保湿成分により、肌の水分を保ちながらメイクを落とせます。

肌の乾燥がひどい時や敏感になっている時は特に、クリームやミルクで優しくクレンジングするようにしましょう。

オイリー肌

オイリー肌の方は、洗い上がりのさっぱり感でクレンジングを選ぶと良いでしょう。

特にジェルタイプなら、洗浄中も洗い上がりも肌がベタつかずにさっぱり。気持ちよくクレンジングを行えます。

また、荒れやニキビなどがなく肌が健康な状態であれば、オイルクレンジングもおすすめ。

過剰な皮脂分泌により詰まりやすい毛穴まで、オイルがしっかりと洗浄してくれます。ただし、オイリー肌であってもクレンジング後の保湿は欠かさないようにしましょう。

混合肌

混合肌は、おでこや鼻周りなどのTゾーンに皮脂が出やすく、頰や口周りは乾燥しやすいのが特徴。

そんな混合肌の方には、皮脂を取りすぎずにさっぱりと洗い上げるジェルタイプか、ほどよい保湿力でベタつかないミルクタイプがおすすめです。

オイルやクリームのように洗浄力や保湿力が強すぎると、肌のパーツによっては肌荒れに繋がる恐れがあるからです。

また、毛穴汚れや黒ずみが気になる部分にはオイルタイプ、乾燥が気になる部分にはクリームタイプなどと、肌の部分によって使い分けるのもおすすめです。

肌を傷つけない正しいクレンジング方法とは?

肌を傷つけない正しいクレンジング方法とは?

ここからは、肌を傷つけない正しいクレンジング方法を、手順と注意点に分けてご紹介していきます。

クレンジングの手順

手順

1
クレンジングを始める前には、まず手を洗いましょう。肌に直接触れる手に菌や汚れが付いていては、肌荒れの原因になりかねません。

2
クレンジングを手に取り、両手のひらで軽く包み込むようにして、人肌程度にあたためます。こうすることで、メイクや肌にクレンジングが馴染みやすくなります

3
クレンジングを肌に乗せ、メイクと馴染ませていきます。
指の腹と手の平を使って、優しい力で円を描くようにクレンジングを伸ばしましょう。小鼻や目の周りなど細かな部分は、薬指を使います。

4
クレンジングとメイクが馴染んだら、ぬるま湯でよくすすぎます
クリームクレンジングの場合は、すすぐ前に軽くティッシュオフしておくと、クレンジングが落ちやすくなります。

5
必要な場合は洗顔を行い、化粧水や乳液などの基礎化粧品でスキンケアを行います。

クレンジングの注意点

適量を使用し、絶対にこすらない!

こすらない

摩擦は肌の大敵。シミやくすみの原因となってしまいます。

そのため、なるべく摩擦による負担を肌に与えないよう、クレンジングは軽い力で馴染ませるようにしてください。

また、使うクレンジング商品に記載されている適量を守ることも大切。使用量が少なすぎると滑りが悪く、肌への摩擦が増えてしまいます。

ぬるま湯を使用すること

ぬるま湯

熱すぎるお湯は肌の負担となり、冷水では汚れが落ちにくいので、クレンジングのすすぎには35度前後のぬるま湯を使用しましょう。

乾燥肌の方は少し低温の30度~34度程度のぬるま湯がおすすめです。

濡れた手や肌に使用可能か確認

濡れた手

クレンジング商品によって、濡れた手や肌に使用できるかどうかは違います。

濡れた手や肌で使用すると洗浄力を発揮できないアイテムもあるので、使用前に商品の使用方法をよく確認しておきましょう。

濃いポイントメイクはポイントクレンジングで

ポイントクレンジング

ご紹介したように、クリームやミルク、ジェルタイプのクレンジングは洗浄力があまり強くありません

マスカラや口紅などの濃いポイントメイクは、専用クレンジングであらかじめ落としておきましょう。拭き取りタイプのメイク落としが手軽でおすすめです。

ダブル洗顔不要のものも

ダブル不要

近年のクレンジングでは、クレンジング後の洗顔をしなくていいというダブル洗顔不要のアイテムが多く販売されています。

ダブル洗顔不要のクレンジングは、肌の負担や手間を減らすことができるのが魅力的。使用する各製品の情報をよく確認しておきましょう。


クレンジング鉄板おすすめ人気ランキング10選

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