初心者も使いやすいメイク道具、収納のポイントほか 人気メイク道具ランキング

ベースメイクやメイクアップをする際に、あると助かるのが「メイク道具」です。その種類は様々で、使い方もいろいろです。最近ではユニークなアイデア商品も多く、メイクを簡単に綺麗に仕上げることができます。

メイク道具の種類は?

メイク道具の種類は?

主なものを紹介しましょう。

  • 1.ビューラー
  • ビューラーはまつ毛を挟み、カールをつける道具のことです。まつ毛は受けを向くことにより、目を大きく見せてくれます。最近では、まつ毛エクステやつけまつげなどもありますが、自まつ毛をカールさせることでナチュラルメイクな印象をつけることができます。

  • 2.メイクブラシ・筆
  • メイクをするときに使うブラシの総称です。ファンデーションを塗る時やチーク、アイシャドウを塗る際など、用途によってサイズを使い分けます。ブラシを使うことで立体感のある顔に仕上がります。

  • 3.化粧鏡
  • 化粧をするときに使用する鏡のことです。鏡の角度を利用して化粧をしやすくします。最近ではサイドにライトがあり、ムラや崩れを照らしてくれるものもあります。

  • 4.スポンジ
  • ファンデーションを塗る時のスポンジです。種類としては、パフとスポンジがあります。ファンデーションを購入した際にセットで付いていることも多いですが、自分のお気に入りを見つけ使うこともおすすめです。

     
  • 5.あぶらとり紙
  • あぶらとり紙は、薄紙のようなものが多く、顔に浮いてきた脂を拭き取るものです。肌質によっては全く脂のでない方もいるので、むやみやたらにあぶらとり紙を使うのはおすすめしません。顔の脂は、肌の潤いを守る役割もしていて、取りすぎると乾燥するので気をつけましょう。

  • 6.ハサミ・カッター
  • 顔用のハサミ・カッターは眉毛を整えるのをメインに使います。また産毛がきになる人は顔全体に使用します。

メイク道具の収納ポイントは?

メイク道具の収納ポイントは?

メイクをうまく仕上げるためには、メイク道具をどんどんと増やしてしまいがちです。肌に直接触れるものなので、清潔に管理したいのにごちゃごちゃになってしまうと良くないですね。プロのメイクアップアーティストたちは大きな化粧道具箱を所有し、綺麗に整理しています。使いやすく気持ちが良いだけでなく、清潔感もあるので、きちんと整理することをおすすめます。

まず、古くなった化粧品やパフなどは思い切って捨てる方が良いと言われています。ビューラーやハサミなどは清潔に洗って管理するとずっと使えますが、パフはどうしても汚れが残ってしまいます。

収納のポイントとしては、アイテムごとに分け、スペースをきちんと確保し容器を選ぶことです。メイク道具は良いですが、メイクアップ用品やベースメイク用品はできるだけ直接日光が当たらないようにしましょう。

人気の収納グッズとしては、コスパ重視の100均であったり、ニトリや無印良品、イケアなど定番のメーカーが名を並べます。クリアケースなど、見やすいものが人気のようです。

化粧筆の始まりから、人気について

化粧筆の始まりから、人気について

ファンデーションやアイメイク、リップなど仕上がりをきれいにするために使用する化粧ブラシ。海外では絵筆から始まった国が多い中で、日本では書道の筆が始まりとなっているようです。描く部分によって筆を変える絵筆とは違って、書道筆は一本の筆で一つの作品に強弱をつけたり、太さを変えるのが特徴です。しなやかかつ、より細かな動きに対応できるというのがポイントです。

各ブランドから化粧筆は発売されていますが、粗光峰やリス毛が有名です。日本の広島発祥の熊野筆は世界のトップクラスを誇る人気です。その熊野筆を取り扱う竹宝堂の化粧筆は芸術とも言える毛並みです。毛の種類や割合によって、ツヤ肌を作りやすかったり、コシの入り方が変わったりと仕上がりが変わるようです。手作業で作られる部分が多く、繊細な職人技がみられます。

メイク道具の代表格、ビューラーの使い方、種類は?

メイク道具の代表格、ビューラーの使い方、種類は?

ビューラーにも様々な種類が存在します。カーブの浅めや深め、目幅の狭め、広めなど、自分の目の幅にあっているものを選んだほうがまつ毛も綺麗に上がるでしょう。

ビューラーの基本的な使い方としては、①ビューラーでまつ毛の根元を挟み、しっかりめに3〜5秒間キープして癖をつけます。②次にビューラーを外して、まつ毛少し上の部分を挟み、3〜5秒間キープします。③ ②の手順を4.5回に分けてまつ毛、全体にカールができるように癖つけていきます。

直角に上がらないよう自然なカールを作るために、何度かに分けて挟み込むことが大切です。自分のまつ毛の癖のつき具合によって、合うビューラーを見つけ出しましょう。

ビューラーの種類は?

  • スタンダードタイプビューラー
  • まつげをはさむ力を応用してカールさせるスタンダードタイプのビューラー。最も一般的なタイプで、一度にまつげ全体をカールさせることができます。 自然なカールを作るのはややむずかしいですが、いろいろなメーカーから発売されているので、自分の目にあったものを選ぶと良いでしょう。

  • コンパクトタイプ
  • プラスティックでできているものが多く、ポーチに入りやすいコンパクトタイプ。バネを使っているのでしっかりとカールがつき、つきすぎないように調整が必要なものも多いです。

  • 部分用ビューラー
  • 幅がせまく、部分使い専用のビューラー。目頭や目尻など、普通タイプではカールしにくい部分をピンポイントでお手入れできるので、普通タイプのビューラーと併用がおすすめです。

  • ホットビューラー
  • 電気タイプのビューラーで、熱を利用してカールするため、しっかりと、まつげがカールできます。ビューラータイプの形のものと、スティック型で押し上げるものがあります。

人気メイク道具ランキング

3位: パナソニック パナソニック アミューレ まつげカーラー EH-2385P-W(1台)

商品説明

温熱でまつ毛を上向きにクセ付け、さらにコームで質感と長さをグっとアップさせてくれるホットビューラーです。まつ毛にボリュームがない人や、下向きまつげ、短いまつ毛の方、ビューラーだとまつ毛が切れてしまうという方にも人気のようです。価格はスタンダードビューラーよりもしますが、手間を省きたい人やしっかりと癖つけたい人に人気です。

2位: 無印良品 無印良品 ポータブル アイラッシュ カーラー

商品説明

無印良品のアイラッシュカーラーは携帯用でコンパクトでありながら、お手頃価格でコストパフォーマンスの良い商品として人気です。バネのついたビューラーでしっかりとあげられるのが特徴です。

1位: 資生堂 アイラッシュカーラー 213

¥642 ヨーカドーネットスーパー(ス)
¥830 爽快ドラッグ
他2ショップ

商品説明

アイラッシュカーラー213は多くの女性のまぶたから考え抜かれた形のため、フィット感が違います。 またゴムも適度に弾力のある材質のものを使い、形を丸くすることで、負担をかけずカールが簡単にできます。 一般的な日本人の目に合う浅めのカーブで初心者にも使いやすく、資生堂のロングセラー商品です。

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