クレジットカード特集通販でお得なおすすめクレジットカードを比較

お得なクレジットカード比較

クレジットカードはいろいろなところでおすすめされるけど、本当に何が一番節約できるかわからないし、比較するのが難しいアイテム。

だれでも通販でものを買うけど、通販に特化して一番お得なクレジットカードカードを見つけようとするとすごく複雑。特にポイントとかその他の条件とか多すぎて何が何だかわからなくなっている人も多いのではないでしょうか。

でも、クレジットカードはポイント還元率で言うと0.5%〜2%のカードまであって、年間100万円買い物をするとして、0.5%違えば5,000円、1.5%違えば15,000円もの節約につながるので、節約余地は非常に大きいんです。

クレジットカード お得

そこで、スマートショッピングでは、通販関連のクレジットカードに特化してショップでの活用方法も加えて比較。2015年12月請求分以降のJaccsの還元率改訂を考慮した完全決定版の比較分析なので、ページをブックマークして間違いなし!

  • 比較対象は、日用品通販に関連するクレジットカード、楽天カードやYahoo!Japanカードなど17種類
  • 年会費・ポイント還元率はもちろん、各通販ショップでの特典まで分析
  • クレジットカードの選び方や各カードの詳細に関しても細かく記載
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目次


クレジットカードの選び方

クレジットカード 選び方

ここでは、数あるクレジットカード中から、どれを選んで良いかわからないという方に、お得なクレジットカードをどのように選べば良いのか、いくつかのポイントをまとめてみました。

選び方①:メインカードかサブカードか

  • まずは、今回選んでいるクレジットカードの用途です。メインに利用するカードであれば、ある程度の限度額が必要でしょうし、還元率や電子マネーのチャージ付与率の他に、旅行保険やETCの付帯条件なども気にした方が良いかもしれません。しかし、特典を得るために、ある特定の店舗を利用するときにだけ使うというサブカードとしての位置付けなのであれば、年会費は安い(できれば無料)の方が良いですし、旅行保険やETCなどの付帯条件はメインのカードで付帯していれば、必要ないでしょう。
  • 旅行によく行くとか車によく乗る、楽天市場でよく買い物をするなど、自分の生活スタイルによって適切なカードの選び方も変わってきますので、自分が何にお金を使っていて、どういう特典を得るのが良いのかを考えることが重要です。特に傾向がない場合には、絶対に使うコンビニや電車で使える電子マネーのチャージ付与率や絶対に必要な日用品を買う通販ショップで使えるようなカードを選ぶのが得策です。
  • また、メインカードとして選ぶのであれば、通常カードかゴールドカードかプラチナカードかという選択肢もあります。通常カードと比べてゴールドカードやプラチナカードは年会費などが高い一方、限度額やポイント還元率が高く、その他の付帯条件などが充実しており、コンシェルジュサービスがついてきたり、一流ホテル・レストランの割引を始め超豪華特典が付いてくるケースが多いです。その代わり、審査も厳しくなるので、ある一定の収入がないと審査に落ちることもしばしば。こちらも自分の生活スタイルやカードの使い方によって選ばれるのが良いでしょう。

選び方②:年会費+ポイント還元率

  • 次に重要なのが年会費と還元率でしょう。年会費は初年度は無料のところが多いですが、翌年以降お金がかかってくるところもある程度存在します。年会費永年無料であれば気にする必要はありませんが、サブカードであれば年会費が本当に妥当かどうかはしっかり考えましょう。
  • また年会費のハードルを越えたあとは、ポイント還元率が「クレジットカードのお得さ」に直結してくるポイントです。多くのクレジットカード会社は0.5〜2.0%の還元率のところが多いです。1.5%を越えると結構高い還元率と言えるのではないでしょうか。通常の還元率は0.5〜1.0%の還元率で、提携しているショップであれば高い還元率が適用されるという会社も多いので、最初の生活スタイルの話に戻りますが、高い頻度で利用するショップかということをよく考えましょう。

選び方③:カードのブランド

  • クレジットカードのブランドもカードを選ぶ上では重要なポイントかもしれません。クレジットカードのブランドとは、VISAやMasterCard、JCB、AMEX、ダイナースなどの国際ブランドのことです。もちろんお店によって使えるカードのブランドの種類が変わってきますので、用途によって選ぶようにしましょう。例えば、メインのカードは一番カバーが多いVISAにしておこうとか、海外旅行によく行くので、海外でも何かあった際に日本語でサポートが受けれるJCBにしておこうとか、そういった検討が必要になります。日用品のお買い物関連では、多くのお店で全てのブランドのカードが使えるようになっていますが、例えばコストコなどではオリコカードかAMEXしか使えないので、コストコで買い物をするようにAMEXカードを持つという人も存在します。

選び方④:カード発行の簡単さ

  • クレジットカードは金融機関が発行していることが多く、審査期間が長いカードもたくさんあります。急な出張などでどうしてもすぐにクレジットカードが必要という場合には、カード発行の速度(カード審査期間)が短いことが重要になってきます。どこのカードでも、通常の審査期間はホームページに記載がありますので、急いでいる方はそちらをチェックするようにしましょう。

選び方⑤:カードの付帯条件

  • その他、やはりチェックしておきたいのはその他の付帯条件でしょう。通常はその提携会社のサービスを使う際の特典が得られるパターンが多いです。例えばヨドバシゴールドポイントカードでは、90日間の補償が無料でついてきますし、Yahoo! Japanカードでは、毎月ヤフオクが無料で使えるなど、使う人にとっては意外においしいサービスもたくさん存在します。その他、付帯条件としては、旅行保険やETCカード、家族カードの充実性などが挙げられますので、一応申込前にはチェックしておくべきポイントです。

発行会社による特徴

クレジットカードは発行している会社によって特徴があって、それぞれお得なポイントが変わってきます。スマートショッピングではクレジットカードを4種類に分類し、それぞれの特徴とお得なポイントを比較してみました。

今回本ページの特集では、ショッピング系、特に通販に特化したクレジットカードに関して詳しく記載しています。

ショッピング系クレジットカード

セブンイレブン・イオンなど大手流通系やデパート、ドラッグストア、EC系(Amazon、楽天、ヨドバシ)などショッピング系の企業が発行するお得なカード

年会費は安い傾向が多く、特定の店の利用でポイント還元率が高くなる傾向が多い

特定のお店でお買い物をする方におすすめ。年会費が安いためサブカードとしても活用しやすい

例:セブンカード、イオンカードセレクト、楽天カード、三越伊勢丹エムアイカード、ルミネカードなど

交通系クレジットカード

JRや私鉄などの鉄道、JAL、ANAといった航空会社が発行するカード

電車や飛行機に乗ることでマイルが溜まるカードが多い

頻繁に旅行をしたり、通勤など普段電車などの交通機関に乗る方におすすめ

例:JALカード、ANAカード、JRエクスプレスカード、イオンSuicaカードなど

金融系クレジットカード

銀行や関連会社、信販系の会社が発行しているカード

銀行系であればキャッシュカードと一体になっていたり、リボなど分割払いの設定が細かくできるお得なカードが多い

ショッピングが好きでリボを使う方や、銀行のATM手数料の優遇を受けたい方におすすめ

例:三井住友VISAカード、NICOSカード、MUFGカード、AMEXカードなど

自動車関連等その他クレジットカード

自動車メーカーやガソリンスタンドなど上記以外の会社が発行しているカード

メーカーに関する特典、つまり製品保証やガソリンが安くなったり、レンタカー割引などのお得な特典が多い

メーカーの製品を買う際に一緒にカードに加入したり、車によく乗る人はガソリンスタンド系のカードを利用するのがおすすめ

例:ホンダCカード、ENEOSカードなど


クレカチャージできる電子マネー比較

  • クレジットカードを使う用途として、電子マネーへのチャージが大きな用途として挙げられます。普段コンビニに行ったり交通機関に乗ったりする機会が、全くないという人は少ないでしょう。逆に言えば、電子マネーは日常生活では欠かせない決済手段の一つ。また、電子マネーのお得な使い方の一つとして税金が挙げられます。セブンイレブンでは現金もしくはnanacoで税金の支払ができるのですが、nanacoチャージをクレジットカードで行えば、1-2%のポイントバックが得られ、実質税金も1-2%引きで支払うことも可能です。住民税などは数十万円になることも少なくないので、ポイントバックできれば非常にお得。 したがって、クレジットカードを比較して選ぶ際も、クレジットカードから電子マネーにチャージする時にどの程度のポイントが付与されるかということは非常に重要な点です。まずはどういう電子マネーの種類があるかを比較してみます。
  • またここで紹介する以外にもポストペイ方式のidやQuicPayなどがあります。チャージによるポイントの2重取りはできないものの、利用した額相当のクレジットカードポイントを獲得することは可能でお得です。
edy

楽天Edyは、プリペイド式の電子マネーで全国40万店以上の加盟店で利用可能と使える店が比較的多いのが特徴です。

決済後、貯めていくポイントの種類を選択することができ、Amazon、楽天市場で唯一利用可能な電子マネーです。ANAマイルがたまるのはEdyだけ

スマホでオートチャージもできてお得です。

suica

SUICA(スイカ)はプリペイド式の電子マネーで全国の交通系電子マネーであるPASMOやTOICA、ICOCAなど複数の規格と相互利用が可能です。

交通のほか、コンビニや駅ビル、自動販売機などでも利用することができ、他の電子マネーと比較すると汎用性が高いことが特徴です。

ビューカードならオートチャージもできてお得です。

nanaco

nanaco(ナナコ)は、プリペイド式の電子マネーでセブンイレブン、イトーヨーカドーで使うことができます。

利用できる店は上記の電子マネーと比較すると限定的である一方、ポイント付与率が最も高いことが特徴です。

イトーヨーカドー、セブンイレブンでの利用するとキャンペーンボーナスポイントを獲得できてお得です。

waon

waon(ワオン)はプリペイド式の電子マネーでイオンやファミリーマート、ミニストップ、マクドナルド、吉野家などで使うことが可能です。

イオン系列の店舗で、キャンペーンでポイント2倍や、対象商品を購入するとボーナスポイントを獲得することなどができます。JALマイルが貯まるのはWAONだけ。

WAONアプリまたはイオンカードでオートチャージもできてお得です。




通販で使えるクレジットカード徹底比較

特に日用品通販に関連するお得なクレジットカードを比較してみました。現在、還元率ではリクルートカードプラスが日本ではNo.1の還元率を持つお得なカードとして君臨しています。

また長年高還元率で有名だった一部のJaccsカード(Rex, リーダーズ, 漢方スタイルなど)は2015年12月の請求分より還元率を下げることになり、魅力としては若干落ちた(それでも他のカードと比較すると高い還元率とサービスは誇っていますが)のが現状です。

クレジットカード ポイント還元率 初年度年会費 翌年以降年会費 優遇制度
リクルートカードプラス (J) 2.00% ¥2,000 ¥2,000 ポンパレモールなどで還元率アップ
REXカード (V) 1.50% 無料 ¥2,500
前年50万円の利用で無料
価格.com安心支払いサービスの利用で+0.25%
漢方スタイルクラブカード (V, J) 1.50% 無料 ¥1,500 年間獲得ポイントに応じてボーナスポイント付与
ジャックス エクストリームカード (V) 1.25% 無料 ¥3,000
前年30万円の利用で無料
Gポイントに交換で還元率1.5%
Reader's Card(リーダーズカード) (V) 1.10% 無料 ¥2,500
前年50万円の利用で無料
Amazon限定デポで還元率1.32%
楽天カード (V, M, J) 1.00% 無料 無料 楽天市場での買い物でポイント2倍
ヨドバシゴールドポイントカードプラス (V) 1.00% 無料 無料 カード支払いで11%分ポイント付与。ヨドバシの買い物でポイント3倍
Yahoo! Japanカード (V, M, J) 1.00% 無料 無料 ロハコ利用でTポイント3倍
Amazon MasterCard クラシック (M) 1.00% 無料 ¥1,250
年1回の利用で無料
Amazon利用でポイント1.5倍。プライム会員は2倍
Orico Card THE POINT (V, M) 1.00% 無料 無料 オリコモール利用で還元率0.5%アップ
ウォルマートカード (A) 0.50% 無料 無料 西友利用で3%オフ
セブンカードプラス (V, J) 0.50% 無料 ¥1,000
年間5万円の利用で無料
イトーヨーカドーやセブンで200円につき3ポイント
Viasoカード (V, M) 0.50% 無料 無料 期間限定で還元率UPを実施するショップも多く還元率は最大10%以上!
JCB Card Extage (J) 0.50% 無料 無料 OkiDokiランド経由で還元率アップ
ライフカード (V, M, J) 0.50% 無料 無料 初年度ポイント1.5倍。誕生月は5倍。
イオンカード (V, M, J) 0.50% 無料 無料 ときめきポイントTOWNを経由してお買い物をすると還元率アップ
ACマスターカード (M) 0.00% 無料 無料 ポイントプログラムなし
注:M=MasterCard, V=VISA, J=JCB, A=AMEX

年間利用額に応じたベストクレカ

上記にも示している通り、クレジットカードは基本的に年会費とポイント還元率で変わってきます。年間使用額に対して一番お得なカードが異なってくるので、グラフにして一番お得なカードを可視化してみました。

2015年12月分請求まではJaccsのカードの還元率が高かったのですが、Jaccsカードが一気に還元率を下げたことにより、年間利用額が年間20万円以上使うようであれば年会費はかかるものの還元率2%のリクルートカードプラスが最もお得になるようです。ただし、店舗ごとのポイントアップ等は全く考慮に入れていませんのであくまでも参考値としてお使いいただければと思います。

利用額別お得なクレジットカード
年間利用額 最もお得なクレジットカード
0〜20万円 楽天カードYahoo!JapanカードAmazon MasterCardクラシックヨドバシゴールドポイントカード
20万円以上 リクルートカードプラス

メイン通販ショップに応じたベストクレカ

一般的に、通販ショップごとに、ある一定の条件を満たすと還元率が高くなることがあります。このコーナーでは、主要通販ショップごとの還元率ランキングを、満たすべき条件も含めて分析しました。

Amazonで買い物をする場合にお得

カード 還元率 条件
リクルートカードプラス 2.0% Amazonで通常購入
REXカード 2.0% Jaccsモール経由でAmazonで購入
漢方スタイルクラブカード 2.0% Jaccsモール経由でAmazonで購入
エクストリームカード 2.0% Jaccsモール経由G-Point引換でAmazonで購入
リーダーズカード 1.82% Jaccsモール経由でAmazonで購入。Amazon限定デポジットに交換した場合。
REXカード 1.75% カカクコム安心サービスでAmazonで購入
エクストリームカード 1.75% Jaccsモール経由でAmazonで購入
リーダーズカード 1.6% Jaccsモール経由でAmazonで購入。Jデポに交換した場合。
エクストリームカード 1.5% G-point引き換えでAmazonで購入
REXカード 1.5% Amazonで通常購入
漢方スタイルクラブカード 2.0% Amazonで通常購入
Amazon MasterCardクラシック 2.0% Amazonで通常購入
リーダーズカード 1.32% Amazonで通常購入
  • ショップによって還元率が異なることがありますのでご注意ください。

楽天市場で買い物をする場合にお得

カード 還元率 条件
REXカード 3.0% Jaccsモール経由で楽天市場で購入
漢方スタイルクラブカード 3.0% Jaccsモール経由で楽天市場で購入
リクルートカードプラス 3.0% 楽天市場で通常購入
エクストリームカード 3.0% Jaccsモール経由でG−Point引き換えで楽天市場で購入
リーダーズカード 2.82% Jaccsモール経由で楽天市場で購入。Amazon限定デポジットに交換する場合。
REXカード 2.75% カカクコム安心サービスで楽天市場で購入
エクストリームカード 2.75% Jaccsモール経由でJデポで楽天市場で購入
リーダーズカード 2.6% Jaccsモール経由で楽天市場で購入。Jデポに交換する場合。
REXカード 2.5% 楽天市場で通常購入
漢方スタイルクラブカード 2.5% 楽天市場で通常購入
エクストリームカード 2.5% G−Point引き換えで楽天市場で通常購入
リーダーズカード 2.32% 楽天市場で通常購入。Amazon限定デポジットに交換する場合。
エクストリームカード 2.25% Jデポで楽天市場で購入
リーダーズカード 2.1% 楽天市場で通常購入。Jデポに交換する場合。
楽天カード 2.0% 楽天市場で通常購入。但し不定期で楽天カード限定のポイント付与あり。
  • ショップによって還元率が異なることがありますのでご注意ください。

Yahoo!ショッピング・ロハコで買い物をする場合にお得

カード 還元率 条件
Yahoo!Japanカード 3.0% Yahoo!ショッピング・ロハコで通常購入
REXカード 3.0% Jaccsモール経由でYahoo!ショッピング・ロハコで購入
漢方スタイルクラブカード 3.0% Jaccsモール経由でYahoo!ショッピング・ロハコで購入
リクルートカードプラス 3.0% Yahoo!ショッピング・ロハコで通常購入
エクストリームカード 3.0% Jaccsモール経由でG−ポイント引き換えでYahoo!ショッピング・ロハコで購入
リーダーズカード 2.82% Jaccsモール経由でYahoo!ショッピング・ロハコで購入。Amazon限定デポジットに交換する場合。
REXカード 2.75% カカクコム安心サービスでYahoo!ショッピング・ロハコで購入
エクストリームカード 2.75% Jaccsモール経由でJデポ引き換えでYahoo!ショッピング・ロハコで購入
リーダーズカード 2.6% Jaccsモール経由でYahoo!ショッピング・ロハコで購入。Jデポに交換する場合。
エクストリームカード 2.5% G−Point引き換えでYahoo!ショッピング・ロハコで通常購入
REXカード 2.5% Yahoo!ショッピング・ロハコで通常購入
漢方スタイルクラブカード 2.5% Yahoo!ショッピング・ロハコで通常購入
リーダーズカード 2.32% Yahoo!ショッピング・ロハコで通常購入。Amazon限定デポジットに交換する場合。
エクストリームカード 2.25% G−Point引き換えでYahoo!ショッピング・ロハコで通常購入
リーダーズカード 2.1% Yahoo!ショッピング・ロハコで通常購入。Jデポに交換する場合。
  • ショップによって還元率が異なることがありますのでご注意ください。

西友で買い物をする場合にお得

カード 還元率 条件
ウォルマートカード 3.0% 西友で通常購入。実店舗なら毎月5日・20日は5%オフ
リーダーズカード 2.32% Jaccsモール経由で西友で購入。Amazon限定デポジットに交換する場合。
REXカード 2.5% Jaccsモール経由で西友で購入
漢方スタイルクラブカード 2.5% Jaccsモール経由で西友で購入
エクストリームカード 2.5% Jaccsモール経由でG−Point引き換えで西友で購入
エクストリームカード 2.25% Jaccsモール経由でJデポ引き換えで西友で購入
リーダーズカード 2.1% Jaccsモール経由で西友で購入。Jデポに交換する場合。
リクルートカードプラス 2.0% 西友で通常購入
REXカード 1.75% カカクコム安心サービスで西友で購入
REXカード 1.5% 西友で通常購入
漢方スタイルクラブカード 1.5% 西友で通常購入
エクストリームカード 1.5% G−Point引き換えで西友で通常購入
リーダーズカード 1.32% 西友で通常購入。Amazon限定デポジットに交換する場合。
エクストリームカード 1.25% Jデポ引き換えで西友で通常購入
リーダーズカード 1.1% 西友で通常購入。Jデポに交換する場合。
  • ショップによって還元率が異なることがありますのでご注意ください。

ポンパレモールで買い物をする場合にお得

カード 還元率 条件
REXカード 6.0% Jaccsモール経由でポンパレモールで購入
漢方スタイルクラブカード 6.0% Jaccsモール経由でポンパレモールで購入
エクストリームカード 6.0% Jaccsモール経由でG-Point引き換えでポンパレモールで購入
リーダーズカード 5.82% Jaccsモール経由でポンパレモールで購入。Amazon限定デポジットに交換する場合。
エクストリームカード 6.0% Jaccsモール経由でJデポ引き換えでポンパレモールで購入
リーダーズカード 5.6% Jaccsモール経由でポンパレモールで購入。Jデポに交換する場合。
リクルートカードプラス 5.0% ポンパレモールで本・漫画以外購入
REXカード 4.75% カカクコム安心サービスでポンパレモールで購入
エクストリームカード 4.5% G-Point引き換えでポンパレモールで通常購入
REXカード 4.5% ポンパレモールで通常購入
漢方スタイルクラブカード 4.5% ポンパレモールで通常購入
リーダーズカード 4.32% ポンパレモールで通常購入。Amazon限定デポジットに交換する場合。
エクストリームカード 4.25% Jデポ引き換えでポンパレモールで通常購入
リーダーズカード 4.1% ポンパレモールで通常購入。Jデポに交換する場合。
  • ポンパレモールで本・漫画を購入する場合には上記にさらに2%還元率が加算されます。
  • ショップによって還元率が異なることがありますのでご注意ください。

通販で使えるクレジットカード17枚の特徴

リクルートカードプラス

リクルートカードプラス

リクルートカード・プラスは年会費が有料ではあるものの圧倒的な還元率で魅力的なクレジットカードです。ポイント・チャージ共に2%という高還元率で、しかもPontaとも等価で交換できることで使い勝手も非常に良いです。1ポイントから交換可能でnanaco、Suicaなどの電子マネーも交換対象というところもメリットの一つでしょうか。さらにキャンペーンがあればさらに大きくなりますが、ポンパレモールのお買い物で5%、じゃらんの宿泊予約で4%というポイント還元を得ることができます。旅行傷害保険は国内・海外共に最高3,000万円、ショッピング保険も国内外共に年間200万円が付与されます。家族カードは1,000円、ETCカードが無料で作れるというメリットがあります。年間27万円以上利用するようであれば、年会費無料のリクルートカードよりもお得だそうです。

ポイント還元率 2.00%
ブランド JCB
初回年会費 2,000円
翌年以降年会費 2,000円
優遇制度 ポンパレモールなどで還元率アップ
チャージ付与率 Suica: 2%
交換最低条件 1ポイントから
キャッシュバック 原則なし
海外旅行保険 3,000万円
国内旅行保険 3,000万円
その他のサービス ショッピングカード保険:国内外共に年間200万円
お得なおすすめ通販ショップ 特にポンパレモール
リクルートカードプラスバナー

REXカード

REXカード

Rexカードは価格比較で有名なカカクコムのカードです。還元率が1.5%と高いのが特徴ですのでどの通販ショップでもお得なカード。2年目以降年会費がかかりますが、50万円以上の利用であれば無料になるので、ヘビーユーザーにはおすすめです。このカードとは別に、還元率は若干低いものの年会費永年無料のRex Card Liteも存在します。電子マネーでのチャージ付与率が高いのも魅力的ですが、ポイントの最小交換単位は3,500ポイントとなっているので、年会費も含めてヘビーユーザーでなければ厳しいのでメインカード向けのカードかと思います。また、カカクコムの安心支払いサービスを使うとポイントが上乗せされるのも魅力的です。安心支払いサービスの価格は通常の現金価格よりは高くなるものの、他社のクレジットカードを使うよりはお得です。「ジャックス」が運営するオンラインショッピングモール「ジャックスモール」には、楽天市場やAmazonなど、主要な通販サイトが参加しており、「ジャックスモール」経由でそれらのサイトを利用すると、最低でも0.5%、最大12%のポイントが加算されます。Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングであれば、+0.5%、ポンパレモールであれば+1.5%の還元率が加算されてかなりお得。また海外旅行保険は2,000万円、国内旅行保険は1,000万円が付帯しているお得なクレジットカードです。

ポイント還元率 1.50%
ブランド Visa
初回年会費 無料
翌年以降年会費 2,500円(前年50万円の利用で無料)
優遇制度 価格.com安心支払いサービスの利用で+0.25%
チャージ付与率 Suica: 1.5%
交換最低条件 3,500ポイントから
キャッシュバック Jデポで請求額より割引
海外旅行保険 2,000万円
国内旅行保険 1,000万円
その他のサービス カード盗難保険・ネット安心サービス
お得なおすすめ通販ショップ Amazon、楽天市場、その他
Rexカードバナー

漢方スタイルクラブカード

漢方スタイルクラブカード

「漢方スタイル」と最初に聞くと自分には関係ないカードなんじゃないかと思ってしまいますが、なめてはいけません。リクルートカードが出てくる前は日本No.1の還元率のカードでした。今でも1.75%は高還元率カードとして屈指のカード。nanacoなど電子マネーのチャージでもポイント付与されるのは魅力の一つ。ANAマイルへの移行手数料も無料というのも旅行が好きな方にとってはプラス。「ジャックス」が運営するオンラインショッピングモール「ジャックスモール」には、楽天市場やAmazonなど、主要な通販サイトが参加しており、「ジャックスモール」経由でそれらのサイトを利用すると、最低でも0.5%、最大12%のポイントが加算されます。Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングであれば、+0.5%、ポンパレモールであれば+1.5%の還元率が加算されてかなりお得。一方、ポイントの最小交換単位が大きいのと2年目以降年会費がかかってくるのでヘビーユーザーでなければおすすめできないカードでしょう。旅行保険は海外2,000万円、国内1,000万円が付与されるお得なクレジットカードです。

ポイント還元率 1.50%
ブランド Visa, JCB
初回年会費 無料
翌年以降年会費 1,500円
優遇制度 年間獲得ポイントに応じてボーナスポイント付与
チャージ付与率 Suica: 1.5%
交換最低条件 500ポイントから
キャッシュバック Jデポで請求額より割引
海外旅行保険 2,000万円
国内旅行保険 1,000万円
その他のサービス カード盗難保険・ネット安心サービス
お得なおすすめ通販ショップ Amazon、楽天市場、その他
漢方スタイルクラブカードバナー

ジャックス エクストリームカード

ジャックス エクストリームカード

ジャックスのエクストリームカードは様々なマイルや電子マネーに交換できるGポイントに1.5%の高還元率で交換できるクレジットカードです。このGポイントですが、大変な優れもので、AmazonギフトカードやTポイント、Suica、WAON、nanacoや航空マイルなどに等価で交換することが可能なんです。また、通常そのままでは難しいのですが、年会費無料の三井住友VISAカードを持っていれば楽天スーパーポイントにも交換可能です。つまり、Gポイントとして1つ経由するところが増えるため手間ではあるものの、一度Gポイントになると、通販での使い道が凄まじく豊富なカードです。また、「ジャックス」が運営するオンラインショッピングモール「ジャックスモール」には、楽天市場やAmazonなど、主要な通販サイトが参加しており、「ジャックスモール」経由でそれらのサイトを利用すると、最低でも0.5%、最大12%のポイントが加算されます。Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングであれば、+0.5%で合計還元率2.0%、ポンパレモールであれば+1.5%で合計還元率3.0%となります。さらにガソリンスタンドの宇佐美では、ガソリン価格160円/リットルなら、2円引き/リットルで約1.25%還元することができます。また海外旅行保険は2,000万円、国内旅行保険は1,000万円が付帯、交換最低条件も1ポイントからとお得な条件が揃っているお得なクレジットカードです。

ポイント還元率 1.25%
ブランド Visa
初回年会費 無料
翌年以降年会費 3,000円(前年30万円の利用で無料)
優遇制度 Gポイントに交換で還元率1.5%
チャージ付与率 Suica: 1.25%
交換最低条件 2,000ポイントから
キャッシュバック Jデポで請求額より割引
海外旅行保険 2,000万円
国内旅行保険 1,000万円
その他のサービス 宇佐美でガソリンが1リットル2円引きなど
お得なおすすめ通販ショップ Amazon、楽天市場、その他
エクストリームカードバナー

Reader's Card(リーダーズカード)

Reader's Card(リーダーズカード)

ジャックスのReader's Card(リーダーズカード)は、公式のAmazonカードとは異なるのですが、実質Amazon用のクレジットカードとなっています。Amazon利用分だけに還元できる限定デポジットを利用することで、還元率1.32%を実現することができるお得なカードです。限定デポジットは不便でややこしいというデメリットもありますが、それを差し置いて還元率で考えるとお得なカードです。Amazon限定デポジットとは、「Amazon.co.jp」でカードショッピングを利用した場合にデポジット金額分を値引きして請求されるサービスです。つまり5,000円分のデポジットをする場合、ジャックスが1,000円を加えてくれて6,000円のデポジットがAmazonでできることになり、例えば7,000円の買い物をする場合、実際の支払額としては1,000円で良いという計算になります。また、「ジャックス」が運営するオンラインショッピングモール「ジャックスモール」には、楽天市場やAmazonなど、主要な通販サイトが参加しており、「ジャックスモール」経由でそれらのサイトを利用すると、最低でも0.5%、最大12%のポイントが加算されます。Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングであれば、+0.5%、ポンパレモールであれば+1.5%の還元率が加算されてかなりお得。旅行傷害保険は海外が最高2,000万円、国内1,000万円でカード盗難保険やネット安心サービスも付帯してきます。

ポイント還元率 1.10%
ブランド Visa
初回年会費 無料
翌年以降年会費 2,500円(前年50万円の利用で無料)
優遇制度 Amazon限定デポで還元率1.32%
チャージ付与率 Suica: 1.32%
交換最低条件 3,500ポイントから
キャッシュバック Amazon限定デポかJデポで請求額より割引
海外旅行保険 2,000万円
国内旅行保険 1,000万円
その他のサービス カード盗難保険・ネット安心サービス
お得なおすすめ通販ショップ Amazon
readersバナー

楽天カード

楽天カード

楽天カードは、年会費永年無料・ポイント特典付きのお得なクレジットカードです。ANAのマイルへの交換もでき、楽天スーパーポイントがいつでも2倍と、インターネットショッピングにも便利なカードです。さらに、ポイントがさらに増えるキャンペーンも頻繁に実施されるため、楽天市場を利用する人にはおすすめです。さらに楽天ダイニングの加盟店(レストラン・居酒屋・カラオケなど)でカードを使ってもポイント2倍。また、全国の楽天Edy加盟店で200円につき1ポイント貯まります。また、CMで会員数が急増していることもあり、審査もあまり厳しくないことで有名なカードです。旅行傷害保険は海外旅行が最高2,000万円で、カード利用お知らせメール・商品未着あんしん制度・ネット不正あんしん制度でネットでのお買い物も安心です。楽天カード入会時にキャッシュバックはありませんが、5,000〜10,000ポイントのポイントバックがあるので、絶妙なタイミングで申し込むことをおすすめします。

ポイント還元率 1.00%
ブランド Visa, MasterCard, JCB
初回年会費 無料
翌年以降年会費 無料
優遇制度 楽天市場での買い物でポイント2倍
チャージ付与率 Suica: 1%
交換最低条件 1ポイントから
キャッシュバック 原則なし
海外旅行保険 2,000万円
国内旅行保険 0万円
その他のサービス ネット不正安心制度・商品未着あんしん制度など
お得なおすすめ通販ショップ 楽天市場(爽快ドラッグ・ケンコーコムなど)
楽天カードバナー

ヨドバシゴールドポイントカードプラス

ヨドバシゴールドポイントカードプラス

ヨドバシ ゴールドポイントカード・プラスはヨドバシカメラが提供する年会費永年無料のクレジットカードです。ヨドバシカメラでの買い物でポイント3倍、さらに買った商品は90日間の無料補償がついてきます。現金特価でのポイント獲得率に、さらに1%プラスとなっている(合計11%還元!)量販店最強のクレジットカードと言えるでしょう。ヨドバシカメラ以外のお店で使っても1%のポイント還元が実現できます。また、ヨドバシカメラでのお買い物には90日間補償でショッピング利用枠を一時的に引き上げるサービスも付いてきます。カード会員にはカード会員限定特価販売を行っており、ただでさえやすいヨドバシの商品がさらに安くなるというメリットがあります。その代わり、旅行保険等は付帯されていません。

ポイント還元率 1.00%
ブランド Visa
初回年会費 無料
翌年以降年会費 無料
優遇制度 カード支払いで11%分ポイント付与。ヨドバシの買い物でポイント3倍
チャージ付与率 Suica: 0%
交換最低条件 1ポイントから
キャッシュバック 原則なし
海外旅行保険 なし
国内旅行保険 なし
お得なおすすめ通販ショップ ヨドバシカメラ
ヨドバシカメラバナー

Yahoo! Japanカード

Yahoo! Japanカード

Yahoo! Japanカードは入会特典、毎月のクレジット利用、Yahoo!サービスの利用でさらにTポイントが上乗せされて貯まるクレジットカードです。また、券面にTカード番号が印字されており、Tカードとしてもポイントを貯めたり使ったりすることができます。年会費は永年無料で、Yahoo!ショッピングやロハコを使うと毎日3倍のTポイントを貯めることができます。また、Yahoo!かんたん決済手数料が毎月初回は無料なので毎月ヤフオクが初回は無料で使うことが可能となります。また、補償が充実しているのもポイントの一つ。Yahoo! JAPANカードで購入された商品は、90日間は新品・中古を問わず補償の対象となり、かつすべてのお買い物にプラチナ級のあんしんをお届けする、Yahoo! JAPANカード会員限定の「プラチナ補償」が充実しています。

ポイント還元率 1.00%
ブランド Visa, MasterCard, JCB
初回年会費 無料
翌年以降年会費 無料
優遇制度 ロハコ利用でTポイント3倍
チャージ付与率 Suica: 1%
交換最低条件 1ポイントから
キャッシュバック 原則なし
海外旅行保険 なし
国内旅行保険 なし
その他のサービス Yahoo!かんたん決済手数料が毎月無料・プラチナ補償で月500円
お得なおすすめ通販ショップ ロハコ
Yahoo! Japanカードバナー

Amazon MasterCard クラシック

Amazon MasterCard クラシック

Amazon MasterCard クラシックはAmazon公式のクレジットカードです。Amazonでの買い物で1.5%還元可能(プライム会員なら2.0%)になっています。ポイントは1,000ポイントごとにAmazonギフト券100円分に自動交換できるという仕組みです。年会費は初年度が無料で、2年目以降1,250円がかかるのですが、1年で1回でも利用すれば無料となるのでAmazonで買い物をするのであれば実質タダみたいなものと考えても良いでしょう。その代わりと言ってはなんですが、電子マネーへのチャージでポイントは全くつかず、旅行保険を始め、付帯条件が全くないので、Amazonを使うためと割り切って利用するクレジットカードとして位置づけることになるでしょう。

ポイント還元率 1.00%
ブランド MasterCard
初回年会費 無料
翌年以降年会費 1,250円(年1回の利用で無料)
優遇制度 Amazon利用でポイント1.5倍。プライム会員は2倍
チャージ付与率 Suica: 0%
交換最低条件 1,000ポイントから
キャッシュバック 原則なし
海外旅行保険 1,000万円
国内旅行保険 1,000万円
その他のサービス Amazonプライムが無料で利用可能
お得なおすすめ通販ショップ Amazon
Amazon Classicバナー

Orico Card THE POINT

Orico Card THE POINT

Orico Card THE POINT(オリコカード・ザ・ポイント)は、年会費永年無料のポイント高還元率カードです。基本還元率1%+お得なポイント優遇+年会費無料とユーザーには嬉しい心配りです。アマゾンであればオリコモール経由で実質2%にアップします。楽天市場やポンパレモール、Yahoo!ショッピングでもポイント優遇を受けることが可能です。また、入会後6ヶ月間はポイント還元率が2.0%にアップします。iDとQUICPayをダブル搭載し、コンビニなど小額のお買い物も、簡単・便利・スピーディに行うことが可能です。

ポイント還元率 1.00%
ブランド Visa, MasterCard
初回年会費 無料
翌年以降年会費 無料
優遇制度 オリコモール利用で還元率0.5%アップ
チャージ付与率 Suica: 0.5%
交換最低条件 500ポイントから
キャッシュバック 原則なし
海外旅行保険 なし
国内旅行保険 なし
その他のサービス 最大18,000オリコポイントプレゼントキャンペーンなど
お得なおすすめ通販ショップ Amazon、ロハコ、西友
Orico Card THE POINT

ウォルマートカード

ウォルマートカード

ウォルマートカードは年会費が永年無料で、西友・リヴィン・サニー、SEIYUドットコムのお買い物がいつも3%オフとなるカードです。ポイント還元率は0.5%と低いのですが、ただでさえ安い西友、SEIYUドットコムなどでの3%引きは、通販でも最安値となる可能性が結構大きいです。また、意外に使えるのはカードの中では珍しいAMEXだということです。AMEXであることによって、コストコでもクレジットカードが使えるというメリットがあります。実はコストコで買い物をする際には、お得に買うために大量の商品を購入することが多く、クレジットカードでの支払いを行いたいのですが、にもかかわらず利用できるクレジットカードは、コストコが提携しているオリコカード、もしくはAMEXのカードの2種類に限られています。年会費は無料ですが、旅行保険等の付帯等はないので、西友などのお買い物に特価した2枚目、3枚目のカードとしての位置付けがうまい使い方となるでしょう。

ポイント還元率 0.50%
ブランド AMEX
初回年会費 無料
翌年以降年会費 無料
優遇制度 西友利用で3%オフ
チャージ付与率 Suica: 0.5%
交換最低条件 100ポイントから
キャッシュバック 原則なし
海外旅行保険 なし
国内旅行保険 なし
お得なおすすめ通販ショップ 西友
ウォルマートカードバナー

セブンカードプラス

セブンカードプラス

セブンカード・プラスはその名の通り、セブンイレブンが提供するクレジットカードでnanacoポイントが貯まります。通常の利用による還元率は0.5%と低いのですが、西武百貨店やセブンネットショッピングの利用でポイント2倍、セブン・イレブンやイトーヨーカドー、Denny'sなどの利用でポイントが3倍になります。イトーヨーカドー、ヨークマートでは、カード提示による現金払いの場合でも、ボーナスポイントが貯まります。また、毎月8がつく日には、イトーヨーカドーで5%OFFの優待を受けることができるので、普段のお買い物でイトーヨーカドーを使うという人にとっては非常に便利なカードです。保険やその他サービス等の付帯条件は薄いですが、年間の利用額が5万円以上で翌年の年会費が無料になるので、家の近くにセブン・イレブンがあって、イトーヨーカドー、西武百貨店をよく使うという方にとってはお得なクレジットカードと言えるのではないでしょうか。

ポイント還元率 0.50%
ブランド Visa, JCB
初回年会費 無料
翌年以降年会費 1,000円(年間5万円の利用で無料)
優遇制度 イトーヨーカドーやセブンで200円につき3ポイント
チャージ付与率 Suica: 0.5%
交換最低条件 1ポイントから
キャッシュバック 原則なし
海外旅行保険 なし
国内旅行保険 なし
お得なおすすめ通販ショップ セブンネット
セブンカードプラスバナー

Viasoカード

Viasoカード

VIASOカードは三菱UFJニコスが発行しているクレジットカードで、元々「VIASO」とは「アソビ=ASOVI」を元につくられた造語だそうです。年会費永年無料のカードで、一見すると還元率が低いカードと思うのですが、提携ショップごとに還元率が変わってきます。例えば楽天市場やセブンネットであれば1%、Amazonは0.5%、旅行サイトの一休であれば2%、ドクターシーラボであれば10%と言った具合です。AmazonであればReader'sカードのほうがお得ですが、その他普段使うサイトによってはお得なカードとなります。またETC、携帯電話、プロバイダの利用は全てポイントが2倍になります。最小交換ポイントは1,000ポイントですが自動キャッシュバックされるのも魅力的。海外旅行保険最大2,000万円が付与されています。

ポイント還元率 0.50%
ブランド Visa, MasterCard
初回年会費 無料
翌年以降年会費 無料
優遇制度 期間限定で還元率UPを実施するショップも多く還元率は最大10%以上!
チャージ付与率 Suica: 0.5%
交換最低条件 1,000ポイントから
キャッシュバック 1,000ポイントで自動的にキャッシュバック
海外旅行保険 2,000万円
国内旅行保険 0万円
その他のサービス ETC、携帯電話、プロバイダの利用でポイント2倍
お得なおすすめ通販ショップ 楽天市場
Viasoカードバナー

JCB Card Extage

JCB Card Extage

JCB Card Extageは、18歳以上29歳未満限定の年会費無料のカードです。毎月の利用合計金額1,000円=1ポイント。ポイントは200ポイントから希望の商品やJCBオリジナル ディズニー商品やなどに交換可能です。特に入会後はポイントがたまりやすく、入会後3ヵ月間は、Oki Dokiポイントが3倍、入会後4カ月目以降は、Oki Dokiポイントが1.5倍となっています。海外でのショッピングではOki Dokiポイント2倍で、カードの提示や利用でおトクにポイントがたまるポイント優待店(JCB ORIGINAL SERIESパートナー)で音楽やファッション、ゴルフ、旅行などをはじめ、さまざまなジャンルの優待店でOki Dokiボーナスポイントが貯まります。JCBのショッピングモールOki Dokiモール経由でショッピングをすると、さらにポイントが貯まります。旅行傷害保険は海外最高2,000万円、ショッピング保険も海外でのショッピングで年間100万円が付与されます。家族カードは無料で作れるというメリットがあります。

ポイント還元率 0.50%
ブランド JCB
初回年会費 無料
翌年以降年会費 無料
優遇制度 OkiDokiランド経由で還元率アップ
チャージ付与率 Suica: 0%
交換最低条件 200ポイントから
キャッシュバック 原則なし
海外旅行保険 2,000万円
国内旅行保険 0万円
その他のサービス 海外ショッピングカード保険100万円
お得なおすすめ通販ショップ Amazon
JCB Extage Card

ライフカード

ライフカード

ライフカードは、使うほどおトクな年会費永年無料のカードです。カード利用1,000円ごとに1ポイント貯まるLIFEサンクスポイント。誕生日の月は何と5倍のポイントが付与される還元率が大幅にアップ。さらに、入会後1年間はポイント1.5倍になるなど、ポイント倍増サービスを上手に活用するとポイントがどんどん貯まる仕組みになっています。年間50万円のカード利用があった場合は、300ポイントプレゼント&翌年度ポイントが1.5倍になる「スペシャル・ステージ」に、さらに年間150万円の利用があった場合は翌年度ポイントが2倍になる「プレミアム・ステージ」にランクアップするという仕組みです。また、海外旅行の情報収集やホテル・レストランなどの予約、カードの紛失・盗難の際の手続き案内など、海外旅行をサポートする海外アシスタンスサービス「LIFE DESK」が付帯されており、カードの紛失・盗難による不正使用を補償する「カード会員補償制度」も利用可能となっています。

ポイント還元率 0.50%
ブランド Visa, MasterCard, JCB
初回年会費 無料
翌年以降年会費 無料
優遇制度 初年度ポイント1.5倍。誕生月は5倍。
チャージ付与率 Suica: 0.5%
交換最低条件 100ポイントから
キャッシュバック 原則なし
海外旅行保険 なし
国内旅行保険 なし
その他のサービス 海外旅行をサポートする海外アシスタンスサービス「LIFE DESK(日本語サービス)」・盗難・紛失時の損害保障
お得なおすすめ通販ショップ Amazon、楽天市場、その他
Life Card

イオンカード

イオンカード

イオンカードはその名の通り、イオンが提供するクレジットカードでイオン系列でお買い物が多い方には圧倒的にオススメのカード。通常の利用による還元率は0.5%と低いのですが、ネットショッピングであればときめきポイントTOWN経由でもらえるポイントが増加します。例えばAmazonや楽天市場、イオンショップであればポイント2倍、ロハコやポンパレモールであればポイント3倍となっています。また、イオン系列の店舗で、毎月20日、30日の「お客さま感謝デー」はお買い物代金から5%オフ、5の付く日は「お客さまワクワクデー」でポイント2倍毎月10日「ときめきWポイントデー」はときめきポイント2倍となっています。貯まったときめきポイントは電子マネーのWAONにも交換でき、保険やその他サービス等の付帯条件は薄いですが、ETCカードや家族カードを無料で作ることができるので、家の近くにイオンやダイエー、マルエツ、ジャスコ、まいばすけっとなどイオン系列の店舗があって、よく使うという方にとってはお得なクレジットカードです。

ポイント還元率 0.50%
ブランド Visa, MasterCard, JCB
初回年会費 無料
翌年以降年会費 無料
優遇制度 ときめきポイントTOWNを経由してお買い物をすると還元率アップ
チャージ付与率 Suica: 0%
交換最低条件 1,000ポイントから
キャッシュバック 原則なし
海外旅行保険 なし
国内旅行保険 なし
その他のサービス カード盗難保障無料付帯
お得なおすすめ通販ショップ ロハコ、ポンパレモール
イオンカード

ACマスターカード

ACマスターカード

ACマスターカードは、年会費永年無料最短即日発行が可能なお得なカードです。消費者金融のアコムが発行しているクレジットカードで、その他のカードの審査では落ちたがACマスターカードでは通ったという事例が多く、審査が通りやすいことで有名なカードです。というのも、クレジットヒストリーが重視されないカードなので、過去にクレジットカードを持ったことがない人でも比較的通りやすいカードと言われています。「カードローン付き」と「ショッピング専用」の2種類から選ぶことが可能です。また、利用明細は店頭窓口・ATMで受取り。明細が自宅に届かないからプライバシーも安心です。クレジットカードのリボ払いで買い物した場合、完済まで決まった金額を毎月支払うのが一般的ですが、ACマスターカードでは、カードを使う人の都合によって毎月の金額より多めの支払いも自由になっています。また、過去、クレジットヒストリーがなくてカード審査が落ちたという人でも、ACマスターカードを持って1〜2年経過すると立派にクレジットヒストリーが貯まるので、他のカードに申し込んでも前回のようにクレジットヒストリーがないから審査に落ちるということは少なくなります。逆に、他のカードのようにポイントプログラムがなく、使ってもポイント還元されないのは大きなデメリットとして挙げられるでしょう。

ポイント還元率 0.00%
ブランド MasterCard
初回年会費 無料
翌年以降年会費 無料
優遇制度 ポイントプログラムなし
チャージ付与率 Suica: 0%
交換最低条件 0ポイントから
キャッシュバック 原則なし
海外旅行保険 なし
国内旅行保険 なし
その他のサービス むじんくん(自動契約機)コーナーで、その場で即日カード発行が可能
お得なおすすめ通販ショップ なし
ACマスターカード

クレジットカードは怖い?それは迷信です。

クレジットカード 怖い
  • クレジットカードについてですが、いざクレジットカードを申し込んで、店舗やネット通販で使うとなると、どうしても「悪用されそうで怖い」という印象をお持ちの方も多くいらっしゃることでしょう。未だに安心の現金でと考えている方もいらっしゃると思います。しかし、実際リスクや便利さを考えると圧倒的にクレジットカードの方が便利でお得です。ここではそんな方のためにクレジットカードがいかに安全で便利なものかをご説明します。

クレジットカードはお得

  • まず、現金と比較してクレジットカードがお得な理由として、安くてお得というのがあります。例えば、現金だと2,000円の商品を買うのに2,000円を支払って終了ですが、クレジットカードだと2,000円に該当するポイントがつきます。例えば1%のポイントが付くとすると実質は1,980円で購入することが可能となります。
  • また、ネット通販ではさらにその違いが顕著となります。2,000円のお買い物をするときに、現金主義の方は代金引換を選択されることが多いと思いますが、この代引きでよくあるのが代引手数料がかかってしまうということです。ショップによりけりですが、300円程度の代引手数料がかかります。一方、クレジットカードの決済だと手数料はショップ側が支払い、ユーザーの手数料は一括で支払えば無料です。このポイントと代引手数料を考えても圧倒的にクレジットカードの方がお得だということがお分かりかと思います。

でもクレジットカードは悪用されるのではないか?

  • お得なのはわかるけど、それでもクレジットカードを持ってネットで使っている、悪い人に悪用されるのではないか?というのが多くの人が持っている疑問だと思います。
  • まず、現金と比較してクレジットカード自体が安全かどうかという話ですが、私自身は安全と言い切っても良いのではないかと思います。例えば旅行先で現金を持って旅行するのと、クレジットカードを使って旅行をするのを比較すると、後者の方が安全な印象は受けます。もちろん、クレジットカードを悪い人たちにスキミングされて、悪用されることも海外にいけばリスクとしてはあるでしょう。しかしながら、クレジットカードは保険に入っているのが普通なので、不正に利用された場合、カード会社に申告すればお金を取られることはありません。しかも不正に利用される多くの場合にクレジット会社の方から不正に使用された疑いのある取引に関して教えてくれます。損をするのは不正に使われてしまったショップの方で、ユーザーとしては毎月送られてくる明細をきっちりチェックするだけで安全は守ることができます。
  • これが現金だとどうでしょう?現金で盗難や紛失などの被害にあった場合、お金は戻ってこない場合がほとんどだと思います。こうした例だとクレジットカードのケースの方がお得であることがお分かりいただけるでしょうか?

ネット通販だとクレジットカードは怖いのでは?

  • 最近、年金機構の不正アクセス問題もあり、クレジットカード番号をインターネット通販に教えると自分のお金が不正に使われるのではないか?だから仮に通販を使うとしても代引の方がお得ではないかという論調もあります。
  • これに関しても今までと同じ議論かと思います。基本的にクレジットカードは保険に入っているので、不正に使われた際にはその旨申告すれば請求されないという利点があります。
  • そして、不正アクセスに関しても同様です。もちろんクレジットカードの番号を用いて不正に利用しようとする輩はたくさんいるでしょうが、世の中に泥棒がたくさんいるというのと一緒です。車が危険だから乗らないのかと言われれば、そんなことはない人が多いと思いますが、クレジットカードも同じことだと思います。もちろんリスクはありますが、目に見えるポイントなどのメリットなどを捨ててまで取るリスクではないのではないかと思います。

Visa vs MasterCard vs JCB vs AMEXの比較

クレジットカードの国際ブランドにはVisa, MasterCard, JCB, アメリカンエキスプレス(AMEX), ダイナース, 中国銀聯, Discoverなどが存在します。クレジットカードを選ぶ際には、既に持っているカードのブランドと異なるカードを選ぶという選び方もあるため、それぞれの国際ブランドの特徴を知っておくことが重要です。ここでは日本で流通している5種類の国際ブランドに関してご紹介します。

また、三井住友VISAカードによると、国際ブランドの世界シェアはVisa 48.5%、MasterCard 31.7%、Union Pay(銀聯)8.9%、AMEX 8.2%、JCB 2.5%、Diners 0.2%となっており、VisaとMasterCardで全世界の約80%のシェアを占めている状況です。

VISA

VISAは、「Visa Issuer Service Area」の略称で、世界シェアの約半分を占めるNo.1の国際ブランドです。名前は似ていますが、海外渡航で長期滞在のときなどで求められる「ビザ」とは全くの無関係です。

日本においてはJCBに次いでシェアは2位となっています。当初は住友クレジットサービス(現在の三井住友カード)をはじめとするVISAジャパン協会のみがカード発行及び加盟店の開拓を行っていましたが、1987年にスペシャルライセンシー制が導入されて、VISAジャパン協会以外の銀行系や信販系・流通系等の多くの企業と提携を行っています。

MasterCard

世界的にはVISAと並ぶ2大ブランドで世界シェアは第2位。「Euro Card」との提携から始まり、2002年7月にドイツ・フランクフルトで統合しているので、ヨーロッパ圏などで強いと言われていましたが、現在では両陣営に同時加盟しているカード会社が加盟店開拓を行う事が多く、VISAが使える店舗ではMasterCardも使える為に、どちらも大きな差はありません。

日本においては、VISAが原則として直接加盟を認めていない非銀行系のカード会社へのブランド供与やCM攻勢などを積極的に推進する事によって勢力拡大を図っているようです。海外旅行の多い方で既にVISAのカードを持っている方などはMasterCardの選択肢も考えておくと良いでしょう。

JCB

JCBは日本で最初に発行された日本企業によるクレジットカードで、日本でのシェアはNo.1です。長らく日本のカード業務を開拓、牽引してきた日本発の国際ブランドで、中国銀聯登場までは世界で唯一米国系ではない国際ブランドでした。

アジア各国を中心に加盟店を増やし、韓国や台湾、香港、シンガポール、マレーシア、タイなど東南アジア諸国ではVISAやMasterCard並みの加盟店が存在します。また米国などでは加盟店開拓業務でAmerican Express(AMEX)やDISCOVERとの提携を行っています。日本最大のカード会社のため日本での利用店舗数は最大規模を誇り、地方にカードはJCBしか使えない店も散在しています。海外旅行した際に、日本語サポートを備えているのもJCBの魅力の一つです。

AMEX

American Express(アメリカンエキスプレス)は「AMEX」(アメックス)と呼ばれており、アメリカホテル組合会社が発行権を買収して現在に至っています。カードのグレードに合わせ用意された豊富なサービスが特徴です。「ゴールドカード」、「プラチナカード」、「ブラックカード」の元祖といわれています。

また、自社発行のカードにグレードに応じた利用限度額を設定していません。実質の限度額を増やす条件には、支払い実績を作るか、資産の裏付けに応じること等があげられます。自社でカード発行を行うとともに、日本ではMUFGカード、クレディセゾンに、香港ではイオンクレジットサービスの現地法人に対してもライセンス供与を行っています。ローマ兵士のカードフェイスで知られており、日本国内では自社加盟店の他、提携先のJCBの加盟店でも使用できるので、日本国内における利用可能店舗数はVISA, MasterCardにほぼ並んでいます。生活関連だと、コストコで使えるということや、その他楽天スーパーポイントやTポイントへの移行も可能になっているお得なカードです。

ダイナース

ダイナースカードは、汎用型のクレジットカードとしてはアメリカで最初のものと言われており、殆どの自社発行カードの利用限度額には一律に制限を設定していません。また、ゴールドカード以下のグレードに値するカードは発行しておらず、入会時には高い属性が要求されることも特徴の一つでテータスが高いブランドの1つといわれていました。

長きにわたり独立系で加盟店は少なかったのですが、2000年にシティグループに属したことで、米国・カナダにおいてMasterCardとの提携が実現、また日本においてはJCBと加盟店開放契約を締結、北米地域・日本における利用可能店は拡大しています。2008年、シティグループがDISCOVERに売却し、DISCOVERの傘下となりました。ダイナースは何と言っても他の国際ブランドと比較して年会費が高い代わりにコンシェルジュサービスや高級レストランの優待など、サービスが充実していることでも有名です。


クレジットカードの審査とは?

クレジットカードに審査はつきもの。最初にクレジットカードを申し込んだ時に発生するのが審査プロセスです。ここでは、クレジットカードの審査がなぜ必要なのかということや、どういう点が審査でチェックされるのか、審査が通りやすいカードはどれなのかといったあたりをご紹介したいと思います。

初めてカードを作る人や、審査に落ちたことがあるという方、審査が不安な方を含めて、ご参考にしていただければ幸いです。

クレジットカードの審査とは

皆さんがクレジットカードを申し込む際、申込書を送った後、最初に行われるのが審査プロセスです。これは、どのようなカードでも存在するプロセスです。商品をカードで買う際、その場で現金を支払わなくても、お店側は「あなたが後で商品代金を口座から支払うことを信用して、カード処理を行う」だけで商品を買うことを可能にしています。商品はその場でもらって、翌月以降に利用した金額が銀行口座から引き落とされます。 これがカードの仕組みです。

ここで出てくる信用という部分を担保する、つまりカード会社が本当にその人を信用しても良いか確かめるため、カード発行の前に審査が行われます。審査というのは、その人を信用できれば良いので、「本当にその人が後で商品代金を支払う能力があるか」ということを中心にチェックが行われます。



審査時にチェックされる項目

次に、このカード審査でチェックされる項目をご紹介します。カード会社による審査は、

  • ①申込書に記入した事項
  • ②信用調査会社によるチェック
の2点によって行われます。①については皆さんがカードを申し込みを行う際、カード会社へ送る申込書に記載する内容で、②については民間の信用調査会社がいくつか存在しており、カード会社がそういった調査会社に照会を行ってチェックする事項となります。申込書に記入が必要な項目や信用調査会社で照会が行われる内容については各カード会社によって異なりますが、一般的には以下のような項目が審査されるポイントとなっています。

  • 1. 氏名・年齢

    まずは氏名・年齢です。本人確認があるため、偽名や年齢の嘘は許されません。カードによって年齢制限もあるため、生年月日に関してもごまかすのは止めましょう。
  • 2. 電話番号

    次に電話番号。クレジットカード取得のためには電話番号は必須です。電話がなければカードの審査には通りません。入会前の審査で、入会の意思を電話で確認するという会社がほとんどであるため、電話番号は用意しておかなければなりません。最近では固定電話は持たず、携帯電話しか持っていないという方も増えているかと思いますが、ここは審査には関係ありませんので携帯電話しかなくても気にする必要はないのでご安心ください。もし、意思確認の電話があった場合、一度出られなくても直ぐに審査NGとはなりませんが、カード会社からの電話を無視し続けていると審査落ちとなる可能性があるのでご注意ください。
  • 3. 職業

    さらに働いている職業も重視されるポイントです。審査に通りやすい職業としては、いわゆる安定した職業が審査に通りやすいと言われています。お医者さんや弁護士、会計士などはもちろん、公務員は安定した職業として審査に通り易いと言われています。会社員の中では、上場企業の方が非上場企業よりも評価は高く、会社の中での役職が高い方が評価は高いです。逆に、審査に通りにくい職業としては、収入が安定しない日雇い労働者やフリーターの方、芸術家、詩人、役者などが挙げられます。また、反社会的勢力に属する方は、カード審査に通ることはありません。
  • 4. 家族構成

    家族構成も重視されるポイントです。まず世帯主かどうかということが重要です。世帯主の場合に、養う人の人数によって家計の厳しさが変わってくるため、こうした項目が設けられています。したがって、主婦の方などが申し込む場合、世帯主でなければその旨申告して頂くことで、以降家族の人数がカードの審査に影響することはありません。世帯主の場合には、配偶者がいるか、家族同居か、子供はいるかという項目を申告し、どれくらいの人数を養っていかなければならないのかを申告する必要があります。ただし、年収がある一定水準を超えており、安定した職業についている方は家族構成の審査はほぼ影響なくパスされることが多いようです。
  • 5. 年収

    カード審査において重視される大きなポイントのもう一つが年収です。返済能力に直接かかわってくるため、重要なポイントとなります。ただし、高年収でなければならないかと言われるとそういうわけでもなく、年収が低かったとしても安定した職業で勤続年数もある程度あれば審査が通る可能性もあるので、年収が低いからといってすぐに諦めないようにしましょう。一点、年収の申告で重視しないといけないのが、手取りではなく額面の年収を申告するということです。基本的に審査は額面ベースで行われるため、手取りの年収を申告してしまうと税金分が差し引かれてしまい少なくなるので、無駄に少ない額で審査されることになりかねません。また、氏名や電話番号、年齢は正確に申告しないと即審査落ちとなりますが、実際の年収が630万円にもかかわらず切り上げて700万円と書く程度の曖昧さであれば、(カード会社も確認のしようがないため、)許容されるようです。ただし、あまりにも大きいごまかしは分かりますので基本は正確に答えるようにしましょう。
  • 6. 健康保険

    健康保険の種別も申込書で確認される点の1つです。すべての国民が加入しているはずの健康保険ですが、職業によって、共済保険や国民健康保険、組合保険や協会けんぽなど、保険の種類が異なってきます。健康保険の種類によって勤務先や職業、雇用形態がわかるので、3.職業で申告した職業や勤務先、役職、雇用形態との矛盾がないかのチェックが行われます。例えば公務員であれば共済保険、自営業であれば国民健康保険、大企業であれば組合保険、中小企業であれば協会けんぽなどとある一定の目安にはなりうるということで審査項目の1つとなっています。
  • 7. カード保有枚数

    カード審査に影響は少ない一方で、審査項目として見られていると言われているのがこのカードの保有枚数。ただし、カードを何枚も持っているからといって新しいカードの審査が落ちる可能性が高くなるということはないようです。一方で、利用限度額の設定には影響を及ぼします。「割賦販売法」という法律で、ショッピングなどでの利用限度額は制限されており、カード利用者の支払能力を超えて利用することができないように、予めカード会社が適切な与信枠を設定するように義務付けています。したがって、たくさんカードを保有している人は、利用限度額の合計は高くなるため、新しいカードの利用限度額は少なく設定される可能性もあります。利用限度額が自分が希望する額よりも低く設定されてしまった方は、使っていないカードを解約することや、カード会社に相談することを検討されることをおすすめします。
  • 8. クレジットヒストリー

    また、クレジットヒストリーも重要なポイント。クレジットヒストリーとは利用者の「これまでのクレジットカードに関する歴史すべて」で、これが信用調査会社に情報として記載されています。これまでのクレジットカードに関する歴史とは、カードの保有枚数やどの程度利用したことがあり、ローンがいくらあるか、カードの支払を延滞したことがあるかなどといった情報です。過去に、自己破産や支払の延滞をしたことがある人は信用調査会社がそのように記録しているため、そういった情報を受け取ったカード会社の審査は厳しくなる傾向があります。逆に、延滞や自己破産をしたことがない人は綺麗なクレジットヒストリーとしてカード会社に報告されるため、カード審査に悪い影響を与えることはないと考えてよいと思います。ここで注意しないといけないのが、カードを持ったことがない人です。カードを持ったことがない人はクレジットヒストリーがないため、カード会社が判断する材料が少ないです。むしろ、30歳以上でカードを持ったことがない人は、過去に何か金融事故を起こしたり、偽名を使ったりしている可能性が高くなるので敬遠される傾向があるのです。カードを持ったことがない人が新しくクレジットカードを作る場合には、こういった点も考慮するようにしてください。
  • 9. 借金やローンの有無

    カード審査で確認されるのが、信用調査会社に登録された、申請者の借金やローン(住宅ローンは担保が設定されるため該当しません)の有無に関する情報です。該当するのはクレジットカードのキャッシング、自動車ローン、教育ローンなどです。これは当たり前ですが、借金やローンが多いと自然と返済能力が低くなる傾向があります。クレジットカードの限度額に関しては、カードの限度額上限=年収-(借入額+生活維持費)となっているので、ローンなどの借入額>年収となるとカードの発行ができません。このような原理で、借金が多すぎるとカードの審査が通らないのですが、かといって借金額をごまかそうとしても、信用調査会社で借金額が記載されているので、値が合っていないとその時点でカード審査は却下となってしまうので注意が必要です。
  • 10. 過去の問題や犯罪内容

    過去に自己破産や延滞、犯罪などの事故があると信用調査会社に記載されることになります。自己破産は申告後6年、延滞は3年で記録は消去されますが、それまでの間に記録が残っているとブラックリストとして、カード会社が審査を行う際に考慮されてしまい、おそらく審査には落ちてしまうでしょう。支払の延滞は、直ぐに延滞とみなされるわけではなく、1週間程度であれば延滞とはみなされませんが、延滞期間が1ヶ月を越えると信用調査会社にブラックリストとして記載される可能性が高まりますので注意が必要です。

上記1〜6の項目は①申込書で、7〜10の項目については②信用調査会社によってチェックされるのが通常です。


審査が比較的緩いカードとは?

審査で何が重視されるかがわかった後は、どのカードが審査に通りやすいかを分析してみましょう。特に収入がないもしくは少ない学生さんや主婦の方、過去にちょっとした金融事故を起こしてしまった方など、カード審査が通りにくい、もしくは不安な方も多いと思います。でも、やっぱりクレジットカードは便利ですし、どうしても欲しいお買い物や旅行の時などには便利なアイテム。そんなクレジットカードですが、比較的通りやすいカードというのがあるので、そのカードをご紹介したいと思います。

まず、カードの種類ですが、審査が厳しいカードの代表とされているのがアメックスダイナースといったステータス系のカードです。年会費が高いということもあって、最初の審査も厳しい審査が行われるのが通常です。また、これと同じ原理で限度額が通常のカードよりも高いゴールドカードなどは審査が厳しいと言われています。

逆に、審査に通りやすいカードとしては、年会費無料のカードや消費者金融系のカードなどが挙げられます。通常のカードの中でも銀行系のカードよりは、小売系のカードの方が通りやすいと言われています。

審査が通りやすいと言われているカードは3つ。ズバリ、楽天カード、イオンカード、ACマスターカードです。


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