LIBMO(リブモ)格安SIMユーザーが教える!LIBMO(リブモ)の料金情報・通信速度・解約方法

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LIBMO(リブモ)はTOKAIコミュニケーションズが提供するドコモ回線の格安SIM

もともと静岡県を中心に東海地方で人気だったTokaiコミュニケーションの「TNC SIM」が終了したのち、後釜サービスとして登場しました。

業界最安レベルの料金プランや最大三枚で高速通信用量をシェアできるプランで人気を博しています。

LIBMO(リブモ)とは「Life Benefit(Beautiful) Mobile」の略称で、「人生を有益に(美しく)する携帯」という意味かと思われます。

LIMBOやリムボなどと間違われることも多いですが、「LIBMO」「リブモ」ですのでご注意ください。

格安SIM、そしてLIBMO(リブモ)について詳しく知りたい方はぜひ参考にしてみてください。

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LIBMO(リブモ)のメリット・デメリットまとめ

LIBMO(リブモ)のメリット・デメリット

LIBMO(リブモ)は申し込み時に最大20,000円キャッシュバックを受け取ることができたり、TOKAI SAFEという有名セキュリティーサービス「F‑Secure SAFE」のオリジナルパッケージサービスを利用することができたりと、お得なサービスを多数受けることができます。

格安SIMと聞くと単に料金が安くなるイメージをお持ちの方もいらっしゃいますが、他にもLIBMO(リブモ)には特徴的なメリットやデメリットがありますので、ご紹介させていただきます。

メリット

LIBMO(リブモ)のメリット・デメリット

キャリア回線から格安SIMに変更すると平均として毎月5000円ほどの節約になると言われていますが、LIBMO(リブモ)は格安SIMの中でもトップクラスに安いと言われています。

SIMカードを複数枚使う方なら、さらにお得に利用できる場合も。 まだまだLIBMO(リブモ)にはメリットがありますので、ひとつひとつご紹介していきます。

料金が格安SIMの中でもトップクラスに安い!

キャリア回線から格安SIMに機種変更する一番のメリットはスマホ料金が安くなること。

後ほど詳しく料金のご説明をしますが、LIBMO(リブモ)は格安SIMの中でもトップクラスに安い事業者です。

特に人気の3GBのプランは業界で見ても安いため、LIBMO(リブモ)を選択する人が多いのも頷けます。

最低利用期間なしでさらに契約解除料0円

LIBMO(リブモ)は最低利用期間のない珍しい事業者です。

音声通話SIMは一年以内であれば解除料9,500円を請求されてしまいますが、契約解除料0年プログラムに入れば、その違約金も無料になります。

MNP転出料は通常通り発生しますので、その点はご注意ください。

データシェアが充実している

LIBMO(リブモ)はメインのSIMとは別に最大2枚のSIMを追加でき、合計3枚のSIMで1契約の高速通信容量をシェアすることもできます。

このデータシェアオプションは追加SIMの枚数に関わらず月額120円と良心的な金額つけられ、個別で契約するよりも安く高速通信容量が使うことができます。

家族でシェアしたり、端末の複数持ちやタブレットの使用に大きく味方してくれます。

かけ放題が充実している

LIBMO(リブモ)の大きな魅力の1つに、通話のかけ放題オプションが充実していることが挙げられます。

キャリア回線では当たり前のようにあったかけ放題も、格安SIMの事業者によっては、そのサービス自体がないことも。

しかしLIBMO(リブモ)では、10分かけ放題やかけ放題ダブルなど、通話が多い人でも格安SIMに機種変更できるプランが充実しています。

安心訪問サポートがある

格安SIMがその安価を実現しているのは、店舗やスタッフがないことも理由の1つであると言われています。

そのため、せっかくの格安SIMも手続きが理解できず、そのサービスを享受できない方も多いのではないでしょうか。

LIBMO(リブモ)では安心訪問サポートと呼ばれるサービスがあり、別途料金にはなりますが自宅にスタッフが訪れ、初期設定などをお手伝いしてくれるので安心です。

TLCポイントを貯めることができる

LIBMO(リブモ)では運営しているTOKAIホールディングスのTLCポイントを貯めて使うことができます。 静岡県など、東海地方のご当地品と交換することができるのも東海の格安SIMの良さです。

TOKAIホールディングスが管轄しているTOKAIグループは「スマホ・モバイル事業」の他に、インターネットやガス・水道などインフラに精通している評価も高いグループですので、安心感も高いです。

また、このTLCポイントはWAONポイントやマイレージにも交換できるため、よりお得な機種変更になること間違いナシです。

デメリット

LIBMO(リブモ)のメリット・デメリット

格安SIMに変更することは、すべてがメリットとは言い切れません。 そこでLIBMO(リブモ)のデメリットになりそうなことを3点ご紹介。

特に通信速度に関することなので、気になる方は読むことをお勧めします。

速度の手動切り替えをすることができない

格安SIMの中には、高速通信と低速通信を手動アプリで切り替えることができる事業者もあります。

それによって必要な時だけ高速通信を利用し、容量を節約することが可能。 LIBMO(リブモ)にはこのような通信速度を切り替える手段がないため、通信量の管理に手間がかかります。

他の格安SIM(MVNO)より低速時が遅い

データ容量を使い切ってしまうと、通信速度が低速になることは誰でも知っていることだと思います。

低速時は一般的に200Kbpsですが、LIBMO(リブモ)は128Kbpsというさらに遅い速度になります。

LIBMO(リブモ)にはデータリチャージというオプションがあり、追加でデータ容量を購入することが可能ですが、追加購入したくないという方は注意しましょう。

ライトプランは最初から遅い

LIBMO(リブモ)には、低速ながら容量を気にすることなく使えるライトプランが存在します。

その速度は最高で200Kbpsと言われています。 先ほど一般的な低速時で200Kbpsとご説明しましたが、実は200Kbpsという速度はLINEやメールであれば問題なく使える通信速度。

もちろん、ネットサーフィンやyoutubeなどの動画再生、テザリングなどはかなり厳しい速度になりますが、外出時に少しメールをして職場や自宅にWi-fi環境があれば問題なく使えるサービスと言えるでしょう。

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LIBMO(リブモ)の格安sim料金プラン徹底解説!

LIBMO(リブモ)の格安sim料金プラン徹底解説

シンプルで分かりやすい料金設定で評判の格安SIM、LIBMOも例外ではありません。

最大通信速度200Kbpsの「ライトプラン」から「30GBプラン」まで、全部で6段階のデータ容量プランに、データ通信・データ通信+SMS・データ通信+音声通話+SMSのいずれかを選ぶだけ。

データ容量プランがこまかく分かれているので、ユーザーにとって必要最低限の料金で抑えられるのが魅力。

また、随時入会キャンペーンも開催しています。 例えば、音声通話機能付きSIMの契約者には「LIBMO音声サポートプログラム」が適用され、月額利用料が最大6ヶ月間 600円割引に。

そんなLIBMO(リブモ)の料金プランについて、詳しく見てみましょう。

データ通信プランを容量別にご紹介!

LIBMO(リブモ)の格安sim料金プラン徹底解説

スマホの利用料が少ない方や、電話を利用しないからとにかく料金を下げたい人向けのデータ通信プラン!

データ通信プランは料金はお得になりますが、SMSが使えないのでSMSを使いたい方は+SMSプランを利用しましょう。

データプラン月額料金
ライトプラン 480円
3GB 880円
6GB 1,480円
10GB 2,280円
20GB 3,980円
30GB 5,580円

音声通話SIMを容量別にご紹介!

LIBMO(リブモ)の格安sim料金プラン徹底解説

スマホの料金は下げたいけど、通話は必須という方向けの音声通話SIM。

さらに、LIBMO(リブモ)はかけ放題のオプションが充実しているため、キャリア回線でもかけ放題を利用している方でも安心して機種変更できると思います。

音声通話SIMは最大6ヶ月目まで毎月600円引きになるキャンペーンも実施中です。

音声通話プラン月額料金
ライトプラン 580円(1,180円)
3GB 980円(1,580円)
6GB 1,580円(2,180円)
10GB 2,380円(2,980円)
20GB 4,080円(4,680円)
30GB 5,980円(6,580円)

最安のライトプランとは?

LIBMO(リブモ)の格安sim料金プラン徹底解説

LIBMO(リブモ)の料金プランの中で、最も安値となるプランが「ライトプラン」。

最大通信速度が200Kbpsに抑えている代わりに、通信容量が無制限に利用できるプランです。

大手キャリアはもちろん、他の格安スマホと比較しても月額料金が安いと話題。

通信速度が200Kbpsとなると動画視聴やゲームの動作が遅くなりますが、サイトやメール・LINEメッセージを閲覧する分にはさほど違和感なく見ることができます。

また、インターネットラジオや音楽ストリーミングも利用できるとの口コミも。

タブレット端末や、追加SIMを持ちたいユーザーに人気のプランです。

10分かけ放題プランとは?

LIBMO(リブモ)の格安sim料金プラン徹底解説

LIBMO(リブモ)の国内通話料は30秒ごとに20円かかります。

そこで、普段から音声通話を使うユーザーにおすすめしたいのが、月額850円の「10分かけ放題プラン」。 10分以内の国内通話であれば、回数制限なく何度でもかけ放題

利用方法もとても簡単で、専用アプリ「0035でんわ」から発信するか、通知番号に「003545」を付けて発信するだけ。

また、通話時間が10分超えた場合でも、30秒ごとの通話料金が半額の10円になるので大変お得なプランです

音声通話オプションの比較!

LIBMO(リブモ)の格安sim料金プラン徹底解説

格安SIMには音声通話がない事業者もありながら、LIBMO(リブモ)は音声通話オプションが充実しています。

10分以内のかけ放題や多く通話する3つの番号がかけ放題になるオプションも。

毎月の料金は節約したいけど、どうしても通話が多くなる人には嬉しいオプションをご紹介いたします。

10分かけ放題 かけ放題ダブル 通話パック30
概要 10分以内の国内通話が何度でもかけ放題 10分以内の国内通話かけ放題に加え、国内通話料上位3番号の通話料が0円に 月間1,200円分の通話が可能。最大320円お得に。※余った通話分は翌月に繰り越しできません。
月額料金 850円 1,300円 880円
通話し放題 一回あたり10分までなら何回でもかけ放題 通話頻度が高い上位3番号は時間・回数無制限でかけ放題
月間30分まで


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LIBMO(リブモ)の通信速度は遅い?

LIBMO(リブモ)の通信速度は遅い

そもそも格安SIM(MVNO)はアンテナなどの設備を大手キャリアから借りて通信しています。

そのため、ドコモやソフトバンク・auに比べて利用できる通信量が少なく、昼休みや通学・通勤時間などの利用者が集中する時間帯は、通信速度が遅くなると言われています。

だからこそ、格安SIM(MVNO)を選ぶ時に重要になってくるのが「通信速度」。

LIBMO(リブモ)は大手3キャリアのうちドコモ回線を利用しており、ユーザー数に応じて回線設備を借りているのが特徴の格安SIMです。

そんなLIBMO(リブモ)の通信速度について、調べてみました。

LIBMO(リブモ)はdocomo回線

LIBMO(リブモ)の通信速度は遅い

MVNOとは「Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)」の略。

アンテナなど携帯の無線通信をするのに必要なインフラを大手キャリアから借りて、音声通信やデータ通信のサービスを提供している会社のことを言います。

LIBMOも数あるMVNOのうちの1社で、ドコモからモバイル回線を借りている会社。 ドコモ回線を使ったMVNOは他にもありますが、その中でもLIBMO(リブモ)は比較的安定していると言われています。

それは、LIBMOがユーザー数に応じて必要な分だけ回線を借りているから。

また、月額の利用料金も他社に比べて安く設定されているのも特徴のひとつ。

入会キャンペーンも随時行っており、利用すると業界最安値の利用料金になるケースもあるので、かしこく利用していきましょう。

LIBMO(リブモ)の通信速度は?ライトプランについても解説!

LIBMO(リブモ)の通信速度は遅い

通信速度は、メールやサイトを閲覧するのに10Mbps、動画サイトを閲覧するのに20~30Mbps、オンラインゲームを行うのに50~100Mbpsあれば利用できると言われています。

LIBMO(リブモ)の公式サイトによると、LIBMO(リブモ)の最大通信速度は下りで375Mbps上りであれば50Mbps

つまり、LIBMOならデータを送受信するのに十分な速度が提供されていると言えるでしょう。 ただし、他社と同様に、毎月のデータ通信容量を超えた場合は通信制限がかかり、その時の最大通信速度は125Kbps

通信制限になると低速にはなりますが、月5回までなら有料でデータを追加して通信制限を解除するサービスもあります。

なお、これらは「ライトプラン」以外のプランを契約した場合。 低速通信が使い放題となる「ライトプラン」では、常に最大200Kbpsしか利用できないので注意して下さい。

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LIBMO(リブモ)のMNP乗り換え方法と初期設定について

LIBMO(リブモ)のMNP乗り換え方法と初期設定

現在契約中の通信会社から他社に乗り換える際、既存の電話番号をそのまま継続して使いたいと考えているユーザーも多いのではないでしょうか。

LIBMO(リブモ)を含めMVNOの多くはMNP(ナンバーポータビリティ)と呼ばれる、電話番号を変えることなく他キャリアに乗り換えられるプランを用意しています。

MNP乗り換えの方法は、まずSIMロック解除を行い、現在契約している通信会社から「MNP予約番号」を取得すること。

その後、LIBMO(リブモ)の公式ホームページから申し込み、初期設定を行えば、格安SIMカードが利用できるようになります。

つまり、SIMロック解除済みのスマホさえあれば誰でも簡単にMNP乗り換えができます。

ここでは、MNPの予約番号を取得する方法や初期設定手順についてご紹介していきます。

MNP予約番号(乗り換え)の取得方法とは?

LIBMO(リブモ)のMNP乗り換え方法と初期設定

携帯電話番号ポータビリティ (MNP=Mobile Number Portability)とは、現在お使いの電話番号を変更することなく他社へ移ることができる制度のことです。

転入(他の携帯電話会社からLIBMOへの変更)と転出(LIBMOから他の携帯電話会社への変更)があり、現在ご利用になられている携帯電話会社で予約番号の取得手続きが必要となります。

※MNP転入は、他社電話番号1回線につき、本サービス1回線のお申込みができます。

【1】現在ご契約中の携帯電話会社にMNP予約を申込み、MNP予約番号を取得する。 MNP予約番号の発行については、現在ご契約の携帯電話事業者、MVNO事業者にご確認ください。
【2】LIBMOに申込みをする。 MNP予約番号の有効期限は、発行日から15日間です。LIBMOお申込み時に、MNP予約番号の有効期限が8日以上残っている必要があります。お申込みには、本人確認書類のアップロードが必要です。
【3】SIMカードが到着。 お申込み完了から1週間程度で、本人確認書類に記載のご住所宛に「転送不要」でSIMカードをお届けいたします。
【4】開通手続き。 LIBMOお客様センターにお電話いただき、音声ガイダンスに従って開通手続きを実施ください。お手続き後、最大3時間でSIMカードがご利用いただけるようになります。現在お使いの携帯電話が不通となった時点でMNPは完了となります。

初期設定手順について徹底解説!

LIBMO(リブモ)のMNP乗り換え方法と初期設定

LIBMO(リブモ)を利用開始には初期設定、別名APN設定を自分の顛末で行う必要があります。

Android端末とiPhone端末では操作の違いがありますので、別々にご説明いたします。

APN情報
APN名 libmo.jp
ユーザー名 [email protected]
パスワード libmo
認証方式 「PAP」「CHAP」いずれかを選ぶ

※LIBMO取り扱い端末を購入する場合は、APN設定後のものが届くので、手続きは不要です。

Android端末

SIMカードは、SIMホルダー(台紙)に取り付けられた状態で手元に届きます。SIMホルダー(台紙)から取り出し、電源を切った端末に挿入してください。

電源を入れ、正しくセットできていない場合は、エラーメッセージが表示されますので、電源を切ってSIMカードを挿入し直してください。

【1】ホーム画面で、[設定]をタップして設定項目を開きます。
【2】設定画面が表示されます。[その他の設定]をタップします。
【3】その他の設定画面が表示されます。[モバイルネットワーク]をタップします。
【4】モバイルネットワークが表示されます。[アクセスポイント名]をタップします。
【5】APN画面が表示されます。右上の[+]をタップします。
【6】アクセスポイントの編集画面が表示されます。以下の内容で設定します。
【7】入力後、右上メニューから[保存]をタップします。
【8】APN画面に戻ります。設定した[名前]を選択し、設定完了です。

iPhone端末

SIMカードは、SIMホルダー(台紙)に取り付けられた状態で手元に届きます。SIMホルダー(台紙)から取り出し、電源を切った端末に挿入してください。

電源を入れ、正しくセットできていない場合は、エラーメッセージが表示されますので、電源を切ってSIMカードを挿入し直してください。

【1】Wi-Fi経由でインターネットへ接続します。※Safariブラウザをご利用ください。
【2】構成プロファイルをダウンロードするため、Safariブラウザで下記URLにアクセスしてください。 https://www.libmo.jp/ios/もしくはQRコードを読み取りアクセスしてください。※QRコード読み取りアプリが必要です。
【3】画面が遷移し、ポップアップウインドウが表示されるので、[許可]をタップします。
【4】ダウンロード完了のポップアップウインドウが表示されたら、[閉じる]をタップしてホーム画面に戻ります。
【5】[設定]をタップします。
【6】[プロファイルがダウンロードされました]をタップします。
【7】プロファイルが表示されるので、[インストール]をタップします。
【8】パスコードを入力します。※パスコードとはiPhoneを起動したりする際の暗証番号のことです。設定されていない場合は不要です。
【9】承諾ページが表示されます。[次へ]をタップします。
【10】警告ページが表示されます。[インストール]をタップします。ボタンが表示されるので再度[インストール]をタップします。

【11】インストール完了画面が表示されます。[完了]をタップします。

LIBMO(リブモ)の事務手数料はいくら?

LIBMO(リブモ)のMNP乗り換え方法と初期設定

格安SIMに乗り換える際、初期費用はつきもの。

実際、初期費用として契約(登録)事務手数料やSIMカード発行手数料を設定しているMVNOが少なくありません。

LIBMOも例外ではなく、事務手数料としてSIMカード1枚につき3,000円(税抜き)がかかります。

SIMカード発行手数料は、初回契約の時は不要。 ただし、SIMのサイズを変更する場合に限り、SIM再発行手数料として3,000円(税抜き)が発生します。

なお、時期によっては事務手数料が無料となるキャンペーンも行っているので、積極的に活用しましょう。

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LIBMO(リブモ)のオプションを解説!

LIBMO(リブモ)のオプション

エンタメ系から端末補償まで、様々なオプションサービスを展開しているLIBMO。

そのラインナップは格安SIMの中でもトップクラス! オプションがたくさんあるとユーザー好みにカスタマイズできるので、快適な格安SIMライフを過ごすことができます。

ここでは、LIBMOが提供しているオプションを一挙にご紹介!また、中でも気になる「安心訪問サポート」やデザリング・国際電話についても解説していきます。

LIBMO(リブモ)のオプション一覧

LIBMO(リブモ)のオプション

料金 概要
データシェアオプション 120円/月 ご契約のデータ通信容量を最大合計3枚のSIMカードでシェアすることができます。 家族でデータ通信容量をシェアしたい方、スマホ・タブレット端末・モバイルWi-Fiルーター等、複数の端末を利用する方などにおすすめです
10分かけ放題 850円/月 月額850円で、1回あたり10分までの国内通話が何回でも定額でかけ放題になる音声通話オプションです。
かけ放題ダブル 1,300円/月 通話料の上位3番号との国内通話が時間・回数制限なく0円に!3番号以外も1回あたり10分までなら何回でも無料です。 対象の3番号は月毎に自動で抽出されますので、お客様からわざわざ申請いただく必要はございません。
つながる端末保証 by LIBMO 500円/月 SIMのみご契約のお客様またはLIBMOで販売中のiPhone(一部対象外)をご購入いただく方が加入いただけます。端末が「水没」・「破損」・「自然故障」された場合、端末を無償修理もしくは特別価格で交換いたします。※LIBMOで販売中の「iPhoneXR」「iPhone8」「iPhone7」をご購入いただく場合、本サービスにご加入いただけます。
LIBMO端末補償 380円/月 端末ご購入と同時加入で、端末の「落下」・「動作不良」・「水のトラブル」の際、新しい端末をご提供いたします。※LIBMOで販売しているiPhoneをご購入いただく場合、LIBMO端末補償にはご加入いただけません。
LIBMO WiFi byエコネクト 362円/月 国内150,000スポット以上で対応!飲食店や交通機関など、幅広いエリアで公衆無線LANがお使いいただけるサービスです。
セキュリティ対策 400円/月 PC、スマホ端末を合わせて6台まで対応できるセキュリティサービスです。
安心訪問サポート 7,800円~/月 日本全国のご自宅にお伺いし、スマホ・タブレットごに関する不安点やご不明点をサポートさせていただくオプションです。
雑誌読み放題 タブホ® 500円/月 800誌以上の人気雑誌が毎月定額で読み放題になるサービスです。
留守番電話 300円/月 電波の届かないところにいる場合や、携帯電話の電源を切っている場合などに、電話をかけてきた方の伝言メッセージをお預かりします。
スマート留守電® 290円/月 留守電のメッセージが文字で届く!LINEやメールでメッセージの内容が確認できます。
割込通話 200円/月 通話中にかかってきた別の電話を信号音(通話中着信音)でお知らせします。お話し中の通話を保留にしたまま、後からかかってきた電話を受けられます。
通話パック30 880円/月 月額880円で、月間1,200円分の通話が可能になるサービスです。最大320円お得に。※余った通話分は、翌月に繰り越しできません。
SMSオプション 140円/月(送信料:3円~/通) 電話番号を指定して最大全角70文字のメッセージを送受信できるSMSをご利用いただけます。アプリなどのサービス登録もスムーズ!※音声通話機能付きSIMはデフォルトでSMSがご利用いただけます。送信料は下記の通りです。※①データ通信専用SIMご利用開始後のSMSオプション追加、②SMS機能付きSIMご利用開始後のSMSオプション廃止は受け付けできませんので、予めご了承ください。
データ増量 100MB:200円/回 1GB:1,000円/回 毎月の通信容量の上限を超えた場合でも、使う分だけデータ量を追加いただけます。※データリチャージはデータ容量にかかわらず月5回までとなります。※リチャージしたデータ容量は、90日間有効です。

安心訪問サポートとは?

LIBMO(リブモ)のオプション

スマホやタブレットに慣れていないユーザー向けに、専門スタッフが自宅に訪問して操作をサポートしてくれる「安心訪問サポート」というオプションがLIBMO(リブモ)にはあります。

訪問エリアに制限はなく、日本全国どこでもOK! しかも、24時間対応なので、ユーザーの都合に合わせてサービスを受けることが可能。

いざという時に頼りになる、安心のオプションです。 安心訪問サポートには8つの「基本パック」と「オプションサポート」があり、スマホ・タブレット操作のほぼ全域をカバー。

格安SIMに乗り換えた際に必要なSIMカード差替えやネットワーク設定などは基本パックにセットで含まれているので、ユーザー自身で設定できない方は「安心訪問サポート」の利用を検討してみては。

安心訪問サポートの利用料金

LIBMO(リブモ)のオプション

格安SIMに変更するときに困ると言われているのが、設定作業

キャリア回線を利用している場合は、近くの店舗スタッフに聞くことで解決できたかもしれませんが、格安SIMは基本的に店舗はありません

LIBMO(リブモ)では安心訪問サポートとして、自宅に訪問して困った内容に合わせてサポートしてくれます。

利用料金(1台目) 利用料金(2台目) 作業時間目安
シンプル開通パック(MNPあり) 9,500円 5,300円 60分
シンプル開通パック(MNPなし) 7,800円 4,300円 30分
データ移行パック(MNPあり) 11,000円 6,200円 80分
データ移行パック(MNPなし) 9,300円 5,200円 50分
セキュリティ強化パック(MNPあり) 11,000円 6,200円 75分
セキュリティ強化パック(MNPなし) 9,300円 5,200円 45分
すべておまかせパック(MNPあり) 12,500円 7,000円 100分
セキュリティ強化パック(MNPなし) 10,800円 6,000円 65分


LIBMO(リブモ)でテザリングは可能か?

LIBMO(リブモ)のオプション

そもそもデザリングとは、スマホをWi-Fiルーターの代わりにして、タブレットやPCなどの電子機器をインターネットに接続する機能のこと。

デザリングができれば、周囲にWi-Fiの電波がない状況でもインターネットが使用できるので、大変便利です。

LIBMO(リブモ)のデータSIMなら、月額料金無料でデザリングを利用することができ、事前申し込みも一切不要。

ただし、デザリング機能が搭載されている端末に限ります。

LIBMO(リブモ)の公式ホームページには、デザリング機能が利用できる端末一覧が掲載されているので、事前に確認してみましょう。

LIBMO(リブモ)を海外で使うことができるか?

LIBMO(リブモ)のオプション

仕事などで海外に訪問する際、国内と同じように通話やSMSを利用したいユーザーも多いはず。

LIBMO(リブモ)はドコモ回線を利用している格安SIM。 そのため、音声通話SIMを契約しているユーザーであれば、海外でも音声通話機能の利用可能

渡航先にて電話の発着信がある場合は、国際ローミング通話通信料として請求されます。

また、音声通話機能付きSIMならば、海外にいてもSMSを送受信が可能に。 渡航先でのSMS受信料は無料、送信料は文字数に応じて1回あたり50~500円ほど。

なお、データ通信専用SIMおよびSMS機能付きSIMは対応してないのでご注意下さい。

また、渡航先での利用はあくまで音声通話とSMSのみで、データ通信はできません

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LIBMO(リブモ)の解約方法をカンタン解説!

LIBMO(リブモ)の解約方法

契約時はwebで申し込みをするLIBMOですが、解約は電話受付のみ

また、プランや解約のタイミングによっては違約金が発生するケースも。

このように、解約時には事前に確認しておくべき情報がいくつかあります。 ここでは、解約月の月額料金は日割りになるのか、最低利用期間はあるのかなど、解約する際に抑えておきたいポイントをまとめました。

解約時に手間取らないためにも、解約時のルールをしっかり理解しておきましょう。

解約月は日割りになるのか?

LIBMO(リブモ)の解約方法

利用開始月の月額料金は日割りで請求されるLIBMO。

しかし、解約の場合は日割りではなく、ひと月分の月額利用料金が発生します。

また、かけ放題などのオプションも満額の月額利用料金が請求されるので注意して下さい。

最低利用期間と違約金を解説

LIBMO(リブモ)の解約方法

データ通信専用SIMまたはSMS機能付きSIMの契約なら、最低利用期間なし

いつでも解約することができ、違約金(契約解除料)も一切発生しません。

一方、音声通話機能付きSIMの場合は最低利用期間が設定されており、利用開始から1年以内に解約すると発生する契約解除料9,500円(税抜)がかかります。

ただし、「端末購入サポートプログラム」または「契約解除料0円プログラム」を適用すれば、1年以内であっても契約解除料は全額免除に。

すぐに契約を解除する可能性があるユーザーは、契約時に加入を検討してみましょう。

解約金の契約解除料0円プログラムとは?

LIBMO(リブモ)の解約方法

キャリアや格安SIMでは通常、最低利用期間契約解除料が発生します。

しかし、LIBMO(リブモ)では音声通話機能付きSIMを一年以内に解約した場合に発生する契約解除料9,500円が免除

対象は全プランで、同時申し込みするデータシェアオプション回線にも適用されます。

解約の手順と注意点!

LIBMO(リブモ)の解約方法

LIBMO(リブモ)を解約する時は「カスタマーサポートへの電話」のみに限られています。

受付時間が18時までとなっているため、連絡する時間に注意して解約しましょう。

また、メンテナンスのため年間に数日の休日がありますので、電話がつながらないこともあるそうです。

電話番号 受付時間
LLBMOお客様センター 0120-27-1146 10:00~18:00

MNP転出の場合、MNP転出手数料がかかる

LIBMO(リブモ)の音声通話付きSIMを解約し他社へ乗り換える場合は、MNP転出手数料3,000円(税抜)がかかります。

契約解除料が発生する「課金開始日から1年以内」のMNP転出だと、契約解除料とMNP転出手数料の両方=合計12,500円(税抜)を支払わなければいけなくなるので注意しましょう。

SIMカードの返却は必要なのか?

LIBMO(リブモ)はSIMカードの返却が必要になります。

こちらの住所にSIMカードを返送することも大切ですが、解約手続きが円滑に進まなくなる可能性があるので、電話で手続きをしてから返送するようとすんなり解決するはずです。

郵便番号 住所 宛名
返却住所 〒420-0034 静岡県静岡市葵区常磐町2丁目6番地8TOKAIビル9F (株)TOKAIコミュニケーションズ LIBMO SIM返却係行


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LIBMO(リブモ)のキャンペーン記事をご紹介!


LIBMO(リブモ)のキャンペーン記事はこちら