亜麻仁油の鉄板おすすめ人気ランキング10選【管理栄養士がレクチャー!2020年最新版】

亜麻仁油

ご協力いただいた専門家

管理栄養士:圓尾 和紀
管理栄養士:圓尾 和紀

伝統食の良いところを現代に取り入れる”をコンセプトに活動するフリーランスの管理栄養士。フードコーディネーター/プロフェッショナルファスティングマイスターの資格取得済。ファスティングによる「食べない健康法」も伝えている。『一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方』がワニブックスより発売中。

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亜麻仁油には、様々な効果があるとして、近頃注目されています。

メディアでも多く取り上げられているため、亜麻仁油の名前を聞いたことがある人もは多いのではないでしょうか。

そこで今回は、亜麻仁油とはそもそも何なのか、体にいい成分が入っていたとしても、一体どのような効果を発揮するのか、また、どんな注意点があるのかを紹介します。

さらに今回は、各メディアなどでも大活躍している「管理栄養士」の圓尾 和紀さんから、亜麻仁油に関する情報をいろいろ教えていただきました

おすすめの亜麻仁油紹介も!
亜麻仁油を選ぶときのぜひ参考にしてください。

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最終更新日:2020-02-21  閲覧数:26839

亜麻仁油のおすすめ人気商品の比較一覧表

亜麻仁油のプロット画像
商品画像
商品名
カロリー
特徴
商品リンク
1
長白工坊の有機亜麻仁油
約132kcal/15g
無精製・無添加のエクストラバージンオイル
3
日清オイリオの亜麻仁油
約123kcal/14g
酸化から守るフレッシュキープボトル
4
AJINOMOTOの健康アマニブレンド油の亜麻仁油
126kcal/14g
アマニ油とコーン油をブレンド
5
ニューサイエンスの有機亜麻仁油
約132kcal/15g
リグナン含有の無農薬で育てた油
6
紅花食品の亜麻仁油
約135kcal/15g
亜麻の種子100%の亜麻仁油
7
CRUDIGNOの有機亜麻仁油
約135kcal/15g
レモンフレーバーのアマニオイル
8
ニップンの亜麻仁油
約125kcal/14g
カナダ産「ゴールデン種」100%使用
9
イタリア産の有機亜麻仁油
約135kcal/15g
イタリア産の有機亜麻100%のアマニオイル
2019年11月現在の情報です。

亜麻仁油ってどんな油?その成分とは?【管理栄養士に聞いた!】

原料

今回は、管理栄養士の圓尾 和紀さんに亜麻仁油にはどういう油なのか、効果や注意点を教えていただきました。
最後に圓尾 和紀さんが選ぶ、亜麻仁油のおすすめ商品紹介も!

では、一緒に見ていきましょう。


管理栄養士 圓尾和紀



管理栄養士:圓尾 和紀

伝統食の良いところを現代に取り入れる”をコンセプトに活動するフリーランスの管理栄養士。ファスティングによる「食べない健康法」も伝えている。『一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方』がワニブックスより発売中。


亜麻仁油の原料は?

亜麻仁油と亜麻

亜麻仁油とは、亜麻の種子から採れる乾性油のことです。

原料である亜麻とは、アマ科に属している一年草のことをいいます。
現在はそれぞれの大陸で栽培されるようになっていますが、日本国内では北海道でのみ栽培されています。

亜麻仁油は、主に食用に使われますが、他にも木製品の仕上げに使われたり、油絵の具のバインダーとして用いられることもあります。

亜麻仁油に含まれているのはオメガ3系脂肪酸

亜麻仁油の成分

亜麻仁油には、不飽和脂肪酸の一種であるオメガ3脂肪酸が豊富に含まれ、特に、α-リノレン酸に恵まれています。

今、オメガ3系脂肪酸は大変注目されており、栄養サプリメントとして活用されることもあるほどですが、なぜ注目されているのでしょうか。

オメガ3系脂肪酸は、食事からしか体内に取り込むことができない「必須脂肪酸」。

そして健康を維持するために、オメガ6系脂肪酸とオメガ3系脂肪酸をバランスよく摂取することが重要となります。

しかし現代の食生活ではオメガ6系脂肪酸(α-リノール酸)の過剰摂取となっており、オメガ3系脂肪酸(α-リノレン酸)は不足しがち

近年このバランスの崩壊が、アレルギー疾患や生活習慣病の原因の1つとされています。

そこで今注目されているのが、オメガ3系脂肪酸(αリノレン酸)の含有量が多く、バランスを整えてくれる亜麻仁油となるわけです。

★【管理栄養士】圓尾 和紀さんのアドバイス

圓尾和紀プロフ管理栄養士
管理栄養士:圓尾 和紀さん

現代人で問題なのが、油のとりすぎ、というよりも、とっている油の質です。

オメガ6とオメガ3という二種類の脂肪酸は逆の働きを持っているので、一方が過剰になると、アンバランスが起き、良くない影響をもたらします。

オメガ6は一般的な植物油に多いので、脂っこい食事や間食をとりすぎないようにすることと、亜麻仁油などでオメガ3を補うことが重要です。

オメガ3は亜麻仁油などの一部の植物油の他には、魚介類にもオメガ3は多く含まれています。


亜麻仁油の使い方と選び方【管理栄養士がレクチャー!】

亜麻仁油の使い方

亜麻仁油の使い方

亜麻仁油が健康に良いと聞いて、利用したいという人も多いかもしれません。
では、どのような使い方をするのが効果的なのか、ここでご紹介します。

ポイントは熱を加えない

使い方

亜麻仁油は熱に弱く、料理に使う場合、50℃以上の熱を加えると、酸化してしまいます

オリーブオイルココナッツオイルなどは、炒めものなどに使うことができますが、亜麻仁油はそのまま使用してください。

サラダや納豆、冷奴などの食品に、小さじ1杯ほどをふりかけるだけで、十分に効果を発揮できます。

摂取量に気をつける

亜麻仁油の摂取量

オメガ3の摂取基準は約2gで、亜麻仁油ですと小さじスプーン1杯(約5g)がだいたいの目安になります。

いくら美容やダイエットに効果的であっても、適正な摂取量を超えるとエネルギー過多になりますので、摂取量を守って、正しい量を摂取しましょう。

おすすめの選び方

選び方

亜麻仁油を通販で購入される人も多いのではないでしょうか。
通販は種類も豊富で、どの亜麻仁油にしようか迷ってしまいますよね。

ここでは、亜麻仁油選びの基準になるものをいくつかご紹介します。参考にしてみてください。

添加物なしのもの

亜麻仁油の添加物

酸化のスピードが早い亜麻仁油は、保存料などの添加物が入ってる商品も。

添加物未使用のもの、または入っていたとしても、必要最低限のものを選ぶのがおすすめです。

有機JAS認証

亜麻仁油と有機JAS

より健康的な、オーガニックの亜麻仁油を取り入れようと考えてる人もいるかもしれません。
しかし、海外産が多い亜麻仁油ですから安全性は気になるところ。

そこで1つの基準として、有機JAS認証、有機 JAS認定をされている商品であれば、安全性も問題なく安心して購入できます。

低温圧搾法(コールドプレス法)

cold press

製法でいうと、熱に弱い亜麻仁油の品質を守るために、低温圧搾法で搾油している亜麻仁油がおすすめ。

添加物も少なく、独特の苦味もないので、亜麻仁油本来の品質を楽しめます。

★【管理栄養士】圓尾 和紀さんのアドバイス

圓尾和紀プロフ管理栄養士
管理栄養士:圓尾 和紀さん

亜麻仁油は熱に弱いので、加熱せず生でとるようにしましょう。

独特のクセがあるので、ドレッシングとして使うには好みが分かれますが、逆にこのクセが生きる組み合わせもあります。

個人的に大好きなのが、納豆や卵かけごはん、冷奴にかける食べ方です。コクが加わってむしろ美味しくなります!

どうしても苦手な方はサプリメントとしてそのまま飲んでしまうのも一つの手ですね。

選び方のところでは亜麻仁油は熱に弱いので、絞るときに高温を加えていない低温圧搾のものを選ぶようにしましょう。



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