しそ油にはどんな効果が?おすすめ紹介も

誰もがいつまでも健康に長く生きたいと考えるものです。健康であるために多くの人が日常生活で気をつけていることにダイエットや生活習慣病予防、認知症予防といったものがあります。そのようなものに効果があるのがえごま油です。

油というのは摂取しすぎは体に良くない、太るというあまり良くないイメージがあります。しかし、油も体にとって必要な成分です。大切なことは摂取する量や油の種類に気をつけるということです。きちんと体に良い油を摂取すれば体内の中で様々な良い効果を生み出してくれるのです。

そのような体に良い油というのが最近では色々と販売されています。たくさんある油の中でどれを選べば良いかわからなくなることもありますが、摂取することが良いと言われている油の中にしそ油(通称えごま油)や亜麻仁油があります。

えごま・亜麻仁油との違い

体に良いと言われる油には色々なものがあります。そのため、どの油を選べば良いかわからないという人も少なくありません。特に多いのがえごま油と亜麻仁油のどちらを選べば良いかということです。

えごま油も亜麻仁油も健康と美容に良いということが言われています。どちらも主成分がα-リノレン酸であり、脳の神経細胞を活性化させるので認知症予防に効果的です。ただ、含まれる量に違いがあります。えごま油が60パーセントに対して亜麻仁油は56パーセントです。そのため、脳の活性化のために効果的な油を選びたいという人はえごま油の方が望ましいのです。

また、α-リノレン酸には中性脂肪を下げたり代謝を促進したりというダイエット効果もあります。そこでダイエットや生活習慣病予防といったことも合わせて望んでいるという人はえごま油を選ぶことが望ましいです。

次に気になるのが味です。あまりにもクセが強かったり匂いが強かったりすると食事の際になかなか使えません。そこで、少しでもクセがなく色々な料理で使っても邪魔をしないものを選ぶことが望ましいです。基本的にはえごま油も亜麻仁油も無味無臭なので心配する必要はありません。

ただ、使って見た人の口コミの中にはクセが強いと感じたことがある人もいます。これは純度の違いです。国産のものであれば純度が高いのであまりクセを感じることはありません。それがリーズナブルな外国産のものを選ぶと純度が下がってしまい味のクセや匂いが気になることがあるのです。純度が下がれば栄養成分も減ってしまうので国産を選んで使う方が望ましいです。

最後に性質についてはどちらも熱に弱いので100度以上の高温になると成分が壊れます。そのためかなり高温で熱する料理で使う場合には調理の際に用いるのではなく仕上がって食べる直前にかけて使う方が栄養成分をきちんと摂取することができます。食べ方は様々でサラダを食べる際のドレッシングに用いたり納豆や味噌汁に入れて食べたり、何にでも入れて食べても味を壊すことなく楽しむことが可能です。一日の摂取目安が5グラムですから食事の際にうまく取り入れて摂取目標を毎日きちんと摂取できるよう心がけましょう。

このようにえごま油と亜麻仁油を比較すると基本的には両者ともに同じような性質を持っています。ただ、有効成分が多く含まれているのがえごま油です。そのためどちらを選べば良いか迷ったらえごま油を選んでおけば失敗することはありません。また、その際には国産のものを選んでおくと安心して使用できますし、味にもクセがなく使いやすいです。

しそ油の味と効果・効能とは?

しそ油(えごま油)はシソ科の植物であるえごまの種子から作る油のことです。えごま油とよく呼ばれており、「ゴマ」という文字が入っていることから、ゴマ油の仲間と勘違いされることがありますが、実際にはしその仲間です。このしそ油の成分のうち60パーセントもα-リノレン酸が含まれています。この量は植物油の中で最も多く過剰摂取を控えるべきであるリノール酸が少ないです。

しそ油(えごま油)は健康効果がとても高く、えごまの種子を食べると寿命が10年伸びるとまで言われています。その中でも最も健康に良いとして注目されているのがα-リノレン酸を豊富に含んでいるということです。

α-リノレン酸というのはオメガ3系の不飽和脂肪酸のことです。不飽和脂肪酸というのは常温では固まらず液体として存在をしています。元々は細胞膜を作るリン脂質の一つであり、皮膚細胞や粘膜細胞、毛髪といった場所を強化して人体の様々な場所の材料となります。

このα-リノレン酸はリノール酸を過剰することで起こるアレルギーの症状を抑える効果があります。そのため、リノール酸を多く含む油を摂取するのをやめてα-リノレン酸を多く含むえごま油を摂取するように切り替えるとアレルギー症状の緩和ができます。

また、アレルギーだけでなくメンタルバランスを整えることにも効果的です。うつ病患者の体内にはオメガ3脂肪酸が少ないということが言われています。そこで、リノール酸の摂取を減らしてα-リノレン酸を多く摂取することがうつ病改善にも効果があるのです。

α-リノレン酸を摂取するとそのうち15パーセントほどがEPAに変換されます。このEPAはDHAに変換されます。EPAやDHAは固まりにくく体内の血液をスムーズに流してくれるものです。そのため、中性脂肪や悪玉コレステロールを減らして生活習慣病予防にも効果があります。さらにDHAは記憶力や認知能力の向上、抗ストレス力の向上といった脳機能やメンタル面での効果も高いです。

このようにしそ油を摂取することで私たちは心と体の健康を保つことができます。ただし、油ですから過剰摂取は肥満の原因になってしまったり便が柔らかくなったり鼻血が出たりということもありますから注意をしましょう。毎日の摂取目標は一日あたり5グラムとなっています。そこで、これ以上の摂取をしないよう気をつけながら摂取するように心がけましょう。調理の際に利用するのではなく、出来上がってからかけて食べる方が有効成分をしっかりと体に取り入れることができます。

しそ油の作り方

しそ油(えごま油)はとても体に良いということで毎日の食事に取り入れたいと考える人も多いものです。しかし、まだまだ取扱店舗が少なかったり、生産地が国産ではないものも多かったりしますし、人気であるためにあまり入手できなかったりといったこともあります。そこで、最近では自分で作るという人も増えています。

自分で作るのは手間がかかりますが、原材料からきちんと使われているものを確認することができますし、余計なものをが含まれていませんから安心して利用することができます。外国産の純度の低いものを利用するよりも安心安全ですから、思うように国産のものが手に入らないという人はぜひ手作りに挑戦してみましょう。

しそ油を作るには、プレス式の搾油機を用います。えごまのタネを入れて20分から30分かけて絞る低温生搾りという方法で搾油するとクセのないさらっとした黄金色の油が出来上がります。それに対して200度で15分ほど煎ってからえごまの種子を絞る焙煎絞りという方法もあります。こちらはしそ油の風味が残る油で、一度熱を加えているので使用する際には天ぷらや炒め物といったものには向きません。

どちらの方法でも搾油の量はほとんど変わりません。手間がかからないですし様々な調理で使うことができます。また、火を通すと油は酸化しやすくなるので、低音生搾りの方が長く有効成分を含むことができるという点でも望ましいです。

しそ油を作る際、気になるのが搾りカスです。油が搾られてからも有効成分はたくさん搾りカスに残っています。そのため、最近ではスーパーでもえごまの搾りカスが販売されています。搾りカスにもえごまの油が残っていますし、それ以外にもミネラルと食物繊維もあります。そこで、搾った後はカスもきちんと使うようにしましょう。

搾りカスの使用方法は色々とあります。サラダや料理のトッピングとして利用すれば色々な料理に入れることができます。味をつけてふりかけにしておにぎりにしたりご飯にかけたりして楽しむこともできます。

自宅で搾ってしそ油を作るのは手間もかかりますし搾油機も購入しなければなりません。そのため面倒に思う人もいるものです。しかし、自宅で搾油すれば新鮮で酸化していないしそ油を作ることができます。そのため、健康志向が高く常に体に良いものを摂取したいと考える人は、自宅で搾油してしそ油を作ることをお勧めします。自宅で作れば純度100パーセントで新鮮なしそ油を摂取することができます。

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