レギュラーコーヒー鉄板おすすめ人気ランキング8選【ブロガーおすすめ、入れ方も!】

レギュラーコーヒー鉄板おすすめ人気ランキング8選【ブロガーおすすめ、入れ方も!】

レギュラーコーヒー(粉)

ご協力いただいた専門家

コーヒーブロガー:山口
コーヒーブロガー:山口

1日に最大14件のカフェをハシゴするくらい、コーヒーやカフェ巡りが好きなコーヒーブロガー山口です。コーヒー豆の専門店をはじめ、スーパーやコンビニで買えるコーヒーなどのレビューをブログで発信中です。

ブログアイコン


豆の産地・焙煎からこだわり抜いたスペシャリティコーヒーが人気を集めているコーヒー業界。

コーヒーブームの到来とともに、自宅でおいしいコーヒーを楽しむ人も増えつつあります

そんな時に活躍するのが、すでにミル挽きされてパウダー状となっている「レギュラーコーヒー」。

お湯に溶かすだけOKなインスタントコーヒーより手間はかかりますが、コーヒー本来の香りと味わいを楽しめます。

ここではそんなレギュラーコーヒーを使ったコーヒーの入れ方をレクチャー

入れ方次第でドリップコーヒーだけでなく、エスプレッソ、アイスコーヒーとさまざまなコーヒーを楽しむことができます。

また、珈琲愛好者に送るギフトにもぴったりなレギュラーコーヒー。市販されている商品より、コーヒー専門店の焙煎豆のほうが喜ばれるようです。

また、コーヒーブロガーの山口さんからおすすめのレギュラーコーヒーを紹介。

それでは、知れば使い方が広がるレギュラーコーヒーについて見ていきましょう。

↓詳しいレギュラーコーヒーはこちら↓

安いレギュラーコーヒーはこちら

最終更新日: 2019-05-20   閲覧数:24266

おすすめ商品8選の特徴を比較

商品画像
商品名
豆の原産国・地域
味わいの特徴
商品リンク
1
ラバッツァ クオリタ ネロ
ブラジル、コロンビア他
ヘビー級の酸味と苦味
2
スターバックス ハウスブレンド
グアテマラ、コロンビア
濃いめの味わい、程よい苦味
3
小川珈琲 スペシャリティコーヒーブレンド
エルサルバドル、コスタリカ、コロンビア
香り良し、味わいバランス◎
4
ヒルス リッチブレンド
ベトナム、ブラジル他
クセのない味わい
5
MAXIM ちょっと贅沢な珈琲店
ブラジル、ベトナム他
さっぱりした味わい
6
UCC 職人の珈琲 コクの深いスペシャルブレンド
インドネシア、コロンビア他
バランスの良い味わい
7
KEY COFFEE スペシャルブレンド
ブラジル・コロンビア他
あっさり・やや酸味あり
8
UCC ゴールドスペシャルブレンド
コロンビア・ブラジル他
まろやか(酸味と苦味がやや強め)
2019年5月現在の情報です。

レギュラーコーヒーとは?インスタントコーヒーとの違い

インスタントコーヒーとは?

インスタントを楽しむ

自宅やオフィスで飲むコーヒーといえば、インスタントコーヒーが主流というかたも。

インスタントコーヒーとは、お湯を注ぐだけで飲むことができるコーヒー粉末です。

ひと口にインスタントコーヒーと言っても、さまざまな方式で作られ、

◆フリーズドライ製法:零下40℃の低温で水分を昇華させる方式
◆スプレードライ製法:高温で乾燥させてから粉末にする方式
◆アグロマート製法:スプレードライ製法の粉末を再度冷却・水分を昇華させる方式

といった製法があります。

しかしこういった温度変化の大きな製法上、どうしても香りが飛んでしまうインスタントコーヒー。

コーヒーの香りをが大切な珈琲愛好者とって、これは大きなデメリットとなります。

そういったワケもあって、インスタントコーヒーに代わって好まれるのがレギュラーコーヒー

レギュラーコーヒーとは?

レギュレーコーヒー粉

レギュラーコーヒーとは、コーヒー豆を焙煎し、粉砕(ミル挽き)したもの。

インスタントコーヒーでは使わない専用器具が必要であったり、抽出の手間はかかりますが、そのぶんコーヒー本来の味わいや芳醇な香りを楽しむことができます。

もちろん、挽きたての香りを楽しむためには、自宅で豆からミル挽きするのが一番。

しかし、「グラインダーの費用」や「置き場所」、「自宅でなるべく均一に粒度を揃えて挽く技術やマシン性能」を考えるとやはり「レギュラーコーヒー」の使い勝手が◎

また、ミル挽きしたコーヒーの粉は表面積が増える分、コーヒー豆よりも劣化(酸化)しやすくなっています。

そのため、レギュラーコーヒーの包装の密封性技術や、窒素やアルゴンガスといった不活性ガスの充填技術も向上。

ここ最近では、挽きたての香りを損なっていない商品が数多く販売されています。

◆挽きたての香りを最大限にキープ「小川珈琲」

挽きたての状態を最もキープできていると言って過言ではない「小川珈琲」シリーズ。

香り高い「エチオピア・モカ」の魅力を最大限に引き出したレギュラーコーヒーです。

コーヒーライターaki
コーヒーライターaki

コーヒーの状態が良いかどうか見極めるには、ハンドドリップの際の「蒸らし」

蒸らしの時にコーヒーの粉が膨らんでキレイな「コーヒードーム」ができるかどうかが状態をチェックする目安となります。

お湯を注いで10秒程度で膨らみ始め、20秒まででドームが完成します。もちろん、ドームが大きければ大きいほどフレッシュ

【コーヒーブロガーが教える】おすすめのレギュラーコーヒーを紹介!

コーヒーブロガーとして活躍されている「山口さん」。
山口さんにおすすめのレギュラーコーヒー(粉)を紹介していただきました!


山口さまプロフ画像
コーヒーブロガー:山口

1日に最大14件のカフェをハシゴするくらい、コーヒーやカフェ巡りが好きなコーヒーブロガー山口です。コーヒー豆の専門店をはじめ、スーパーやコンビニで買えるコーヒーなどのレビューをブログで発信中です。


コーヒーの酸味が苦手な方におすすめ!

吟煎 コーヒー 粉
山口さんプロフ
山口さん

吟煎はレギュラーコーヒーの中でも香り高く、ドリップする時に深煎りコーヒーの香ばしい風味が広がります。一口飲むと、キレの良い苦みと深いコク、そして豆本来のナッツを思わせる風味が楽しめます。

酸味がないため、コーヒーの酸味が苦手な方におすすめです。ほどよいボディ感があるので、ミルクを加えて飲んでもコーヒーの風味が負けることなく、お互いを引き立てることができます。

僕がこれまで飲んできたレギュラーコーヒーの中でも特に品質が高く、クセもなく飲みやすいコーヒー。
深煎りコーヒー好きに飲んでもらいたい一品です。

エチオピア モカの華やかな香りが印象的!

小川プレミアムブレンド コーヒー 粉
山口さんプロフ
山口さん

京都にある小川珈琲店が手がける「小川プレミアムブレンド」は、ドリップするとエチオピア モカの華やかな香りが印象的なコーヒー。

一口飲むと、深入りされたブラジル豆のほどよい苦みと、浅煎りされたエチオピア モカの爽やかな酸味が感じられる、バランスの良いブレンドです。

浅すぎず深すぎないコクが感じられ、ミルクとの相性も良い。

小川プレミアムブレンドは、ブラックで飲んでも、ミルクやお砂糖を加えて飲んでも美味しく楽しめるレギュラーコーヒーなので、どれを買おうか迷ったら、まずはこちらを選んでおくことをおすすめします。

ほどよい苦みと、かすかな甘い余韻も印象的!

ラバッツァ クオリタ オロ ネロ
山口さんプロフ
山口さん

イタリア生まれの「ラバッツァ クオリタ オロ ネロ」は、通常のレギュラーコーヒーよりもやや細挽きのため、ドリップに多少時間はかかるものの、一口飲むとアーモンドを思わせる豆本来の風味と香ばしさが楽しめます。

ブラジル豆のほどよい苦みと、かすかな甘い余韻も印象的な一杯。

レギュラーコーヒーのおすすめの入れ方

コーヒーの入れ方(淹れ方)は実にさまざま

ミル挽きの不要なレギュラーコーヒーは、自宅でコーヒーを入れる際に大活躍します。

ハンドドリップ

ハンドドリップは、ペーパードリップ・ネルドリップといった方式が代表的。

ネルドリップはフィルターとなる布製の「ネル」の扱い方やお手入れが難しく、ペーパードリップの方が容易とされています。

そのため、自宅では「ペーパードリップ方式」でコーヒーを入れるのがおすすめ。

「ペーパードリップ」に必要な準備

ペーパードリップでコーヒーを入れる際には、コーヒーポットコーヒードリッパーコーヒーサーバーコーヒーフィルターといった器具を準備。

この中で大切なのは「コーヒドリッパー」。カリタ式・メリタ式・ハリオ式・コーノ式に代表される種類があり、ドリッパーによってお湯の適温や注ぎ方が変わって来ます。

コーヒードリッパーのタイプをまずセレクトし、どういった入れ方かをチェックするのがおいしいコーヒーへの近道!

【コーヒードリッパーの特集記事はこちら】

コーヒードリッパーの特集記事

ペーパードリップ(ハリオ式)での入れ方

まずは「ハリオ式」での入れ方を動画でチェック!

①お湯の温度が大切!

ハリオ式であれば、お湯は85〜88度が適温と言われています。(対してカリタ式は85℃程度。)

80℃以下の低温では、どの種類のドリッパーでもうまく抽出できずに薄いコーヒーに。

適温を保つためにはドリッパーやサーバーにお湯をあらかじめ流し入れて、温めてから使うのがおすすめ。

もちろんコーヒーカップも、あらかじめ湯煎で温めておくと◎

適温のお湯を準備するには、「沸騰させたお湯の泡が静まる」、「沸騰後に違うポットに入れ替える」とすればある程度適温に近づきます。

お湯の温度

◆温度を細かくチェックできる!「カリタ ミルクフォーマー サーモ」

お湯の温度調節が難しいという人のために、ポットに差し込むだけで温度が測れる便利な商品。

カフェ、喫茶店でも利用されています。

②フィルターの準備

フィルターはドリッパーのサイズに合わせたもの使いましょう。

側面の縫い代は折り、ドリッパーにフィットするようにフィルターをセット。

レギュラーコーヒー(粉)を計量してフィルターをセットしたドリッパーの中に平らになるよう入れます

粉を平らにすることが、均一に蒸らすために重要なポイント!

③お湯を注ぐ

レギュラーコーヒーハンドドリップ

平らにしたコーヒーの上に少量のお湯をかけ、20秒ほど蒸らしましょう

蒸らしが終わると、お湯を粉全体に均等に含ませるように低い位置で少しずつ注ぎます

中心部分に「の」の字を描くようにゆっくりと入れ、お湯は3回程度にわけてポットからゆっくりと注入。

④お湯を注ぐ際の注意点

コーヒーの味としては、早く抽出すると「酸味」と「甘味」、時間をかけると「渋味」「苦味」が徐々に強まります。

専門家によっては、単純に早く抽出すると「薄く」、ゆっくり抽出すると「濃く」なると言う人も。

自分好みのコーヒーを入れるには、この抽出バランスをしっかりコントロールすることがマスト。

1分程度かけてゆっくりと、抽出によってできてくる土手(コーヒードーム)を崩さないように丁寧に淹れます。

⑤最後に

また、ドリッパー内のお湯を落としきるのはNG。

コーヒードームが崩れたり、お湯を落としきると嫌なえぐみが出てしまうので注意が必要です。

ハンドドリップで作る!アイスコーヒーの場合

アイスコーヒー

ハンドドリップでアイスコーヒーを入れる場合は、本来は深煎りロースト(フレンチロースト程度)&細かい挽き目の豆を使用するのが◎。

ただし、こういったタイプの商品は品揃えが少なく、手に入れるのが難しい場合も。

そんな時は、一般的なレギュラーコーヒーを使ってもドリップの仕方を工夫すると、美味しいアイスコーヒーが出来ます。

まず、ホットコーヒーの2倍のコーヒー粉を使用し、ホットを入れる時よりもゆっくり、濃く抽出

抽出するコーヒーの量も1杯あたり80ccまでの少量でストップ。

たくさん抽出すると、その分コーヒーが薄くなり、アイスコーヒーには不向きとなります。

耐熱グラスにいっぱいの氷を入れ、入れ立てのコーヒーを直接注ぐと完成!

直火式「エスプレッソ」にも!

エスプレッソ

エスプレッソを入れる際には、グラインダー(ミル)機能のついた専用のエスプレッソマシンを使う方がほとんど。

ただし、「直火式」の場合にはエスプレッソ専用(illyなど)の粉も販売されていますが、レギュラーコーヒーも活躍します。

そういった場合には、「焙煎深め(深煎り)」&「粒度細かめ」を選ぶのがベスト。

ラベルに「エスプレッソ用」、もしくは「フレンチロースト」といった表記があるレギュラーコーヒーがおすすめです。

コーヒーライターaki
コーヒーライターaki

コーヒーの入れ方はハンドドリップやエスプレッソに限らず、フレンチプレスやサイフォンなど実にさまざま。

市販のレギュラーコーヒーはほとんどがハンドドリップを想定したもので、フレンチプレスやサイフォンの場合はコーヒー豆販売店で専用のものを購入するのがベスト。

ギフトにも人気のレギュラーコーヒー

レギュラーコーヒーギフト

本格的なコーヒーが味わえるレギュラーコーヒーはギフトの人気も高まっています

カフェ&コーヒーブームの影響で、フレーバーシロップを加えたり、牛乳を泡立ててカフェラテやカフェオレを自宅で楽しむ人も増加。

では、どんなレギュラーコーヒーがギフトとして喜ばれるのでしょうか?

やっぱり!こだわりのコーヒー豆が◎

レギュラーコーヒーを選ぶときは、まずコーヒー豆の産地やブランドにこだわりたいところ。

ここで知っておきたいコーヒー豆の基礎用語として、

◆ストレート:ブラジルやコロンビアなど、単一の産地名がついているコーヒー豆
◆ブレンド:複数の産地のコーヒー豆を配合したもの

ストレートとブレンドの味の違いは?

レギュラーコーヒー各地

「ストレート」は産地ごとの特性が味わえるので、飲み比べをするのも◎。

エチオピアやキリマンジャロといったアフリカ大陸は「酸味」、ブラジルに代表される南米は「苦味」、グアテマラやコロンビアの中南米は「コク・アロマ」といった特徴があると言われています。

「ブレンド」は各地の特徴をバランスよく配合したもので、奥深さを出した味わいが魅力。

相手がどのようなコーヒーを好むか、もしくは「このコーヒーをすすめてみたい」といったきっかけでも、少しこだわって選ぶと喜ばれるでしょう。

「ストレート」と「ブレンド」を組み合わせたギフトボックスも◎。

コーヒー専門店でのサービスも利用してみよう!

コーヒー専門店

さらに味わいや品質にこだわる場合は、コーヒー専門店のものを選ぶのがベスト。

コーヒー豆は焙煎や保存方法によってかなり味が変化します。

しっかりしたコーヒー専門店ならば、回転・消費も早く、コーヒー豆が常に良い状態で準備されています。

ちなみに、コーヒー豆は焙煎してから2、3日後から10日以内が最も飲み頃。

専門店では、焙煎後の消費期間をしっかりと管理されています。

コーヒー豆を購入すれば、お店で豆を挽いてくれるサービスも。

しかし、小規模なお店では大手メーカーほどの「密閉・不活性ガス充填」技術はなく、コーヒーの粉は劣化しやすい状態です。

そのため豆を挽いてもらう場合は、なるべく短期間で飲みきれる量を購入するのがベスト。

地域密着型の喫茶店からこぞって参入!自家焙煎のコーヒー豆

小さなカフェでも大人気!こだわりの自家焙煎

一般的によく知られているコーヒー豆のメーカーとしては、UCCやKEYCOFFEE、カルディ

スターバックスやドトールなどの大手カフェチェーンでもコーヒ豆は購入できますが、地域密着型の喫茶店やカフェで買うことができるコーヒー豆もまた格別。

そんな喫茶店では、コーヒー豆を「売る」というよりは、「お分けする」という感覚です。

今では大手として扱われている、「小川珈琲」も京都の西京極に本店があった喫茶店が始まり

それでは、これから日本のコーヒー業界を席巻しそうな地域で活躍する喫茶店のコーヒー豆を紹介していきます。

喫茶店
画像はイメージです。

鳥取県「澤井珈琲」

本店を鳥取県におき、直営のカフェと珈琲自家焙煎工場をもつ「澤井珈琲」。

コーヒーと紅茶の専門店でもあり、その自家焙煎豆は砂糖やミルクなしでもマイルドさを味わうことのできる優しい仕上がり。

「健康・安心・安全」を理念とした商品開発を続ける中で、東京銀座にも喫茶店を構えるなど、その品質の高さが広く認識されている珈琲店。

◆認知症予防に!「トリゴネ」

富山大学や鳥取大学との産学共同研究で、認知症予防にもなる「トリゴネ」という成分が入りのトリゴネコーヒー。

ほうじ茶に似た優しいフレーバーが、年配の方にも飲みやすいと人気

神奈川県の「三本珈琲」

貿易港をもつ横浜を発祥とし、関東を中心に直営のカフェや自家焙煎工場をもつ三本珈琲(M.M.C)。

日本人のコーヒーの好みを研究しつくした高いブレンド技術は、競合相手でもある他のカフェや喫茶店からのオファーもあるほど。

またコーヒー豆販売店では珍しく、生豆の販売も実施

◆香り高い「モカブレンド」

フルーティで芳醇な味わいのブレンドで、エチオピア・モカとコロンビア産の豆を使用。

豆それぞれの本来の味わいを引き出すために、品種ごとの単品焙煎にこだわった商品です。

茨城県の「サザコーヒー 」

自家農園

「あの○○バが、隣にできても怖くない。」と言い切ったほどコーヒーに自信を持つ喫茶店

それもそのはず、ジャパンバリスタカップでベスト16の内の過半数を占めるバリスタがこの喫茶店で勤務・修行。

また、自家焙煎工場だけでなく、南米コロンビアを始めとする各コーヒー 名産地に自家農園を持ちます。

2018年に東京・丸の内のKITTEにパナマ・ゲイシャ専門店を出店。

大阪・奈良の「藤田珈琲」

大阪四ツ橋で開業した喫茶店「イーグル150」が前身。

喫茶店時代から続く「こだわり抜いたコーヒーを丁寧に提供する」という姿勢は変わりません。

◆「コーヒー屋さんの深煎りコーヒー」

なかなか手に入りにくい深入りロースト(ダークロースト)。

深煎りローストはエスプレッソ用としてもOK。また濃いめにドリップすれば、アイスコーヒーやカフェオレにもぴったり。

その他にも目白押し!レギュラーコーヒーを取り扱う専門店

その他にも、名古屋が拠点で通販メインの「加藤珈琲」、西の貿易港である神戸拠点の老舗「西村珈琲店」や京都の「イノダコーヒー」。

コーヒー通なら知っている豆を購入できる喫茶店や自家焙煎屋は非常に数多く、紹介しきれない程。

もちろん大手メーカーも健在で、「セブンプレミアム」や「みなさまのお墨付き(西友)」のプライベートブランドから、スターバックスやドトールといったカフェチェーン、さらにはKILKLANDといったコストコブランドもしのぎを削っています。

日本の奥深いコーヒー文化は世界に類を見ないほどの独自性

コーヒー好きには恵まれた環境でもあるので、誰かに自慢できるような「こだわりのコーヒ豆」をぜひ見つけましょう!

レギュラーコーヒー鉄板おすすめ人気ランキング8選

コーヒーライターの厳選8選【焙煎・粒度】で比較

レギュラーコーヒーを8商品(+参考2商品 「顔の見える珈琲」「ホットでもアイスでもおいしいコーヒー」)を選出し実際に比較!

◆見た目の違いをチェック

厳選8商品を並べ、見た目で比較するとこのような具合。

粉の比較

さらに「粉の色の濃さ(焙煎の深さ)」、「粉の大きさ」、「粒度のバラつき」を比較すると……

◆焙煎度合い(色合い)の比較

粉の比較

レギュラーコーヒーの粉の色は焙煎の深さの指標でもあります。

焙煎がいちばん深いのが「スターバックスコーヒー ハウスブレンド」、浅いのが「顔の見える珈琲 ブレンドコーヒー」と「キーコーヒー スペシャルブレンド 粉」。

「KEY COFFEE スペシャルブレンド 」と「顔の見える珈琲 ブレンドコーヒー」は極めて焙煎度合いが低い様子で、次の「ラバッツァ クオリタオロ VP」から一気に色が深くなっています。

◆粉の大きさ

粉の細かさ

粉の細かさでは、極細挽きの「ラバッツァ クオリタオロ VP」が圧倒的に細かく、ほぼパウダー状

逆に厳選商品の中で最も粒度が大きかったのは「職人の珈琲」。

◆粒度の均一さ

粒度のばらつき

粉の粒度が均一だったのは粉が細かさも際立つ「ラバッツァ クオリタオロ VP」。

一般的には粒度が揃っているほど均等に成分が抽出されやすく、グレードが高いと言われています。

今回は「鉄板おすすめ人気ランキング8選」の1〜3 位の順に均一な粒度。

飲み比べた際のファーストコンタクトと粒度のグレードが一致するという興味深い結果となりました。

88位: ゴールドスペシャル リッチブレンド 粉 430g

ライター評価

苦味と酸味は感じるものの余韻は控えめ

コメント

5位の「職人の珈琲 深いコクのスペシャルブレンド」や、6位の「キーコーヒー スペシャルブレンド 粉」に似たまろやかさがありますが、口に入れたときに甘味はさほど感じず、苦味と酸味のほうを強く感じます

評価
香り評価評価評価評価評価
苦味評価評価評価評価評価
甘味評価評価評価評価評価
酸味評価評価評価評価評価
コク評価評価評価評価評価
パッケージと外観
商品説明

1977年に発売を開始したUCCを代表するコーヒー。産地ごとに生豆をわけてローストする「単品焙煎」にこだわり、豆の特徴や魅力を最大限に引き出しています。

優雅な香りと深みのある味わいが特徴の「ゴールドスペシャル リッチブレンド」のほかにも、「スペシャルブレンド」「モカブレンド」「キリマンジャロブレンド」、「アイスコーヒー」があります。

商品詳細
  • 原産国:コロンビア、ブラジル他
  • 焙煎地:日本
  • その他:リッチブレンド
  • 内容量:1袋(400g)
  • タイプ:粉
  • 内容量(g):400g
  • ブランド:GOLD SPECIAL(ゴールドスペシャル)
  • 容器の種類:袋
  • コーヒーの特徴:カフェインあり
レビュー: 4.10点/5点

全対象ショップのレビューは計103件、その平均は4.10点(5点満点)。レビューが多く、レビュースコアも高い鉄板商品。

ショップ点数レビュー件数
Amazonパントリー4.10点87件
LOHACO4.10点16件
外部ショップでの口コミ: 4件
  • 賞味期限が長くて良いと感じた。
  • 毎朝、この珈琲ですので少しでもお安く頂けて助かります。
  • 我が家の定番です。最近コーヒーの値段が上がり、ショックでしたが、ココデカウでは、お値段据え置きでうれしかったです。
  • 迅速丁寧に有り難う御座います  レビュー遅くなりましたが美味しく頂いてます。

77位: キーコーヒー スペシャルブレンド 粉 340g

ライター評価

缶入りで保存がしやすいパッケージ

コメント

まろやかな味わいですが、口に入れたとき、5位の「職人の珈琲 深いコクのスペシャルブレンド」よりもやや酸味を感じました香りや余韻はあまり感じられません。今回比較した10商品のなかで唯一の缶入りなので、保存のしやすさが嬉しいところ

評価
香り評価評価評価評価評価
苦味評価評価評価評価評価
甘味評価評価評価評価評価
酸味評価評価評価評価評価
コク評価評価評価評価評価
パッケージと外観
商品説明

コーヒー業界のリーディングカンパニーとして知られるキーコーヒー。コーヒーは、生産地や収穫する土地の気温や標高に左右されます。キーコーヒーでは品質管理のため、収穫時期になると担当者が毎年生産地に足を運び、豆の状態をチェックするのだとか。厳しい品質基準をクリアした生豆だけを選び、さらに日本に輸送する際にも品質劣化を防ぐためにコンテナや包装形態も保持性の高いものを使用。

「キーコーヒー スペシャルブレンド」は、キーコーヒーの定番商品にして看板商品。発売から45年もの間、多くの人に愛飲され、食品のミシュランガイドとも称される「iTQi優秀味覚賞三ツ星」を2011年から5年連続で受賞

高い保存性と安全性を兼ね備えたスチール缶のパッケージは、再生可能で地球環境にも配慮した商品。

商品詳細
  • 原産国:ブラジル、コロンビア他
  • 種別:スペシャルブレンド缶
  • 焙煎地:日本
  • その他:包装材のリサイクル設計
  • 形状:粉
  • タイプ:レギュラー
  • 内容量(g):340g
  • ブランド:SPECIAL BLEND(スペシャルブレンド)
  • 容器の種類:缶
  • コーヒーの特徴:カフェインあり
レビュー: 4.03点/5点

全対象ショップのレビューは計75件、その平均は4.15点(5点満点)。レビュー数が充実しており、レビュースコアも高い鉄板商品。

ショップ点数レビュー件数
ヨドバシ3.90点29件
LOHACO4.30点46件
外部ショップでの口コミ: 5件
  • もう、5年以上毎日飲み続けています。
  • 缶入りでとても 便利です。コーヒーも とても美味しかったです。
  • 今から32年前のロイヤルホストのコーヒーがとてもおいしかった記憶があります。 キーコーヒーの業務用ですが、香りコクともによくて好きでした。 その味を家で少しでも味わえ思い出せるかなと思い、購入しましたがだいぶ違いました。 酸味はありますが、香りとコク、苦味がもうひとつの感じです。 まあ値段相応というところでしょうか。
  • 美味しいです。レギュラーコーヒーを久しぶりに飲みました。キーコーヒーは初めてですが毎日美味しく頂いています。
  • 1年ぐらい飲みつづけています マイルドな風味なので砂糖やミルクは使った事はありません。 朝の一杯にかかせません。

66位: 職人の珈琲 深いコクのスペシャルブレンド 粉 300g

ライター評価

カフェオレやアイスコーヒーに

コメント

味のバランスは良いものの、しっかりと苦味のあるものが好みの私にとっては、少し物足りない印象。香りと余韻もあまり感じられませんでしたが、コストパフォーマンスは良いので、ミルクを入れたり、アイスコーヒーで飲みたいです。

評価
香り評価評価評価評価評価
苦味評価評価評価評価評価
甘味評価評価評価評価評価
酸味評価評価評価評価評価
コク評価評価評価評価評価
パッケージと外観
商品説明

コーヒーチェリー(実)のまま天日乾燥・精製したナチュラル精製豆を50%以上使用し、「香り」「コク」の目的別にローストしたあとにブレンド。豆・焙煎・ブレンドすべてにこだわった、まさに“職人気質”のレギュラーコーヒー。

商品詳細
  • 原産国:日本(生豆生産国:インドネシア・コロンビア他)
  • 焙煎地:日本
  • その他:スペシャルブレンド
  • タイプ:粉
  • 内容量(g):300g×3袋
  • コーヒーの特徴:カフェインあり
  • ブランド:職人の珈琲
  • 容器の種類:袋
レビュー: 4.31点/5点

全対象ショップのレビューは計97件、その平均は4.01点(5点満点)。レビュー数が充実しており、かつ点数も高い間違いない商品。

ショップ点数レビュー件数
LOHACO4.20点41件
爽快ドラッグ4.42点19件
Amazon3.60点37件
外部ショップでの口コミ: 4件
  • このコーヒー苦味とコクあります。酸味はあまりありません。 スーパーでを買うときも、いつもこの コーヒーです。色んなものを買いましたが、これが一番美味しいです。
  • 美味しかったです。 実店舗と値段を比べていませんが、 送料対策で購入しました。
  • お友達へのプレゼントに購入しました。美味しいという話を聞いていますので、良かったと思います。私自身が飲んで無かったので、星4つにしました。
  • 酸味がもう少し強いと個人的にはグッドです。

55位: ちょっと贅沢な珈琲店 スペシャルブレンド 粉 320g

ライター評価

サッパリしていてコスパも◎。オフィスにおすすめ

コメント

3位の「ヒルスブロス リッチブレンド」と似て、バランスが良くサッパリした味。「ヒルスブロス リッチブレンド」よりもこちらのほうが甘味を強く感じました。100gあたりの価格は、今回比較した10商品のなかで最も安く、飲みやすい味なので、オフィスなど複数の人で飲む環境におすすめです。

評価
香り評価評価評価評価評価
苦味評価評価評価評価評価
甘味評価評価評価評価評価
酸味評価評価評価評価評価
コク評価評価評価評価評価
パッケージと外観
商品説明

“人生を愉しむ、大人のための珈琲”をテーマに、プロがハンドドリップで淹れたような奥深い味わいと香りを実現。

使用するコーヒー生豆を全ロット残留農薬検査し、コーヒー鑑定士によるブレンド、焙煎の時間帯によって細かく温度を変える「T²ACMI(たくみ)焙煎®」など、徹底した品質管理と手仕事のこだわりが、おいしさの秘密です。

商品詳細
  • 形状:粉
  • 焙煎地:日本
  • その他:スペシャルブレンド
  • 内容量(g):320g
  • ブランド:マキシム ちょっと贅沢な珈琲店
レビュー: 2.77点/5点

全対象ショップのレビューは計17件、その平均は3.67点(5点満点)。

ショップ点数レビュー件数
Amazonパントリー3.10点4件
ヨドバシ4.50点2件
LOHACO4.10点10件
爽快ドラッグ総合評価なし1件
外部ショップでの口コミ: 1件
  • 比較的サラッとしていて飲みやすいと思います。コーヒー初心者でも何杯でもいけるかもしれません。

44位: ヒルス リッチブレンドAP 350g

ライター評価

クセがなくて飲みやすい、万人受けしそうな味

コメント

他サイトで口コミ評価が高く、個人的に今回いちばん気になっていた商品。クセがなく、サッパリとした味。香りや余韻は1位・2位の商品に比べると劣るものの、苦味・甘味・酸味のバランスが良い印象です。100gあたりの価格で比較すると、10商品のなかで6番目に安く、味も良いのでコストパフォーマンスに優れていると思います。「コーヒーは好きだけど、あまりお金はかけたくない」という人におすすめ

評価
香り評価評価評価評価評価
苦味評価評価評価評価評価
甘味評価評価評価評価評価
酸味評価評価評価評価評価
コク評価評価評価評価評価
パッケージと外観
商品説明

1878年、サンフランシスコで誕生したヒルスコーヒー。コーヒーの品質を鑑定するカップテスト法や、焙煎コントロール法などを開発し、“コーヒーはヒルスでつくられた”とも言われているメーカー。

「ヒルス リッチブレンド」は、やや深煎りの豊かなコクと、芳しい香りが特徴。やさしい口あたりとまろやかな香りが特徴の「ヒルス マイルドブレンド」もあります。

商品詳細
  • 商品重量:399 g
  • 商品タイプ:粉
  • カフェインタイプ:カフェイン
  • 容器の種類:パック
  • 原産国名:日本
レビュー: 3.90点/5点

全対象ショップのレビューは計565件、その平均は3.90点(5点満点)。

ショップ点数レビュー件数
Amazon3.90点565件
外部ショップでの口コミ: 2件
  • 値段も安く美味しいコーヒーでした。
  • コストパフォーマンスが良いです。定期的に買ってます。

33位: スペシャルティコーヒーブレンド 009 粉 240g

ライター評価

香り・味のバランスが良い人気商品

コメント

「スターバックスコーヒー ハウスブレンド」と甲乙つけがたかった商品。香りも良く、味のバランスも◎コーヒーらしい余韻も楽しめ、スマートショッピング内で人気が高いのもうなづけます。「スターバックスコーヒー ハウスブレンド」よりも酸味を感じるのと、ややお高いことから3位に。

評価
香り評価評価評価評価評価
苦味評価評価評価評価評価
甘味評価評価評価評価評価
酸味評価評価評価評価評価
コク評価評価評価評価評価
パッケージと外観
商品説明

1952年、京都で誕生した小川珈琲が手がけるスペシャルティコーヒーブレンド。「009」はエルサルバドルの甘い果実のような香りと、濃厚な甘味が特徴のブレンドコーヒー。明るい酸味のあるコスタリカ、ミルクチョコレートのような苦味があるコロンビアも加えてバランスを整えています。

「009」以外にも、ナッツのような芳しい香り「002」華やかな香りと酸味が特徴「005」もあります。

商品詳細
  • 形状:粉
  • 原産国:エルサルバトル・コスタリカ・コロンビア
  • 容量:170g
  • 内容量:170g
  • 挽き具合:中細挽
  • タイプ:粉
  • 内容量(g):170g
  • 特徴:お客様にもっと美味しいコーヒーを飲んでいただきたい、という思いを込め、珈琲職人たちが味づくりにこだわり大切に創り上げました。(エルサルバドル50%、コスタリカ30%、コロンビア20%)
  • コーヒーの特徴:エルサルバドルの甘い果実のような香りと濃厚な甘みが特徴のブレンドコーヒーです。コスタリカの明るい酸味とコロンビアのミルクチョコレートのような苦味を加え、バランス良く仕上げました。
  • コーヒーのタイプ:レギュラーコーヒー
  • ブランド:小川珈琲
  • 容器の種類:袋
レビュー: 3.90点/5点

全対象ショップのレビューは計5件、その平均は4.60点(5点満点)。

ショップ点数レビュー件数
LOHACO4.60点5件
外部ショップでの口コミ: 1件
  • 迅速な対応、ありがとうございます。普段は、小川珈琲の別の商品を飲んでいます。違う豆も飲んでみたくなり、購入しました。満足です。

22位: スターバックス ハウスブレンド 粉 160g

ライター評価

スターバックスらしいほど良い苦味と甘めの香り

コメント

過去にも飲んでリピートも何度かしている商品。中細挽きの粉は今回比較した10商品のなかで、最も色が濃く(焙煎が深い)、細かいものでした。そのため、コーヒーの味も濃く、飲んだあともほど良い苦味が口に残ります。香りはやや甘めに感じました。ちなみに、レギュラーコーヒーは淹れているときにあまり粉が膨らみませんが、こちらは比較した10商品のなかで最も膨らんでいました。

評価
香り評価評価評価評価評価
苦味評価評価評価評価評価
甘味評価評価評価評価評価
酸味評価評価評価評価評価
コク評価評価評価評価評価
パッケージと外観
商品説明

アメリカ・シアトル生まれ、全米1位にして世界最大のコーヒーチェーン店「スターバックス・コーヒー」。1971年の創業当初から“おもてなしの心”を込めて発売されているのが、この「ハウスブレンド」です。

特徴はナッツやココアの味わい。スターバックス ローストによって引き出された香りやコク、すべてのバランスが良いと言われています。相性の良いフレーバーは、ナッツ・リンゴ・ブルーベリー。これらのフルーツが入ったクッキーやベストリー、スコーンやマフィンなど、ティータイムにスイーツと一緒に味わうと、より一層コーヒーが引き立ちます。

商品詳細
  • 商品重量:168 g
  • 原材料:コーヒー豆
レビュー: 4.00点/5点

全対象ショップのレビューは計5件、その平均は4.60点(5点満点)。

ショップ点数レビュー件数
LOHACO4.60点5件
外部ショップでの口コミ: 3件
  • とても美味しくいただいています。今後も利用させていただきます。
  • お気に入りのものがお安く購入出来てよかったです。種類を選べれるので新しいものも試せてよかったです。
  • 何度も購入しています。お得に買えました。早く送って頂け助かりました。

11位: ラバッツァ クオリタ オロ 粉 250g

ライター評価

苦味も酸味もヘビー級。コーヒーフリークにおすすめ

コメント

過去に飲んでおいしかったのでリピート経験ありの商品。コーヒーの粉は、今回比較した10商品のなかでいちばん細かく、エスプレッソにも使える極細挽き。そのため、私好みの苦味&酸味がガツンと感じられ、余韻ではチョコレートのような香ばしさが広がります。かなり濃いコーヒーになるので、カフェラテにしてもコーヒーらしさを味わえそう。味、コスパ、ともに優れている商品。

評価
香り評価評価評価評価評価
苦味評価評価評価評価評価
甘味評価評価評価評価評価
酸味評価評価評価評価評価
コク評価評価評価評価評価
パッケージと外観
商品説明

エスプレッソの本場イタリアで圧倒的な支持を受けているコーヒーブランド「LAVAZZA(ラバッツァ)」の極細挽きレギュラーコーヒー。「クオリタ オロ」は、バランスのとれた苦味と酸味のイタリアンテイストで、ラバッツァの代表的なブレンドです。

商品詳細
  • 原産国:イタリア
  • タイプ:粉タイプ
  • 内容量(g):250g
  • ブランド:LAVAZZA(ラバッツァ)
  • 容器の種類:その他パック
  • コーヒーの特徴:カフェインあり
レビュー: 4.30点/5点

全対象ショップのレビューは計309件、その平均は4.12点(5点満点)。レビューが多く、レビュースコアも高い鉄板商品。

ショップ点数レビュー件数
LOHACO4.50点13件
Amazon4.10点296件
外部ショップでの口コミ: 2件
  • まあまあの味です、毎日飲んでます❕
  • イタリアに住んでいたころからずっと 毎朝カプチーノにして飲んでいます。 こちらなお値段もお安いですし, これからも利用させていただきます。

レギュラーコーヒー鉄板おすすめ人気ランキング8選の上位商品比較

 商品画像商品名最安価格単位あたり価格メーカーブランドカフェインタイプ
1ラバッツァ クオリタ オロ 粉 250gラバッツァ クオリタ オロ 粉 250g¥889¥356/100g
¥889/個
片岡物産ラバッツァ--
2スターバックス ハウスブレンド 粉 160gスターバックス ハウスブレンド 粉 160g¥704¥440/100g味の素ゼネラルフーヅスターバックス--
3スペシャルティコーヒーブレンド 009 粉 240gスペシャルティコーヒーブレンド 009 粉 240...¥850¥500/100g小川珈琲スペシャルティコーヒーブレンド--
4ヒルス リッチブレンドAP 350gヒルス リッチブレンドAP 350g¥960¥274/100g日本ヒルスコーヒーヒルス--
5ちょっと贅沢な珈琲店 スペシャルブレンド 粉 320gちょっと贅沢な珈琲店 スペシャルブレンド 粉 32...¥372¥116/100g味の素ゼネラルフーヅちょっと贅沢な珈琲店--

「厳選8商品」を詳しくレビュー

【リーズナブルなもの】【スマートショッピング内で人気の高いもの】そして【自分が飲んでおいしかったもの】【他サイトなどで口コミ評価が高いもの】を参考にレギュラーコーヒー8商品をランク付け!

味や香りだけでなく、購入の際の参考になるようにコスパの良さについても比較しています。

ただし1kgなど大容量のものは、一般的な消費ペースを考慮すると酸化(劣化)が進んでしまうので今回の8商品から除外。

コーヒーには、人それぞれ好みの味があります。個人的にはしっかりと苦味があり、 後味で甘味や酸味が感じられるものが好み。

サッパリしたものより、余韻を感じられてコクが深いタイプなら尚よし。

焙煎が浅いほど酸味が強く、深いほど苦味が強く」また「粒度が小さいほど味わい深くなる」といったコーヒーの特徴を考えると、「焙煎深め」&「粒は小さめ」が個人的にはベスト。

ただ、レギュラーコーヒーの場合はメーカーによって表示基準が曖昧で、同じように「中細挽き」と表記されていても比較すると粒の大きさが違う・・なんてことも。

コストパフォーマンスはどこまでランキングに影響する?

今回、ランクインした1位〜3位は香りや余韻を強く感じたもの。

しかし、いざ購入するとなると、1日に何杯も飲む私にとってコストパフォーマンスは無視できません。

コーヒー1杯あたり約10gにしても、1日5杯飲めば50g。2日で100gを消費してしまいます。100gあたりで考え ると2位と3位は少々お高め。

個人的な味の好みとコスパを考えると、1位がベストですが、エスプレッソにも似た濃いコーヒーなので、1日何杯も飲むには少し重たいかも……という予想。

そこで、1位の「ラバッツァ クオリタオロ VP」は目覚めのコーヒー用、4位の「ヒルスブロス リッチブレンド」を仕事中や食後用として、気分やシチュエーションによって飲み分けています。

「レギュラーコーヒー鉄板おすすめ人気ランキング8選」に挙げた商品以外にも、「レギュラーコーヒー(粉)」カテゴリ内で最近スマートショッピングで注目を集めている商品をご紹介します!

55位: 三本コーヒー プレミアムブレンド 深い香りのキリマンジャロブレンド 320g

商品説明
【単品焙煎】コーヒー豆は産地(オリジン)や収穫時期により、水分含有量をはじめとしたコーヒー豆のもつ性格が異なります。それぞれのコーヒー豆がもつ本来の旨みを充分引き出す為には、豆の性質・状態を見極め、それぞれに最適な焙煎の加減が必要です。本商品は、コーヒー豆の種類ごとに焙煎し、その後ブレンドする「アフターミックス」(Aftermix)を採用。ブレンドされているコーヒー豆それぞれがもつ、本来の特長を最大限引き出しております。キリマンジャロの爽やかな酸味とコクが際立つ深い香りが特徴。
商品詳細
  • 原産国:日本
  • 賞味期限:365日
  • 焙煎地:日本
  • 内容量:320g
  • タイプ:粉
  • コーヒーの特徴:キリマンジャロ豆をベースにした、爽やかな酸味とコクが際立つ深い香りが特徴です。
  • シリーズ名:プレミアムブレンドシリーズ
  • 栄養成分:4Kcal:抽出液100gあたり(五訂より)
  • ブランド:MMC(エムエムシー)
  • カフェインタイプ:有り
  • エネルギー:4Kcal:抽出液100gあたり(五訂より)
  • 原材料 ※お手元に届いた商品を必ずご確認ください:コーヒー豆(生豆生産国名:タンザニア、ブラジル、他)
  • 保存方法 ※お手元に届いた商品を必ずご確認ください:直射日光及び高温多湿を避け、冷暗所に保存してください。
レビュー: 4.00点/5点

全対象ショップのレビューは計1件、その平均は4.00点(5点満点)。

ショップ点数レビュー件数
LOHACO4.00点1件

44位: ヒルス アイスコーヒーAP 300g

商品説明
近頃、アイスコーヒーにミルクもガムシロップも入れない方が増えてきています。そういう方たちに最適なアイスコーヒーが登場しました。極深炒りの香ばしさと、やさしい口当たりでマイルドな味わい。そして適度な酸味をベストマッチさせた、心地よいブレンドコーヒーです。まずミルクとガムシロップを入れずにお試しください。
商品詳細
  • 商品重量:318 g
  • 保存方法:高温多湿にご注意下さい。
  • 商品タイプ:粉
  • カフェインタイプ:カフェイン
レビュー: 4.40点/5点

全対象ショップのレビューは計3件、その平均は4.40点(5点満点)。

ショップ点数レビュー件数
Amazon4.40点3件

33位: .Comm 珈琲専門店用 スペシャルブレンド 中煎り 850g

商品説明
まろやかな後口のミディアムローストです。1924年創業の「HAMAYA]が毎日お飲み頂けるブレンドを考え、味作りしております。
商品詳細
  • 商品重量:866 g
  • 産地(地方):関西
  • 産地(都道府県):大阪府
  • 商品タイプ:粉
  • カフェインタイプ:カフェイン
  • 容器の種類:パック
レビュー: 2.60点/5点

全対象ショップのレビューは計3件、その平均は4.33点(5点満点)。

ショップ点数レビュー件数
爽快ドラッグ4.33点3件
外部ショップでの口コミ: 3件
  • ハマヤさんのコーヒーはとっても美味しいです。 何度もリピしてます。 私は、渋めで酸味がなくすっきりした味が好みなので、まさにこのコーヒーがツボです。 この量でこのお値段も嬉しいです。
  • ほのかにキャラメルのようなあまみがあり、とても、飲みやすいです
  • 香りがとてもよく、飲みやすいです 苦味は少なめ

22位: ユニカフェ オリジナルブレンド ベージックタイプ 粉 400g

ユニカフェ オリジナルブレンド ベージックタイプ 粉 400g
商品説明
焙煎違いのコーヒー豆をアフターブレンドすることで、奥行きのある味わいを楽しめます。ブラジルをブレンドベースにして、苦み酸味のバランスが良く飲みやすいベーシックタイプ。ホームサイズでお買い得!
商品詳細
  • 内容量(g):400g
  • ブランド:ユニカフェ
レビュー: 4.00点/5点

全対象ショップのレビューは計3件、その平均は4.33点(5点満点)。

ショップ点数レビュー件数
爽快ドラッグ4.33点3件
外部ショップでの口コミ: 2件
  • とても早い対応で、良かったです。
  • 400gでこの価格。味もしっかりしています。

11位: ユニカフェ セレクトブレンド コクタイプ 400g

ユニカフェ セレクトブレンド コクタイプ 400g
商品説明
焙煎度合のことなるコーヒー豆をアフターブレンドする事で奥行きのある味わいがお楽しみ頂けます。深みのあるコクタイプ。
商品詳細
  • 原材料:コーヒー豆
  • 原産国:日本
  • 賞味期限:365日
  • 内容量:400g
  • 内容量(g):400g
  • エネルギー:熱量4kcal、たんぱく質0.2g、脂質Tr、炭水化物0.7g、ナトリウム1mg 浸出法:コーヒー粉末10g:熱湯150ml
外部ショップでの口コミ: 1件
  • とても迅速な対応をしていただきました。価格以上の商品です。
コーヒーマニア:ライターaki
この記事を書いた人

ハンドドリップ専門店元スタッフ。豊富なコーヒーの知識と経験をもとに、コーヒー関連記事を執筆してます。師匠のコーヒーマイスターが淹れた「本物のキリマンジャロ(タンザニア モンデュール AA)」の味に衝撃を受け、厳しい修行の道へ・・現在も日々特訓中。



  • スマートショッピングでの情報の掲載に当たっては慎重を期しておりますが正確性を保証するものではありません。
  • スマートショッピングで記載されている商品の価格・送料及び在庫状況が、実際の店舗の状況と異なることがありますので予めご了承ください。
  • スマートショッピングから遷移したあとの商品を購入するショップでは、商品名、商品価格、数量、送料を必ずご確認の上、ご購入ください。
  • スマートショッピングは価格比較・購買代行のサービスです。購買代行後の際の発送・梱包等のトラブルについては、商品を購入したショップに直接お問い合わせ下さい。
  • 本ページのいかなる情報により生じた損失に対しても当社は一切責任を負いません。
 
Wait a minute .....
It will take few seconds
to coorporate with EC shops