【ブロガーおすすめ商品も!】レギュラーコーヒー鉄板おすすめ人気ランキング10選【マニアが厳選】

【ブロガーおすすめ商品も!】レギュラーコーヒー鉄板おすすめ人気ランキング10選【マニアが厳選】

レギュラーコーヒー(粉)

ご協力いただいた専門家

コーヒーブロガー:山口

1日に最大14件のカフェをハシゴするくらい、コーヒーやカフェ巡りが好きなコーヒーブロガー山口です。コーヒー豆の専門店をはじめ、スーパーやコンビニで買えるコーヒーなどのレビューをブログで発信中です。


この記事を書いた人

朝起きた瞬間から就寝前までコーヒーを求める生粋のコーヒーフリーク。自宅でコーヒーを淹れるときは、自分で豆を挽くタイプ。

レギュラーコーヒーインスタントコーヒーの違いは、レギュラーコーヒーはコーヒー豆を焙煎して粉状にしたもので、フィルターなどで濾して味わいます。一方、 インスタントコーヒーは、レギュラーコーヒーに比べて風味は劣るものの、お湯を入れるだけで手軽につくることができます。

淹れ方次第で香り良い本格的なコーヒーが味わえるレギュラーコーヒーは、ギフトでも人気。単一産地の「ストレート」、さまざまな産地のコーヒー豆を混ぜ合わせた「ブレンド」などがあり、こだわりながら選ぶのもオススメです。レギュラーコーヒーは進化しており、最近では、フィルターと粉がセットになったドリップタイプのものもあり、専門の道具がなくても味わえるのでギフトとしてもおすすめです。

さらに、レギュラーコーヒーを10商品選出し飲み比べ、ランキングにしてみました!今回比較した 10 商品の粉を並べ、見た目で比較するとこのようになります。

粉の比較

粉の色の濃さ(焙煎の深さ)、粉の細かさ、粒度のバラつきを比較してみると……

粉の比較

粒の色の濃さ(焙煎の深さ)は、いちばん濃いのが「スターバックスコーヒー ハウスブレンド」(2位)、薄いのが「キーコーヒー スペシャルブレンド 粉」(7位)と「顔の見える珈琲 ブレンドコーヒー」(10位)でした。
「キーコーヒー スペシャルブレンド 粉」と「顔の見える珈琲 ブレンドコーヒー」は色が似ていましたが、「ラ バッツァ クオリタオロ VP」(1位)はぐっと色が濃くなっていました。

粉の細かさ

粉の細かさでは、極細挽きの「ラバッツァ クオリタオロ VP」(1位)が圧倒的に細かく、ほぼパウダー状。逆に最も粉の粒が大きかったのは「顔の見える珈琲 ブレンドコーヒー」(10位)でした。

粒度のばらつき

粉の粒度が均一だったのは、やはり粉が細かい「顔の見える珈琲 ブレンドコーヒー」(1位)。今回のランキング 1〜3 位の順に粒度が整っているという結果に。一般的には、粒度が揃っているほど、均等にコーヒーの成分が抽出され、本来のコーヒーの味を楽しめると言われています。

さらにページの下では、10商品の詳しいレビューとランキングを紹介しています。ぜひご覧ください。

最終更新日:   閲覧数:3799
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レギュラーコーヒーとインスタントコーヒーの違い

豆の産地・焙煎からこだわり抜いたスペシャリティコーヒーが人気を集めているコーヒー業界。コーヒーブームの到来とともに、自宅でおいしいコーヒーを楽しむ人も増えつつあります

インスタントコーヒーとは?

レギュラーコーヒー粉インスタント

自宅やオフィスで飲むコーヒーといえば、インスタントコーヒーが主流というかたも多いのではないでしょうか。
インスタントコーヒーは、お湯を注ぐだけで飲むことができるコーヒーの粉末

濃縮したコーヒー液を高温で乾燥させて粉末状にするスプレードライ製法や、零下40度の低温で乾燥するフリーズドライ、スプレードライ製法のインスタントコーヒーの粉末を冷やして再び乾燥させたアグロマートなどの製法でつくらます。

そのため、インスタントコーヒーはどうしても香りが飛んでしまう欠点がありました。

コーヒー好きにとって、何よりその香りは重要なもの。
そこでインスタントコーヒーに代わって主流になりつつあるのが、レギュラーコーヒーです。

レギュラーコーヒーとは?

レギュレーコーヒー粉

レギュラーコーヒーとは、コーヒー豆を焙煎し、粉砕(ミル挽き)したもの。
これをコーヒー専用の器具を使って抽出します。

インスタントコーヒーでは使わない器具が必要であったり、抽出に時間がかかったりと手間はかかりますが、そのぶんコーヒー本来の味わいや芳醇な香りを楽しむことができます。

レギュラーコーヒーの淹れ方:自宅で一番お手軽なのは?

レギュラーコーヒ色々な淹れ方

レギュラーコーヒーの淹れ方には、さまざまな方法があります

最も代表的なものは、ドリッパーフィルターをセットしてろ過するドリップコーヒー。 これをコーヒーメーカーなどを使わず、手で入れるのがハンドドリップです。

そのほか、蒸気の圧力を利用してお湯を移動させるサイフォンコーヒー、金網フィルターを使ってコーヒー液の抽出を行うコーヒープレスなどがあります。

ちなみに、エスプレッソはコーヒー豆を深煎り・極細挽きにして高温高圧の蒸気で一気に蒸して抽出したものです。

ちなみにドリッパーなど専用の器具が必要ですが、一番コストも掛からず、揃えやすいのがハンドドリップの器具一式

コーヒードリップの器具として有名な「カリタ」や「ハリオ」のドリッパーフィルターはカルディやドン・キホーテでも購入可能で、ペーパーフィルターなら100均などでも購入できます。


オフィスでインスタント

職場などで素早く手軽に味わいたい場合はインスタントコーヒー、自宅でゆっくりとコーヒー本来の味を味わいたい場合はレギュラーコーヒーなどといったように、シーンによって使い分けてみることもオススメです。

よりおいしく飲むには?おすすめの淹れ方・飲み方

レギュラーコーヒーは淹れ方のコツを覚えるだけで、手軽においしいコーヒーを味わうことができます。

基本のペーパードリップの器具があれば、それだけでも本格的なコーヒーを楽しめます。

ペーパードリップの方法

基本のペーパードリップですが、コーヒーポットコーヒードリッパーコーヒーサーバーコーヒーフィルターを用意します。

コーヒーメーカーなどがあれば、簡単に入れられますが、これらの道具があれば自分でも入れられます。コーヒードリップは、コーヒーの持つ成分を効率的に湯や水などに抽出することが大切です。

①お湯の温度が大切!

お湯の温度

おいしいコーヒーを淹れるのであれば、お湯の温度は85度から90度程度が適当です。
低温の湯では、うまく抽出できずに薄くなってしまいます。

一気にお湯を沸騰させ、そして泡が収まる程度まで火を止めた温度が適温でしょう。

飲み頃の温度を逃さないためには、ドリッパーやサーバーも一度お湯を流し入れて、あらかじめ温めておくのをがおすすめ。
もちろんコーヒーカップも、あらかじめ湯煎で温めておくと◎

②お湯の注ぎ方

レギュラーコーヒーハンドドリップ

フィルターはドリッパーのサイズに合わせたもの使いましょう
側面の縫い代は折り、ドリッパーにフィットするようにフィルターをセットします。

レギュラーコーヒー(粉)を計量してフィルターをセットしたドリッパーの中に平らになるよう入れます
細かいことですが、粉を平らにすることが、均一に蒸らすために重要なポイントです。

この上に少量のお湯をかけ、20秒ほど蒸らしましょう

蒸らしが終わると、お湯を粉全体に均等に含ませるように低い位置で少しずつ注ぎます

中心部分に「の」の字を描くようにゆっくりと入れます。
お湯は3回程度にわけてポットからゆっくりと注ぎましょう。。

コーヒーの味としては、早く抽出すると「酸味」と「甘味」時間をかけると「渋味」「苦味」が徐々に強まります
専門家によっては、単純に早く抽出すると「薄く」、ゆっくり抽出すると「濃く」なると言う人も。

このバランスを考えて自分好みのコーヒーを淹れるようにしましょう。

大体抽出は1分程度かけてゆっくりと行います。粉の山は崩さないように丁寧に入れます。
粉の山が崩れてしまうと、えぐみが出てしまうので注意が必要です。

アイスコーヒーの場合

アイスコーヒー

アイスコーヒーの場合は、本来は深煎りロースト(フレンチロースト程度)で細かい挽き目の豆を使用するのが◎。
ただし、そういったレギュラーコーヒーを手に入れるのが難しいというかたは、ドリップの仕方を工夫することで美味しいアイスコーヒーが出来ます。

まず、ホットコーヒーの2倍のコーヒー粉を使用し、ホットを入れる時よりもゆっくり、濃く抽出します。

抽出するコーヒーの量も1杯あたり80ccまでの少量が望ましいでしょう。
たくさん抽出すると、その分コーヒーが薄くなり、アイスコーヒーには不向きです。

耐熱グラスにいっぱいの氷を入れ、熱いコーヒーをそこに直接注ぐと出来上がりです


レギュラーコーヒーを上手に淹れることで、カフェで味わうようなコーヒーを味わうことができます。そのためにはお湯の抽出温度やお湯の淹れ方、カップをあらかじめ温めておくなどのこだわりが必要です。

ギフトにも人気のレギュラーコーヒー

レギュラーコーヒーギフト

インスタントコーヒーと異なり、本格的なコーヒーが味わえるレギュラーコーヒーはギフトの人気も高まっています。カフェ&コーヒーブームの影響もあり、フレーバーシロップを加えたり、牛乳を泡立ててカフェラテやカフェオレを自宅で楽しむ人も増えているのです。では、どんなレギュラーコーヒーがギフトで喜ばれるのでしょうか?

こだわりのコーヒー豆

レギュラーコーヒー各地

レギュラーコーヒーを選ぶときは、まずコーヒー豆にこだわりたいところ。
ブラジルやコロンビアなど、単一の産地名がついているコーヒー豆を「ストレート」、複数の産地のコーヒー豆を配合したものを「ブレンド」と呼びます。

「ストレート」は産地ごとの特性が味わえるので、飲み比べをするのも◎。

一般的には、エチオピアやキリマンジャロに代表されるアフリカ大陸は「酸味」、ブラジルに代表される南米は「苦味」、グアテマラやコロンビアに代表される中南米は「コク・アロマ」などに特化しています。

「ブレンド」は各地の特徴をバランスよく配合したもので、奥深い味わいが魅力となっています。

コーヒー専門店でのサービスも利用してみよう!

コーヒー専門店

ギフトで贈る際には、「ストレート」と「ブレンド」を組み合わせたギフトボックスがオススメ。さらに味にこだわる場合は、コーヒー専門店のものを選ぶと良いでしょう。

コーヒー豆は焙煎、そして保存方法によってかなり味が変化します。人気のコーヒー専門店ならば、回転・消費も早く、コーヒー豆が常に良い状態で準備されています。

ちなみに、コーヒー豆は焙煎してから2、3日後から10日以内が最も飲み頃。
こだわりの専門店では、焙煎後の消費期間をしっかりと管理しているとこも。

コーヒー豆を購入すれば、お店で豆を挽いてくれるサービスもあるので、利用するのもひとつの方法。

しかし、コーヒーは豆は挽いてしまうと表面積が増えるため、一気に酸化が進み、香りや味わいが損なわれやすくなります。

また豆を挽くときが一番香り高いので、お店で挽いてしまうのはもったいないような気もします。

コーヒーミルで粉にして、挽きたての香りを楽しむのもオススメ。

コーヒーミルは電動や手動のもの、大きさも小型のものから本格的な大型なものまでさまざま。
使い勝手の良さそうなものなら、ギフトとして一緒にプレゼントしても喜ばれるでしょう。

【コーヒーブロガーが教える】おすすめのレギュラーコーヒーを紹介!

コーヒーブロガーとして活躍されている「山口さん」。
山口さんにおすすめのレギュラーコーヒー(粉)を紹介していただきました!


山口さまプロフ画像
コーヒーブロガー:山口

1日に最大14件のカフェをハシゴするくらい、コーヒーやカフェ巡りが好きなコーヒーブロガー山口です。コーヒー豆の専門店をはじめ、スーパーやコンビニで買えるコーヒーなどのレビューをブログで発信中です。


コーヒーの酸味が苦手な方におすすめ!

吟煎 コーヒー 粉
山口さんプロフ
山口さん

吟煎はレギュラーコーヒーの中でも香り高く、ドリップする時に深煎りコーヒーの香ばしい風味が広がります。一口飲むと、キレの良い苦みと深いコク、そして豆本来のナッツを思わせる風味が楽しめます。

酸味がないため、コーヒーの酸味が苦手な方におすすめです。ほどよいボディ感があるので、ミルクを加えて飲んでもコーヒーの風味が負けることなく、お互いを引き立てることができます。

僕がこれまで飲んできたレギュラーコーヒーの中でも特に品質が高く、クセもなく飲みやすいコーヒー。
深煎りコーヒー好きに飲んでもらいたい一品です。

エチオピア モカの華やかな香りが印象的!

小川プレミアムブレンド コーヒー 粉
山口さんプロフ
山口さん

京都にある小川珈琲店が手がける「小川プレミアムブレンド」は、ドリップするとエチオピア モカの華やかな香りが印象的なコーヒー。

一口飲むと、深入りされたブラジル豆のほどよい苦みと、浅煎りされたエチオピア モカの爽やかな酸味が感じられる、バランスの良いブレンドです。

浅すぎず深すぎないコクが感じられ、ミルクとの相性も良い。

小川プレミアムブレンドは、ブラックで飲んでも、ミルクやお砂糖を加えて飲んでも美味しく楽しめるレギュラーコーヒーなので、どれを買おうか迷ったら、まずはこちらを選んでおくことをおすすめします。

ほどよい苦みと、かすかな甘い余韻も印象的!

ラバッツァ クオリタ オロ ネロ
山口さんプロフ
山口さん

イタリア生まれの「ラバッツァ クオリタ オロ ネロ」は、通常のレギュラーコーヒーよりもやや細挽きのため、ドリップに多少時間はかかるものの、一口飲むとアーモンドを思わせる豆本来の風味と香ばしさが楽しめます。

ブラジル豆のほどよい苦みと、かすかな甘い余韻も印象的な一杯。

地域密着型の喫茶店からこぞって参入!自家焙煎のコーヒー豆

一般的によく知られているコーヒー豆のメーカーとしては、UCCやKEYCOFFEE、カルディ

しかしそんな大手メーカーに負けないこだわりの自家焙煎のコーヒー豆を提供し、通販やネットの口コミなどで人気になっているメーカーもあります。

直営のカフェでも大人気!こだわりの自家焙煎

喫茶店やカフェは、店頭で豆を購入できるところが多いですね。

スターバックスやドトールなどの大手チェーン店でもコーヒ豆は購入できますが、地域密着型の小さな喫茶店で買うことができるコーヒー豆もまた格別

そんな喫茶店では、コーヒー豆を「売る」というよりは、「お分けする」という感覚。
お客様の「いつでも飲みたい」、「コーヒーが好きな人へギフトにしたい」という気持ちを大切にしたいのです。

今ではスーパーでも見かけるようになりましたが、京都西京極に本店がある「小川珈琲」のコーヒー豆も始まりはそこから。
ここではそんな喫茶店始まりのコーヒー豆をご紹介します。

澤井珈琲:鳥取県

本店を鳥取県におき、直営のカフェと珈琲自家焙煎工場をもつ澤井珈琲。
コーヒーと紅茶の専門店でもあり、その自家焙煎豆は砂糖やミルクなしでもマイルドさを味わうことのできる優しい仕上がり。

「健康・安心・安全」を理念とした商品開発を続けている一方、東京銀座にも喫茶店を構えるなど、その品質の高さが広く認識されている珈琲店。


富山大学や鳥取大学との産学共同研究で、 認知症予防にもなる「トリゴネン」という成分が入りのトリゴネコーヒー。


三本珈琲:神奈川県

貿易港をもつ横浜を発祥とし、関東を中心に直営のカフェや自家焙煎工場をもつ三本珈琲(M.M.C)。

日本人のコーヒーの好みを研究しつくした高いブレンド技術は、競合相手でもある他のカフェや喫茶店からもオファーがあるほど。

また、こういったコーヒー豆の販売店では珍しい、生豆の販売もおこなっています。



サザコーヒー:茨城県

「あの○○バが、隣にできても怖くない。」というほどコーヒーに自信を持った喫茶店。
それもそのはず、ジャパンバリスタカップでベスト16の内の過半数を占めるバリスタがこの喫茶店で勤務・修行したなど。

また、自家焙煎工場だけでなく、南米コロンビアに自家農園を持つほど。
そんなサザコーヒーのコーヒー豆もインターネットなどで購入できます。


こちらはワンカップ用のドリップコーヒーですが、サザの自慢のオリジナルコーヒー4種類詰め合わせ。
本店の本拠地である茨城県のひたちなか市のご当地グルメとして紹介されています。


藤田珈琲:大阪、奈良


なかなか手に入りにくい深入りロースト(ダークロースト)。
深煎りローストはエスプレッソ用としても使えますが、濃いめにドリップすれば、アイスコーヒーやカフェオレなどにもぴったり。


その他にも、名古屋が拠点の加藤珈琲はインターネット通販が主流の自家焙煎・販売店。
また、西の貿易港である神戸市が拠点の老舗喫茶店である西村珈琲店京都のイノダコーヒーなど。

コーヒー通なら知っている豆を購入できる喫茶店や自家焙煎屋だけでも非常に数が多く、紹介しきれない程です。
日本は世界に類を見ない独自性があると言われているほど、奥深いコーヒーの文化が。

もちろん、大手スーパーでも「セブンプレミアム」や「みなさまのお墨付き(西友)」などのプライベートブランドでオリジナルのレギュラーコーヒーを販売しています。

またスーパーなどでもスターバックスやドトール、さらにはKILKLAND(コストコブランドで焙煎はスターバックス)のコーヒー豆が購入できるようになり、各メーカーはしのぎを削っています

日本人のコーヒー好きはアジア圏では類を見ないほど年齢層を問わず、また日常に馴染んでいるもの。

コーヒー好きにはたまらない、恵まれた環境ですね。
これを機に、ぜひあなたも誰かに自慢できるような「こだわりのコーヒー豆」を見つけてください。

コーヒーマニアによるレギュラーコーヒー(粉)おすすめランキング

目覚めのコーヒーにはじまり、仕事中、そして食後もコーヒーが欠かせない飲料マニアの「完全なるコーヒー狂」です。時間があるとき には自宅で豆を挽いて淹れることもありますが、日中はそうはいきません。やはり出番が多いのは豆を挽い た状態で販売されているレギュラーコーヒー。かなり価格にバラつきがあるレギュラーコーヒーですが、果たしてその味の違いは価格に比例するのか?とずっと気になっていました。

そこで、今回は【リーズナブルなもの】【スマートショッピング内で人気の高いもの】そして【過去に自分が飲んでおいしかったもの】【他サイトなどで口コミ評価が高いもの】を基準にレギュラーコーヒー10商品を徹底比較!

味や香りはもちろん、コスパの良さについても比較しています。ぜひ購入する際の目安にしてください。(1kgなど大容量のものは、コスパは良くなるかもしれませんが、消費するまでに酸化が進んでしまうので今回の10商品から外しています。毎日何杯も飲む人なら 1〜3 週間で消費できる分量のものからセレクトしています)

コーヒーには、人それぞれ好みの味があります。私の場合は、しっかりと苦味があり、後味で甘味や酸味が感じられるものが好み。そしてサッパリしたものより、余韻を感じられてコクがあるタイプを「おいしい」と感じる傾向があります。

コーヒーの特徴として焙煎が浅いほど酸味が強く、深いほど苦味が強くなります

また豆を挽いたときの粒度(粒の 大きさ)が小さいほど、お湯と接触する面積が拡大するため味がよく出るといわれています。

個人的には、 「焙煎深め」「粒は小さめ」がベスト。ただ、レギュラーコーヒーの場合は、メーカーによって表示基準がまち まちなので、同じように「中細挽き」と表記されていても比較すると粒の大きさに違いがあります。パッケージからは中身が見えないため、粉の大きさや色を比較して購入することが難しく、結局あれこれ買って試し てみるしかないのです……。

ならばと、一気に10商品を大人買い。コーヒーマニアとして、独断と偏見で決定したランキングが、コチラです。 [注:価格は 2017 年 8 月 30 日現在の最安価格になります]

99位: ヒルス HOT&ICEでもおいしいブレンド 300g

ライター評価

HOTよりもICEで飲みたい

コメント

苦味と甘味が強く、酸味はあまり感じられません。香りと余韻があまり感じられないので、ホットで飲むには好みがわかれそうなところ

評価
香り 評価 評価 評価 評価 評価
甘味 評価 評価 評価 評価 評価
酸味 評価 評価 評価 評価 評価
コク 評価 評価 評価 評価 評価
パッケージと外観
商品説明

自宅でドリップしてコーヒーを飲む人の4割以上が、ホット専用のレギュラーコーヒーをアイスコーヒーにも使用しているというデータを受けて開発された“ホット・アイス兼用”のレギュラーコーヒー

コーヒーの温度変化による味覚変化に着目し、ホットでは“芳醇な香りと深いコク”、アイスでは“華やかな香りとキレのある酸味”が楽しめます

商品詳細
  • 原産国:生豆原産国:エチオピア、ブラジル他)
  • 賞味期限:製造日から12ヶ月
  • 内容量:300g
  • 寸法:110×60×200mm
  • 入り数:1袋(300g)
  • 特徴:ホットでもアイスでもおいしくお飲みいただけるコーヒーです。
  • シリーズ名:おいしいシリーズ
  • 栄養成分:100mlあたり 熱量:4Kcal、たんぱく質:0.2g、脂質:0g、炭水化物:0.7g、ナトリウム1mg ※栄養成分は五訂 日本食品標準成分表(浸出法:コーヒー粉末10g熱湯150ml)より引用
  • ブランド:HILLS BROS
  • カフェインタイプ:あり
  • エネルギー:100mlあたり:4Kcal ※栄養成分は五訂 日本食品標準成分表(浸出法:コーヒー粉末10g熱湯150ml)より引用
  • 原材料 ※お手元に届いた商品を必ずご確認ください:コーヒー豆
レビュー: 3.50点/5点

全対象ショップのレビューは計2件、その平均は3.50点(5点満点)。

ショップ点数レビュー件数
Amazon3.50点2件

88位: ゴールドスペシャル リッチブレンド 粉 430g

ライター評価

苦味と酸味は感じるものの余韻は控えめ

コメント

5位の「職人の珈琲 深いコクのスペシャルブレンド」や、6位の「キーコーヒー スペシャルブレンド 粉」に似たまろやかさがありますが、口に入れたときに甘味はさほど感じず、苦味と酸味のほうを強く感じます

評価
香り 評価 評価 評価 評価 評価
苦味 評価 評価 評価 評価 評価
甘味 評価 評価 評価 評価 評価
酸味 評価 評価 評価 評価 評価
コク 評価 評価 評価 評価 評価
パッケージと外観
商品説明

1977年に発売を開始したUCCを代表するコーヒー。産地ごとに生豆をわけてローストする「単品焙煎」にこだわり、豆の特徴や魅力を最大限に引き出しています。

優雅な香りと深みのある味わいが特徴の「ゴールドスペシャル リッチブレンド」のほかにも、「スペシャルブレンド」「モカブレンド」「キリマンジャロブレンド」、「アイスコーヒー」があります。

商品詳細
  • 原産国:コロンビア、ブラジル他
  • 焙煎地:日本
  • その他:リッチブレンド
  • 内容量:1袋(400g)
  • タイプ:粉
  • 内容量(g):400g
  • ブランド:GOLD SPECIAL(ゴールドスペシャル)
  • 容器の種類:袋
  • コーヒーの特徴:カフェインあり
レビュー: 4.03点/5点

全対象ショップのレビューは計177件、その平均は3.93点(5点満点)。レビュー数が充実しており、かつ点数も高い間違いない商品。

ショップ点数レビュー件数
Amazonパントリー3.90点82件
LOHACO4.30点13件
Amazon3.90点82件
外部ショップでの口コミ: 4件
  • 賞味期限が長くて良いと感じた。
  • 我が家の定番です。最近コーヒーの値段が上がり、ショックでしたが、ココデカウでは、お値段据え置きでうれしかったです。
  • とても美味しかったです。
  • 迅速丁寧に有り難う御座います  レビュー遅くなりましたが美味しく頂いてます。

77位: キーコーヒー スペシャルブレンド 粉 340g

ライター評価

缶入りで保存がしやすいパッケージ

コメント

まろやかな味わいですが、口に入れたとき、5位の「職人の珈琲 深いコクのスペシャルブレンド」よりもやや酸味を感じました香りや余韻はあまり感じられません。今回比較した10商品のなかで唯一の缶入りなので、保存のしやすさが嬉しいところ

評価
香り 評価 評価 評価 評価 評価
苦味 評価 評価 評価 評価 評価
甘味 評価 評価 評価 評価 評価
酸味 評価 評価 評価 評価 評価
コク 評価 評価 評価 評価 評価
パッケージと外観
商品説明

コーヒー業界のリーディングカンパニーとして知られるキーコーヒー。コーヒーは、生産地や収穫する土地の気温や標高に左右されます。キーコーヒーでは品質管理のため、収穫時期になると担当者が毎年生産地に足を運び、豆の状態をチェックするのだとか。厳しい品質基準をクリアした生豆だけを選び、さらに日本に輸送する際にも品質劣化を防ぐためにコンテナや包装形態も保持性の高いものを使用。

「キーコーヒー スペシャルブレンド」は、キーコーヒーの定番商品にして看板商品。発売から45年もの間、多くの人に愛飲され、食品のミシュランガイドとも称される「iTQi優秀味覚賞三ツ星」を2011年から5年連続で受賞

高い保存性と安全性を兼ね備えたスチール缶のパッケージは、再生可能で地球環境にも配慮した商品。

商品詳細
  • 原産国:ブラジル、コロンビア他
  • 種別:スペシャルブレンド缶
  • 焙煎地:日本
  • その他:包装材のリサイクル設計
  • 形状:粉
  • タイプ:レギュラー
  • 内容量(g):340g
  • ブランド:SPECIAL BLEND(スペシャルブレンド)
  • 容器の種類:缶
  • コーヒーの特徴:カフェインあり
レビュー: 4.31点/5点

全対象ショップのレビューは計169件、その平均は4.28点(5点満点)。レビュー数が充実しており、レビュースコアも高い鉄板商品。

ショップ点数レビュー件数
ヨドバシ4.33点12件
Amazon4.00点79件
Amazonパントリー4.00点1件
LOHACO4.30点45件
ケンコー4.91点32件
外部ショップでの口コミ: 5件
  • もう、5年以上毎日飲み続けています。
  • 缶入りでとても 便利です。コーヒーも とても美味しかったです。
  • 今から32年前のロイヤルホストのコーヒーがとてもおいしかった記憶があります。 キーコーヒーの業務用ですが、香りコクともによくて好きでした。 その味を家で少しでも味わえ思い出せるかなと思い、購入しましたがだいぶ違いました。 酸味はありますが、香りとコク、苦味がもうひとつの感じです。 まあ値段相応というところでしょうか。
  • 美味しいです。レギュラーコーヒーを久しぶりに飲みました。キーコーヒーは初めてですが毎日美味しく頂いています。
  • 1年ぐらい飲みつづけています マイルドな風味なので砂糖やミルクは使った事はありません。 朝の一杯にかかせません。

66位: 職人の珈琲 深いコクのスペシャルブレンド 粉 300g

ライター評価

カフェオレやアイスコーヒーに

コメント

味のバランスは良いものの、しっかりと苦味のあるものが好みの私にとっては、少し物足りない印象。香りと余韻もあまり感じられませんでしたが、コストパフォーマンスは良いので、ミルクを入れたり、アイスコーヒーで飲みたいです。

評価
香り 評価 評価 評価 評価 評価
苦味 評価 評価 評価 評価 評価
甘味 評価 評価 評価 評価 評価
酸味 評価 評価 評価 評価 評価
コク 評価 評価 評価 評価 評価
パッケージと外観
商品説明

コーヒーチェリー(実)のまま天日乾燥・精製したナチュラル精製豆を50%以上使用し、「香り」「コク」の目的別にローストしたあとにブレンド。豆・焙煎・ブレンドすべてにこだわった、まさに“職人気質”のレギュラーコーヒー。

商品詳細
  • 原産国:日本(生豆生産国:インドネシア・コロンビア他)
  • 焙煎地:日本
  • その他:スペシャルブレンド
  • タイプ:粉
  • 内容量(g):300g×3袋
  • コーヒーの特徴:カフェインあり
  • ブランド:職人の珈琲
  • 容器の種類:袋
レビュー: 4.10点/5点

全対象ショップのレビューは計92件、その平均は4.01点(5点満点)。レビューが多く、レビュースコアも高い鉄板商品。

ショップ点数レビュー件数
Amazon3.50点35件
爽快ドラッグ4.61点18件
LOHACO4.20点39件
外部ショップでの口コミ: 2件
  • このコーヒー苦味とコクあります。酸味はあまりありません。 スーパーでを買うときも、いつもこの コーヒーです。色んなものを買いましたが、これが一番美味しいです。
  • 酸味がもう少し強いと個人的にはグッドです。

55位: ちょっと贅沢な珈琲店 スペシャルブレンド 粉 320g

ライター評価

サッパリしていてコスパも◎。オフィスにおすすめ

コメント

3位の「ヒルスブロス リッチブレンド」と似て、バランスが良くサッパリした味。「ヒルスブロス リッチブレンド」よりもこちらのほうが甘味を強く感じました。100gあたりの価格は、今回比較した10商品のなかで最も安く、飲みやすい味なので、オフィスなど複数の人で飲む環境におすすめです。

評価
香り 評価 評価 評価 評価 評価
苦味 評価 評価 評価 評価 評価
甘味 評価 評価 評価 評価 評価
酸味 評価 評価 評価 評価 評価
コク 評価 評価 評価 評価 評価
パッケージと外観
商品説明

“人生を愉しむ、大人のための珈琲”をテーマに、プロがハンドドリップで淹れたような奥深い味わいと香りを実現。

使用するコーヒー生豆を全ロット残留農薬検査し、コーヒー鑑定士によるブレンド、焙煎の時間帯によって細かく温度を変える「T²ACMI(たくみ)焙煎®」など、徹底した品質管理と手仕事のこだわりが、おいしさの秘密です。

商品詳細
  • 形状:粉
  • 焙煎地:日本
  • その他:スペシャルブレンド
  • 内容量(g):320g
  • ブランド:マキシム ちょっと贅沢な珈琲店
レビュー: 3.80点/5点

全対象ショップのレビューは計18件、その平均は3.45点(5点満点)。

ショップ点数レビュー件数
Amazonパントリー3.40点2件
LOHACO3.50点4件
Amazon3.30点11件
ヨドバシ5.00点1件
外部ショップでの口コミ: 1件
  • 比較的サラッとしていて飲みやすいと思います。コーヒー初心者でも何杯でもいけるかもしれません。

44位: ヒルス リッチブレンドAP 350g

ライター評価

クセがなくて飲みやすい、万人受けしそうな味

コメント

他サイトで口コミ評価が高く、個人的に今回いちばん気になっていた商品。クセがなく、サッパリとした味。香りや余韻は1位・2位の商品に比べると劣るものの、苦味・甘味・酸味のバランスが良い印象です。100gあたりの価格で比較すると、10商品のなかで6番目に安く、味も良いのでコストパフォーマンスに優れていると思います。「コーヒーは好きだけど、あまりお金はかけたくない」という人におすすめ

評価
香り 評価 評価 評価 評価 評価
苦味 評価 評価 評価 評価 評価
甘味 評価 評価 評価 評価 評価
酸味 評価 評価 評価 評価 評価
コク 評価 評価 評価 評価 評価
パッケージと外観
商品説明

1878年、サンフランシスコで誕生したヒルスコーヒー。コーヒーの品質を鑑定するカップテスト法や、焙煎コントロール法などを開発し、“コーヒーはヒルスでつくられた”とも言われているメーカー。

「ヒルス リッチブレンド」は、やや深煎りの豊かなコクと、芳しい香りが特徴。やさしい口あたりとまろやかな香りが特徴の「ヒルス マイルドブレンド」もあります。

商品詳細
  • 商品重量:399 g
  • 商品タイプ:粉
  • カフェインタイプ:カフェイン
  • 容器の種類:パック
  • 原産国名:日本
レビュー: 3.80点/5点

全対象ショップのレビューは計503件、その平均は3.80点(5点満点)。

ショップ点数レビュー件数
Amazon3.80点503件
外部ショップでの口コミ: 1件
  • 値段も安く美味しいコーヒーでした。

33位: スペシャルティコーヒーブレンド 009 粉 240g

ライター評価

香り・味のバランスが良い人気商品

コメント

「スターバックスコーヒー ハウスブレンド」と甲乙つけがたかった商品。香りも良く、味のバランスも◎コーヒーらしい余韻も楽しめ、スマートショッピング内で人気が高いのもうなづけます。「スターバックスコーヒー ハウスブレンド」よりも酸味を感じるのと、ややお高いことから3位に。

評価
香り 評価 評価 評価 評価 評価
苦味 評価 評価 評価 評価 評価
甘味 評価 評価 評価 評価 評価
酸味 評価 評価 評価 評価 評価
コク 評価 評価 評価 評価 評価
パッケージと外観
商品説明

1952年、京都で誕生した小川珈琲が手がけるスペシャルティコーヒーブレンド。「009」はエルサルバドルの甘い果実のような香りと、濃厚な甘味が特徴のブレンドコーヒー。明るい酸味のあるコスタリカ、ミルクチョコレートのような苦味があるコロンビアも加えてバランスを整えています。

「009」以外にも、ナッツのような芳しい香り「002」華やかな香りと酸味が特徴「005」もあります。

商品詳細
  • 形状:粉
  • 原産国:エルサルバトル・コスタリカ・コロンビア
  • 容量:170g
  • 内容量:170g
  • 挽き具合:中細挽
  • タイプ:粉
  • 内容量(g):170g
  • 特徴:お客様にもっと美味しいコーヒーを飲んでいただきたい、という思いを込め、珈琲職人たちが味づくりにこだわり大切に創り上げました。(エルサルバドル50%、コスタリカ30%、コロンビア20%)
  • コーヒーの特徴:エルサルバドルの甘い果実のような香りと濃厚な甘みが特徴のブレンドコーヒーです。コスタリカの明るい酸味とコロンビアのミルクチョコレートのような苦味を加え、バランス良く仕上げました。
  • コーヒーのタイプ:レギュラーコーヒー
  • ブランド:小川珈琲
  • 容器の種類:袋
レビュー: 4.55点/5点

全対象ショップのレビューは計53件、その平均は4.13点(5点満点)。レビューが多く、レビュースコアも高い鉄板商品。

ショップ点数レビュー件数
LOHACO5.00点2件
Amazon4.10点51件
外部ショップでの口コミ: 1件
  • 迅速な対応、ありがとうございます。普段は、小川珈琲の別の商品を飲んでいます。違う豆も飲んでみたくなり、購入しました。満足です。

22位: スターバックス ハウスブレンド 粉 160g

ライター評価

スターバックスらしいほど良い苦味と甘めの香り

コメント

過去にも飲んでリピートも何度かしている商品。中細挽きの粉は今回比較した10商品のなかで、最も色が濃く(焙煎が深い)、細かいものでした。そのため、コーヒーの味も濃く、飲んだあともほど良い苦味が口に残ります。香りはやや甘めに感じました。ちなみに、レギュラーコーヒーは淹れているときにあまり粉が膨らみませんが、こちらは比較した10商品のなかで最も膨らんでいました。

評価
香り 評価 評価 評価 評価 評価
苦味 評価 評価 評価 評価 評価
甘味 評価 評価 評価 評価 評価
酸味 評価 評価 評価 評価 評価
コク 評価 評価 評価 評価 評価
パッケージと外観
商品説明

アメリカ・シアトル生まれ、全米1位にして世界最大のコーヒーチェーン店「スターバックス・コーヒー」。1971年の創業当初から“おもてなしの心”を込めて発売されているのが、この「ハウスブレンド」です。

特徴はナッツやココアの味わい。スターバックス ローストによって引き出された香りやコク、すべてのバランスが良いと言われています。相性の良いフレーバーは、ナッツ・リンゴ・ブルーベリー。これらのフルーツが入ったクッキーやベストリー、スコーンやマフィンなど、ティータイムにスイーツと一緒に味わうと、より一層コーヒーが引き立ちます。

商品詳細
  • 商品重量:168 g
  • 原材料:コーヒー豆
レビュー: 3.90点/5点

全対象ショップのレビューは計15件、その平均は3.90点(5点満点)。

ショップ点数レビュー件数
Amazon3.90点15件

11位: ラバッツァ クオリタ オロ 粉 250g

ライター評価

苦味も酸味もヘビー級。コーヒーフリークにおすすめ

コメント

過去に飲んでおいしかったのでリピート経験ありの商品。コーヒーの粉は、今回比較した10商品のなかでいちばん細かく、エスプレッソにも使える極細挽き。そのため、私好みの苦味&酸味がガツンと感じられ、余韻ではチョコレートのような香ばしさが広がります。かなり濃いコーヒーになるので、カフェラテにしてもコーヒーらしさを味わえそう。味、コスパ、ともに優れている商品。

評価
香り 評価 評価 評価 評価 評価
苦味 評価 評価 評価 評価 評価
甘味 評価 評価 評価 評価 評価
酸味 評価 評価 評価 評価 評価
コク 評価 評価 評価 評価 評価
パッケージと外観
商品説明

エスプレッソの本場イタリアで圧倒的な支持を受けているコーヒーブランド「LAVAZZA(ラバッツァ)」の極細挽きレギュラーコーヒー。「クオリタ オロ」は、バランスのとれた苦味と酸味のイタリアンテイストで、ラバッツァの代表的なブレンドです。

商品詳細
  • 原産国:イタリア
  • タイプ:粉タイプ
  • 内容量(g):250g
  • ブランド:LAVAZZA(ラバッツァ)
  • 容器の種類:その他パック
  • コーヒーの特徴:カフェインあり
レビュー: 4.45点/5点

全対象ショップのレビューは計285件、その平均は4.12点(5点満点)。レビュー数が充実しており、かつ点数も高い間違いない商品。

ショップ点数レビュー件数
Amazon4.10点275件
LOHACO4.80点10件
外部ショップでの口コミ: 2件
  • まあまあの味です、毎日飲んでます❕
  • イタリアに住んでいたころからずっと 毎朝カプチーノにして飲んでいます。 こちらなお値段もお安いですし, これからも利用させていただきます。

コーヒーマニアによるレギュラーコーヒー(粉)おすすめランキングの上位商品比較

  商品画像 商品名 最安価格 単位あたり価格 メーカー ブランド
1位の商品ラバッツァ クオリタ オロ 粉 250gラバッツァ クオリタ オロ 粉 250g¥825¥330/100g片岡物産ラバッツァ
2位の商品スターバックス ハウスブレンド 粉 160gスターバックス ハウスブレンド 粉 160g¥712¥445/100gAGFスターバックス
3位の商品スペシャルティコーヒーブレンド 009 粉 240gスペシャルティコーヒーブレンド 009 粉 240...¥850¥500/100g小川珈琲スペシャルティコーヒーブレンド
4位の商品ヒルス リッチブレンドAP 350gヒルス リッチブレンドAP 350g¥808¥231/100g日本ヒルスコーヒーヒルス
5位の商品ちょっと贅沢な珈琲店 スペシャルブレンド 粉 320gちょっと贅沢な珈琲店 スペシャルブレンド 粉 32...¥426¥133/100gAGFちょっと贅沢な珈琲店
粉の比較

今回、私がランク付けした1位〜3位は、10商品のなかでも香りや余韻を強く感じたものでした。しかし、いざ購入するとなると、1日に何杯も飲む私にとってコストパフォーマンスは無視できません。コーヒー1杯 あたり約10gにしても、1日5杯飲めば50g。2日で100gを消費してしまいます。100gあたりで考え ると2位と3位は少々お高め。個人的な味の好みとコスパを考えると、1位がベストですが、エスプレッソ にも似た濃いコーヒーなので、1日何杯も飲むにはちょっと重たいかも……。

そこで、1位の「ラバッツァ クオリタオロ VP」は目覚めのコーヒー用、4位の「ヒルスブロス リッチブレンド」を仕事中や食後用に購入し、気分やシチュエーションによって飲み分けようと思います。

「コーヒーマニアによるレギュラーコーヒー(粉)おすすめランキング」に挙げた商品以外にも、「レギュラーコーヒー(粉)」カテゴリ内で最近スマートショッピングで注目を集めている商品をご紹介します!

55位: ユニカフェ プロフェッショナルユース キリマンジャロブレンド 420g

商品詳細
  • 原産国:日本
  • 賞味期限:365日
  • 内容量:420g
  • 内容量(g):420g
  • ブランド:ユニカフェ
  • エネルギー:五訂 日本食品標準成分表引 熱量4kcal、たんぱく質0.2g、脂質0.1g未満、炭水化物0.7g、ナトリウム1mg 浸出法:コーヒー粉末10g:熱湯150ml
  • 原材料 ※お手元に届いた商品を必ずご確認ください:コーヒー豆
外部ショップでの口コミ: 1件
  • いつも頼んでいる定番のコーヒーです。コストパフォーマンスは最高だと思います。

44位: 小川珈琲店 小川プレミアムブレンド 粉 180g

商品説明
豆のコンディション、味の個性を最大に引き出すために、豆を別々に焙煎しています。さらに同じ種類の豆にも深さの違う複数の焙煎を施し、微妙な個性の違いを引き出し、豆独自の味と香りに深い奥行きを持たせてから配合しています。
商品詳細
  • 原産国:生豆生産国名:ブラジル、メキシコ、コロンビア
  • タイプ:粉
  • 内容量(g):180g
  • ブランド:小川珈琲店
  • 容器の種類:その他パック
  • コーヒーの特徴:カフェインあり
レビュー: 2.12点/5点

全対象ショップのレビューは計78件、その平均は4.02点(5点満点)。

ショップ点数レビュー件数
Amazon4.30点24件
LOHACO4.20点50件
ケンコー総合評価なし2件
爽快ドラッグ総合評価なし2件
外部ショップでの口コミ: 4件
  • 賞味期限がとても長いものを送って頂いて助かりました。
  • 商品が届かないうちに評価の依頼メールが先に届いたので☆ひとつ。 現在未着ですがコメント書いてます。 納品まで10日間は長すぎです。 Amazonなら北海道でも翌々日着。 次回利用はありません。
  • お値段もよく、到着が早かったので早速いただきました。いい香りでした。
  • 他コーヒーは、不味くて飲めないです(笑)

33位: キーコーヒー トラジャブレンド 粉 200g

商品説明

挽きたての香りをそのままパックした粉タイプのレギュラーコーヒーです。トラジャブレンドのトラジャとはアラビカ種のコーヒー豆で、インドネシアのスラウェシ島にある、標高1200mの山岳地帯「トラジャ地方」で栽培されています。日中の温度差が15度以上という、赤道直下の厳しい自然環境の中で栽培。コーヒー豆は比較的大粒なのが特徴です。トラジャコーヒーのその歴史は古く、生産は第二次世界大戦以前にさかのぼります。当時はオランダ王室御用達に指定されるほど高い評価を受けていましたが、インドネシア独立後、一時トラジャコーヒーの生産は衰退してしまいます。しかし、日本のキーコーヒーの援助により1970年代に生産を再開し、今に至ります。

そんな歴史あるトラジャコーヒーをベースに作られたレギュラーコーヒーはソフトな苦味とコクの深い味で、ストレートでは甘味も感じられます。豊かな香りと上品でやわらかな甘みが織りなす格調高い味わいです。厳選した生豆を使用したキーコーヒー自慢の本格コーヒーで、ティータイムをより豊かな時間にしてくれます。すでに豆を挽いてある粉タイプなので手軽にコーヒーを楽しむことが出来ます。一人暮らしの方や忙しい主婦の方にぴったりです。

商品詳細
  • 原産国:コーヒー豆(生豆生産国名:インドネシア、メキシコ他)
  • その他:やや深煎り
  • 挽き具合:中挽き
  • 内容量(g):200g
  • ブランド:TOARCO TORAJA(トアルコトラジャ)
  • 容器の種類:袋
レビュー: 4.28点/5点

全対象ショップのレビューは計57件、その平均は3.93点(5点満点)。レビューが多く、レビュースコアも高い鉄板商品。

ショップ点数レビュー件数
LOHACO4.40点13件
Amazon3.70点40件
ヨドバシ4.75点4件
外部ショップでの口コミ: 1件
  • 毎回コーヒーはトラジャブレンドに決めています。\n香りもよくとてもおいしいです。\nアイスにしてもおいしいですね。

22位: ユーコーヒー 香りが際立つレギュラーコーヒー 2kg

商品詳細
  • 寸法:縦100mmx横150mmx高さ300mm
  • 形状:粉
  • 原産国:コロンビア共和国
  • 製造国:日本国
  • 内容量:2000g
  • 焙煎地:日本
  • 杯数:約250杯
  • 挽き具合:中挽き
  • 内容量(g):2000g
  • カロリー:0Kcal
  • ブランド:サッポロウエシマコーヒー

11位: ユーコーヒー プロフェッショナルユース ブラックアイスコーヒー 1kg

商品詳細
  • 寸法:70mmよこx150mmたてx310mm高さ
  • 形状:リキッド
  • 原材料:コーヒー豆
  • 原産国:ブラジル連邦共和国
  • 糖:無糖
  • 製造国:日本国
  • 内容量:1000ml
  • 焙煎地:日本
  • カロリー:6kcal 100ml当たり
  • 栄養成分:たんぱく質0.2g 脂質0g 炭水化物1.2g 糖類0g 食塩相当量0.03g 全て100ml当たり

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