レギュラーコーヒー鉄板おすすめ人気ランキング【マニア厳選】

レギュラーコーヒー(粉)

朝起きた瞬間から就寝前までコーヒーを求める生粋のコーヒーフリーク。自宅でコーヒーを淹れるときは、自分で豆を挽くタイプ。

レギュラーコーヒーインスタントコーヒーの違いは、レギュラーコーヒーはコーヒー豆を焙煎して粉状にしたもので、フィルターなどで濾して味わいます。一方、 インスタントコーヒーは、レギュラーコーヒーに比べて風味は劣るものの、お湯を入れるだけで手軽につくることができます。

淹れ方次第で香り良い本格的なコーヒーが味わえるレギュラーコーヒーは、ギフトでも人気。単一産地の「ストレート」、さまざまな産地のコーヒー豆を混ぜ合わせた「ブレンド」などがあり、こだわりながら選ぶのもオススメです。レギュラーコーヒーは進化しており、最近では、フィルターと粉がセットになったドリップタイプのものもあり、専門の道具がなくても味わえるのでギフトとしてもおすすめです。

さらに、レギュラーコーヒーを10商品選出し飲み比べ、ランキングにしてみました!今回比較した 10 商品の粉を並べ、見た目で比較するとこのようになります。

粉の比較

粉の色の濃さ(焙煎の深さ)、粉の細かさ、粒度のバラつきを比較してみると……

粉の比較

粒の色の濃さ(焙煎の深さ)は、いちばん濃いのが「スターバックスコーヒー ハウスブレンド」(2位)、薄いのが「キーコーヒー スペシャルブレンド 粉」(7位)と「顔の見える珈琲 ブレンドコーヒー」(10位)でした。
「キーコーヒー スペシャルブレンド 粉」と「顔の見える珈琲 ブレンドコーヒー」は色が似ていましたが、「ラ バッツァ クオリタオロ VP」(1位)はぐっと色が濃くなっていました。

粉の細かさ

粉の細かさでは、極細挽きの「ラバッツァ クオリタオロ VP」(1位)が圧倒的に細かく、ほぼパウダー状。逆に最も粉の粒が大きかったのは「顔の見える珈琲 ブレンドコーヒー」(10位)でした。

粒度のばらつき

粉の粒度が均一だったのは、やはり粉が細かい「顔の見える珈琲 ブレンドコーヒー」(1位)。今回のランキング 1〜3 位の順に粒度が整っているという結果に。一般的には、粒度が揃っているほど、均等にコーヒーの成分が抽出され、本来のコーヒーの味を楽しめると言われています。

さらにページの下では、10商品の詳しいレビューとランキングを紹介しています。ぜひご覧ください。

最終更新日:   閲覧数:725
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レギュラーコーヒーとインスタントコーヒーの違い

豆の産地・焙煎からこだわり抜いたスペシャリティコーヒーが人気を集めているコーヒー業界。コーヒーブームの到来とともに、自宅でおいしいコーヒーを楽しむ人も増えつつあります

インスタントコーヒーとは?

これまで、自宅やオフィスで飲むコーヒーといえば、インスタントコーヒーが主流でした。インスタントコーヒーは、お湯を注ぐだけで飲むことができるコーヒーの粉末。濃縮したコーヒー液を高温で乾燥させて粉末状にするスプレードライ製法や、零下40度の低温で乾燥するフリーズドライ、スプレードライ製法のインスタントコーヒーの粉末を冷やして再び乾燥させたアグロマートなどの製法でつくられるため、どうしても香りが飛んでしまう欠点がありました。

コーヒー好きにとって、何よりその香りは重要なもの。そこでインスタントコーヒーに代わって主流になりつつあるのが、レギュラーコーヒーです。

レギュラーコーヒーとインスタントコーヒーの違い

レギュラーコーヒーとは?

レギュラーコーヒーは、コーヒー豆を焙煎し、粉砕したものをコーヒー専用の器具を使って抽出します。インスタントコーヒーよりも器具を使ったり、抽出に時間がかかったりと手間はかかりますが、そのぶんコーヒー本来の味わいや芳醇な香りを楽しむことができます。

レギュラーコーヒーの淹れ方

レギュラーコーヒーの淹れ方には、さまざまな方法があります。最も代表的なものは、ドリッパーフィルターをセットしてろ過するドリップコーヒー。そのほか、蒸気の圧力を利用してお湯を移動させるサイフォンコーヒー、金網フィルターを使ってコーヒー液の抽出を行うコーヒープレスなどがあります。ちなみに、エスプレッソはコーヒー豆を深煎り・極細挽きにして高温高圧の蒸気で一気に蒸して抽出したものです。

職場などで素早く手軽に味わいたい場合はインスタントコーヒー、自宅でゆっくりとコーヒー本来の味を味わいたい場合はレギュラーコーヒーなどといったように、シーンによって使い分けてみることもオススメです。

よりおいしく飲むには?おすすめの淹れ方・飲み方

レギュラーコーヒーは淹れ方のコツを覚えるだけで、手軽においしいコーヒーを味わうことができます。とくに基本のペーパードリップの器具があれば、それだけで本格的なコーヒーを味わうことができます。

ペーパードリップの方法

基本のペーパードリップですが、コーヒーポットコーヒードリッパーコーヒーサーバーコーヒーフィルターを用意します。コーヒーメーカーなどがあれば、簡単に入れられますが、これらの道具があれば自分でも入れられます。コーヒードリップは、コーヒーの持つ成分を効率的に湯や水などに抽出することが大切です。

お湯の温度が大切!

おいしいコーヒーを淹れるのであれば、お湯の温度は92度から99度程度が適当です。低温の湯であれば、うまく抽出できずに薄くなってしまうからです。一気にお湯を沸騰させ、そして泡が収まる程度まで火を止めた温度が適温でしょう。

飲み頃の温度を逃さないためには、あらかじめドリッパーやフィルターは準備しておきましょう。コーヒーを淹れるコーヒーカップも、あらかじめ湯煎にかけて温めておくと◎。フィルターはドリッパーのサイズに合わせたものを用意し、時には側面をサイズに合わせて折るなどしてドリッパーにフィットするようにセットします。

お湯の注ぎ方

まずはじめに、コーヒーを20秒ほどお湯で蒸らしましょう

よりおいしく飲むには?おすすめの淹れ方・飲み方

蒸らしが終わると、お湯を粉全体に均等に含ませるように低い位置で少しずつ注ぎます。抽出するためのお湯は、3回程度にわけてポットからゆっくりと注ぎましょう。「の」の字を描くようにゆっくりと入れます。

コーヒーの味としては、早く抽出すると「酸味」と「甘味」時間をかけると「渋味」「苦味」が徐々に強まります。このバランスを考えて自分好みのコーヒーを淹れるようにしましょう。

大体抽出は1分程度かけてゆっくりと行います。粉の山は崩さないように丁寧に入れます。粉の山が崩れてしまうと、えぐみが出てしまうので注意が必要です。

アイスコーヒーの場合

アイスコーヒーの場合は、ペーパーフィルターにホットコーヒーの2倍のコーヒー粉を入れてセットします。抽出するコーヒー量より多めに氷を入れ、ホットコーヒーと同じようにゆっくりと注ぎます。

レギュラーコーヒーを上手に淹れることで、カフェで味わうようなコーヒーを味わうことができます。そのためにはお湯の抽出温度やお湯の淹れ方、カップをあらかじめ温めておくなどのこだわりが必要です。

ギフトにも人気のレギュラーコーヒー

インスタントコーヒーと異なり、本格的なコーヒーが味わえるレギュラーコーヒーはギフトの人気も高まっています。カフェ&コーヒーブームの影響もあり、フレーバーシロップを加えたり、牛乳を泡立ててカフェラテやカフェオレを自宅で楽しむ人も増えているのです。では、どんなレギュラーコーヒーがギフトで喜ばれるのでしょうか?

こだわりのコーヒー豆

レギュラーコーヒーを選ぶときは、まずコーヒー豆にこだわりたいところ。ブラジルやコロンビアなど、単一の産地名がついているコーヒー豆を「ストレート」、複数の産地のコーヒー豆を配合したものを「ブレンド」と呼びます。「ストレート」は産地ごとの特性が味わえるので、飲み比べをするのも楽しいところ「ブレンド」は奥深い味わいが特徴となっています。

ギフトにも人気のレギュラーコーヒー

コーヒー専門店でのサービスも利用してみよう!

ギフトで贈る際には、「ストレート」と「ブレンド」を組み合わせたギフトボックスがオススメ。さらに味にこだわる場合は、コーヒー専門店のものを選ぶと良いでしょう。コーヒー豆は焙煎、そして保存方法によってかなり味が変化します。人気のコーヒー専門店ならば、回転も早く、コーヒー豆の酸化が進む前に消費している可能性が高くなります。

コーヒー豆を購入すればお店で挽いてくれるサービスをしているところもあるので、利用するのもひとつの方法です。コーヒーは豆のほうが長持ちしますし、豆を挽くときに奥深い香りが味わえます。コーヒー豆を購入して、飲むときにコーヒーミルで粉にして、挽きたての香りを楽しむのもオススメ。ギフトとして一緒にプレゼントしても喜ばれるでしょう。

コーヒーマニアによるレギュラーコーヒー(粉)おすすめランキング

目覚めのコーヒーにはじまり、仕事中、そして食後もコーヒーが欠かせない飲料マニアのSMAKO です。時間があるとき には自宅で豆を挽いて淹れることもありますが、日中はそうはいきません。やはり出番が多いのは豆を挽い た状態で販売されているレギュラーコーヒー。かなり価格にバラつきがあるレギュラーコーヒーですが、果たしてその味の違いは価格に比例するのか?とずっと気になっていました。

そこで、今回は【リーズナブルなもの】【スマートショッピング内で人気の高いもの】そして【過去に自分が飲んでおいしかったもの】【他サイトなどで口コミ評価が高いもの】を基準にレギュラーコーヒー10商品を徹底比較!

味や香りはもちろん、コスパの良さについても比較しています。ぜひ購入する際の目安にしてください。(1kgなど大容量のものは、コスパは良くなるかもしれませんが、消費するまでに酸化が進んでしまうので今回の10商品から外しています。毎日何杯も飲む人なら 1〜3 週間で消費できる分量のものからセレクトしています)

コーヒーには、人それぞれ好みの味があります。私の場合は、しっかりと苦味があり、後味で甘味や酸味が感じられるものが好み。そしてサッパリしたものより、余韻を感じられてコクがあるタイプを「おいしい」と感じる傾向があります。

コーヒーの特徴として焙煎が浅いほど酸味が強く、深いほど苦味が強くなります

また豆を挽いたときの粒度(粒の 大きさ)が小さいほど、お湯と接触する面積が拡大するため味がよく出るといわれています。

個人的には、 「焙煎深め」「粒は小さめ」がベスト。ただ、レギュラーコーヒーの場合は、メーカーによって表示基準がまち まちなので、同じように「中細挽き」と表記されていても比較すると粒の大きさに違いがあります。パッケージからは中身が見えないため、粉の大きさや色を比較して購入することが難しく、結局あれこれ買って試し てみるしかないのです……。

ならばと、一気に10商品を大人買い。コーヒーマニアとして、独断と偏見で決定したランキングが、コチラです。 [注:価格は 2017 年 8 月 30 日現在の最安価格になります]

9位: HOT&ICEがおいしいブレンド 300g

HOT&ICEがおいしいブレンド 300g
¥185/100g
33%安
¥554 ケンコーコム
¥566 爽快ドラッグ
他2ショップ

HOTよりもICEで飲みたい

コメント

完全なるコーヒー狂

レビュー

苦味と甘味が強く、酸味はあまり感じられません。香りと余韻があまり感じられないので、ホットで飲むには好みがわかれそうなところ

評価

香り 評価 評価 評価 評価 評価
甘味 評価 評価 評価 評価 評価
酸味 評価 評価 評価 評価 評価
コク 評価 評価 評価 評価 評価

パッケージと外観

商品説明

自宅でドリップしてコーヒーを飲む人の4割以上が、ホット専用のレギュラーコーヒーをアイスコーヒーにも使用しているというデータを受けて開発された“ホット・アイス兼用”のレギュラーコーヒー

コーヒーの温度変化による味覚変化に着目し、ホットでは“芳醇な香りと深いコク”、アイスでは“華やかな香りとキレのある酸味”が楽しめます

商品詳細

  • 原産国:生豆原産国:エチオピア、ブラジル他)
  • 賞味期限:製造日から12ヶ月
  • 内容量:300g
  • 寸法:110×60×200mm
  • 入り数:1袋(300g)
  • 特徴:ホットでもアイスでもおいしくお飲みいただけるコーヒーです。
  • シリーズ名:おいしいシリーズ
  • 栄養成分:100mlあたり 熱量:4Kcal、たんぱく質:0.2g、脂質:0g、炭水化物:0.7g、ナトリウム1mg ※栄養成分は五訂 日本食品標準成分表(浸出法:コーヒー粉末10g熱湯150ml)より引用
  • ブランド:HILLS BROS
  • カフェインタイプ:あり
  • エネルギー:100mlあたり:4Kcal ※栄養成分は五訂 日本食品標準成分表(浸出法:コーヒー粉末10g熱湯150ml)より引用
  • 原材料 ※お手元に届いた商品を必ずご確認ください:コーヒー豆

8位: ゴールドスペシャル リッチブレンド 粉 430g

ゴールドスペシャル リッチブレンド 粉 430g
¥132/100g
52%安
¥527 SEIYUネットスーパー(ス)
¥581 ヨーカドーネットスーパー(ス)
他6ショップ

苦味と酸味は感じるものの余韻は控えめ

コメント

完全なるコーヒー狂

レビュー

5位の「職人の珈琲 深いコクのスペシャルブレンド」や、6位の「キーコーヒー スペシャルブレンド 粉」に似たまろやかさがありますが、口に入れたときに甘味はさほど感じず、苦味と酸味のほうを強く感じます

評価

香り 評価 評価 評価 評価 評価
苦味 評価 評価 評価 評価 評価
甘味 評価 評価 評価 評価 評価
酸味 評価 評価 評価 評価 評価
コク 評価 評価 評価 評価 評価

パッケージと外観

商品説明

1977年に発売を開始したUCCを代表するコーヒー。産地ごとに生豆をわけてローストする「単品焙煎」にこだわり、豆の特徴や魅力を最大限に引き出しています。

優雅な香りと深みのある味わいが特徴の「ゴールドスペシャル リッチブレンド」のほかにも、「スペシャルブレンド」「モカブレンド」「キリマンジャロブレンド」、「アイスコーヒー」があります。

商品詳細

  • 原産国:コロンビア、ブラジル他
  • 焙煎地:日本
  • その他:リッチブレンド
  • 内容量:1袋(400g)
  • タイプ:粉
  • 内容量(g):400g
  • ブランド:GOLD SPECIAL(ゴールドスペシャル)
  • 容器の種類:袋
  • コーヒーの特徴:カフェインあり

レビュー: 4.15点/5点

全対象ショップのレビューは計169件、その平均は4.02点(5点満点)。レビューが多く、レビュースコアも高い鉄板商品。

ショップ点数レビュー件数
Amazonパントリー4.00点78件
LOHACO4.30点13件
Amazon4.00点78件

7位: キーコーヒー スペシャルブレンド 粉 340g

キーコーヒー スペシャルブレンド 粉 340g
¥152/100g
45%安
¥516 Amazonパントリー
¥581 ヨーカドーネットスーパー(ス)
他7ショップ

缶入りで保存がしやすいパッケージ

コメント

完全なるコーヒー狂

レビュー

まろやかな味わいですが、口に入れたとき、5位の「職人の珈琲 深いコクのスペシャルブレンド」よりもやや酸味を感じました香りや余韻はあまり感じられません。今回比較した10商品のなかで唯一の缶入りなので、保存のしやすさが嬉しいところ

評価

香り 評価 評価 評価 評価 評価
苦味 評価 評価 評価 評価 評価
甘味 評価 評価 評価 評価 評価
酸味 評価 評価 評価 評価 評価
コク 評価 評価 評価 評価 評価

パッケージと外観

商品説明

コーヒー業界のリーディングカンパニーとして知られるキーコーヒー。コーヒーは、生産地や収穫する土地の気温や標高に左右されます。キーコーヒーでは品質管理のため、収穫時期になると担当者が毎年生産地に足を運び、豆の状態をチェックするのだとか。厳しい品質基準をクリアした生豆だけを選び、さらに日本に輸送する際にも品質劣化を防ぐためにコンテナや包装形態も保持性の高いものを使用。

「キーコーヒー スペシャルブレンド」は、キーコーヒーの定番商品にして看板商品。発売から45年もの間、多くの人に愛飲され、食品のミシュランガイドとも称される「iTQi優秀味覚賞三ツ星」を2011年から5年連続で受賞

高い保存性と安全性を兼ね備えたスチール缶のパッケージは、再生可能で地球環境にも配慮した商品。

商品詳細

  • 原産国:ブラジル、コロンビア他
  • 種別:スペシャルブレンド缶
  • 焙煎地:日本
  • その他:包装材のリサイクル設計
  • 形状:粉
  • タイプ:レギュラー
  • 内容量(g):340g
  • ブランド:SPECIAL BLEND(スペシャルブレンド)
  • 容器の種類:缶
  • コーヒーの特徴:カフェインあり

レビュー: 4.32点/5点

全対象ショップのレビューは計161件、その平均は4.32点(5点満点)。レビュー数が充実しており、かつ点数も高い間違いない商品。

ショップ点数レビュー件数
Amazonパントリー4.00点1件
ヨドバシ4.25点8件
Amazon4.10点76件
LOHACO4.30点45件
ケンコー4.94点31件

6位: 職人の珈琲 深いコクのスペシャルブレンド 粉 300g

職人の珈琲 深いコクのスペシャルブレンド 粉 300g
¥141/100g
49%安
¥423 ヨーカドーネットスーパー(ス)
¥463 ケンコーコム
他2ショップ

カフェオレやアイスコーヒーに

コメント

完全なるコーヒー狂

レビュー

味のバランスは良いものの、しっかりと苦味のあるものが好みの私にとっては、少し物足りない印象。香りと余韻もあまり感じられませんでしたが、コストパフォーマンスは良いので、ミルクを入れたり、アイスコーヒーで飲みたいです。

評価

香り 評価 評価 評価 評価 評価
苦味 評価 評価 評価 評価 評価
甘味 評価 評価 評価 評価 評価
酸味 評価 評価 評価 評価 評価
コク 評価 評価 評価 評価 評価

パッケージと外観

商品説明

コーヒーチェリー(実)のまま天日乾燥・精製したナチュラル精製豆を50%以上使用し、「香り」「コク」の目的別にローストしたあとにブレンド。豆・焙煎・ブレンドすべてにこだわった、まさに“職人気質”のレギュラーコーヒー。

商品詳細

  • 原産国:日本(生豆生産国:インドネシア・コロンビア他)
  • 焙煎地:日本
  • その他:スペシャルブレンド
  • タイプ:粉
  • 内容量(g):300g×3袋
  • コーヒーの特徴:カフェインあり
  • ブランド:職人の珈琲
  • 容器の種類:袋

レビュー: 4.11点/5点

全対象ショップのレビューは計54件、その平均は3.94点(5点満点)。レビュー数が充実しており、かつ点数も高い間違いない商品。

ショップ点数レビュー件数
爽快ドラッグ4.61点18件
Amazon3.60点36件

5位: ちょっと贅沢な珈琲店 スペシャルブレンド 粉 320g

ちょっと贅沢な珈琲店 スペシャルブレンド 粉 320g
¥121/100g
56%安
¥386 SEIYUネットスーパー(ス)
¥423 ヨーカドーネットスーパー(ス)
他4ショップ

サッパリしていてコスパも◎。オフィスにおすすめ

コメント

完全なるコーヒー狂

レビュー

3位の「ヒルスブロス リッチブレンド」と似て、バランスが良くサッパリした味。「ヒルスブロス リッチブレンド」よりもこちらのほうが甘味を強く感じました。100gあたりの価格は、今回比較した10商品のなかで最も安く、飲みやすい味なので、オフィスなど複数の人で飲む環境におすすめです。

評価

香り 評価 評価 評価 評価 評価
苦味 評価 評価 評価 評価 評価
甘味 評価 評価 評価 評価 評価
酸味 評価 評価 評価 評価 評価
コク 評価 評価 評価 評価 評価

パッケージと外観

商品説明

“人生を愉しむ、大人のための珈琲”をテーマに、プロがハンドドリップで淹れたような奥深い味わいと香りを実現。

使用するコーヒー生豆を全ロット残留農薬検査し、コーヒー鑑定士によるブレンド、焙煎の時間帯によって細かく温度を変える「T²ACMI(たくみ)焙煎®」など、徹底した品質管理と手仕事のこだわりが、おいしさの秘密です。

商品詳細

  • 形状:粉
  • 焙煎地:日本
  • その他:スペシャルブレンド
  • 内容量(g):320g
  • ブランド:マキシム ちょっと贅沢な珈琲店

レビュー: 3.45点/5点

全対象ショップのレビューは計9件、その平均は3.02点(5点満点)。

ショップ点数レビュー件数
Amazonパントリー4.00点1件
Amazon2.90点8件

4位: ヒルスブロス リッチブレンド 袋350g

ヒルスブロス リッチブレンド 袋350g
¥307/100g

クセがなくて飲みやすい、万人受けしそうな味

コメント

完全なるコーヒー狂

レビュー

他サイトで口コミ評価が高く、個人的に今回いちばん気になっていた商品。クセがなく、サッパリとした味。香りや余韻は1位・2位の商品に比べると劣るものの、苦味・甘味・酸味のバランスが良い印象です。100gあたりの価格で比較すると、10商品のなかで6番目に安く、味も良いのでコストパフォーマンスに優れていると思います。「コーヒーは好きだけど、あまりお金はかけたくない」という人におすすめ

評価

香り 評価 評価 評価 評価 評価
苦味 評価 評価 評価 評価 評価
甘味 評価 評価 評価 評価 評価
酸味 評価 評価 評価 評価 評価
コク 評価 評価 評価 評価 評価

パッケージと外観

商品説明

1878年、サンフランシスコで誕生したヒルスコーヒー。コーヒーの品質を鑑定するカップテスト法や、焙煎コントロール法などを開発し、“コーヒーはヒルスでつくられた”とも言われているメーカー。

「ヒルス リッチブレンド」は、やや深煎りの豊かなコクと、芳しい香りが特徴。やさしい口あたりとまろやかな香りが特徴の「ヒルス マイルドブレンド」もあります。

レビュー: 3.80点/5点

全対象ショップのレビューは計483件、その平均は3.80点(5点満点)。

ショップ点数レビュー件数
Amazon3.80点483件

3位: スペシャルティコーヒーブレンド 009 粉 240g

スペシャルティコーヒーブレンド 009 粉 240g
¥500/100g

香り・味のバランスが良い人気商品

コメント

完全なるコーヒー狂

レビュー

「スターバックスコーヒー ハウスブレンド」と甲乙つけがたかった商品。香りも良く、味のバランスも◎コーヒーらしい余韻も楽しめ、スマートショッピング内で人気が高いのもうなづけます。「スターバックスコーヒー ハウスブレンド」よりも酸味を感じるのと、ややお高いことから3位に。

評価

香り 評価 評価 評価 評価 評価
苦味 評価 評価 評価 評価 評価
甘味 評価 評価 評価 評価 評価
酸味 評価 評価 評価 評価 評価
コク 評価 評価 評価 評価 評価

パッケージと外観

商品説明

1952年、京都で誕生した小川珈琲が手がけるスペシャルティコーヒーブレンド。「009」はエルサルバドルの甘い果実のような香りと、濃厚な甘味が特徴のブレンドコーヒー。明るい酸味のあるコスタリカ、ミルクチョコレートのような苦味があるコロンビアも加えてバランスを整えています。

「009」以外にも、ナッツのような芳しい香り「002」華やかな香りと酸味が特徴「005」もあります。

商品詳細

  • 形状:粉
  • 原産国:エルサルバトル・コスタリカ・コロンビア
  • 容量:170g
  • 内容量:170g
  • 挽き具合:中細挽
  • タイプ:粉
  • 内容量(g):170g
  • 特徴:お客様にもっと美味しいコーヒーを飲んでいただきたい、という思いを込め、珈琲職人たちが味づくりにこだわり大切に創り上げました。(エルサルバドル50%、コスタリカ30%、コロンビア20%)
  • コーヒーの特徴:エルサルバドルの甘い果実のような香りと濃厚な甘みが特徴のブレンドコーヒーです。コスタリカの明るい酸味とコロンビアのミルクチョコレートのような苦味を加え、バランス良く仕上げました。
  • コーヒーのタイプ:レギュラーコーヒー
  • ブランド:小川珈琲
  • 容器の種類:袋

レビュー: 5.00点/5点

全対象ショップのレビューは計2件、その平均は5.00点(5点満点)。

ショップ点数レビュー件数
LOHACO5.00点2件

2位: スターバックス ハウスブレンド 粉 160g

スターバックス ハウスブレンド 粉 160g
¥739/100g

スターバックスらしいほど良い苦味と甘めの香り

コメント

完全なるコーヒー狂

レビュー

過去にも飲んでリピートも何度かしている商品。中細挽きの粉は今回比較した10商品のなかで、最も色が濃く(焙煎が深い)、細かいものでした。そのため、コーヒーの味も濃く、飲んだあともほど良い苦味が口に残ります。香りはやや甘めに感じました。ちなみに、レギュラーコーヒーは淹れているときにあまり粉が膨らみませんが、こちらは比較した10商品のなかで最も膨らんでいました。

評価

香り 評価 評価 評価 評価 評価
苦味 評価 評価 評価 評価 評価
甘味 評価 評価 評価 評価 評価
酸味 評価 評価 評価 評価 評価
コク 評価 評価 評価 評価 評価

パッケージと外観

商品説明

アメリカ・シアトル生まれ、全米1位にして世界最大のコーヒーチェーン店「スターバックス・コーヒー」。1971年の創業当初から“おもてなしの心”を込めて発売されているのが、この「ハウスブレンド」です。

特徴はナッツやココアの味わい。スターバックス ローストによって引き出された香りやコク、すべてのバランスが良いと言われています。相性の良いフレーバーは、ナッツ・リンゴ・ブルーベリー。これらのフルーツが入ったクッキーやベストリー、スコーンやマフィンなど、ティータイムにスイーツと一緒に味わうと、より一層コーヒーが引き立ちます。

レビュー: 4.00点/5点

全対象ショップのレビューは計14件、その平均は4.00点(5点満点)。

ショップ点数レビュー件数
Amazon4.00点14件

1位: ラバッツァ クオリタ オロ 粉 250g

ラバッツァ クオリタ オロ 粉 250g
¥296/100g
¥740 ケンコーコム
¥741 爽快ドラッグ
他2ショップ

苦味も酸味もヘビー級。コーヒーフリークにおすすめ

コメント

完全なるコーヒー狂

レビュー

過去に飲んでおいしかったのでリピート経験ありの商品。コーヒーの粉は、今回比較した10商品のなかでいちばん細かく、エスプレッソにも使える極細挽き。そのため、私好みの苦味&酸味がガツンと感じられ、余韻ではチョコレートのような香ばしさが広がります。かなり濃いコーヒーになるので、カフェラテにしてもコーヒーらしさを味わえそう。味、コスパ、ともに優れている商品。

評価

香り 評価 評価 評価 評価 評価
苦味 評価 評価 評価 評価 評価
甘味 評価 評価 評価 評価 評価
酸味 評価 評価 評価 評価 評価
コク 評価 評価 評価 評価 評価

パッケージと外観

商品説明

エスプレッソの本場イタリアで圧倒的な支持を受けているコーヒーブランド「LAVAZZA(ラバッツァ)」の極細挽きレギュラーコーヒー。「クオリタ オロ」は、バランスのとれた苦味と酸味のイタリアンテイストで、ラバッツァの代表的なブレンドです。

商品詳細

  • 原産国:イタリア
  • タイプ:粉タイプ
  • 内容量(g):250g
  • ブランド:LAVAZZA(ラバッツァ)
  • 容器の種類:その他パック
  • コーヒーの特徴:カフェインあり

レビュー: 4.20点/5点

全対象ショップのレビューは計77件、その平均は3.76点(5点満点)。レビュー数が充実しており、かつ点数も高い間違いない商品。

ショップ点数レビュー件数
LOHACO4.80点10件
Amazon3.60点67件

コーヒーマニアによるレギュラーコーヒー(粉)おすすめランキングの上位商品比較

  商品画像 商品名 最安価格 単位あたり価格 最安ショップ メーカー ブランド
1位の商品ラバッツァ クオリタ オロ 粉 250gラバッツァ クオリタ オロ 粉 250g¥740¥296/100gケンコー片岡物産ラバッツァ
2位の商品スターバックス ハウスブレンド 粉 160gスターバックス ハウスブレンド 粉 160g¥1,183¥739/100gAmazonAGFスターバックス
3位の商品スペシャルティコーヒーブレンド 009 粉 240gスペシャルティコーヒーブレンド 009 粉 240g¥850¥500/100gLOHACO小川珈琲スペシャルティコーヒーブレンド
4位の商品ヒルスブロス リッチブレンド 袋350gヒルスブロス リッチブレンド 袋350g¥1,073¥307/100gAmazon日本ヒルスコーヒーヒルスブロス
5位の商品ちょっと贅沢な珈琲店 スペシャルブレンド 粉 320gちょっと贅沢な珈琲店 スペシャルブレンド 粉 320g¥386¥121/100gSEIYUスーパー(スーパー)AGFちょっと贅沢な珈琲店
1位の商品2位の商品3位の商品4位の商品5位の商品
ラバッツァ クオリタ オロ 粉 250g
ラバッツァ クオリタ オロ 粉 250g
スターバックス ハウスブレンド 粉 160g
スターバックス ハウスブレンド 粉 160g
スペシャルティコーヒーブレンド 009 粉 240g
スペシャルティコーヒーブレンド 009 粉 240g
ヒルスブロス リッチブレンド 袋350g
ヒルスブロス リッチブレンド 袋350g
ちょっと贅沢な珈琲店 スペシャルブレンド 粉 320g
ちょっと贅沢な珈琲店 スペシャルブレンド 粉 320g
最安価格 ¥740¥1,183¥850¥1,073¥386
単位あたり価格 ¥296/100g¥739/100g¥500/100g¥307/100g¥121/100g
最安ショップ ケンコーAmazonLOHACOAmazonSEIYUスーパー(スーパー)
メーカー 片岡物産AGF小川珈琲日本ヒルスコーヒーAGF
ブランド ラバッツァスターバックススペシャルティコーヒーブレンドヒルスブロスちょっと贅沢な珈琲店
粉の比較

今回、私がランク付けした1位〜3位は、10商品のなかでも香りや余韻を強く感じたものでした。しかし、いざ購入するとなると、1日に何杯も飲む私にとってコストパフォーマンスは無視できません。コーヒー1杯 あたり約10gにしても、1日5杯飲めば50g。2日で100gを消費してしまいます。100gあたりで考え ると2位と3位は少々お高め。個人的な味の好みとコスパを考えると、1位がベストですが、エスプレッソ にも似た濃いコーヒーなので、1日何杯も飲むにはちょっと重たいかも……。

そこで、1位の「ラバッツァ クオリタオロ VP」は目覚めのコーヒー用、4位の「ヒルスブロス リッチブレンド」を仕事中や食後用に購入し、気分やシチュエーションによって飲み分けようと思います。

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