ラズベリージャム鉄板おすすめランキング10選【人気なのは?】

ラズベリージャム鉄板おすすめ人気ランキング10選【人気なのは?】

ラズベリージャム

ラズベリージャムとはその名のとおり、ラズベリーを使用して作られたジャムのことです。
さまざまなラズベリージャムが市販されていますが、ラズベリーと砂糖レモン汁があれば、ご自宅でも作ることができます。

フレッシュなラズベリーは入手しにくいので、フローズンラズベリーを使って作ることをおすすめします。

ラズベリーはそのまま食べてもおいしく、またヨーグルトスムージーに入れてもおいしい甘酸っぱさが特徴のフルーツです。

ベリー系のフルーツはポリフェノールが豊富で、美容にも健康にもいいことで人気があります。

ラズベリーは香りがよく適度な酸味があるので、ジャムにしてもさっぱりとしているのがポイントです

ここではラズベリージャムの栄養素やカロリー、お菓子作りなどに使える活用方法をご紹介します。

最終更新日: 2018-11-15   閲覧数:5260

ラズベリーとラズベリージャム

ラズベリーは木苺の一種で、甘酸っぱさが特徴の赤く小さい果実です。

また、別名フランボワーズともいいます。スイーツショップなどでよく見かける名前ですね。

ただ、フレッシュなラズベリーは日本国内では入手が難しく、あったとしても季節・地域が限られます。

比較的入手しやすいのは、冷凍されたラズベリーです。
ラズベリーはとても繊細で、湿度によって傷みやすく、日本では冷凍食品としての流通がほとんどです。

ラズベリーをそのままで、スイーツやスムージーに使うこともあれば、コンフィチュールやジャムにして料理のソースやお菓子に使ったりします

いずれも独特の甘酸っぱさとベリー系の豊かな香りが好まれています。

日本のご家庭でも、冷凍のラズベリーを使って自家製ラズベリージャムを作ることができます
しかし市販のラズベリージャムも多くの種類があります。

フレッシュなラズベリーではなく、ラズベリージャムを使ってケーキのソースなどのお菓子作りをすることも出来ます。

ラズベリージャムは、同じベリー系のイチゴやブルーベリージャムとも違う独特の甘酸っぱさと香りが特徴で、さまざまな使い方ができます。

購入方法

冷凍ラズベリー

冷凍のラズベリーはスーパーによって扱っているところと、扱っていないところがあります。どうしても見つからない場合は、ネット通販でも購入できます。

輸入品を多く扱っているようなスーパーには、冷凍ラズベリーが売っている可能性があります
そういったスーパーをチェックするのもおすすです。

ラズベリージャム

ラズベリージャムは、店頭よりもネット通販のほうが種類が多く売っています。 その理由としては、オーガニック商品を始めとして、輸入品が多いことが考えられます。

それに加えて、ジャムだけでも何種類も市販されているのに、さらにラズベリージャムとまでなると、それほどの種類を店頭で陳列できるものではありません。

ラズベリージャムにどんなものがあるか、しっかり選んで買いたい!
というような方は、ぜひネット通販でのご購入をおすすめします。

ラズベリーの栄養とカロリー

まず、ラズベリーのカロリーと栄養素についてご紹介します。
加えてラズベリージャムについてのカロリー、栄養素についても説明します

カロリー

ラズベリーのカロリーは、100gあたり41kcalです。
ただしジャムの場合は砂糖が大量に含まれるので、カロリーはさらに高くなります

しかし、ラズベリーやラズベリージャムだけで大量に食するということはあまりないでしょう。

フレッシュラズベリーなら食べても、せいぜい10粒で30g程度だと思われます。ちなみに、フレッシュラズベリー30gのカロリーは12kcalです。

通常のラズベリージャムのカロリーは、おおよそ100gで230kcalと言われています。

砂糖を加えないラズベリージャムも市販されていますが、一般的なラズベリージャムのカロリーはこの程度とされています。

栄養

ラズベリーにはルテインやビタミンC、ビタミンEの抗酸化作用のある栄養素が豊富に入っています。

さらにベリー系の果物特有のアントシアニンやエラグ酸などポリフェノールも含まれています。

これらの栄養素は、老化や生活習慣病を予防する作用があるとされています。
また、アントシアニンやルテインなどには眼精疲労の予防効果があります。

また、カリウムやマグネシウム、鉄分などのミネラルも豊富に含まれています。
さらに、ラズベリーケトンという新しい栄養素も発見されました

これは、ラズベリーに含まれている香りの成分であり、脂肪燃焼効果があると報告されています。
似たような栄養素で唐辛子に含まれる「カプサイシン」の、約3倍の脂肪燃焼効果があるとされています。

さらにラズベリーに含まれている鉄分やポリフェノールの効果によって、貧血や血行促進が期待できます。

上記の栄養素のなかで、アントシアニンやビタミンCはジャムを作るときの熱で壊れやすいのですが、それ以外の栄養素はほとんどそのままラズベリージャムに含まれます。

また、ラズベリーはほかのベリー類の果物に比べて、アントシアニンとビタミンCが多く含まれています。
ベリー系のジャムの中では、これらの栄養素が比較的多く残っていると考えられます。

ラズベリージャムのおいしい食べ方 | アレンジレシピ

ラズベリージャムは、そのままパンに塗ったり、ヨーグルトに入れたりしても美味しくお召し上がれます。

また、チーズケーキのソースとなどのスイーツの材料としてもよく合います。他にもラズベリージャムの使い方・おいしい食べ方をご紹介します。

食べ方

チョコレートケーキとその合わせ方

ラズベリージャムは意外にもチョコレートとの相性がいいので、チョコレートケーキやチョコレートを使ったスイーツにもよく使われています。

ケーキ作りが得意な人は、チョコレートラズベリーケーキを作ってみてはいかがでしょうか?

作り方はチョコレート味のスポンジを切り分け層にして、間にラズベリージャムを塗っていきます。

ジャムを塗る時はラズベリーリキュールを入れたシロップを先に塗っておくと、一層香り豊かで美味しくなります。トッピングにはドライラズベリーを使ってもいいですね。

マカロンと

マカロンを作る時に、生地にラズベリージャムを練りこんでピンク色の生地を作り、なかに挟むクリームにもラズベリージャムを入れるます

そうすると、見た目にも可愛いラズベリー味のマカロンできますね。

ラズベリーパイやタルト

市販のパイ生地にラズベリージャムを敷き詰め、上からカットしたパイ生地を網目状にして焼けば、贅沢なラズベリーパイができます

また、市販のお好きなクッキータルトを使うと、ラズベリージャムを乗せるだけで、美味しいラズベリータルトが出来上がります。

パン菓子

パン菓子を自宅で作られる場合は、生地にラズベリージャムを練りこむだけで、香り豊かで見た目にも可愛いスコーンやマフィンを作ることが出来ます。

流石にパン菓子まで作らないわ‥ といった方も、パンケーキやドライフルーツが入っているパウンドケーキに、ラズベリージャムを添えて美味しくお召し上がりください。

ラズベリーはお料理としては、ステーキソースなどに使われています
しかし、ラズベリージャムはその独特の酸味と香りによって、お菓子の材料に使うほうがおすすめされています。

実際、お菓子にはラズベリーのジャムやコンフィチュールが幅広く使用されています
いろいろ試して自分なりのお気に入りレシピやアレンジを、ぜひ見つけてみてください。



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