シロップ鉄板おすすめ人気ランキング10選【おいしいのは?】

シロップ鉄板おすすめ人気ランキング10選【おいしいのは?】

シロップ

シロップと名がつく商品はたくさんありますが、そもそもシロップとはどんな物なのでしょうか?シロップは砂糖水や、砂糖と水を煮詰めてから果汁を入れる濃厚な液体のことです。

シロップと呼ばれる物にもいくつか種類があって、種類によって見た目やテクスチャー、味なども変わってきます。砂糖と水だけで作る無色透明なシロップをベースに、フレーバーをプラスしてシロップの色や味を変えることもできます。もともと味や色、香りがついたシロップもあります。

知っているようで実はあまり知られていない、シロップの種類や味、使い方、種類ごとのカロリーなどを紹介します。シロップは自宅でも簡単につくることができるのでぜひ試してみてください。

最終更新日: 2018-04-04   閲覧数:853

シロップにはどんな種類があるの?

シロップにはいくつかの種類があります。どんな種類があるのかを紹介します。

種類

基本のシロップ

まずベースとなるシロップは砂糖と水だけで作ります。色はなく無色透明です。濃度は85%とかなり濃いので、シロップにはとろみがあります。他のシロップのベースにもなることから、単シロップとも呼ばれます。ただしシロップの定義はもう一つあって、果汁を砂糖で煮詰めた物をシロップと呼ぶこともあります。

チョコレートシロップ

チョコレートシロップはその名の通り、シロップにチョコレートを加えた物です。パンケーキにかけたり、アイスクリームにかけたりして使います。ホットミルクに入れると、ホットチョコレートになる便利グッズです。

モルトシロップ

モルトシロップは、麦芽で作る水飴のことです。メープルシロップと似たイメージですが、メープルシロップはカエデの樹液を採集して煮詰めて作る天然のシロップです。メープルシロップには砂糖は入っていません。

ガムシロップ

コーヒーに入れるガムシロップもシロップの一種ですが、コーヒーに砂糖を加え煮詰めるとコーヒーシロップになります。ちなみにコーヒーや紅茶に入れるガムシロップは、砂糖と水とアラビアガムを入れて煮詰めます。

グレナディンシロップ

ザクロの果汁を煮詰めて作るのが、グレナディンシロップです。ザクロの鮮やかな紅色が出た見た目にも美しいシロップです。主にカクテルやスイーツのソースとして使われています。コーンシロップは、トウモロコシのデンプンを糖化して作りますが。デンプンを使って作るシロップを全て今シロップの総称として使われる場合もあります。

かき氷のシロップ

かき氷に使われているのもシロップです。ベースの単シロップに、イチゴやメロン、レモンなどの香りや果汁を入れて、かき氷にかけて食べます。バナナやマンゴー、りんごなど種類は豊富です。かき氷のシロップには、果物以外の物も使われています。ラムネ、緑茶や抹茶、カルピスなどお好みでシロップを選べるようになっています。

有名なコーヒーチェーン店では、シロップの種類を使い分けています。コーヒーに入れるシロップだけで、キャラメル、バニラ、モカ、ヘーゼルナッツなどがあります。

種類別!シロップのカロリー

シロップにはいくつかの種類があります。種類ごとに使用する材料なども違うので、カロリーも変わってきます。ただしシロップにも砂糖を使う物と使わない物があり、それによってもカロリーは変わってきます。一般的なシロップは、水と砂糖を使います。砂糖の量を多めにして煮詰めるので、トロっとしたテクスチャーになります。

種類別のカロリー

メープルシロップ

シロップと呼ばれる物の中に、メープルシロップがあります。メープルシロップはカエデの樹液を採取して煮詰めて作る天然由来のシロップです。

砂糖を使わないのに天然の甘味があるので、ヘルシーに思われがちですが、100gあたりのカロリーは257kcalで、大さじ1杯あたりでは54kcalあります。砂糖を使わない天然由来のメープルシロップでも、カロリーがゼロではないので、食べ過ぎればカロリーオーバーになりますし、太る原因にもなってしまうでしょう。

ガムシロップ

アイスコーヒーやアイスティーに入れるガムシロップは、100gあたり307kcal、大さじ1杯では64kcalとなっています。

はちみつ

シロップのカテゴリには少し違うものの、はちみつもシロップのように使うことができます。はちみつも天然由来の甘味料ですが、100gあたりのカロリーは294kcal、大さじ1杯あたりのカロリーは62kcalとなっています。同じ天然由来の甘味料のメープルシロップよりも若干カロリーが高いですが、ガムシロップよりも低くなっています。

フルーツ果汁や後から香りつけしたシロップもいくつかありますが、そのベースとなるシロップは全て砂糖と水で作ります。砂糖の量を変えることで、シロップの濃度が変わりそれぞれ違う種類のシロップになります。

濃度別の名称

エキストラライトシロップ、ライトシロップ、ヘビーシロップ、エキストラヘビーシロップという種類に分けることもできます。ライトは軽く、エキストラライトは一番軽いシロップで、ヘビーのよりも濃いのがエキストラヘビーシロップということになります。ベースとなるシロップは、60%前後の濃度ですから、ライトはそれよりも軽く、ヘビーはさらに濃くなると考えるとわかりやすいです。当然カロリーも、ライトは低めで、ヘビーは高めになります。

食べるときの注意

シロップの中では、メープルシロップとガムシロップの標準濃度が比較的低カロリーです。ただし糖分が多く含まれているので、食後の血糖値が上がりやすいのは注意が必要です。ただし砂糖を使ったガムシロップに比べると、天然由来のメープルシロップはGI値が上がりにくいので、甘味が欲しい時はガムシロップではなく、メープルシロップを使うのもおすすめです。

保存容器はどんなものがおすすめ?

シロップは市販されている物と、自家製シロップがあります。市販されている物は、瓶やパッケージに詰められているので、その容器を使います。シロップの種類にもよりますが、開封後は冷蔵庫で保管した方がいいものもあるので、注意書きをよく読んで正しく保存することをおすすめします。

自家製シロップを作ってそれを保存する場合は、どんな容器を使えばいいのでしょうか?自家製シロップでよく作られるのは梅シロップです。梅シロップを例にして、どんな容器がふさわしいのかチェックしてきましょう。

用途別の容器

長期保存なら密閉できるもの

まず梅シロップを作る場合の量によっても、使う容器は変わってきます。基本的に長期保存する場合は、密閉できる容器に入れるのがおすすめです。密閉できないと空気が入り込み、そこから雑菌なども入り込む可能性があるからです。冷蔵庫で保存していても密閉されていないと、雑菌が入る可能性があるので注意しましょう。

たくさん作るなら果実酒用の瓶

たくさん作るなら、果実酒用の容器が便利です。果実酒や梅を漬けることを前提に作られたいるので、ガラスにも厚みがあり、きちんと密閉できるようになっています。容量も2リットル~4リットルとかなりの量が入ります。メーカーにより価格や容量は違いますし、注ぎ口が付いている物もあるので、使いやすい物を選べます。

取っ手が付いているもの

ガラス瓶でネジ式の蓋の物と、取っ手が付いていて密閉できるタイプがあります。ガラス瓶ならシロップの保存にも適しているように思えますが、ネジ式キャップは、しっかりしまっていないと密閉できません。シロップを保存するために使うなら、取っ手付きの密閉できる瓶の方がいいでしょう。パッキンが付いていることも重要です。持ち手は無しのタイプや、持ち手付きなどもあるので、こちらも使いやすい方を選べます。

使い切りのペットボトルやタッパー

梅シロップを早めに使い切るという条件なら、ペットボトルやタッパーでも保存できます。ただし容器はシロップを入れる前に必ず、中をきれいに洗いましょう。少しでも何かの成分が残っていると、せっかくのシロップが台無しになってしまう可能性があります。

容器を使うときの注意

煮沸消毒が可能な物は煮沸消毒をして、煮沸消毒できない物はきれいに洗い清潔なタオルで水気を拭き取っておきます。シロップを保存する場合は、保存方法だけでなく、保存する容器も清潔なものを使うのがポイントです。中身を使う時も、液だれをそのままにしておかないなど工夫が必要です。シロップを保存する容器や環境にも注意して、清潔に使えば長期保存ができます。



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