サイダーおすすめ特集 | 種類やカロリー、ダイエットほか

サイダーのおすすめと種類・ダイエット向き?ほか

子どもからお年寄りまで、幅広い年齢層で親しまれているサイダーには豊富な種類があります。ブドウやオレンジ、グレープフルーツ、梅、レモンなど様々な味があり、さわやかで飲みやすいと定評があります。更に、現在ではご当地限定の地サイダーも発売されており、その地の特産品を使用しているものや名産品に因んだものなど、他では見られないご当地ネタに特化したサイダーも多くあります。

気になるカロリーですが、味によって多少違いはあるものの、大体100ミリリットルで0カロリーから40カロリー程となっています。ペットボトル1本分で考えるとややカロリーは高めかもしれませんが、サイダーは炭酸がややきつめで飲みごたえのある飲料ですので少量でも満腹感が得られます。よって、ダイエットにも適していると言えるのではないでしょうか。

最終更新日: 2018-04-04   閲覧数:35

ラムネとの違いは?

夏に欠かせない清涼な色と炭酸ののど越しが人気のサイダーとラムネは、炭酸水に甘みと酸味を付けたノンアルコールの炭酸飲料水を指したものですが、その違いはサイダーがリンゴのフレーバーを付けたもので、ラムネは柑橘系のフレーバーを付けている事に、その違いがありました。また便の形状が違うという事は、日本人の方ならよくご存じで、ラムネの瓶にはビー玉のようなガラス玉が入っており、ふたをして炭酸が抜けないように工夫を凝らしたものです。このように香りによって区別していたサイダーとラムネでしたが、近年はサイダーにも柑橘系のフレーバーが付けられるようになり、両者に味の違いはほとんど無くなってしまいました。

サイダー、そしてラムネは炭酸飲料が日本に初めてもたらされたのは、今から約150年前、江戸時代の終わりだといわれています。1853年にペリーがアメリカの艦隊、いわゆる黒船を率いて日本にやってきました。その際に船の乗員のための飲み物として持ちこまれたのが、はじまりだと言われています。

もともとサイダーはシードル、英語では「cider」と呼ばれています。発酵されたリンゴ果汁や洋ナシの果汁などから造られた酒を指しています。日本では「シードル」という名前でもしれられています。サイダーの炭酸を意味する英語はポップで、弾けるという意味でもあります。同じ英語圏でもアメリカでは、多少使い方が違っていますが、サイダーをアメリカではソーダポップとも言い、サイダーの瓶はa pop bottleと言うのです。日本に紹介された当初、清涼飲料水としてのサイダーとして浸透してしまった為に、そのまま現在でも使われているという事になります。イギリスではサイダーはレモネードと言い、レモネードは柑橘系のフレーバーですので、日本ではサイダーとは区別されてきました。

このレモネードのレモネがなまってできたものが、現在のラムネと呼ばれる炭酸飲料となっているわけです。紹介された当初はコルク便でふたがなされたものでしたが、後にラムネ特有のガラス瓶が発明され、日本でも同じような形状になっていき、それが確固たる差別化を生み出したものだったのです。当初はサイダーがアップルフレーバー、ラムネがレモンなどの柑橘系フレーバーだった事から、別々の炭酸飲料でしたが、現在はサイダーに柑橘系の物が販売されるようになり、味はほぼ同じ炭酸飲料水としての認識で間違いはなさそうです。

サイダーにはどれくらいの種類があるの?

サイダーのなかには、地元の特色を生かした「地サイダー」というものも販売されています。地サイダーには目的別に2種類のものが存在しています。ひとつは物流などの都合により、昔から地域限定で販売されているもの、そして希少性や懐古趣味的なブーム、また町おこしのために地域限定で販売されているタイプがあります。

北海道には銀星シトロンというサイダーがあります。昭和25年と歴史も古く、地サイダーのさきがけとも言われる逸品です。天然の甘味として、地元のじゃがいもから採取したオリゴ糖を用いているのが特徴となっています。そのほかにも、日本最北端の塩サイダーというのが北海道の地サイダーとして人気です。その名の通り、日本の最北端にある宗谷で取れる塩を用いているのが特徴となっています。後味が少ししょっぱく、クセになる人も少なくありません。

青森県には朝日サイダーという歴史の深い飲み物があります。明治30年、弘前市で誕生したこのサイダーは、昔懐かしい味として地元の人に人気です。近年はSNSなどにより、その名前が広く知れ渡りました。また同県で販売されている津軽さくらサイダーは、さっぱりとした後味が特徴の飲み物です。炭酸が少し強めなので、大人なサイダーともいえるでしょう。

秋田県には、六郷湧水で作られた仁手古サイダーが有名です。さわやかな飲み口は、サイダーがあまり得意ではない御高齢のかたにもおすすめです。また、お隣の岩手県には龍泉洞地サイダーがあります。こちらは龍泉洞で湧き出た水を使用しており、仁手古サイダー同様に老若男女問わず愛される逸品です。近年では関東地方にあるスーパー銭湯などでも販売されているため、パッケージを見かけたことがある人も少なくないでしょう。

他にも全国には無数の地サイダーが存在しており、その地域に行かなければ飲めないものもありますが、現在はネットショップでもその味を楽しむ事ができるようになってきました。

サイダーの基本的な味は?

サイダーの基本的な味は、炭酸水と砂糖を溶かしたガムシロップのような風味が特徴です。炭酸のさわやかな後味と、くどさの無い甘みが、年齢問わず愛される味といえます。サイダーの味は企業によって若干の違いがありますが、元となる原料はほとんど同じであるため、どれも安定した美味しさがあります。したがって、炭酸の強さや甘さといった部分で、自分好みのアイテムを選ぶのがよいでしょう。

日本で最初にサイダーを製造販売したのは、1907年発売の三つの矢で有名なブランドの有名メーカーですが、現在でもいくつかの飲料ブランドメーカーが、生産と販売を行っています。サイダーは当初のリンゴ風味という定義からも外れて来ており、柑橘系も販売されている事から、透明で甘みと酸味のあるものがサイダーと見てもいいでしょう。実際に、海外では、サイダーのことをレモンライム・ラムネードという名称で呼ばれています。このようなことから、サイダーの持つ爽やかな味わいは、日本だけではなく、全国共通と感覚となっているのです。

サイダーは市販品以外にも、水溶性の甘味料と酸味そして香りの元となるフレーバーがあれば、家庭でも手軽に作る事ができます。保存料やその他原料として含まれるものに不安がある、もしくは小さなお子様に飲ましてあげたいけれど原料が心配、という場合は、手作りサイダーを楽しんでみるのもよいでしょう。



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