牛乳鉄板おすすめ人気ランキング10選【牛乳の気になるカロリーと栄養素を徹底解説】

牛乳鉄板おすすめ人気ランキング10選【牛乳の気になるカロリーと栄養素を徹底解説】

牛乳

日々の健康管理や子どもの成長に欠かせない飲み物である牛乳

人によって好き嫌いもありますが、毎日のように牛乳を飲むという方もいらっしゃるでしょう。
しかし、 実は牛乳は意外とカロリーが高く、乳脂肪分も多く含まれる飲み物なんです。美味しいからと言って、あまり飲みすぎていると太る原因になるとも。

ダイエットをする方の中には、食べ物に気を使っている方は多いかと思います。しかし、飲み物である牛乳が太りやすいという感覚を持っている方は多くないのではないでしょうか。

太る原因と言われる牛乳は、実際どれくらいカロリーがあり、どんな栄養素が含まれているのでしょうか?

詳しく検証していくとともに、おすすめの商品とランキングもご紹介!

さらに、特に小さなお子さんがいらっしゃるお母さんには心配な、牛乳によるアレルギー症状についても解説していきます。

最終更新日: 2019-06-11   閲覧数:10245

牛乳のカロリーやコスパ比較!

牛乳ランキングprot画像
タンパク質 脂質 炭水化物 ナトリウム カルシウム 鉄 葉酸 tr>
商品名内容量価格カロリー成分
1プレミル カラダしっかり720ml233円100mlあたり60kcal栄養成分 たんぱく質 5.1g脂質 1.4g炭水化物 6.7gナトリウム 49mgカルシウム 230mg その他 ビタミンD:1.4μg
2毎日骨太 パック1000ml212円100mlあたり82kcal生乳(50%未満)、乳製品、乳たんぱく質、乳等を主要原料とする食品/炭酸Ca、乳化剤、ビタミンD
3アカディ1000ml244円200mlあたり95kcalたんぱく質 脂質 炭水化物 ナトリウム カルシウム
4小岩井 無脂肪牛乳1000ml212円100mlあたり34kcalたんぱく質 脂質 炭水化物 食塩相当量 ナトリウム カルシウム
5タカナシ 低温殺菌牛乳1000ml265円100mlあたり65kcalタンパク質 資質 炭水化物 ナトリウム カルシウム
6森永のおいしい牛乳1000ml266円200mlあたり133kcalたんぱく質 6.6g脂質 7.6g炭水化物 9.5gナトリウム 85mgカルシウム
7小岩井 農場3.7牛乳1000ml287円100mlあたり71kcal たんぱく質 3.4g脂質4.1g炭水化物5.0g食塩相当量0.1gナトリウム42mgカルシウム114mg
8らくのうマザーズ 大阿蘇牛乳1000ml363円100mlあたり69kcalたんぱく質(g) 3.4脂質(g) 3.9炭水化物(g) 5.0ナトリウム(mg) 42カルシウム(mg) 114
9グリコ カルシウムと鉄分の多いミルク1000ml185円200mlあたり101kcal
10グリコ 濃くておいしいミルク200ml107円200mlあたり147kcalタンパク質6.8g 脂質8.5g 炭水化物10.7g ナトリウム82.7mg カルシウム228mg ビタミンD4.1μg
2018年11月現在の情報です。

牛乳のカロリーと栄養素

最近では、一口に牛乳と言っても成分によってさまざまなタイプの種類があるようです 。

まずは、成分による牛乳の分類をご紹介します。

牛乳の分類


・成分無調整牛乳・・・生乳を殺菌・パック詰めしただけの牛乳
・成分調整牛乳・・・生乳から脂肪・ミネラルなどの乳成分の一部を除いた牛乳(無脂肪牛乳、低脂肪牛乳)
・加工乳・・・牛乳にさらに乳製品を加え、濃厚な味わいにしたもの
・乳飲料・・・生乳にビタミンやミネラルなどを加えたもの。(ある栄養素に特化したもの)

生乳(せいにゅう)とは、加熱処理する前のしぼったままの牛の乳のこと。
ここで少しややこしいのは、コーヒー牛乳やミックスジュースなども乳飲料に含まれることです。

ただ、鉄分や葉酸などの栄養素に特化した「ほとんど牛乳である乳飲料」が多く販売されるようになってきました。
スーパーなどでも牛乳コーナーに置いてありますが、食品法では乳飲料に分類されるようです。

また、最近では成分調整牛乳の中で、乳脂肪をほとんど取り除いた無脂肪牛乳や低脂肪牛乳などの商品があります。

ただ、無脂肪牛乳といっても、脂肪がまったくないというわけではありません。
無脂肪牛乳は含まれる乳脂肪分が0.5%未満のもの、低脂肪牛乳は0.5%以上1.5%未満のものとされています。

これに対して、成分無調整牛乳は乳脂肪分が3.0%以上
ちなみに、少し中途半端な感じがする乳脂肪分1.5%以上3.0%未満のものは、単に成分調整牛乳と呼ばれています。

乳脂肪分が少なくなればなるほど、カロリーもその分少なくなっています。ダイエットされている方や、脂質が気になる方にはこのような成分調整牛乳がおすすめ!

牛乳の成分

牛乳100gあたりのカロリーは67kcalであり、他の飲料と比べるとカロリーの高い飲料だと言えます

牛乳の主な成分は、炭水化物、脂肪分です。 ここでは、成分無調整の一般的な牛乳の成分についてご紹介していきます。

    
成分含有量(100グラム当たり)
カロリー67kcal
炭水化物4.8g
飽和脂肪酸2.33g
1価不飽和脂肪酸0.87g
多価不飽和脂肪酸0.12g
コレステロール12㎎
たんぱく質3.3g

他の飲み物と比べてみても、100グラム当たりで、サイダーは41.1kcal、コーラは45.9kcal、オレンジジュースは42kcalとなっており、牛乳の方がカロリーは高くなっています。

ダイエットをされる方は注意する必要があります。

牛乳はまた、ビタミンとミネラルも豊富であることが特徴です。
ビタミンとミネラルについて、細かくまとめてみました。

    
成分含有量(100グラム当たり)
ビタミンA38μg
β₋カロテン1.8g
ビタミンB122.33g
ナイアシン0.1mg
ビタミンC1mg
マグネシウム10mg
ナトリウム42mg
カリウム150mg
カルシウム110mg
リン96mg
鉄分0.02mg
亜鉛0.4mg

上の表以外にも、ビタミンB7ビオチン1.8μg、ビタミンB9葉酸5μgとビタミンB群が非常に豊富に含まれています。その他のビタミンとしては、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンKを含有。

また、ミネラル分もかなり豊富です。
特筆すべきは、消化吸収しやすい水溶性のカルシウムを多く含んでいることでしょう。

牛乳は栄養価が高く、さまざまな種類の栄養素が広く含まれています。
そのため、戦後始まった学校給食においても必ず献立の中に牛乳が含まれており、日本人の健康を支えてきました。

本来牛乳は、子牛に与えるためのエネルギー源。そのため栄養価が高く、さまざまな種類の栄養素が含まれているのです。

それを我々人間が飲むようになり、近年では成分を調整した無脂肪乳や低脂肪乳が多く販売されるようになりました。
カロリーの摂取を控えたい方や、健康のために成分特化した牛乳を飲みたいという方にもおすすめできる商品が多く出回っています。

牛乳は健康やダイエットにいいの?

日本では乳牛といえば、ホルスタインが有名。本来牛乳は親となる乳牛が、子牛に与えるために乳を出します。

子牛を育てるための牛乳は、非常に栄養価が高く、多くの栄養素に富んでいます。そのため、牛乳は昔から健康維持にも欠かせないものとして扱われてきました。

牛乳はダイエット飲料などではなく、バランスの良い栄養食品として利用することをおすすめします。
また、牛乳を飲むことで空腹感を紛らわすことができるので、間食の代わりとして牛乳を飲むのもいいでしょう。

ここでは、このように健康的な牛乳の栄養素がどのように体に影響するのかを詳しく解説。
特に、牛乳に含まれる代表的な栄養素の働きについて見ていきましょう。

カルシウム

牛乳の成分には、カルシウムが多く含まれていることがよく知られています。

しかし、カルシウムは体にとって非常に吸収しにくい成分。魚や肉などから摂取するカルシウムは、特に吸収しづらいと言われています。

牛乳から摂取するカルシウムは、一番吸収しやすいと言われていますが、その吸収率も40%ほどにしか過ぎません。

このように吸収しづらいカルシウムですが、同時に摂取することで吸収率を高めてくれる成分があるのをご存じですか?
その成分とは、マグネシウム、ビタミンD、カゼインホスペプチド(CPP)です。

マグネシウムとカルシウムは、1:2がもっとも効率良くカルシウムを吸収できる割合です。
牛乳そのものにもマグネシウムは含まれています。

さらにカルシウムを効率良く吸収したいのであれば、マグネシウムが多く含まれている食品である豆類やきのこ類を牛乳と同時に摂取することがおすすめ!

ビタミンDについては、きのこ類や魚類に含まれているのをはじめ、太陽光線を浴びることでも生成されます。
しかし、近年では夏場であれば日差し自体が体に良くない影響を及ぼしてしまいます。
特に成長期のお子さんには外出時には注意が必要です。

カゼインという栄養素については、あまり聞きなれないかもしれませんが、牛乳などの乳製品に含まれ、消化器官の中でカゼインホスペプチドとなります。
そして、このカゼインホスペプチドもカルシウムの吸収を助ける働きをするのです。

カルシウムは、骨粗しょう症の予防だけではなく、成長期にあたるお子さんの栄養にも不可欠なもの。
丈夫な歯の生成にも欠かせない成分でもあり、さらにはストレスの抑制にもつながります。

最近では、カルシウムはホルモンバランスを整えたり、自律神経の働きをサポートするという研究報告も。

また、体内に十分なカルシウムがあると、脂肪の合成が抑えられ、分解が促進されることが分かっています。
カロリーが高めの飲料ということでダイエットに不向きな印象のある牛乳ですが、カルシウムの働き次第でダイエットに向いているとも言えるようです。

ラクトース、ラクトフェリン

牛乳に含まれているラクトース(乳糖)やラクトフェリンという栄養素は、腸内の悪玉菌の育成を抑え、善玉菌を増殖させる働きがあります。

特にラクトースは難消化性なので、そのほとんどが胃酸で壊されることなく腸まで運ばれるというメリットが。
善玉菌が増殖することで腸内活動が活発になり、便秘や消化吸収の改善が期待できます。

また、ラクトフェリンは母乳をはじめ、哺乳類の乳に多く含まれている物質。
抗菌・抗酸化作用を持つとされ、免疫力の向上が期待できます。

どうやって飲むと効果的?

牛乳は栄養素の豊富な飲料ですが、他の食品も一緒に摂取することをおすすめします。 カルシウムの吸収を助ける食品や、腸内のぜん動運動を促す食物繊維も同時に採った方が、より良い健康効果が期待できるでしょう。

また、牛乳だけをたくさん飲むと、お腹が緩くなる場合があります。
これは、乳糖不耐症というもので、乳糖を分解できる消化酵素(ラクターゼ)が少ない、あるいはまったくないという方が陥る症状です。

このタイプの方は、牛乳や乳製品を採ると消化不良や下痢などを起こしてしまう場合があります。
また、体調によってラクターゼが減少しているパターンも。

この乳糖不耐症は、牛乳アレルギーとは別の病気だと考える必要があります。

そもそも乳製品の摂取が少なく、乳糖不耐症の自覚がない方もいることでしょう。
これから健康のために牛乳を飲もうと思われる方は、まずご自分に合った牛乳の量を見極めることをおすすめします。

牛乳は、健康維持や長期的な体質改善におすすめですが、短期的なダイエットなどには向きません。
牛乳を美味しく飲むには、ご自分に合った量を毎日続けていかれることをおすすめします。



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