ほうじ茶鉄板おすすめ人気ランキング10選【これ一本で健康に?すごい効能盛りだくさん】

ほうじ茶(缶/ペットボトル)

寒くなってくると、やはり温かいものが飲みたくなりますね。私は中でもほうじ茶をおすすめします。

独特の香ばしさがあり、クセもなく飲みやすくて美味しいことから、幅広く親しまれている人気のお茶です。

ほのかな苦味がある緑茶と比べて、ほっとするような甘さが寝る前のリラックスタイムにもおすすめです。

ノンカフェインほうじ茶

妊娠中の方や小さなお子様でも安心して飲めることもあって、ここ数年で驚くほどあっという間にブームになりました。

さまざまなメーカーから販売されるほどとなった身近な存在のほうじ茶ですが、実際にどれを購入しようか迷ってしまうことも多いでしょう。

そこで今回は効能・効果を交えながら、おすすめの美味しいほうじ茶を人気ランキング形式でご紹介。ほうじ茶を飲むことで健康に?気になる栄養素は?ぜひご覧ください。

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最終更新日:2020-08-26  閲覧数:9512

ほうじ茶の種類と茶葉の特徴は?

煎茶・番茶・茎茶などの茶葉を高温で炒ることで香ばしさが引き出されたもの、それがほうじ茶です。お湯を注いだ瞬間に立ちあがる香ばしい香りはなんとも格別なもの。

優しい味とほっこりする風味、それでいてお茶そのものの本来の味がしっかりとしていて存在感があります。

そして、一口にほうじ茶と言っても、ほうじ番茶・ほうじ煎茶・加賀棒茶・かりがねほうじ茶など、さまざまな種類が存在します。

ほうじ茶葉

また使われている茶葉の品種や部位によっても味は異なるため、ポイントを参考にしながら好みの味を見つけてください。

すっきりとしたスタンダードな飲み心地:ほうじ番茶・ほうじ煎茶

こういったいわゆるスタンダードなほうじ茶は、きつね色でこうばしい香りが漂い、すっきりとした飲み心地が特徴になります。

ほうじ茶本来のおいしさを楽しみたい方は、こちらの種類を選びましょう。

さらに味もしっかりと抽出されますので、大きめの急須やティーポットを使い、1度に大量のほうじ茶を作りたい場合にも適しています

ライター飲み物
翼の折れたブレンディエンジェル

特にほうじ煎茶は味が軽くて香りは香ばしさもマイルド、主張は強く無くて程良い風味があります。

茎のみの、あっさり上品な見た目と味わい:加賀棒茶・かりがねほうじ茶

優しい甘い香りやあっさりとした上品な味が好きな方には、加賀棒茶やかりがねほうじ茶など、茎のみを浅炒り焙煎したほうじ茶がおすすめです。

味だけでなく見た目も上品なほうじ茶のため、来客用などにとっておくのもいいでしょう。

来客用ほうじ茶

かりがねほうじ茶

ほうじ茶に比べて、お湯を注いだら香ばしさの中にも爽やかさが際立つのが特徴です。とてもあっさりとした味わいがあり、さっぱりとした後味が非常に心地良いのが印象的です。

ライター飲み物
翼の折れたブレンディエンジェル

この茶葉はお湯よりも、水出しにするのがさっぱり感が増してスッキリとした美味しさなので私のおすすめです。

茎ほうじ

茎の部分には甘み成分が多く含まれているため、それを炒ることで香ばしさがより一層引き出されます。なので茎の部分が多い茎ほうじは香り豊かで旨みも豊富なほうじ茶になるんです。

しかし茎の部分だけを使ったお茶なので価格は葉のほうじ茶よりも安め。リラックス効果が高いです。

独創的な味と香りを楽しめる個性派:京番茶・炭火焙煎ほうじ茶

普通のほうじ茶には飽きてしまい、そんなあなたは特別な品種を使ったものや、独自の焙煎方法で作られたものを選んでみてはいかがでしょうか?

濃いほうじ茶

一風変わった個性的な味や香りを持っていますが、ハマってしまえば虜になること請け合いです。

ほうじ茶の味や香りを決めるのは、茶葉の種類だけではありません。焙煎が強くなるほど味も香ばしさも強くなり、茶葉自体もお茶の色も濃くなります。

製法特徴
ほうじ茶日光を浴びて栽培・高温で焙じる茶色、香ばしい
煎茶日光を浴びて栽培一般的な緑茶のこと、渋みがある
番茶遅い時期に摘む、硬い葉や古葉で作られる苦味が少ない、下級茶

ほうじ茶に含まれる栄養効果とその効能は?

そもそもほうじ茶とは日本の緑茶の仲間です。煎茶や番茶、茎茶の茶葉を焙じたお茶です。

紅茶のような色をしており、味に苦みや渋みはほとんどなく、独特の香ばしい香りが特徴です。口当たりがさっぱりしているので食事中のお茶に向いています

中でも最近健康に良いお茶と注目されているほうじ茶は、来客用に出される高価なお茶というより、普段使いの安いお茶のイメージがあります。

しかしそんなイメージを覆すような健康に良い効能や効果をほうじ茶はたくさん持ち合わせているのです。

カフェインの効能:胃炎予防

ほうじ茶はほかのお茶に比べてカフェインの含有量が少ないお茶です。そのため胃酸過多を抑制する効能があり胃炎などに効果があります。

子供も飲めるほうじ茶

胃への負担が少ないことで子供やお年寄り、妊娠中の方もカフェインの胎児への悪影響を心配することなく安心して飲むことができます

ピラジンの効能:冷え性対策

ピラジンとはほうじ茶の独特な香りに含まれる成分です。このピラジンは血流をよくして血栓ができるのを防いでくれます。

冷え性対策のほうじ茶

またカフェインは多くとると体が冷えやすくなってしまいますが、ピラジンは冷え性の解消に効果的に働きます。

そのほかリラックス効果があり、ほうじ茶がもつ多くの香りの成分とともにピラジンは気分を落ち着かせるため、仕事の休憩時間や就寝前に飲むと気持ちが落ち着いてリフレッシュできると言われます。

カテキンの効能:ガン予防や口臭・虫歯予防

ほうじ茶の成分のカテキンは脂肪を分解する効能があり、ダイエットに効果的です。またカテキンの強い抗酸化作用は体の活性酸素を除去し、そのため体のアンチエイジングに効果的です。

アンチエイジング効果のあるほうじ茶

そしてその効果はガン予防や高血圧、動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病の予防にも効果が期待できます。強い殺菌作用もあり、体に有害となる菌やウイルスを防御し、風邪やインフルエンザの予防に効果的です。

口臭の原因となる口内の細菌も抑制してくれるので口臭・虫歯予防にもおすすめです。

タンニンの効能:貧血対策

カフェインが少ないのも確かですが、実はタンニンも他のお茶に比べる少ないのが特徴です。

タンニンには抗酸化作用など良い効果もたくさんありますが、鉄分の吸収を阻害する働きもあります。そのためタンニンは貧血の方は避けたい成分です。

貧血対策にほうじ茶

お茶を飲むときに、普段から貧血が気になってしまう方はほうじ茶を選んでみましょう。

テアニンの効能:ストレス緩和

ほうじ茶に含まれているテアニンにはストレスを和らげる効果があります。ほうじ茶独特の香ばしい香りで癒し効果もあるのです。リラックスしたいときはもちろん、集中力を高めたいときなどにもおすすめです。

ストレス緩和にほうじ茶

クロロフィルの効能:生活習慣病予防

ほうじ茶に含まれるクロロフィルは、強い消臭効果があり、血液の流れをよくなりサラサラで健康な血液状態にすることから、腸を介した体調不良からなる体臭や口臭を改善します。

ほかにも、クロロフィルは悪玉コレステロールを排出し血中脂質濃度を正常にする働きもあります。コレステロール値が減少することで動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病の予防にもつながります。

ビタミンC・Eの効能:アンチエイジングにおすすめ

ほうじ茶に含まれるビタミンCは熱に強く、含有量はレモンの約5倍といわれています。そのビタミンCはコラーゲンの生成を助ける働きがあり、シミやシワ、肌の老化を防ぎます。

老若男女にほうじ茶

さらにコラーゲンの生成を助け、美しくハリとうるおいのある美肌へと導きます。そこにカテキンの相乗効果が加わり、シミを薄くしたり紫外線によって傷んでしまった肌が回復する効果があるのです。

ただし、ビタミンCは400mgで飽和状態になる栄養ですので、ほうじ茶などでこまめに摂取することをおすすめします。

より美味しくなる!ほうじ茶のおすすめ淹れ方

さまざまな効能効果のあるほうじ茶ですが、これをより美味しく淹れるための方法をご紹介します。

ほうじ茶淹れ方

ほうじ茶を淹れる準備

ほうじ茶は焙煎することによって茶葉が大きく開いています。そのため、緑茶の5gとほうじ茶の5gですと見た目は2倍くらい差があります。

そのため急須の茶こしのなかにほうじ茶をいれると、窮屈で動きにくく、味がしっかり抽出されにくくなってしまいます。一方ティーポットであれば、泳ぐスペースが広いため、茶葉が回遊し本来の美味しさをしっかり引き出すことができます。

急須で淹れる場合には、茶こしを外して、急須の中に直接茶葉をいれてください。そうすることで、茶こしの中で泳げなかった茶葉が泳ぐことができます。

淹れるときは熱湯で

ほうじ茶は緑茶を高温で焙煎しているため、高温のお湯でないと味が抽出されにくいです。

そのためお湯の温度は、100度の熱湯で香り立ち良くいれてみてください。中には渋みを残した浅炒りのほうじ茶もあるため、80~90℃の方がさらに美味しい場合もあります。

温かいほうじ茶

高い位置からお湯を勢いよく注いでください

ほうじ茶は焙煎することによって水分が飛び、緑茶より軽くなります。そのため、お湯に浮いてしまいます

できるだけ高い位置からお湯を注ぐことで、茶葉がお湯に沈むようにし、勢いよく注ぎ空気を含みながらぐるぐると抽出させることで、ほうじ茶本来の香り、味わいを引き出すことができます。

そのまま待つ

触れず揺らさずだた30秒ほど待ってみてください。味を抽出しているとき、ティーポットをぐるぐる回してすぐに味を出したくなりますが、そうすることで苦みや渋味が出てしまいます。

しかし、美味しく頂くにはティーポットを動かさず、じわじわと味が抽出されるのをお待ちください。

最後の1滴までしぼりきる

そして最後には一滴まで注ぎきってください。お茶というのは最後の1滴がとても重要です。ここにおいしさが凝縮されています。

ほうじ茶は高い位置から

ほうじ茶というのは熱湯によって入れるものですが、それを冷やして飲んでもおいしいです。お茶漬けにして食べるのもいいでしょう。

脂っこい食事のあとに飲むと、口の中がさっぱりしますし、普段使いでいろいろな飲み方ができることがほうじ茶の大きな特徴です。


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