ファイバー鉄板おすすめ人気ランキング10選【健康効果やダイエット、上手な摂り入れ方について】

ファイバー鉄板おすすめ人気ランキング10選【健康効果やダイエット、上手な摂り入れ方について】

ファイバー

手軽に健康的な栄養を摂取できる、サプリメントスーパーフード

薬局やコンビニ、通販でも簡単に手に入れることが可能です。

その中でも、食物繊維に特化した製品ファイバー

ここでは、ファイバーを買うときの商品の選び方やおすすめ商品をご紹介します。

また、ファイバーに含まれる食物繊維の健康効果やダイエット効果も調べました。

さらに、ファイバーの上手な摂り入れ方をレクチャー。どんな料理に入れるといいかを解説します。

そのほか、人気商品のランキングもありますので、購入時の参考にしてください。

↓詳しく見る↓

安いファイバーはこちら

最終更新日: 2019-06-21   閲覧数:3764

売れ筋人気ランキング上位10商品を商品タイプと特徴で比較!

商品画像
商品名
商品タイプ
特徴
商品リンク
2
ファイバー サンファイバー
顆粒
ガラクトマンナンの力を生かした天然グアー豆のファイバー
4
ファイバー オリヒロ
顆粒
1日の目安量6g中5gの食物繊維が摂れる
6
ファイバー パインファイバー
顆粒
食後の血糖値や血中中性脂肪の上昇を穏やかに
7
ファイバー ビスケット
ビスケット
はちみつの甘さと豊かな風味のビスケット
8
ファイバー めちゃめちゃでる
顆粒
乳酸菌(ラクリス菌+ビフィズス菌)配合
9
ファイバー ウエハース
ウエハース
食物繊維を配合したヨーグルト風味のウエハース
10
ファイバー オリゴ糖
顆粒
ビフィズス菌を増やすオリゴ糖を配合
2019年6月現在の情報です。

ファイバーの選び方

ファイバー 選び方

ファイバーとは?

ファイバー(fiber)とは、元々は英語で繊維という意味。

日本で食物繊維入りの食品が流行しはじめると同時に、ファイバーは食物繊維という意味も持つようになりました。

この食物繊維を手軽に摂取することができる商品をファイバーと呼んでいます。

ちなみに、英語で食物繊維はダイエタリーファイバー(dietary fiber)。

ダイエタリーファイバーは、国内の商品名でも使用されるようになっています。

商品タイプで選ぶ

ここからは、ファイバーを買うときの商品の選び方とおすすめ商品をご紹介。

まずは、商品タイプから選んでみましょう。

顆粒(粉末)タイプ

ファイバーの顆粒タイプは、ファイバーを粉末状にしたもの。

やお湯に溶かして飲んだり、料理にも使用することができます。

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レタスおよそ2個分の食物繊維配合

スティック1本で、レタスおよそ2個分の食物繊維配合。

入れるものの味を変えないので、美味しさはそのままです。

サッと溶ける顆粒タイプなので、手間いらず。

錠剤(タブレット)タイプ

ファイバーを粒状にしたのがこの錠剤タイプ。

持ち歩いてすぐに飲むことができるので便利です。

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9粒でリンゴ約1個分の食物繊維が摂れる

肉料理に偏りがちな食生活が気になる方におすすめの商品。

9粒ほどで、リンゴ約1個分の食物繊維を摂ることができます。

不足しがちな食物繊維が豊富なので、ダイエットにも最適

食品タイプで選ぶ

ファイバーは、食品に配合している種類もあります。

食物繊維を美味しく摂りたいなら、食品タイプを選びましょう。

ビスケットタイプ

ビスケットタイプは、ビスケットに食物繊維を配合したタイプ。

おやつ代わりに食べるだけで、食物繊維を摂ることができます。

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イチジクの香りとふすまの味がよく合うビスケット

イチジクのフルーティーな香りが、小麦ふすまの素朴な味わいによく合うビスケット。

自然素材から抽出した食物繊維を、美味しいビスケットに詰め込んでいます。

低塩なので、塩分摂取が気になる方にもおすすめの商品。

ライター田野倉
健康ライター:田野倉

甘みが少ないですがイチジクの香りがビスケットに合います。

サクサクと美味しく食べるだけで食物繊維が摂れてるなんて得した気分♪

ウエハースタイプ

ウエハースタイプは、ウエハースに食物繊維を配合したタイプ。

手軽に美味しく、食物繊維を摂ることができます。

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ヨーグルト風味のウエハース

血糖値が高めの方におすすめする、機能性表示食品

食物繊維を配合した、ヨーグルト風味のウエハースです。

ヨーグルトパウダーを、0.2%使用した商品。

ミックスタイプで選ぶ

ミックスタイプは、食物繊維以外の栄養素を配合した種類。

食物繊維以外の栄養成分を摂りたい方は、こちらをおすすめします。

青汁タイプ

青汁タイプは、ファイバーに青汁をプラスしたタイプ。

緑の野菜を中心とした青汁の栄養も、贅沢に配合されています。

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水溶性・不溶性の食物繊維がバランス良く配合

微粉砕した九州産大麦若葉を主原料に、食物繊維を独自のバランスで配合した商品。

さらに、ヒト由来の乳酸菌も加えた青汁です。

水溶性・不溶性の食物繊維が、バランス良く含まれているファイバー。

野菜ジュースタイプ

野菜の粉末がメインに配合されたのが、野菜ジュースタイプ。

粉末なので、たくさんの種類の野菜を一度に摂ることができます。

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30種類の野菜末・21種類の乳酸菌・85種類の植物発酵エキス配合

1日におよそレタス1/2個分の食物繊維を摂取できる商品。

製品1本当たりに、食物繊維が1700mg配合されています。

さらに、30種類の野菜末・21種類の乳酸菌・85種類の植物発酵エキスも。

プロの食品販売員がおすすめする商品

プロの食品販売員がおすすめするファイバーが、動画で紹介されています。

詳しい商品の説明も動画内でしているので、よろしければ参考にご覧ください。



▼動画内の商品はこちら

糖の吸収を穏やかにする効果が期待できる商品

糖の吸収を穏やかにするので、血糖値の気になる方に最適な商品。

好きなお茶に溶かすなどして、食事と一緒に飲むこともできます。

ほんのりとした甘味がありますが、飲み物などの味や香り、色をほとんど変えません。

ファイバーの健康効果とダイエットへの活用術

ファイバー 効果

食物繊維の種類

ファイバーは、多くの製品が食物繊維のみで作られています。

ここでは、食物繊維の種類や特徴について解説していきましょう。

不溶性食物繊維

不溶性食物繊維とは、水に溶けずに水分を吸収する性質を持つ食物繊維のことです。

熟した野菜などに含まれ、糸状のものや多孔質のものがあり、ザラザラ・ボソボソとした食感が特徴。

歯ごたえがありよく噛んで食べるので、食べすぎ防止や顎の発達、歯並びを良くするなどのメリットがあります。

不溶性食物繊維を多く含む食品としては、穀類や野菜・豆類・きのこ類など。

ファイバー 食物繊維 不溶性

水溶性食物繊維

水溶性食物繊維とは、水に溶ける性質を持った食物繊維のこと。

ネバネバとした粘着性のタイプと、サラサラとしたタイプがあります。

水溶性食物繊維は、糖質の吸収を緩やかにし、食後の血糖値の急激な上昇を抑える効果があるとのこと。

ネバネバとした粘着性のタイプは、胃腸の中をゆっくりと移動することでお腹を空きにくくし、結果的に食べすぎを防ぐと言われています。

また、胆汁酸やコレステロールを吸着し、体外に排出するという働きがあるそう。

水溶性食物繊維を多く含む食品としては、昆布わかめこんにゃく・果物などがあります。

★食材に使用される水溶性食物繊維は、大きく分けて3種類

  • ・難消化性デキストリン(でんぷんから作られた食物繊維で、安全性が高い特定保健用食品(トクホ)の製品によく使用されています)

  • ・ポリデキストロース(グルコース・ソルビトール・クエン酸を混合して作られた食物繊維で、血糖値の上昇やコレステロールを減らす効果があると言われています)

  • ・大麦βグルカン(大麦に含まれる食物繊維で、麦飯に豊富に含まれています。同じく血糖値の上昇やコレステロールを減らす効果があるとされます)

ファイバー 食物繊維 水溶性

便秘解消に有効な食物繊維の働き

食物繊維は、腸内環境を整えてお通じを良くする栄養成分として知れらています。

便通を良くするために、食物繊維はどのような働きをしているのでしょうか?

食物繊維の種類ごとに、具体的な働きを見ていきましょう。

不溶性食物繊維の働き

不溶性食物繊維は、保水性が高いのが特徴です。

摂取すると胃や腸で水分を吸収して大きくふくらむことで腸を刺激し、腸の蠕動(ぜんどう)運動を活発にして便通を促すとのこと。

また、不溶性食物繊維は大腸内で発酵・分解されるとビフィズス菌などが増えると言われています。

これにより腸内環境が良くなり、整腸効果があるとのこと。

水溶性食物繊維の働き

水溶性食物繊維の発酵性は、不溶性食物繊維より高いと言われています。

腸内細菌のエサとなる食物繊維は、大腸内で発酵・分解されるとビフィズス菌などがそれを栄養とするとのこと。

その結果腸内細菌の数が増え、腸内環境を整えると言われています。

ファイバー ダイエット

ダイエットに有効?

食物繊維は、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の2つの働きでダイエットにも有効と言えるでしょう。

不溶性食物繊維は、水分や老廃物を吸着して便のかさを増やしたり、腸を刺激して排便を促したりする効果でダイエットに寄与すると言えます。

水溶性食物繊維は、腸内細菌のエサになって腸内環境を整え、血糖値の上昇やコレステロールの増加を抑える作用によってダイエットに貢献することでしょう。

また、食物繊維には満腹感を得られる作用もあるということで、食べすぎの防止にも役立ちます。

ダイエットの第一歩は、腸内環境を整えることと言えるでしょう。

副作用はある?

食物繊維は、摂取にすることによる副作用の心配はほとんどないと言われています。

しかし、過剰摂取すると逆効果なので、その点は十分注意してください。

食物繊維の1日に摂取すべき量は、男性が19g以上、女性は17g以上とのこと。

健康維持を考えると、男性で27g、女性では21gの摂取量を目安にするのが理想と言われています。

この目安を超える量を1日で摂取した場合、不溶性食物繊維ではかさが増しすぎて頑固な便秘や宿便の原因となったり、お腹が張ったりすることも。

また、水溶性食物繊維では過剰摂取することで下痢を引き起こす可能性もあるでしょう。

ファイバー 副作用

まだまだある!健康効果が期待できるスーパーフード

ファイバー以外にも、健康効果が期待できるスーパーフードはまだあります。

当サイトにもそれらを特集した記事がありますので、ぜひご覧ください。

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