エプロンにはどんな種類があるの?おすすめも

料理をする際に是非身に付けたいのがエプロンです。エプロンは英語の「apron」のことで、もともとはテーブルクロス・ナプキンという意味でした。それが転じて、現在の前掛け・前垂れという意味になっています。料理をする時に身に着けておくことで、油の汚れやハネを防ぎます。また、ポケットが付いていて、ハンカチなど便利なものを入れておくことも可能です。ヨーロッパではエプロンの素材や色などで身分や職業が分かるようになっていたと言われています。日本では主婦が身に着ける物というイメージがありましたが、最近では、おしゃれなエプロンも登場してきています。エプロンの種類や、ハイドメイドの方法や、収納方法もご説明いたします。

エプロンにはいろいろな種類が!

料理をする上で欠かせないのがエプロンです。料理をする際に調理で発生する汚れを防ぐ、油などのハネを防ぐ、という本来の意味だけではなく、料理をする人の象徴ともいえます。

エプロンの発祥は、古代エジプトだといわれています。当時の壁画などに身に着けている男性の姿が描かれています。その後、中世のヨーロッパで発達をしたと考えられます。女性の間で、飾りエプロンが流行したり、実用的なものが生まれたりして、現在に至っています。日本では明治時代に西洋の文化としてエプロンが入ってきたと言われており、大正時代の女性のあこがれの職業のひとつだったカフェーの女給さんの制服として使われていました。

エプロンは家庭の主婦が身に着けるというイメージが強いものでした。そして、種類も豊富とは言いづらかったのですが、最近では、おしゃれなキッチングッズのひとつとして周知されており、ほとんどの人が持っているアイテムだと言えるでしょう。エプロンは料理だけではなく、大きなポケットがあるのでガーデニングや日曜大工など、ちょっとした作業をしたい時にも大活躍をするので、女性だけでなく、男性にも愛用されています。

また、最近ではエプロン専門のショップが登場するなど、数え切れないほどの種類が販売されていて、自分で選ぶ際、また、プレゼントをする時にどの種類にすればよいのか迷ってしまうほどです。ぴったりのエプロンを選ぶ際に参考になる、種類についてご紹介いたします。

エプロンの種類は、大きく分けると5つほどに分類することができます。まず、腰から下に巻くタイプのエプロンです。ウエストエプロン、もしくはサロンエプロンと呼びます。さらにカフェの制服ともなっている丈が短いタイプのものは、カフェエプロン、ひざ丈ほどまで隠れる長いものは、ソムリエエプロンと呼ばれることもあります。

次に、胸当てと呼ばれる部分がついており、胸からお腹の上半身、下半身どちらとも保護する形になっているタイプは、ビブエプロン、もしくは胸当てエプロンと呼びます。

そして、胸当てと呼ばれる部分が付いていてフリルが付いている、いわゆるメイドさんが着るようなエプロンは、ピナフォアと呼ばれています。さらに、袖が付いたタイプは割烹着、最後に、下半身の前を覆っているタイプは、前掛けと呼びます。最後の2つは、日本ならではのエプロンです。割烹着は女性、前掛けは商店の男性などに主に使用されています。

エプロンの作り方

自分で気に入るような柄・デザインのエプロンがなかなか探せない、という場合は、思い切って好きな布を使って、オリジナルのエプロンを作ってしまうという方法もあります。ハンドメイドが得意という方はもちろんのこと、お裁縫にあまり慣れていない、ミシンを使うのは久しぶりで自信がない、という方でも、エプロンは簡単に縫えてしまいます。エプロンはほとんどが直線縫いなので、お裁縫ビギナーにぴったりのアイテムです。まずは、自分用のエプロンを一着作ってみましょう。

用意するものは布地と、バイアステープに使うための布、もしくは市販のバイアステープやリボン、綿テープです。そして、はさみや縫い針、糸、ミシンなどのハンドクラフトのためのグッズも準備しておきます。布地は一般的な110センチ幅を1メートルほどあれば十分ですが、ポケットなどをたくさんつけたい場合は、もう少し用意しておきましょう。バイアステープは、幅が大体3センチから4センチ、長さが70センチほどを使用します。綿テープは2センチ幅のものを3メートルほど用意しておきましょう。もちろん、長さや幅はお好みで構いません。

次に型紙を用意します。雑誌などの型紙を使う他にも、最近では、型紙を無料で公開していて、誰でもダウンロードできるようになっているサイトもありますので利用すると便利です。型紙をチャコペーパーで布に写し取ります。縫い代は脇の部分がおおよそ1センチ、そのほかの部分は2センチほど取っておきます。

脇以外の部分は三つ折りにして、アイロンをかけます。そして、ミシンでまっすぐ縫って行きます。脇の部分はカーブをしているので、バイアステープを待ち針で付けて、仕付け糸でまず縫います。その後、仕付け糸の部分をミシンで塗っていきます。脇のバイアス部分は、リボンか布テープを通していくとできあがりです。端っこにループエンドを付けたり、結んでほどけないようにしておきます。最後に好みの大きさのポケットを付けると、よりかわいらしいエプロンに仕上がります。布テープではなく、自分の好きな布でひもを作っても可愛いですよ。慣れたら、同じ布で子ども用を作っておそろいにするのも良いですね。

腰で結ぶタイプのカフェエプロンであれば、丈が短いので布地も、縫う部分も少なくてすみます。さらに、脇の部分がなく、真四角の形になりますので簡単です。裾の部分にレースを縫い付けたり、リボンに凝ってみるなど、自分なりにアレンジをしてみてくださいね。

エプロンの上手な収納方法

毎日のようにキッチンで使うものながら、意外と収納に困るのがエプロンです。キッチングッズのように戸棚や引き出しに収納するわけにはいきません。また、布で、ある程度丈がありますので、かさばってしまいます。あまり使用頻度が高いとは言えない、お葬式や法事などで使う専用の黒いエプロンなどは、小さく折りたたんでおいて、日ごろはクローゼットなどにしまっておくのも良いのですが、普段使いである料理用のエプロンは、あまり棚の隅っこなどにしまい込んでおくと、使いたい時にさっと取り出せなくて、煩わしく感じてしまいます。エプロンはついキッチンの椅子などにかけておきっぱなしという方も多いですが、雑多な感じや生活感が見えてしまいます。そのため、キッチンでエプロンの置き場所に困っている、という方も少なくないのです。そんなエプロンを上手に収納するには、どのようなアイデアがあるのでしょうか。

収納には見せる収納と、隠す収納とあります。どちらが良いというわけではなく、それぞれのキッチン、目的に合った収納を選ぶのがベストです。まずは、エプロンを見せない・隠す収納では、キッチンのすみっこ、冷蔵庫の横と、戸棚や壁などにできる、デッドスペースを使うとスマートです。狭い隙間でもかけることができますし、冷蔵庫はマグネットがくっつきますので、フック付きのマグネットを購入して付けておいて、使わない時にはエプロンのひも部分をさっとひっかけておきましょう。冷蔵庫などで陰になるので、キッチン以外の場所からはエプロンはほとんど見えませんし、もし見えてたとしても少しだけです。何よりも、さっと取り出せて身に着けることができるので、とても便利です。

ただ、フックにかけることはできても、キッチンの作りから、隠せる場所がない、というケースもあります。その場合には、フックはエプロンを一時的にひっかけるだけにして、キッチンの引き出しなどに収納スペースを作っておきましょう。洗い替えなどで複数用意しておくことが多いと思いますので、スペースを確保しておくことは大切です。

見せる収納では、冷蔵庫の陰ではなく、壁にかけるのがおすすめです。壁にかける場所がなければ、ポールなど直接壁に付けるタイプのポールを付けて、フックをかけておきましょう。お気に入りのシンプルなタイプのエプロンであれば、キッチン雑貨やキッチンクロスなどと並べて収納することで、おしゃれに感じます。

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