カッターマット鉄板おすすめ人気ランキング10選【選び方や使い方、安全に使うための注意点を解説】

カッターマット

カッターを使った作業をする際、机を傷つけないための下敷きとして便利な「カッターマット」。

ダンボールや雑誌を使って代用する方もいらっしゃるでしょうが、安全面を考慮するとやはり滑りにくいカッターマットがおすすめです。

しかし、サイズや素材など種類が豊富で選ぶ際、迷ってしまう方も多いでしょう。

そこで今回は、カッターマットの選びのポイントや使い方、安全に使うために重要な使用上の注意点を解説していきます。

記事の最後には人気商品をランキング形式で大発表!ぜひ参考にして、作業効率アップを目指しましょう。

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カッター鉄板おすすめ人気ランキング10選
最終更新日:2019-09-05  閲覧数:2836

売れ筋人気ランキング上位10商品を素材と特徴で比較!

商品画像
商品名
素材
特徴
商品リンク
1
オレフィン系樹脂
両面使えるシンプルマット
2
塩化ビニール
表はソフトグレー、裏面はブラウン
5
PVC樹脂
片面に世界地図が描かれています
6
塩化ビニール
表は方眼罫付き&裏面は粘土板
2019年9月現在の情報です。

カッターマットの選び方

サイズで選ぶ

カッターマットをサイズで選ぶ

カッターマットを選ぶときは、まずサイズを確認しましょう。

サイズがギリギリではかえって作業効率が下がるため、カットしたいものから一回り大きい商品がおすすめです。一般的なノートと同じA4サイズは使い勝手が良く、収納場所にも困りません。

広いスペースで作業するならA1サイズ、デスクでも作業できるようキーボードに合わせたワイドサイズなど、ご自身の作業環境に応じて最適なサイズを選んでください。

タイプで選ぶ

カッターマットをタイプで選ぶ

目盛り付きタイプ

カッターマットを初めて購入する方は「目盛り付きタイプ」を選ぶと良いでしょう。

定規を当てるから必要ないと思うかもしれませんが、目盛りがガイドの役割をしているため、初心者でも正確にカットかつ作業効率も格段にアップします。

また、直線だけでなく曲線や円形にカッティングできる目盛り付きの商品も多数販売されており、用途が広がる点も目盛り付きのメリットといえるでしょう。

折りたたみタイプ

頻繁に外に持ち出す方は、折りたたみ式がおすすめです。

2つ折りにすることで持ち運びも楽ですし、収納場所に困ることもありません。

また広げるとA3、閉じてA4サイズと臨機応変に対応できるため、作業場所を選ばないメリットも。

両面を使えるタイプのカッターマット

両面を使えるタイプ

両面使えるタイプは、通常のカッターマットより長期間使用できる特徴が。

もし片面が使えなくなったとしても裏面を使うことで、通常のカッターマットより単純に2倍長く使用することが可能になります。

さほど価格差もないため、「長期間使いたい」、「コスパに優れた商品が欲しい」という方は、両面使えるタイプを選ぶと良いでしょう。

裁断機専用タイプ

一般的な商品とは少し違い、裁断機専用のカッターマットというのも存在します。裁断機には欠かせないパーツの一つで、切れ味が悪くなった時、実はカッターではなくマットが原因だったということも…

ほとんどのカッターマットが裁断機とセットになっているため、お手持ちの製品に合わせて購入すると良いでしょう。もし品番が違う商品を購入する際は、幅・厚さを必ず確認するようにしてください。

素材で選ぶ

カッターマットを素材で選ぶ

塩化ビニール樹脂製

カッターマット選びにはサイズ・タイプだけでなく、素材で選ぶ方法もあります。

塩化ビニール樹脂製は長期間使用したい方におすすめで、素材が収縮する性質があるため、カッターの刃で傷ついた面が修復され、段差が生じにくいメリットがあります。

ただし温度変化に弱いデメリットもあるので、収納場所には注意しましょう。

オレフィン樹脂製

オレフィン樹脂製は、塩化ビニール樹脂と対照的に温度変化に強く、季節や気温問わず安定している素材です。

塩化ビニール樹脂に比べてやや高価な点がネックですが、それ以外のデメリットはほとんどありません。

強度が高く、使い勝手の良い素材といえるでしょう。

ガラス製

強化ガラス製のカッターマットは、曲線のカットに適した抵抗感のなさが特徴です。

軟質製とは違い刃が食い込まないので、力を入れなくても自身が思い描いてる方向に曲げることが可能。

傷が気になる方もいらっしゃるかもしれませんが、強化ガラス製は非常に硬く、一般的な工作用カッターで切れることはほとんどないので安心して利用できます。

デザインで選ぶ

カッターマットをデザインで選ぶ

カッターマットを選ぶ際、デザインに注目してみるのも◎。

カッターマットは白もしくは黒が主流ですが、最近はバリエーションも豊富でグリーンやパープルなどさまざまカラーの商品、さらにデスクマットとして使用できる透明色の製品も登場しています。

ただし、カッティング作業は集中することが多く、色が鮮やか過ぎると目が疲れてしまうため、オレンジやグリーンなど目に優しい商品を選びましょう。

カッターマットの使い方と注意点

こんなふうに使います(動画付き)

雑誌やカタログをバラす際、カッターマットを使うと非常に便利。床を傷つけずに簡単に作業することができます。

ホッチキスを取ったら折り目から5mmほどの位置をカッターで切り取ると、楽にバラすことが可能。

軟質製のカッターマットは、ゴムのような表面をしており、下の動画を見てもズレずにカット出来ていることがわかります。

雑誌やカタログを切り抜きたい方は、ぜひカッターマットを活用してみてください。

気をつけるべき注意点

カッターマットを使う際に気をつけるべき注意点

カッターマットを使用する際の注意点として覚えておきたいのは、頻繁に交換が必要だということ。

特に100均の安いカッターマットは傷が付きやすく、無駄な力が必要になり怪我や事故のリスクが増えてしまいます。

また、A1・A2といった大きめのマットは収納場所にも注意が必要。

素材が柔らかくサイズが大きなカッターマットは、縦置きにしているとしなってしまい形が変わってしまう恐れがあります。

作業に支障をきたさないようにするためにも、A1・A2サイズの商品は机に敷き、カッターマット兼デスクマットとして使うと良いでしょう。


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