ハトメ鉄板おすすめ人気ランキング5選【ハトメとは?や選び方、使い方を説明!ハトメパンチ売れ筋5商品も紹介】

ハトメ・カシメ・リベット

スニーカーや革靴のヒモ通し穴についているハトメ

日常生活でよく見かけますし、DIY手芸の場面で役立つと思うものの、どういうふうに取り付けるかわからないアイテムだけに敬遠しがち。

しかし、ハトメパンチ等の工具があればプロの職人はもちろん、DIY初心者にとっても意外と簡単で、さまざまなシーンで大活躍してくれる道具。

この記事では、そもそもハトメとは?や、ハトメの選び方、ハトメを使う際に必要な道具、またそれらの使い方をご説明します。

併せてハトメ・ハトメパンチの売れ筋人気ランキングも、それぞれ厳選5商品ずつ発表しますので、ぜひ購入時の参考にしてみてください。

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最終更新日:2020-08-26  閲覧数:6588

ハトメ売れ筋人気ランキング上位5商品を最安価格と材質で比較!

2019年7月現在の情報です。

ハトメとは?必要な工具も説明

ハトメとは?必要な工具も説明

ハトメとは、布・革・・ビニールなど柔らかい素材に開けた穴に取り付けて、穴を補強する輪っか

この金具を取り付けることで、ヒモが穴を通って素材が擦れたり破けたりするのを防ぐことができます。

多くの場合、金属製ですが、プラスチック製のものも。

ハトメは、金具をつぶして素材に固定するのですが、両側から挟むだけで、つぶさないタイプもあり、カシメと呼ばれます。

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気軽に作業できる片面用

厚紙・布・ビニール・皮革などに使える「Y-SK11 ハトメの玉 ハトメ穴径約4.0mm 2000入 No.5-B」。

お徳用2000個入り!この量はやはり100均では無理。

ハトメと一緒に使う工具

穴あけポンチ

取り付け先の素材に穴を開ける工具穴あけポンチ。その穴にハトメを取り付けます。

ハトメ抜き」と呼ばれることも。

ここで大切なのは、穴の直径と、ハトメのサイズを合わせること。

穴の大きさに対し、ハトメのサイズが大き過ぎても小さ過ぎてもダメ。したがって、穴径何㎜用の穴あけポンチを持っているかをしっかり調べてから、ハトメを購入しましょう。

ちなみに、穴あけポンチの刃は鋭いですから、穴を開ける際は下にゴム板のようなものを敷いておかないと、作業台にキズが付いてしまうのでご注意を。

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信頼の日本製

切りクズが抜けやすいよう設計された「儀助 穴あけポンチ 4mm」。

皮・紙・ビニール・ゴム・真鍮板・アルミ板・銅版・アルミメッシュ・真鍮メッシュ(金属は0.2mm以下)などに使えます。

ハトメパンチ

ペンチのような形をした工具。取り付ける素材とハトメを挟み、握りしめることで固定します。

若干の握力が必要なので、手の小さい方や女性には使いづらいかも。

注意点もあります。

ハトメパンチの大きさには限界がありますから、大きなハトメを留めることはできません。また、例えばブルーシートの中央部分のような、端から距離のある箇所に使うこともできません。

ただし、ペンチ型ではなく、2つの工具(打ち具と受台)に分かれているパンチもあります。そのタイプですと、端から距離があっても使用OK

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レザークラフトのお助けアイテム

力がハトメにうまく伝わる「レザーパンチ ハトメパンチ ベルト穴あけ 回転式 レザー 革細工用(丸穴 穴径2~4.5mm)」。

ベルトに穴をあけるのにも使用OK!

ハトメ打ち棒と打ち皿

打ち皿の真ん中にあいた穴に、取り付け先の素材とハトメを置き、上から打ち棒で叩いて固定します。

打ち棒をハンマーなどで叩いて固定するので、力を入れやすく、硬いハトメでも取り付け可能。

ブルーシートの中央部分などにも取り付けOK。

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仕上がりがきれい!

両面ハトメ用「SK11 強力打ち棒 両面12mm用 SHP-12」。

シートやテントにハトメを打ちたいときにもってこい!

ハトメの選び方

種類で選ぶ

ハトメの選び方

大きく分けて2種類のハトメがあります。

両面ハトメ

ハトメ本体と座金の2つの金具を使って取り付けるタイプ。

裏から座金で留めるので、裏側の見た目がきれいに。裏側が肌に直接触れる場合には両面タイプがおすすめ。

例えばストラップ用のヒモを通すためにハトメを取り付けたいときも、あちこちにぶつかりますから表面が平らな両面ハトメの方がいいでしょう。

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耐久性バツグン!

軽くて柔らかいアルミ製「Pearl 両面ハトメ玉8mm20個入 #22/8mm」。

穴をしっかり補強してくれます。

片面ハトメ

ハトメ本体だけで取り付けることのできる片面タイプ

部品がひとつだけなので、両面タイプに比べて価格は低め

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柔らかい真鍮製

お手頃価格「角利産業(KAKURI) ハトメ替玉 7mm玉 200入」。

素材を長持ちさせるおすすめアイテム。

材質で選ぶ

ハトメの材質で選ぶ

金属製

金属製ハトメのおもな材質は、真鍮・アルミ・ステンレス・鉄など。

真鍮やアルミニウムはそれほど硬くない金属ですので、初心者でも作業しやすいと思います。

また、アルミやステンレスはサビにくいのがメリット。素材に合わせて選びましょう。

プラスチック製

プラスチック製のハトメは、取り付け先の素材にキズを付けたくないときに使用することが多いよう。

プラスチック製の場合はつぶすと割れてしまいますから、素材を2つの部品で挟むように取り付けます。

そのため、プラスチック製は両面用のみ


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