SSD鉄板おすすめ人気ランキング8選【SSDとは?選び方・おすすめ商品を紹介!】

SSD

HDDに代わって主流になりつつあるストレージ、SSD

データを記録するだけでなく読み書きの速度が格段に上がるため、古くなったものや重くて使いにくいPCに重宝されます。

しかし、SSDを初めて購入する方にとっては容量やサイズ、規格といったさまざまな点でチェックしておくポイントがあり、どれを選べばよいか混乱することでしょう。

そこで、今回はSSDについて解説しながら選び方のポイント、おすすめ商品を紹介していきます。

記事の最後にはSSDの換装方法を動画付きで解説。これからSSDの購入を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

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最終更新日:2020-06-25  閲覧数:3661

人気商品の性能と特徴を徹底比較!

商品画像商品名価格容量サイズ速度商品リンク
1Samsung SSD 500GB 860EVO 2.5インチ内蔵型【PlayStation4 動作確認済】MZ-76E500B/EC7971円500GB2.5インチ 7mm厚読み出し550MB/秒 書き込み520MB/秒商品ページを確認
2Crucial SSD 内蔵2.5インチ SATA接続 BX500 シリーズ 120GB CT120BX500SSD1JP3520円120GB2.5インチ 7mm厚読み出し540MB/秒 書き込み500MB/秒商品ページを確認
3SanDisk 内蔵SSD 2.5インチ / 1TB / SSD Ultra 3D / SATA3.0 / 5年保証 / SDSSDH3-1T00-J2516800円1TB2.5インチ 7mm厚読み出し560MB/秒 書き込み530MB/秒商品ページを確認
4Crucial MX500 シリーズ SATA接続 SSD (250GB) CT250MX500SSD1/JP6264円250GB2.5インチ 7mm厚読み出し560MB/秒 書き込み510MB/秒商品ページを確認
5Transcend SSD 1TB 2.5インチ SATA3.0 3D NAND採用 DRAMキャッシュ搭載 5年保証 TS1TSSD230S14780円1TB2.5インチ 6.8mm厚読み出し560MB/秒 書き込み520MB/秒商品ページを確認
6キングストン Kingston SSD 240GB 2.5インチ SATA3 TLC NAND採用 A400 3年保証 SA400S37/240G4590円240GB2.5インチ 7mm厚読み出し500MB/秒 書き込み350MB/秒商品ページを確認
7ADATA Technology Ultimate SU650 SSD 120GB ASU650SS-120GT-R3320円120GB2.5インチ 7mm読み出し500MB/秒 書き込み350MB/秒商品ページを確認
8Intel SSD 760p M.2 PCIEx4 512GBモデル SSDPEKKW512G8XT12988円512GBM.2読み出し3230MB/秒 書き込み1625MB/秒商品ページを確認
※2019年4月16日時点での情報です。

SSDとは?

SSDについて

ssdについて

SSDとは「Solid State Drive(ソリッドステートドライブ)」の略で、フラッシュメモリを用いたストレージのこと。ストレージとは、データの保存場所です。

USBなどと同じ要領でデータを記録することができ、多くのパソコンやスマートフォン・タブレットに搭載。

従来の記録装置としてHDD(ハードディスクドライブ)があるものの、今後はSSDの方が主流になるとされています。

HDDとは

HDDとは

HDDは「Hard Disk Drive(ハードディスクドライブ)」の略で、SSDが出てくる以前に主流とされていたストレージ

中にデータを記録する円盤(プラッタ)が複数入っており、磁気ヘッドを使って読み書き作業を行う仕組みになっています。

容量あたりの単価は安いですが、読み書き速度が遅くて消費電力もかかり、回転する構造のため振動や衝撃に弱いといったデメリットが。

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SSDのメリット

SSDとHDDはそれぞれに長所・短所を併せ持っているため、新しいからというだけでSSDを選ぶのではなく、それぞれの用途を知っておく必要があります。

処理速度が高速

SSDのメリット

従来のHDDと比較して物理的設計は異なり、最大で20倍も読み書き速度が高速化されています。

パソコンの起動時間が圧倒的に短くなり、大容量のデータを読み込む時や移動するときには時間短縮が可能。作業の効率化が期待できます。

衝撃に強い

SSDの衝撃

小型・軽量化された見た目ですが、HDDのように物理的に動く部品が一切ないので、振動・衝撃に強いという特徴が。

HDDは製造に高い技術が求められるのに対し、SSDは作りやすく、根本的に壊れにくいという構造になっています。

端末は持ち運ぶことで衝撃が加わりやすいため、耐性を持つSSDは重宝されます。

消費電力が少ない

SSDの消費電力

SSDは消費電力が少なく、本体が熱を持ちにくいという特徴があります。そのためパソコン全体の消費電力を抑えることができ、熱による故障の防止にも。

寿命はHDDよりも長いとされています。

静音

SSDの静音

SSDは機械が駆動する部分を持たないため、データの読み書き時に駆動音が発生しにくい構造になっています。

HDDは調子が悪くなったときに駆動音がおかしな音を出すことがありますが、SSDはそういった心配もありません。

SSDのデメリット

単価が高い

SSDの単価

SSDは同じ容量であっても、HDDと比べて約10〜20倍近くの価格で販売されています。

高いスペックを誇る分価格も高くなり、予算のない方は大容量のHDDを購入するか、容量の低いSSDを選ぶというのも手段の一つです。

故障時には要注意

SSDの故障

「静音」で述べたように、駆動音が発生しないため異常が起きても気付きにくく、ある日突然認識しなくなったという故障が起きることも。

データの読み出しができなくなることがあり、そうなってしまうとデータ救出が困難になってしまいます。

SSDの寿命について

SSDの寿命

SSDは高速にデータの処理を行うことができますが、読み書きの回数で劣化していくため、使用頻度が高ければ寿命は短くなります

一般的には5年とされているものの、使い方次第で寿命は変化。寿命や突然の故障に備えて、バックアップは定期的に取るようにしましょう。

寿命を延ばすためには

SSDの寿命

寿命を延ばすためには、必要性のない大容量ファイルをSSDで読み書きするのを減らしたり、HDDと合わせて使用するといった対策がおすすめ。

基本的に想定されている上限に到達するのを遅らせるというのが、寿命を延ばすやり方になります。

SSDの選び方

SSDの規格で選ぶ

SSDの規格

SSDの規格は基本的に「2.5インチ(SATA)」が主流とされており、ノートパソコンやデスクトップパソコンに取り付けが可能。

他にもコンパクトさ・データ転送速度に優れた「M.2」、「SATA」より小型で省スペースに使える「mSATA」といった規格も存在。速度を重視するなら「M.2」ですが、その分価格はさらに高くなります。

コスパ面を気にする方や、速度にそれほどこだわらないという方は「2.5インチ」がおすすめ。

容量で選ぶ

SSDの容量

大きければ大きいほど高性能になり、高価なものになります。

用途によりますが、OS用やインターネットをより速く読み書きしたいなら120GBを目安に選びましょう。

ソフトのインストール、写真や音楽ファイル、動画などを保存するなら250GB辺りのものを。

本格的な動画制作やゲーマー、クリエーターとして活動するなら、500GB以上のSSDがおすすめです。

【120GB以下】おすすめのSSDはこちら

動作の遅いパソコン、古くなったパソコンの高速化におすすめ。

容量は120GBと最低限のタイプになりますが、ソフトを大量にインストールしない方や、HDDと組み合わせて価格を抑えたいという方にはぴったりの商品です。

国内正規代理店品で、3年の保証が付いているのも魅力。

【250GB以下】おすすめのSSDはこちら

低消費電力でありながら、高いコストパフォーマンスを実現。データ保護と耐久性に優れています。

ファイルを最大530MB/秒で読み込み、510MB/秒で書き込むスピードに。起動時間やローディング時間を大幅に短縮し、大量の写真・音楽・ビデオを安全に保存できます。

【500GB以上】おすすめのSSDはこちら

世界中で支持されているシリーズの最新版、「860EVO」。

書き込み耐久性が高く、負荷のかかるタスク・マルチタスクにおいても安定した速度での操作が可能。

PS4・XBOXのゲーム機に使えば、ロード時間短縮にもなります。5年間の保証付き。

メーカーで選ぶ

SSDのメーカー

SSDを購入するなら、やはり信頼性の高いメーカーの商品の方が安心できます。

代表的なメーカーを上げると、「サムスン(Samsung)」・「サンディスク(SanDisk)」・「ウエスタンデジタル(WESTERNDIGITAL)」・「クルーシャル(Crucial)」・「トランセンド(Transcend)」など。

いずれも製品に高い評価を受けており、保証の面でも充実しています。初心者の方は、迷ったら上記に挙げたメーカーからSSDを選んでみてはいかがでしょうか。

厚さ・大きさをチェック

SSDの厚さ・大きさ

SSDの主流は7mmですが、なかには9.5mmのものも販売。

デスクトップパソコンは大きさを気にする必要はありませんが、ノートパソコンの場合は厚さ・大きさに注意が必要です。

ポータブル(外付け)SSDから選ぶ

SSDのポータブル外付け

「ポータブルSSD」とは、SSDをパソコンとUSBなどで接続して使用する装置であり、SSDの機能はもちろん、どこでもPCを快適に使える、読み描き速度が上昇といったメリットがあります。

容量については上記を参考にしながら、携帯するため耐久性・サイズ・重量などは要チェック。

室内で固定して使用する場合は、サイズ・重量は気にしなくても良いでしょう。

【480GB】おすすめのポータブルSSDはこちら

サイズは76×115×11.5mm、重量は約110gと軽量かつ携帯性に優れた「BAFFALO」のポータブルSSD。ワイシャツの胸ポケットに収まる大きさです。

同じ容量のHDDよりも約2.7倍速い転送が可能で、パソコンとの接続は付属のUSBケーブル1本と使いやすいのも魅力。

初めてポータブルSSDを購入する方で、容量にこだわりがなければこちらがおすすめ。


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