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おすすめのコントロールカラー18選!悩みをカバーする選び方や使い方も解説

コントロールカラーは、肌の色を調整してくれるベースメイクアイテムです。

肌悩みに合う色味を選んで使えば、悩みの軽減に役立ってくれます。

コントロールカラーの選び方を間違えると、肌悩みを際立たせる可能性も。

今回はおすすめのコントロールカラーを、色別に紹介。

肌悩みをカバーする選び方や、使い方も解説します。

目次

おすすめのコントロールカラーを選ぶコツ!肌悩みをカバーする色に注目

おすすめのコントロールカラーを選ぶ際は、以下の点をチェックしましょう。

  • 肌悩みに合う色味か
  • 使いたい部分に合う形状か
  • 肌質に合うテクスチャか
  • 必要な機能があるか
  • 予算はどれくらいか

コントロールカラーとは、肌の色を調整するベースメイクアイテムです。

肌悩みを色の効果で補正できるよう、コントロールカラーには主に以下の6色があります。

  • ピンク
  • オレンジ
  • イエロー
  • グリーン
  • ブルー
  • パープル

コントロールカラーは、肌悩みの補色を選択して色ムラをカバーする仕組みです。

補色とは色相環で正反対に位置する色のことで、補色関係にある2色を混ぜると元々の色が打ち消される特徴があります。

色相環の例

色相環の例

コントロールカラーで肌補正効果を得るには、肌悩みに対する補色を選択しなければいけません。

補色の効果を利用して、様々な肌の色ムラを整えられます。

自分に合うコントロールカラーを選んで、肌悩みを軽減しましょう。

コントロールカラーと化粧下地やコンシーラーとの違い

そもそもコントロールカラーを使うべきか、化粧下地やコンシーラーとの違いを確認しましょう。

スクロールできます
種類目的使うタイミング
コントロールカラー肌の色を調整する・化粧下地を塗った後
・下地兼用の商品はファンデーションの前
化粧下地・肌の凹凸を整える
・化粧ノリをよくする
・紫外線から肌を守る
・スキンケアの後
・日焼け止めの後
コンシーラー部分的な肌悩みをカバーする・リキッドファンデーションの前後
・パウダーファンデーションの前

化粧下地には肌の凹凸を補正する効果があり、化粧ノリをよくします。

コンシーラーはニキビ跡やシミをカバーして、肌をきれいに見せるメイクアイテムです。

「肌全体がくすんで見える」「頬の赤みが気になる」といった悩みがある人は、メイクにコントロールカラーを取り入れましょう。

肌悩みや求める仕上がりに合わせてコントロールカラーの色味を選ぶ

コントロールカラーを選ぶ際は、肌悩みや求める仕上がりに合わせて色味を選びましょう。

コントロールカラーの色味と肌補正効果は、以下の通りです。

使う色肌悩み肌補正効果
ピンク血色が悪い血色が良く見える
イエロー肌のくすみ肌を明るくカバー健康的な肌色へ補正
グリーン赤ら顔・ニキビ赤みを抑える
オレンジダークな茶ぐすみ・クマ強いくすみ感の補正
パープルブルー肌の黄ぐすみ透明感を演出

例えば赤ら顔やにきびといった赤みが気になる人は、補色のグリーンを使うとカバーできます。

黄ぐすみが気になるなら、パープルやブルーのコントロールカラーを使うと透明感やツヤ感を演出します。

ピンクのコントロールカラーは青みを抑えて血色をよく見せてくれる

ピンクのコントロールカラーは、血色不良による青みが気になる人に向いています。

肌の血色を演出し、健康的に見せてくれる色味です。

ピンクの色味はふんわりとした可愛い雰囲気を与えるため、顔全体への使用にも適しています。

顔全体に塗り広げれば肌のニュアンスが変えられ、頬に部分使いすれば血色感を引き出します。

明るい印象に仕上がる使いやすい色味ですが、赤みが目立つ人には向きません。

肌荒れしているときにも目立ちやすいので、赤みがあるうちは使用を避けましょう。

血色感を出し優しい雰囲気に仕上げたいときには、ピンクのコントロールカラーが向いています。

オレンジのコントロールカラーは健康的な印象に仕上がる

オレンジのコントロールカラーはくすみ感が強い茶ぐすみに効果的で、健康的な印象に仕上げてくれます。

オレンジは明るく元気な印象を与える、ビタミンカラーです。

顔全体に塗ると、晴れやかな印象を持たせます。

オレンジのコントロールカラーは、目の下のクマを隠すのにも効果的です。

オレンジはブルーの補色で、イエローよりも色が濃いため、クマを隠すのに適しています。

コントロールカラーのみでクマを隠すのが難しければ、コントロールカラーの上にコンシーラーを重ねるとカバー力がアップ。

コントロールカラー単体で使うよりも、茶ぐすみをしっかりカバーできます。

健康的な印象を与えたい人は、オレンジのコントロールカラーを選びましょう。

青みを抑えるイエローのコントロールカラーは肌の色に近く初心者でも使いやすい

青みを抑えるのに適したイエローのコントロールカラーは、肌の色に近く使いやすい色味です。

イエローもビタミンカラーで、健康的な印象を与える効果も期待できます。

顔全体に塗れる色なので、くすみのカバーやシミ・そばかすを隠すのにもぴったりです。

肌全体を明るく見せ、肌の色ムラカバーに効果的です。

イエローのコントロールカラーは地肌に近い色合いで、白浮きを気にする必要がありません。

コントロールカラーを使い慣れていない初心者でも、使いやすいカラーです。

カラーの選び方が分からない人やコントロールカラーを試したい人は、イエローのコントロールカラーを使いましょう。

グリーンのコントロールカラーは赤み対策をしたい人向け

赤の補色に当たるグリーンのコントロールカラーは、赤み対策をしたい人向けです。

  • 赤ら顔
  • 頬の赤み
  • 赤にきび
  • にきび跡

グリーンのコントロールカラーは赤みをカバーして、肌全体を均一に見せてくれます。

顔全体が赤く見える赤ら顔や、頬の赤み対策をするなら、広範囲にコントロールカラーを付けましょう。

厚く塗り過ぎると顔色が悪く見える可能性もあるため、肌に広げやすいコントロールカラーを選ぶのがポイントです。

コントロールカラーを薄めに塗ると、自然に仕上がります。

赤にきびやにきび跡が気になる人は、気になる部分だけカバーしましょう。

寒色系のブルーのコントロールカラーは透明感を出したい人にぴったり

オレンジの補色に当たるブルーのコントロールカラーは、透明感を出したい人にぴったりです。

黄ぐすみをカバーし、寒色系のイメージも活かしてクールな印象に仕上げます。

ブルーのコントロールカラーを顔全体に塗るのは、以下の理由であまりおすすめできません。

  • 首の色と差が出やすい
  • 暗い印象を与える可能性がある

ブルーのコントロールカラーは広範囲に塗ると白っぽく仕上がり、首との差が目立ちやすいです。

暗い印象を与える可能性もあるため、広く塗り広げるのは避けましょう。

ブルーのコントロールカラーは、ハイライトとして使用し、肌に立体感を出すのにも効果的です。

Tゾーンや目の周りといった部分使いで、透明感や立体感を演出しましょう。

パープルのコントロールカラーは黄ぐすみをカバーし透明感を演出

パープルのコントロールカラーは、イエローの補色で黄ぐすみをカバーするのに適しています。

ピンクに色味が近く、血色を演出する効果も期待でき、肌になじみやすいです。

寒色系のブルーと似た効果もあり、透明感のある肌に見せたい人におすすめです。

ブルーのコントロールカラーは塗り過ぎると白っぽく仕上がりますが、パープルは白浮きしにくい色味。

顔全体にも使用でき、華やかな透明感を演出します。

塗り過ぎると白さが強調される可能性もあるため、顔全体に使用するならできるだけ薄く塗るのがコツです。

肌の華やかさと血色のよさを両方取り入れたい人は、パープルのコントロールカラーを使いましょう。

自分向けのコントロールカラーが分からない人はパーソナルカラーを元に判断する

自分向けのコントロールカラーが分からない人は、パーソナルカラーを元に色味を判断しましょう。

パーソナルカラーおすすめのコントロールカラー
イエローベース・ブルー
・パープル
・イエロー
ブルーベース・ピンク
・グリーン

イエローベースの人が補色に当たるブルーやパープルのコントロールカラーを使うと、黄ぐすみがカバーされます。

くすみが気にならないなら、肌の色になじみやすいイエローを使うと健康的な印象に。

血行不良が気になるブルーベースの人には、血色をよく見せるピンクのコントロールカラーが向いています。

赤みが目立つブルーベースの人は、グリーンのコントロールカラーで赤みを抑えましょう。

使いたい部分に合わせてコントロールカラーの形状を選ぶ

コントロールカラーは、使いたい部位に合わせて形状を選びましょう。

スクロールできます
形状使いたい部位特徴
チューブタイプ顔全体・内容量が多くコスパもいい
・出す量を調整できて初心者でも使いやすい
ポンプタイプ顔全体・内容量が多くコスパもいい
・空気に触れにくく衛生的に使える
クッションタイプ広範囲・色ムラが起こりにくい
・薄付きに仕上げられる
・手が汚れにくい
スティックタイプ部分的・カバーしたい部分に付けやすい
・手が汚れにくい
・持ち運びしやすい
チップタイプ部分的・カバーしたい部分に付けやすい
・薄付きに仕上げられる

チューブタイプやポンプタイプのコントロールカラーは容量が多く、顔全体に使いたい人向けです。

容量が多い分、コスパがいいのも特徴。

ポンプタイプなら、空気に触れやすく衛生的に使えます。

広範囲に使いたいなら、色ムラの起こりにくいクッションタイプを選びましょう。

カバーしたい部分に乗せたい人は、スティックタイプやチップタイプのコントロールカラーが適しています。

使いたい部位に合わせて、形状を選びましょう。

自分の肌質に合うテクスチャのコントロールカラーなら崩れにくい

自分の肌質に合うテクスチャのコントロールカラーを選ぶと、化粧崩れしにくいです。

配合されていると嬉しい成分も、確認しましょう。

スクロールできます
肌質テクスチャ配合されていると嬉しい成分
脂性肌さらっとしている皮脂を吸着する成分
乾燥肌・とろっとしている
・こっくりしている
保湿成分
肌質を問わないしっとりしている
敏感肌・保湿成分
・天然由来成分

脂性肌の人には、べたつかないさらっとしたテクスチャのコントロールカラーがぴったりです。

テカりが気になる人は、皮脂を吸着する成分が入っていると化粧崩れを抑えられます。

乾燥肌の人は、油分を多く含む、とろっとしたテクスチャやこっくりしたコントロールカラーを選びましょう。

保湿成分も配合されていると、肌の乾燥を抑えられます。

しっとりとしたコントロールカラーは、肌質を問わず使用可能です。

敏感肌の人は、保湿成分配合の商品が向いています。

肌質に合わせて、コントロールカラーを選びましょう。

UVカットや下地兼用の機能付きコントロールカラーならメイク時間を短縮できる

肌の色を補正する以外に以下の機能が付いたコントロールカラーなら、メイク時間の短縮も可能です。

コントロールカラーに付いている機能効果
下地機能下地と兼用できる
UVカット機能紫外線を防ぐ
ロングラスティング処方化粧持ちがいい

下地機能付きのコントロールカラーなら、下地を塗る必要がありません。

UVカット機能付きなら、日焼け止めを塗る手間が省けます。

紫外線対策は、肌の健康を守るためにも重要です。

長年紫外線を浴び続けていると、以下のような肌トラブルにつながります。

  • 皮膚のシミ
  • 光老化によるしわ、たるみ

長年日光を浴び続けていると、皮膚のシミやしわ、ときには良性、悪性の腫瘍が現れてきます。お年寄りの顔や手の甲に見られるこれらの変化は、一般に加齢による老化と思われがちですが、実は生理的な加齢に加えて、紫外線による慢性傷害によって生じる光老化の結果であり、光老化は加齢による自然の老化とは異なり、適切な紫外線防御対策により防ぐことができるものです。

出典:紫外線環境保健マニュアル│環境省

コントロールカラーでUV対策をすれば、皮膚を守るのにも効果的です。

ロングラスティング処方とは、化粧持ちがいい商品で、化粧直しの回数を減らせます。

機能にも着目して、便利に利用できるコントロールカラーを選びましょう。

コントロールカラーは価格帯が広いため予算を決めてから選ぶ

コントロールカラーの価格は、1,000円前後~6,000円前後の商品が多いです。

価格帯によるコントロールカラーの特徴は、以下の通りです。

価格帯特徴
プチプラ商品コントロールカラーとして必要な機能を持つ
デパコス商品・コントロールカラーとして必要な機能を持つ
・美容成分が含まれている商品も多い

コントロールカラーは、プチプラだからといって効果が得られないわけではありません。

コントロールカラーとしての必要な機能は、備わっています。

デパコスのコントロールカラーは、美容成分を含む商品が多い傾向です。

購入する前にいくらまでなら買えるか考えておくと、商品を選びやすくなります。

値段にこだわるよりも、自分が無理なく続けられる価格帯の商品を選びましょう。

血色よく見せたい人におすすめのピンクのコントロールカラー3選

血色よく見せたい人におすすめのピンクのコントロールカラーは、以下の3種類です。

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商品ちふれ
「メーキャップベースクリームUV」
TIME SECRET
「ミネラル 薬用プライマーベース」
イヴ・サンローラン
「トップ シークレット インスタント トーンアップ」
公式サイトhttps://www.chifure.co.jp/https://www.msh-labo.com/https://www.yslb.jp/skincare/
価格(税込)770円1,760円7,480円
容量30g30g40ml
形状チューブチューブチューブ
機能・下地兼用
・UVカット機能(SPF19、PA++)
・下地兼用
・UVカット機能(SPF36、PA+++)
・UVカット機能(SPF50、PA++++)
特徴・オイル配合で保湿力がある
・ソフトフォーカスパウダーが小じわや
毛穴の凹凸をカバーし肌を均一に見せる
・厚塗り感がなく白浮きしにくい
・加齢によるくすみをカバーする
・せっけんで落とせる
・スムースパウダーが毛穴を補正する
・ナイアシンアミドが配合されている
・ミネラルや保湿成分が配合されている
・くすんだ肌に血色感を与える
・肌を整えるボタニカルエキスが配合されている
・偏光パールの効果で厚塗り感がない

プチプラ商品を希望する人には、ちふれ「メーキャップベースクリームUV」がぴったりです。

こだわって選ぶなら、イヴ・サンローラン「トップ シークレット インスタント トーンアップ」が向いています。

年齢肌対策に適しているのは、TIME SECRET「ミネラル 薬用プライマーベース」です。

希望や年齢に合わせて、商品を選びましょう。

「メーキャップベースクリームUV」はプチプラのコントロールカラーで肌を滑らかに整える

価格(税込)770円
容量30g
形状チューブ
機能・下地兼用・UVカット機能(SPF19、PA++)
特徴・オイル配合で保湿力がある
・ソフトフォーカスパウダーが小じわや毛穴の凹凸を埋めて肌を均一に見せる
・厚塗り感がなく白浮きしにくい

ちふれの「メーキャップベースクリームUV」は、770円で購入できるコントロールカラーです。

プチプラでも効果が期待できる商品で、配合されたソフトフォーカスパウダーが小じわや毛穴の凹凸をなめらかに整えます。

毛穴になじませたパウダーが、光を乱反射させ肌を均一に見せるのが特徴です。

肌の凹凸をカバーすれば肌全体が均一に見え、ピンク色の効果もあって明るい肌印象へ導きます。

肌に密着して水分を抱え込み、しっとり感を与えるオイルも配合。

粒子の大きさを均一にした着色成分を使用し、薄付きに仕上げています。

白浮きしにくく、下地機能もUVカット機能も備えたコントロールカラーです。

「メーキャップベースクリームUV」の口コミを確認しましょう。

  • しっとりしていて伸びがいい
  • 肌の印象が明るく感じられた
  • プチプラなのに肌補正効果が期待できる

プチプラで機能性の高いコントロールカラーを選びたい人は、「メーキャップベースクリームUV」を利用しましょう。

「ミネラル 薬用プライマーベース」は50代のエイジングケアにも使える

価格(税込)1,760円
容量30g
形状チューブ
機能・下地兼用
・UVカット機能(SPF36、PA+++)
特徴・加齢によるくすみをカバーする
・せっけんで落とせる
・スムースパウダーが毛穴を補正する
・ナイアシンアミドが配合されている
・ミネラルや保湿成分が配合されている

TIME SECRET「ミネラル 薬用プライマーベース」のピンクは、加齢によるくすみやシミ※1もカバーできるコントロールカラーです。

シワが気になる50代や60代の、エイジングケア※2にもぴったり。

せっけんで落とせる手軽さも、使いやすい理由の1つです。

「ミネラル 薬用プライマーベース」に配合されたスムースパウダーには、毛穴をなめらかに整える効果が期待できます。

有効成分ナイアシンアミドは、しわ改善効果が期待できると認定されている成分です。

新商品に配合するのは「ナイアシンアミド」と呼ばれるビタミンの一種。血行促進や肌荒れ改善効果が知られ、すでに様々な化粧品に配合されているが、今回コーセーが新たにシワ改善効果を確認。厚生労働省から、効果を商品に表示するお墨付きを得た。

出典:シワ改善でアンチエイジング 化粧品続々│日本経済新聞

化粧崩れを防止するパウダーと美容成分の配合で、化粧持ちがよくなっています。

「ミネラル 薬用プライマーベース」の口コミは、以下の通りです。

  • 先端が細いチューブで量を調整しやすい
  • 自然なトーンアップが叶う
  • 血色のよい見た目になった

年齢肌が気になる人や、せっけんで落とせるピンクのコントロールカラーを使いたい人は、「ミネラル 薬用プライマーベース」を選びましょう。

※1 日焼けによる
※2 年齢に応じたお手入れのこと

「トップ シークレット インスタント トーンアップ」はボタニカルエキス配合

価格(税込)7,480円
容量40ml
形状チューブ
機能UVカット機能(SPF50、PA++++)
特徴・くすんだ肌に血色感を与える
・肌を整えるボタニカルエキスが配合されている
・偏光パールの効果で厚塗り感がない

イヴ・サンローランの「トップ シークレット インスタント トーンアップ」は、ボタニカルエキス配合で肌を整える効果が期待できるコントロールカラーです。

カラー別に配合するボタニカルエキスの種類を厳選するこだわりで、ピンク系のカラー「ローズ」にはウォルナットリーフエキス(整肌成分)を配合しています。

「ローズ」は、ピンクの光を放つ偏光パールによって、くすんだ肌に血色感を与えるカラーです。

UVカット効果が高く、日焼け止めは必要ありません。

「トップ シークレット インスタント トーンアップ」の口コミは、以下の通りです。

  • 軽い付け心地なのにSPF50で優秀だと思う
  • 少量でよく伸びて肌を自然なトーンに仕上げてくれる
  • 肌に艶が出るように感じる

コントロールカラーに肌を整える効果も期待したい人は、「トップ シークレット インスタント トーンアップ」を選びましょう。

健康的な肌作りをしたい人におすすめのオレンジのコントロールカラーランキング

健康的な肌作りをしたい人におすすめのオレンジのコントロールカラーは、以下の3種類です。

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商品DHC
「薬用PW カラーベース」
エレガンス
「モデリング カラーアップ ベース UV」
資生堂
「ホワイトルーセント ブライトニング スポットコントロール ベース UV」
公式サイトhttps://www.dhc.co.jp/https://www.elegance-cosmetics.com/https://www.shiseido.co.jp/
価格(税込)1,676円4,950円4,730円
容量30g30g32g
形状チューブチューブチューブ
機能・下地兼用
・UVカット機能(SPF40、PA+++)
・下地兼用
・UVカット機能(SPF40、PA+++)
・UVカット機能(SPF35、PA+++)
特徴・薬用成分ビタミンC誘導体を配合している
・医薬部外品に分類される
・美容成分も配合されている
・パウダーが毛穴や肌の凹凸をカバーする
・汗や皮脂と混ざると明るくなる成分を配合している
・クリアに発色する
・ファンデーションの仕上がりを高める
・医薬部外品に分類される
・美白※効果のあるトラネキサム酸を配合している
・ファンデーションが長持ちする

※メラニンの生成を抑え、シミそばかすを防ぐ

DHC「薬用PW カラーベース」は、プチプラなのに多機能です。

DHC「薬用PW カラーベース」と資生堂「ホワイトルーセント ブライトニング スポットコントロール ベース UV」は、医薬部外品に分類されます。

一定のスキンケア効果が認められている成分配合のコントロールカラーを使いたい人は、どちらかを選びましょう。

発色の良さに注目するなら、エレガンス「モデリング カラーアップベース UV」が向いています。

「薬用PW カラーベース」は多機能のコントロールカラー

「薬用PW カラーベース」は以下の機能を持つ、医薬部外品の多機能のコントロールカラーです。

  • ビタミンC誘導体による美白※効果
  • 下地機能
  • UVカット機能
  • スキンケア効果

医薬部外品とは、有効成分を含んでいる化粧品です。

「医薬品医療機器等法」での「化粧品」は、美しく見せる、頭皮や毛髪を清浄にする、などを目的としたものです。「医薬品医療機器等法」での「医薬部外品」に区分される化粧品の多くは「薬用化粧品」と表示されていますが、にきびを防ぐ、美白に効果がある、などの「有効成分」を含有しています。

出典:化粧品と医薬部外品の違いは?│国民生活センター

「薬用PW カラーベース」に含まれる有効成分はビタミンC誘導体で、美白※効果を期待できます。

配合されたパウダーが毛穴や肌の凹凸をカバーして、肌の色ムラをカバー。

汗や皮脂と混ざると明るくなる「ラスティングホワイト・ピグメント」を配合していて、長時間くすみません。

「薬用PW カラーベース」の口コミは、以下の通りです。

  • 肌をすべるように伸びてワントーン明るくなる
  • ファンデーションが肌になじみやすくなった
  • 塗ると毛穴が目立ちにくくなる

多機能のコントロールカラーを使いたい人は、「薬用PW カラーベース」を選びましょう。

※メラニンの生成を抑え、シミそばかすを防ぐ

「モデリング カラーアップ ベース UV」はクリアな発色のコントロールカラー

価格4,950円
内容量30g
形状チューブ
機能・下地兼用
・UVカット機能(SPF40、PA+++)
特徴・クリアに発色する
・ファンデーションの仕上がりを高める

エレガンスの「モデリング カラーアップ ベース UV」は、クリアな発色が特徴のコントロールカラーです。

オレンジのカラーは、健康的でフレッシュな印象を与えます。

UVカット効果も高くSPF40、PA+++で、日焼け止めと併用する必要がありません。

下地としても使えて、ファンデーションの仕上がりを高めます。

「モデリング カラーアップ ベース UV」の口コミは、以下の通りです。

  • 下地として肌を整えるのとともにUV効果もあって便利だと思う
  • しっかり発色して肌悩みがカバーされるから好き
  • テクスチャは硬すぎず柔らかすぎずとても伸びがいい

発色がクリアなコントロールカラーを使いたい人は、「モデリング カラーアップ ベース UV」を選びましょう。

「ホワイトルーセント ブライトニング スポットコントロール ベース UV」は医薬部外品

商品資生堂「ホワイトルーセント ブライトニング スポットコントロール ベース UV」
価格4,730円
内容量32g
形状チューブ
機能・下地兼用
・UVカット機能(SPF35、PA+++)
特徴・医薬部外品に分類される
・美白※効果のあるトラネキサム酸を配合している
・ファンデーションが長持ちする

資生堂の「ホワイトルーセント ブライトニング スポットコントロール ベース UV」は、医薬部外品に分類されるコントロールカラー。

「ホワイトルーセント ブライトニング スポットコントロール ベース UV」に含まれている有効成分は、トラネキサム酸です。

トラネキサム酸には、美白※効果が期待できます。

「ホワイトルーセント ブライトニング スポットコントロール ベース UV」の口コミは、以下の通りです。

  • 日焼け防止効果が高いからお気に入り
  • 15年以上使い続けている
  • 肌になじんで使いやすい

コントロールカラーに美白※効果も期待したい人は、「ホワイトルーセント ブライトニング スポットコントロール ベース UV」を選びましょう。

※メラニンの生成を抑え、シミそばかすを防ぐ

初心者にもおすすめのイエローのコントロールカラー3選

初心者にもおすすめのイエローのコントロールカラーは、以下の3種類です。

スクロールできます
商品フーミー
「コントロールカラーベースN」
ナチュラグラッセ「カラーコントロールベース」IPSA「コントロールベイスe」
公式サイトhttps://shop.igarishinobu.jp/https://www.naturesway.jp/https://www.ipsa.co.jp/
価格1,980円3,520円4,730円
内容量15g25ml20g
形状チューブポンプチューブ
機能・下地兼用
・UVカット機能(SPF21、PA++)
・下地兼用
・UVカット機能(SPF32、PA++)
・UVカット機能(SPF25、PA++)
特徴・ブルーライトをカットする効果もある
・艶を感じさせる商品になっている
・美容成分も配合されている
・イエローグロウは顔全体に使用できる
・乳液状のテクスチャでとろみがある
・球状シリカが光を拡散させて凹凸をカバーする
・大豆とポリフェノールが含まれている
・ブルーライトをカットする効果もある
・光を反射させて透明感を高める
・ノンコメドジェニックテスト※1と
アレルギーテスト※2を実施している
・保湿成分を配合している

プチプラでイエローのコントロールカラーを試したい人は、フーミー「コントロールカラーベースN」が向いています。

とろみのあるテクスチャのコントロールカラーが希望なら、ナチュラグラッセ「カラーコントロールベース」がぴったりです。

ニキビが気になる人は、ノンコメドジェニックテスト済み※1のIPSA「コントロールベイスe」を選びましょう。

※1 すべての方にコメド(ニキビのもと)が発生しないということではありません
※2 すべての方にアレルギーが起こらないということではありません

「コントロールカラーベースN」は艶の感じられる仕上がりになる

価格1,980円
内容量15g
形状チューブ
機能・下地兼用
・UVカット機能(SPF21、PA++)
特徴・ブルーライトをカットする効果もある
・艶を感じさせる商品になっている
・美容成分も配合されている
・イエローグロウは顔全体に使用できる

「コントロールカラーベースN」の「イエローグロウ」は、艶の感じられる仕上がりになるコントロールカラーです。

以下の美容成分も配合され、保湿効果が期待できます。

  • リン酸アスコルビルMg(整肌成分)
  • セラミドNG(保湿成分)
  • セラミドNP(保湿成分)
  • セラミドAP(保湿成分)

下地と兼用できるタイプで、ブルーライトをカットする効果もあります。

「コントロールカラーベースN」の口コミは、以下の通りです。

  • 塗りやすくムラにならない
  • くすんだ肌がカバーされて嬉しい

肌が綺麗に見えると言われた

艶のある仕上がりのコントロールカラーを探している人は、「コントロールカラーベースN」を選びましょう。

「カラーコントロールベース」はポリフェノール配合のコントロールカラー

価格3,520円
内容量25ml
形状ポンプ
機能・下地兼用
・UVカット機能(SPF32、PA++)
特徴・乳液状のテクスチャでとろみがある
・球状シリカが光を拡散させて凹凸をカバーする
・ポリフェノール(整肌成分)が含まれている
・ブルーライトをカットする効果もある

ナチュラグラッセ「カラーコントロールベース」は、ポリフェノール(整肌成分)が配合されたコントロールカラーで、肌のキメを整えたい人におすすめです。

「カラーコントロールベース」は乳液状の、とろみがあるテクスチャです。

配合されている球状シリカには光を拡散させる効果があり、肌の凹凸をカバーします。

イエローは色ムラをカバーして、肌を均一に見せるカラーです。

「カラーコントロールベース」の口コミを確認しましょう。

  • しっとりしたテクスチャで乾燥している時期にも気にならない
  • くすみがしっかり隠せる
  • 伸びがよく着け心地もいい

しっとりしたコントロールカラーを希望する人は、「カラーコントロールベース」を選びましょう。

「コントロールベイスe」は透明感も演出できるイエローのコントロールカラー

価格3,300円
内容量20g
形状チューブ
機能・下地兼用
・UVカット機能(SPF25、PA++)
特徴・光を反射させて透明感を演出
・ノンコメドジェニックテスト※1とアレルギーテスト※2を実施している
・保湿成分を配合している

「コントロールベイスe」は、透明感を演出するイエローのコントロールカラーです。

コントロールカラーが光を反射させて、肌にツヤを与えます。

肌に溶け込むような使用感で、保湿成分としてヒアルロン酸も配合。

付けていると、うるおいを感じられます。

ノンコメドジェニックテスト※1とアレルギーテスト※2実施済みで、ニキビができやすい人でも使いやすい商品です。

「コントロールベイスe」の口コミを確認しましょう。

  • 伸びがよくしっとりしている
  • 程よくトーンアップ効果があって色ムラも均一になった
  • ファンデーションの使用量が少なくて済む

ニキビができやすい人は、「コントロールベイスe」を選びましょう。

※1 すべての方にコメド(ニキビのもと)が発生しないということではありません
※2 すべての方にアレルギーが起こらないということではありません

赤みが気になる人におすすめのグリーンのコントロールカラー3選

赤みが気になる人におすすめのグリーンのコントロールカラーは、以下の3種類です。

スクロールできます
商品コフレドール
「スキンイリュージョンプライマーUVn」
カネボウ化粧品
「メディア メイクアップベースR」
ファンケル
「カラーコントロールベース」
公式サイトhttps://www.kanebo-cosmetics.jp/https://www.kanebo-cosmetics.jp/https://www.fancl.co.jp/
価格3,080円825円1,480円
内容量25ml30g15g
形状チューブチューブチューブ
機能・下地兼用
・UVカット機能(SPF50、PA+++)
・下地兼用
・UVカット機能(SPF19、PA++)
・UVカット機能(SPF13、PA++)
特徴・微粒子フラッシュカバー粉体採用で毛穴をカバーする
・アレルギーテスト※実施済
・保湿成分を配合している
・化粧持ちがいい
・赤みをカバーしてさわやかな印象に仕上げる
・毛穴カバー効果がある
・赤みをカバーして明るい肌に仕上げる
・顔の赤みをカバーできる
・防腐剤や合成色素が使われていない
・部分使いにも適している

※すべての方にアレルギーが起こらないということではありません

肌全体を明るく見せたい人には、コフレドール「スキンイリュージョンプライマーUVn」が向いています。

プチプラで肌の色を補正したい人には、カネボウ化粧品「メディア メイクアップベースR」がおすすめです。

部分使いが希望なら、ファンケル「カラーコントロールベース」を選びましょう。

コフレドール スキンイリュージョンプライマーUVは微粒子配合で肌が明るく仕上がる

価格3,080円
内容量25ml
形状チューブチューブ
機能・下地兼用
・UVカット機能(SPF50、PA+++)
特徴・微粒子フラッシュカバー粉体採用で毛穴をカバーする
・アレルギーテスト※実施済・保湿成分を配合している
・化粧持ちがいい
・赤みをカバーしてさわやかな印象に仕上げる

※すべての方にアレルギーが起こらないということではありません

コフレドール「スキンイリュージョンプライマーUVn」は、微粒子「フラッシュカバー粉体」配合のコントロールカラーです。

「フラッシュカバー粉体」は細かい粒子で強い光を放つ性質があり、毛穴をカバーしつつ肌全体を明るく仕上げます。

グリーンは、赤みをカバーして爽やかな印象を与えるカラーです。

「スキンイリュージョンプライマーUVn」は、保湿成分としてヒアルロン酸とコラーゲンを配合しています。

化粧持ちがよく、化粧直しの手間を軽減可能です。

「スキンイリュージョンプライマーUVn」の口コミを確認しましょう。

  • 粉っぽさが少なく肌が均一に感じられる
  • 厚塗り感がないのにカバーできている
  • 白浮きせずナチュラルに補正してくれるグリーンだと思う

化粧持ちのいいコントロールカラーを希望する人は、「スキンイリュージョンプライマーUVn」を選びましょう。

「メディア メイクアップベースR」は低価格で肌の色を補正できるコントロールカラー

価格825円
内容量30g
形状チューブ
機能・下地兼用
・UVカット機能(SPF19、PA++)
特徴・毛穴カバー効果がある
・赤みをカバーして明るい肌に仕上げる

カネボウ化粧品の「メディア メイクアップベースR」は、825円と低価格で肌の色を補正できるコントロールカラーです。

化粧下地も兼用していて、UVカット機能もあります。

UVカット機能は高くないため、紫外線の強い時期に外に出るなら日焼け止めと併用しましょう。

「メディア メイクアップベースR」のグリーンは、赤みをカバーさせる効果を持ちます。

「メディア メイクアップベースR」の口コミは、以下の通りです。

  • 試しやすい量と価格で買ってよかった
  • くすみが隠せている
  • 赤みがカバーできるから重宝している

低価格でコントロールカラーを試してみたい人は、「メディア メイクアップベースR」を選びましょう。

「カラーコントロールベース」は部分使いもできるコントロールカラー

価格1,480円
内容量15g
形状チューブ
機能・下地兼用
・UVカット機能(SPF13、PA++)
特徴・顔の赤みをカバーできる
・防腐剤や合成色素が使われていない
・部分使いにも適している

ファンケルの「カラーコントロールベース」は、程よい硬さのテクスチャで、部分使いにも適しています。

部分使いする際は、化粧下地の上に塗りましょう。

顔全体にも使用できます。

顔の赤みをカバーできる色味で、防腐剤や合成色素は使われていません。

価格は1,480円で、無理なく使えるでしょう。

「カラーコントロールベース」の口コミは、以下の通りです。

  • 程よく硬めのテクスチャで使いやすい
  • ニキビが目立ちにくい
  • 小鼻や頬の赤みがカバーできている

コントロールカラーを部分使いしたい人は、「カラーコントロールベース」を選びましょう。

透明感のある肌を目指す人におすすめのブルーのコントロールカラーランキング

透明感のある肌を目指す人におすすめのブルーのコントロールカラーは、以下の3種類です。

スクロールできます
商品CandyDoll
「ブライトピュアベースCC<ブルー>」
セザンヌ
「皮脂テカリ防止下地」
エクセル
「グロウルミナイザー UV」
公式サイトhttps://candydoll.jp/https://www.cezanne.co.jp/https://noevirgroup.jp/
価格1,540円660円1,870円
内容量25g30ml35g
形状チューブチューブチューブ
機能・下地兼用
・UVカット機能(SPF50、PA+++)
・下地兼用
・UVカット機能(SPF28、PA++)
・下地兼用
・UVカット機能(SPF28、PA+++)
特徴・硬めのテクスチャで肌に密着しやすい
・崩れにくいよう計算されている
・皮脂テカリ防止パウダー配合でテカりにくい
・保湿成分を配合している
・顔を明るく見せる色味になっている
・メイク崩れの原因となる皮脂を吸収する
・ウォータープルーフ機能があり崩れにくい
・ノンケミカル処方で敏感肌でも使いやすい
・ロングラスティング処方で長持ちする
・ファンデーションの艶足しやハイライトとしても使える
・2種の微細パールが光を乱反射させて肌の凹凸カバー
・美容成分も配合している
・ファンデーションを密着しやすくする

CandyDoll 「ブライトピュアベースCC<ブルー>」は、硬めのテクスチャが特徴で、密着感のあるコントロールカラーを探している人に向いています。

セザンヌ「皮脂テカリ防止下地」は、化粧崩れが気になる人にぴったりです。

艶を出したいときは、エクセル「グロウルミナイザー UV」を選びましょう。

「ブライトピュアベースCC<ブルー>」は硬めのテクスチャで肌に密着

「ブライトピュアベースCC<ブルー>」は、硬めのテクスチャが特徴のコントロールカラーです。

硬めのテクスチャで肌への密着度を高めて、メイクを崩れにくくしています。

テカリを抑える目的で、皮脂テカリ防止パウダーも配合。

保湿成分も配合され、乾燥を防ぎます。

「ブライトピュアベースCC<ブルー>」は、くすみを飛ばしやすくトーンアップする色味です。

口コミを確認しましょう。

  • テカりやすい肌なのに化粧が崩れにくかった
  • カバー力も高い
  • マスクをしていても崩れにくい気がした

崩れにくいブルーのコントロールカラーを使いたい人は、「ブライトピュアベースCC<ブルー>」を選びましょう。

「皮脂テカリ防止下地」は低価格なのに機能性が高いコントロールカラー

価格660円
内容量30ml
形状チューブ
機能・下地兼用
・UVカット機能(SPF28、PA++)
特徴・メイク崩れの原因となる皮脂を吸収する
・ウォータープルーフ機能があり崩れにくい
・ノンケミカル処方で敏感肌でも使いやすい
・ロングラスティング処方で長持ちする

セザンヌの「皮脂テカリ防止下地」は、660円と低価格なのに、機能性が高いコントロールカラーです。

「皮脂吸着パウダー」が配合され、メイク崩れの原因となる皮脂を吸着する効果が期待できす。

「皮脂吸着パウダー」には光を拡散させる効果もあり、毛穴や肌の凹凸をカバーする効果も期待可能です。

水や汗でも崩れにくいウォータープルーフ処方で、メイク持ちが良いのも特徴。

ノンケミカル処方なので、敏感肌の人も使いやすいです。

「皮脂テカリ防止下地」の口コミを確認しましょう。

  • トーンアップ効果もありテカらない
  • 値段と仕上がりを考えると満足できる商品だと思う
  • ライトブルーは肌が澄んで見えるから好き

崩れにくいコントロールカラーが希望なら、「皮脂吸着パウダー」を選びましょう。

「グロウルミナイザー UV」は艶も出せるコントロールカラー

価格1,870円
内容量35g
形状チューブ
機能・下地兼用
・UVカット機能(SPF28、PA+++)
特徴・ファンデーションの艶足しやハイライトとしても使える
・2種の微細パールが光を乱反射させて肌の凹凸カバー
・美容成分も配合している
・ファンデーションを密着しやすくする

「グロウルミナイザー UV」は、カラーに合わせて2種類の発光パールが配合された、艶も出せるコントロールカラーです。

「ブルーグロウ」のカラーには、光の反射で肌の凹凸をカバーさせるパールが含まれています。

下地としてはもちろん、ファンデーションの艶足しやハイライトとしての使い方も可能です。

以下の美容成分も配合され、乾燥を防ぐ働きが期待できます。

  • シアバター
  • アルガンオイル
  • ローズヒップオイル(すべてエモリエント成分)

ファンデーションを密着させるポリマーと皮脂吸着効果によって、化粧崩れしにくいです。

「グロウルミナイザー UV」の口コミは、以下の通り。

  • 艶が出てワントーン明るく見える
  • プチプラで肌が艶っぽくきれいに見せられる
  • ハイライトとしても使えて一石二鳥

肌に艶を持たせたい人は、「グロウルミナイザー UV」を選びましょう。

黄ぐすみ対策をしたい人におすすめのパープルのコントロールカラー3選

黄ぐすみ対策をしたい人におすすめのパープルのコントロールカラーは、以下の3種類です。

スクロールできます
商品CLARINS
「ラディアント コントロール カラー」
RMK
「ベーシック コントロールカラー N」
ジルスチュアート
「イルミネイティング セラムプライマー」
公式サイトhttps://www.clarins.jp/https://onlineshop.rmkrmk.com/https://www.jillstuart-floranotisjillstuart.com/
価格4,400円3,850円3,520円
内容量30ml30g30ml
形状チューブチューブボトル
機能・下地兼用・UVカット機能(SPF13、PA+)・下地兼用
・UVカット機能(SPF20、PA++)
特徴・クラランス独自の成分で大気中のちりやほこりから肌を守る
・保湿成分を配合している
・ラベンダーのカラーが肌に明るさを与える
・半透明のジェルがとろけるように密着する
・くすみをカバーしてナチュラルに仕上げる
・保湿成分を配合している
・ミルクのようになめらかに伸びる
・ファンデーションの仕上がりがよくなる
・オーロララベンダーパールとダイヤモンドパウダー配合でツヤ肌に仕上げる
・汗や皮脂となじみにくいシリコーンオイル使用で化粧持ちがいい

「ラディアント コントロール カラー」に含まれた独自成分には、大気中のほこりから肌を守る効果が期待できます。

紫外線カット機能はないため、UV対策も兼ねるならRMK「ベーシック コントロールカラー N」かジルスチュアート「イルミネイティング セラムプライマー」を選びましょう。

「ラディアント コントロール カラー」は独自の成分で大気中のほこりから肌を守る

価格4,400円
内容量30ml
形状チューブ
機能下地兼用
特徴・クラランス独自の成分で大気中のちりやほこりから肌を守る
・保湿成分を配合している
・ラベンダーのカラーが肌に明るさを与える

CLARINSの「ラディアント コントロール カラー」は、大気中のちりやほこりから肌を守るコントロールカラーです。

独自成分「アンティ ポリューション コンプレックス」が含まれていて、肌を保護してくれます。

「ラディアント コントロール カラー」は、保湿成分としてパンクラチウムマリチムムエキスも配合。

保湿しながらも、軽い付け心地が特徴です。

ラベンダーのカラーは、肌に華やかさを与えてくれます。

「ラディアント コントロール カラー」の口コミは、以下の通りです。

  • 肌にムラがなくなる
  • 華やかな肌印象に見えるから好き
  • 伸びがよく肌に密着しやすい

コントロールカラーでちりやほこりから肌を守りたい人は、「ラディアント コントロール カラー」を選びましょう。

「ベーシック コントロールカラー N」は半透明のジェルが肌に密着するデパコスのコントロールカラー

価格3,850円
内容量30g
形状チューブ
機能UVカット機能(SPFSPF13、PA+)
特徴・半透明のジェルがとろけるように密着する
・くすみをカバーしてナチュラルに仕上げる
・保湿成分を配合している

RMKの「ベーシック コントロールカラー N」は、半透明のジェルが特徴のコントロールカラーです。

密着力のあるジェルによって、肌の色ムラやくすみをナチュラルにカバー。

肌の色ムラを均一に整えます。

「ベーシック コントロールカラーN」は、以下の保湿成分も配合。

  • ヒアルロン酸
  • ローズマリー葉エキス
  • セージ葉エキス(すべて保湿成分)

お肌のうるおいを保つ効果も期待できます。

UVカット機能はあっても効果は高くないため、日焼け止めと併用しましょう。

「ベーシック コントロールカラー N」の口コミは、以下の通りです。

  • 伸びがよく肌もワントーン明るく見える
  • ナチュラル感があってお気に入り
  • 探していた保湿成分配合のコントロールカラーをようやく見つけた

密着感のあるコントロールカラーを使いたい人は、「ベーシック コントロールカラー N」を選びましょう。

「イルミネイティング セラムプライマー」は汗や皮脂となじみにくく化粧持ちがいい

価格3,520円
内容量30ml
形状ボトル
機能・下地兼用
・UVカット機能(SPFSPF20、PA++)
特徴・ミルクのようになめらかに伸びる
・ファンデーションの仕上がりがよくなる
・オーロララベンダーパールとダイヤモンドパウダー配合でツヤ肌に仕上げる
・汗や皮脂となじみにくいシリコーンオイル使用で化粧持ちがいい

ジルスチュアートの「イルミネイティング セラムプライマー」は、汗や皮脂となじみにくいシリコーンオイル配合で化粧持ちがいいコントロールカラーです。

ミルクのようななめらかに伸びるテクスチャが特徴で、ファンデーションも綺麗に塗布できます。

肌のくすみを飛ばす効果がある、オーロララベンダーパールとダイヤモンドパウダーを配合。

透ツヤ感感じる肌に仕上げます。

光の効果で自然に毛穴をカバーする機能もあり、肌の凹凸も目立ちにくいです。

「イルミネイティング セラムプライマー」の口コミは、以下の通り。

  • ナチュラルな艶がある
  • 伸びがよく着け心地もいい
  • 程よく肌が明るくなる

肌に華やかなツヤが欲しい人は、「イルミネイティング セラムプライマー」を選びましょう。

コントロールカラーは複数の色味を使い分けるのもおすすめ

コントロールカラーは単色で使っても構いませんが、複数の色味を使い分けると肌をより均一に見せる効果を期待できます。

複数のコントロールカラーを重ねる効果的な例は、以下の通りです。

肌悩みコントロールカラーの重ね方
黄ぐすみがあり小鼻の周りは赤い・顔全体にパープルのコントロールカラーを塗る
・小鼻の周りだけパープルの上にグリーンを重ねる
血色がなくクマも目立つ・顔全体にピンクのコントロールカラーを塗る
・クマ部分にオレンジを重ねる

まず全体的な悩みに対応するコントロールカラーを選んで塗ります。

次に部分的に気になる部分がカバーできる色を重ねましょう。

コントロールカラーを塗りたい範囲に合わせて塗り方を変えると効果的

コントロールカラーは、顔全体に塗っても気になる部分に塗っても補正効果を期待できます。

均一に仕上げるには、塗りたい範囲に合わせて塗り方を変えましょう。

コントロールカラーを塗りたい範囲塗り方
顔全体5点(額、鼻、左右の頬、あご)に少量置いて少しずつ伸ばす
気になる部分少量ずつ重ねる

顔全体に塗るときのコントロールカラーの塗り方は、化粧下地と同じです。

5点に少量置いて、少しずつ伸ばしましょう。

スポンジで伸ばすと肌になじみやすく、ムラになりにくいです。

気になる部分にコントロールカラーをつけるなら、少量ずつ重ねましょう。

量が多いと、浮いて見えます。

グリーンやブルーのコントロールカラーを顔全体に使うと、顔色が悪く見える可能性も。

部分使いするか、できるだけ薄くのばしましょう。

カバー力をアップさせるならコントロールカラーにコンシーラーを重ねる

カバー力をアップさせたいときは、コントロールカラーにコンシーラーを重ねましょう。

補正力が高いのは、コントロールカラーよりもコンシーラーです。

例えば目の下のクマは、コントロールカラーだけでカバーするのが難しいケースもあります。

クマを隠したいときは、オレンジやイエローのコントロールカラーを塗ってから、コンシーラーを重ねましょう。

ニキビ跡が目立つときも、コントロールカラーで隠した後コンシーラーを重ねると効果的です。

ニキビ跡には赤を打ち消すグリーンのコントロールカラーを塗り、コンシーラーをつけます。

コントロールカラーを塗っても気になる部分があれば、コンシーラーを重ねてカバー力を高めましょう。

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