サンオイル鉄板おすすめ人気ランキング10選【タンニングとの違いは?選び方や塗り方も紹介】

サンオイル・セルフタンニング

夏も半ば過ぎる頃になると、街中でこんがり焼けた日焼け肌が健康的で魅力的な人、美白をキープしている人、さまざまな人を見かけるようになります。

一般的にサンオイルは積極的に肌を焼くためのもの、すなわち日焼け用オイルで、日焼け止めとは対極にあるものであると考えられています。

しかし、実はサンオイルも日焼け止めクリームや日焼け止めスプレーなどの一種で、紫外線を防ぎながら理想に近い色に日焼けさせてくれる人気商品。

そこで今回は、サンオイルの特徴や種類、人気のサンオイルをランキング形式で紹介します。

この記事を読んで、ワクワク気分で海へ行くとき、あるいは沖縄やハワイ、グアムなど南国へ旅行するときの必需品「サンオイル」に詳しくなって、自分にぴったりの製品を買いましょう。

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最終更新日:2020-03-04  閲覧数:45508

サンオイルのランキングと特徴はこちら!

商品画像
商品名
種類
特徴
商品リンク
1
タンニング
広範囲に便利な霧状スプレー
2
タンニング
紫外線カットしながら焼ける
3
タンニング
同シリーズSPF2より紫外線防止効果が高い
4
サンオイル
ウォータープルーフで落ちにくい
5
タンニング
塗るだけで小麦肌&スキンケア
6
タンニング
塗るのをやめれば3〜7日で元の肌色に
7
日焼けローション
よりリッチでディープな日焼けのために
8
日焼けウォーター
肌をいたわりつつ小麦肌に
2019年5月現在の情報です。

サンオイルとは?どんな効果があるの?

ここではサンオイルがどんなものなのか、どのような効果があるのかを紹介します。

サンオイルは日焼け止めの一種

サンオイルとは

日焼けしたい人が使うのがサンオイル(日焼けオイル・日焼けクリーム)、日焼けしたくない人が使うのが日焼け止めというイメージがありますが、サンオイルは日焼け止め化粧品のひとつであり決して日焼けを促進する物ではありません。

サンオイルは日焼けによる肌の火傷を防ぐことを目的としていて、肌ダメージを抑えながらきれいに日焼けしたい人にピッタリの商品と言えるでしょう。


紫外線には2種類ある

紫外線A波とB波

日焼け対策には切っても切れないのが紫外線です。そんな紫外線ですがA波(UVA)、B波(UVB)の2種類に分けられます。

紫外線A波(UVA)

紫外線95%はA波と言われています。DNAを傷つけるだけでなく、肌の若さを保つために必要となるコラーゲンエラスチンなどを破壊して、肌の老化を促進することも。

日焼け止めなどによくある、PAと表示されているタイプのものは、主に紫外線A波(UVA)をカットする効果があります。

紫外線B波(UVB)

紫外線B波は、肌表面を赤くする炎症作用とともに、肌表面の活性酸素によって過剰なメラニン色素を産生し、沈着することで、場合によってはシミやそばかすの原因となるものです。

UVケア商品の中でもSPF数値で表示されるタイプはサンオイルによくあり、主に紫外線B波(UVB)をカットする効果があります。

サンオイルは主にB波をカットする


紫外線の95%はA波と言われていますが、残り5%のわずかな紫外線B波の方がはるかに強いエネルギーを持っています。

サンオイルも日焼け止めの一種なので紫外線を防ぐことができますが、主に紫外線B波をカットする効果があります。

したがって、肌を守りながら健康的な小麦肌を手に入れたいという人は、強力な紫外線B波を主にカットするサンオイルの需要が高いのです。

日焼け止めの効果を理解し正しく使うことで、肌への負担や将来の肌トラブルを防ぐことができるでしょう。

サンオイルにはどんな種類が?

購入するときに重要なポイントとなる「SPF」についても触れておきましょう。

さらにサンオイルには、さまざま種類がありますので合わせてご紹介していきます。


SPFの数値が高いほど効果は大きい

サンオイル種類

SPFは、“Sun Protection Factor”の略で、紫外線防止効果を表す目安となる数値です。紫外線の影響を受けて炎症などが生じるまでの時間には個人差がありますが、一般的には15分~20分と言われています。

例えばSPF4の表示があるサンオイルであれば、その時間が60分〜80分になります。

日焼けするまでの時間を長くすることで肌への負担を軽減するものですが、UVケアとして紫外線をカットする効果があるわけではないということを理解しておく必要があるでしょう。

サンオイルは主に4種類


サンオイルは主にスプレータイプ・ローションタイプ・クリームタイプ・ウォータープルーフタイプの4種類があります。それぞれどのような特徴があるのか見てみましょう。

①スプレータイプ

べたつかない塗り心地で、一気に広範囲に塗れるのが特徴です。ただし、ムラが出やすく汗で落ちやすいのがネック。


■サンキング サンタンミルクウォーター

シュッと一気に広範囲に塗れる

紫外線A波B波ブロックし、肌をいたわりながらムラのない小麦肌を作ります。

パラベンフリー。ほんのり爽やかなグリーンシトラスの香りが漂い、メントール配合でベタづく事なくさっぱりした使い心地。


②ローションタイプ

スプレータイプと違って汗で落ちにくいですが、手がべたつくのがマイナス。


■メンターム サンベアーズ サンタンローション

 

ベタつかないサラサラの使用感

テクスチャーはサラサラしているのにウォータープルーフで、汗・水に強く落ちにくいのが特徴。

身体だけでなく顔にも使え、アロエエキス(天然保湿成分)配合だから紫外線を浴びて乾燥した肌に うるおいを与えます。


③クリームタイプ

特徴はローションタイプと似てますが、クリームタイプのほうが洗うと落ちやすいです。


■サンキング エクストラサンタンクリーム お試し 50g

今注目の「ラメラ」テクノロジー製法※採用

「ラメラ構造」とは、肌の細胞と細胞の間に規則的に並んでいる保水機構の重要な部分。

このメカニズムを元に、お肌の潤いを保つ作りにしています。

2007年国内特許(3987551,3987552)及び国外特許(US7534369 EP1801184.1801185)取得。

④ウォータープルーフタイプ

サンオイルを使っても流れてしまっては素肌で日焼けするのと同じです。海やプールに入るならこちらのウォータープルーフタイプがオススメ。


■コパトーン ゴールデンタン オイルフリーローション 120ml

油分が苦手な人に、サラサラローション

オイルを含まないのでべたつかず、サラサラの使用感。それなのに汗や水に強いウォータープルーフ

不必要な紫外線を効果的にカットしながら、皮むけ・ムラ焼けの少ないキレイな「日焼け」を作れるアイテムです。


日焼けサロン専用オイルも!

焼けた肌を好む「小麦が香る男」や「日焼け女子」が、紫外線を浴びる場所は海だけではありません。日焼けサロン、通称「日サロ」にかよう機会も多いでしょう。

日焼けサロン専用ジェルもあり、個包装の使い切りタイプが多いようです。

マシンが汚れるという理由で、使用を推奨していないお店もありますので、もし使うのであれば、店員さんに確認してからにしましょう。

レディース美容ライターemmyさんプロフ
レディース美容ライター:emmy樹

日焼けサロンに行くメリットは、夏以外にも肌を黒くできる点はもちろんですが、ほかにもあります。

多くの日焼けサロンでは、人体のDNAなどに悪影響を与えるB波をできるだけ取り除き、より害の少ないA波を多めに照射すると言われるマシンが使用されています。

そのため、天然の日光を浴び続けるよりは、皮膚へのダメージは少ないかもしれません。

とは言っても、A波も皮膚の細胞を酸化させますし、B波よりも皮膚の深くまで届くという報告もありますので、浴びすぎには注意が必要です。※

※公益社団法人日本皮膚科学会 皮膚科Q&A

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