【現役助産師】哺乳瓶鉄板おすすめ人気ランキング10選【おすすめ商品もご紹介!】

哺乳瓶

ご協力いただいた専門家

助産師シンガー:溝野カナタ
助産師シンガー:溝野カナタ

「いのちを歌う、音にする」現役助産師シンガー。救急総合病院の混合病棟で勤務しながら作詞作曲、アーティスト活動を行う。ライブやイベントの司会・MC、妊活講座の講師やメディア出演、記事の執筆等、SNS含め幅広く活動中。

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赤ちゃんを迎える準備はワクワクしながらも、わからないことがあると必要以上に悩んでしまうもの。

さまざまな準備が必要ですが、例えばベビーグッズは何を準備すればいいのかなど、初産ではわからないことも多いですよね。

哺乳瓶は赤ちゃん用品の中でも、必須アイテムのひとつ。完全母乳を目指す方も、哺乳瓶はぜひ準備しておくことをおすすめします。

ここでは、哺乳瓶を買うときの選び方やおすすめ商品をご紹介。素材やデザインで分類し、それぞれの特徴も解説しています。

また、哺乳瓶はいつまで使うのが良いのかを調べました。赤ちゃんがいつまでミルクを飲むのか、目安はあるのかといった疑問に答えています。

さらに、哺乳瓶の種類や使い方も詳しくレクチャーし、消毒の方法なども説明。

現役の助産師であり、シンガーとしてもご活躍中の溝野カナタさんにご協力いただき、プロの観点からおすすめの哺乳瓶を教えていただきました!

そのほかにも、人気商品のランキングなどがありますので、哺乳瓶購入時の参考にぜひご覧ください。

★【助産師シンガー】溝野カナタさんのコメント

助産師シンガー溝野カナタさんプロフ
助産師シンガー:溝野カナタさん

母乳とミルク

混合栄養も含め、赤ちゃんをどの栄養で育てるか、妊娠中から考えているママも多いと思います。

でも、出産後いざ育児!となると「思ってたのと違う」「やむを得ず母乳を諦めなければならない」など予想外のことに直面することも。

どっちの方が優れてる、母乳じゃないといい子に育たないなど、さまざまな情報が飛び交う現代。しかし、結局のところ、両方に利点があります。

1番大事なのは「ママと赤ちゃんが笑って過ごせるか」なのです。

これは本当です。無理、しなくていいんです


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最終更新日:2020-08-26  閲覧数:29785

哺乳瓶おすすめ人気商品の比較一覧表

哺乳瓶のプロット画像
商品画像
商品名
素材
特徴
商品リンク
1
ピジョンの母乳実感のプラスチックの哺乳瓶
プラスチック
吸う力育てる・乳首サイズ豊富・母乳に戻りやすい・広口
3
チュチュベビーのPPSU製の哺乳瓶
プラスチック
耐熱・耐冷性・電子レンジ、煮沸、薬液消毒可
5
ヌークのネイチャーセンスの哺乳瓶
プラスチック
おっぱいの再現性・むせにくい・ワイドなニップル
6
コンビのテテオの哺乳瓶
プラスチック
おしゃれなデザイン・お出かけに便利
7
ドクターベッタの哺乳瓶
プラスチック
飲みやすい姿勢で飲める・空気を飲みにくい・助産師監修
8
ピジョンの母乳実感の耐熱ガラスの哺乳瓶
耐熱ガラス
吸う力を育てる・乳首サイズ豊富・母乳に戻りやすい・広口
9
チュチュベビーの哺乳瓶
耐熱ガラス
傷、汚れ、臭いが付きにくい・さまざまな月齢に対応する乳首
10
西松屋の哺乳瓶
ガラス(2本)、プラスチック(1本)
たおれてもこぼれない授孔・電子レンジ、煮沸、薬液消毒可・日本製
2019年11月現在の情報です。

哺乳瓶の選び方

哺乳瓶素材

哺乳瓶を購入する際には、何を基準に選べばいいか迷うところ。

ここでは、特に素材やデザインなどを基準にした選び方をレクチャーしています。

それぞれのおすすめ商品もご紹介していますでの、買うときの参考にしてください。

★【助産師シンガー】溝野カナタさんのアドバイス

助産師シンガー溝野カナタさんプロフ
助産師シンガー:溝野カナタさん

ガラスだと中のミルクを冷ましやすい、プラスチックだと持ち運びがしやすい。

広口だとミルクが作りやすい。スリムなものだと持ちやすく授乳しやすい。

利点の裏には欠点もありますが、使っていれば割とどれも慣れることではあります。

少なくとも1つは必要な哺乳びん。ぜひ、楽しく選んでみてください。

プレゼントにも良いですよ。


素材で選ぶ

哺乳瓶の素材は、大きく分けて(耐熱)ガラスとプラスチック、シリコンの3種類の素材があります。

それぞれの特徴とおすすめ商品を見ていきましょう。

(耐熱)ガラス製

ガラス製の哺乳瓶は、落下による衝撃などで割れる心配もありますが、何よりも耐熱性・耐久性に優れているというところが、お母さんたちに選ばれている理由でしょう。

哺乳瓶は使用した後、熱湯消毒や薬剤消毒をします。また、粉ミルクを溶かす場合、70~80度前後のお湯を使う必要があります。

プラスチック製のものは使用や高温での消毒を繰り返しているうちに、傷がついたり変色することも。

ガラス製の方が安心で長持ちすることから、耐熱ガラス製の哺乳瓶が多くのお母さんに選ばれています。

▼おすすめの商品はこちら

吸う力を育てる母乳育児にも最適な哺乳瓶

「ピジョン 母乳実感 哺乳びん 耐熱ガラス 240ml オレンジイエロー」は、赤ちゃんの吸う力を育てながらミルクを与える大人気の哺乳瓶。

哺乳瓶を使っても母乳に戻りやすいので、母乳育児もサポートできます。

耐熱ガラス製なので、電子レンジでの消毒を繰り返しても安心。

さらに、瓶口が広口タイプなので、洗うのに適したタイプの哺乳瓶です。

ライターあおい
ママライター:あおい

ガラス製の哺乳瓶は温度調整がしやすいので便利。

中央部の凹みが手になじむので持ちにくさがありません。

プラスチック製

プラスチック製の哺乳瓶は、軽くて落としても割る心配がないところが、最大のメリット。

最近では耐熱性・耐久性に優れたプラスチック素材の哺乳瓶も増えてきたので、プラスチック製の哺乳瓶を使用するお母さんが増えてきています。

そして、何より「軽い」ので手軽に持ち歩くことが可能。

冷ましたお茶や湯冷ましを入れて、水筒代わりに持って赤ちゃんとお散歩に出かけるのに便利。

ちなみに、プラスチックにも種類があり、ポリプロピレン(PP)製やポリフェニルサルホン(PPSU)製といった素材に細かく分かれています。

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乳首の大きさがどの月齢にも対応可能な哺乳瓶

「チュチュベビー PPSU製哺乳びん 240ml」は、環境ホルモンを含まない新素材のプラスチックを採用した哺乳瓶です。

耐熱・耐冷温度にも優れ、マイナス20度から180度までの耐性がある商品。

0歳〜離乳期までの赤ちゃんに対応できる乳首なので、赤ちゃんの成長に合わせてサイズを変える必要がありません。

シリコン製

通常シリコンは、200度以上の高熱にも耐えることができるので、煮沸消毒も電子レンジ消毒も可能です。

素材がやわらかいので割れることもなく、赤ちゃんが自分で持っても安心

ただ、割れることはありませんが、破れやすいという特徴もあるので注意が必要です。

デザインで選ぶ

哺乳瓶のデザインもさまざまありますが、どうせ買うならおしゃれでかわいいものがいいですよね。

デザインが良いと、外出時にも気分良く持ち歩くことができます。

おしゃれなタイプ

最近では、哺乳瓶もおしゃれなタイプが続々と販売されています。

おしゃれで実用的なものもありますので、デザインメインで買っても損はないでしょう。

▼おすすめの商品はこちら

ハートのデザインがおしゃれな哺乳瓶

「コンビ テテオ 哺乳びん ポリプロピレン製 240ml」は、ポップで軽やかな新芽のハートデザインが特徴。

プラスチック製なので、お出かけシーンが多いママさんにおすすめです。

かわいいタイプ

赤ちゃんに合うデザインは、やっぱりかわいいデザインですよね。

自分で買うのもいいですが、プレゼントにも最適なのがかわいいデザインの良いところでしょう。

▼おすすめの商品はこちら

ミッフィーをあしらったかわいいデザイン

「チュチュベビー ミッフィー 広口PPS製哺乳びん240ml」は、うさぎのかわいいキャラクター「ミッフィー」があしらわれた商品です。

瓶口が広口なタイプで、洗浄や調乳が簡単にできるタイプ。

赤ちゃんが吸うのをやめると、穴が閉まってこぼれるのを防いでくれる「スーパークロスカット乳孔」を採用しています。

哺乳瓶の種類と使い方

哺乳瓶の消毒

実際の哺乳瓶はどんな種類がある?

哺乳瓶の種類は、素材のほか本体の形状など赤ちゃんに合わせてさまざまなものがあります。

新生児から赤ちゃんは少しずつ、1回で飲むミルクの量が変わってきます。

首が座る・赤ちゃんが寝返りをし始めるなど、赤ちゃんの成長に合わせて哺乳瓶の容量も変えましょう。

また、乳首の吸い口も赤ちゃんの成長に合わせてサイズ違いなどがあり、母乳の動きに似せた機能的なものまであります。

赤ちゃんに合わせて、ぴったりのものを選んであげたいですね。

哺乳瓶の正しい使い方

★【助産師シンガー】溝野カナタさんのアドバイス

助産師シンガー溝野カナタさんプロフ
助産師シンガー:溝野カナタさん

母乳を飲むのにはコツが要ります

哺乳びんは、物によりますが、比較的吸うだけで簡単に出てくるように作られています。

そのため、「混合栄養で」「ゆくゆくは母乳だけで」と考えている場合、哺乳びんと併用すると「乳頭混乱」といって赤ちゃんが母乳を上手く吸えなくなることも。

その場合、母乳の吸い心地に近いニップルを選択することで回避しやすくなります。

逆に体力がまだ少ない子には、吸いやすい物を用意してあげると良いでしょう。

その子によって、「良い物」は違うのです。


新米ママさんなど、哺乳瓶を使った経験がない方は、最初に使うときは不安があることでしょう。

そんなママさんたちにおすすめの動画をご用意しました。

助産師さんからのアドバイスもありますので、哺乳瓶に慣れたママさんでも正しい使い方を知りたいという方はぜひ一度ご覧ください。


哺乳瓶の消毒

哺乳瓶の消毒に関しては、生後3ヶ月まではこまめに行ったほうが良いとされています。

しかし、それ以降の赤ちゃんに対してはそこまで神経質にならなくて良いでしょう。

3ヶ月以降は、中性洗剤できれいに洗浄し、自然乾燥させるだけで十分だと言われています。

夜間の授乳間隔が長くなってきたら、1日1回就寝前に消毒する程度を目安にしましょう。

最近では、 電子レンジで簡単に消毒できる高温スチームのアイテムが一般的になってきました。

しかし、やはり毎回の消毒は大変です。

湿度の高い夏場などは注意する必要がありますが、赤ちゃんが成長してきたらそれほど神経質になる必要はないでしょう。

哺乳瓶の自然乾燥

使い捨ての哺乳瓶も

さらに最近では、使い捨ての哺乳瓶も販売されるようになってきました。

軽量で、1回の使い切りタイプです。持ち運びに便利で、かつ衛生的なことから人気が出てきた商品。

また、消毒の手間なども不要なので、忙しいお母さんには非常に重宝されています。

長時間のお出かけや、通園に時間がかかりそうな保育園の送迎時には便利なアイテム。


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