おしゃぶり鉄板おすすめ人気ランキング10選【新生児から使える商品を紹介!】

おしゃぶり・歯がため

赤ちゃんを落ち着かせたり眠りに入らせたい時に役立つアイテム「おしゃぶり」。

ピジョンやコンビといったお馴染みの赤ちゃん用品ブランドを始め、さまざまな商品が販売されていますが、おすすめは何?となる方も多いでしょう。

特にプレママは赤ちゃんには何がいいのか、どんな商品があるのか迷いがち。

そんな方のために0ヶ月から使えるおしゃぶりを各ブランドごとに一挙網羅!どういった特徴があるか詳しくご紹介します。

加えて選ぶ際のポイントや消毒方法などについても解説していきます。

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最終更新日:2020-10-22  閲覧数:1230

おしゃぶりおすすめ人気商品の比較一覧表

商品画像
商品名
対象月齢
サイズ展開
特徴
商品リンク
1
NUK ヌーク きれいな歯並びのために ジーニアス ピンク
0-6ヶ月
0-2/0-6/6-18/18-24ヶ月
ドイツブランド・シリコーンニップル
2
チュチュ おしゃぶり 出っ歯になりにくい デンティスター1
0-6ヶ月
0-6/6-12ヶ月
ドイツブランド・シリコーンニップル
3
ピジョン おしゃぶり0ヶ月以上/S ミニー
0ヶ月以上
0~/3~/6ヶ月~
日本ブランド・シリコーンニップル
4
0-6ヶ月
1サイズのみ
ドイツブランド・オールシリコン
5
コンビ テテオおしゃぶり 入眠ナビ S
0-3ヶ月
0-3/3-10/8-18ヶ月
日本ブランド・シリコーンニップル
6
0-3ヶ月
1サイズ
日本ブランド・オールシリコン製
7
BIBS ビブス 天然ゴム BPAフリー おしゃぶり
6-18ヶ月
0-6/6-18
デンマーク製・天然ゴム製
8
レック アンパンマンおしゃぶりセット(ドキンちゃん)
0-3ヶ月
0-3/3-6ヶ月
シリコーンニップル・ケース・ホルダー付き
9
フィリップス Avent Soothie Pacifier ホルダーセット
0-3ヶ月
0-3/3ヶ月以上
アメリカ製・医療品質のシリコーン採用
10
ピジョン おしゃぶり Fun Friendly
0-3ヶ月
0-3/3-6/6-18ヶ月
小児歯科医師監修・シリコーンニップル
2020年10月現在の情報です。

おしゃぶりの選び方

月齢によってサイズを選ぶ

月齢が進んで成長する赤ちゃん

おしゃぶりは新生児から使用することが可能であり、哺乳瓶の乳首と同じく月齢別にサイズ展開されています。

新生児用としては0ヶ月から3ヶ月までの使用を推奨する商品が数多いのですが、ブランドによって月齢区分はさまざま。

3サイズ展開しているブランドもあれば、2サイズ展開のもの、また生後24ヶ月まで長く使える商品もあります。

交換の目安としては新生児期、乳児期、乳歯が生え始める、といったタイミングで交換するのが◎。

新生児用は、生まれたての赤ちゃんの口に合った大きさ、柔らかさとなっています。月齢を超えると咥える力が強くなってくるため、1サイズ上に交換してあげましょう。

乳歯が生え始めると、いわゆる「カミカミ期」。歯で噛んでも問題ないニップルにする必要があります。

またお子さんの口の大きさや噛む力、乳歯の生える時期には個人差があるので様子を見ながら交換するのがマスト。

素材で選ぶ

ニップルの素材にはシリコーンゴム(シリコン)製と天然ゴム製のものがあります。

コンビやピジョン、ヌーク(NUK)、チュチュベビー、フィリップスなどの有名メーカーのおしゃぶりはほぼ全ての商品でシリコン素材を採用。

素材の組み合わせとしてニップルはシリコンシールドやリングはポリプロピレンがもっとも一般的です。

薬液消毒や電子レンジ消毒に対応した商品が多く衛生面に優れ、商品の数も多いため形や大きさが選びやすいのが特徴。

また全体的に300円〜1,000円までと商品価格帯も安く、手に入りやすいというメリットもあります。

対して天然ゴム製のものは1,500円〜2,500円と比較的割高。

さらに天然ゴム素材は洗いにくい、耐久性がない、と近年では敬遠されがちですが、シリコン素材のものより柔らかいという特徴があります。

そのため、赤ちゃんの口にフィットしやすい、また使っているうちに馴染みやすい形になるところがメリットだとか。

特にデンマークの「BIBS」フランスの「キリンのソフィー」といったおしゃぶりは日本でも人気があり、吸う力がまだ弱い新生児には天然ゴム素材のおしゃぶりを使わせてあげたいというママにも好評です。

厳選素材で作った天然ゴムのおしゃぶり

こちらデンマークで製造・販売されている「BIBS ビブス 天然ゴム BPAフリー おしゃぶり」。

成長ホルモンに影響を与える可能性のあるBPA・ポリ塩化ビニル・フタル酸エステルは不使用。天然ゴム100%素材で、新生児から安心してお使いいただけます。

メーカー・ブランドで選ぶ

おしゃぶりはメーカーやブランドによってニップル(吸い口)のデザインが変わっています。

新生児用でもメーカーで大きさや柔らかさなど微妙な違いがあり、デリケートな赤ちゃんにとってはこの違いでおしゃぶりを使う、使わないが変わることも。

おしゃぶりを初めて試してみたら嫌がった、という場合でもおしゃぶり自体を諦めずに別のメーカーやブランドを試してみるのも良いでしょう。

また、ミルクを問題なく飲むようなら、哺乳瓶と同じメーカーのおしゃぶりを選ぶのも一つの方法です。

ミルクを飲ませることとは目的が違うため、ニップルのデザインとしては異なってはいますが、素材や柔らかさ、月齢によるサイズ感は同じ、という場合があります。

消毒しやすいものを選ぶ

新生児からおしゃぶりを使う場合は、なるべくこまめに消毒してあげましょう。

もっとも手軽なのは電子レンジによる消毒

煮沸消毒は煮沸時間や温度に条件があったり、薬液消毒はしっかり薬剤が揮発しているかどうかの注意が必要です。

電子レンジ消毒が可能かどうか、パッケージ裏の説明書きをチェックしましょう。

「出っ歯」「歯茎」などの影響を考慮

そもそもおしゃぶりをし続けると出っ歯になりやすいと言われています(*)

そのため、口腔外科・歯科の先端といわれるドイツでは「出っ歯になりにくいおしゃぶり」が数多く開発・製造されている模様。

日本でも「NUK(ヌーク)」や「デンティスター」のドイツ製のおしゃぶりが注目を集めています。

*「おしゃぶりを使うメリット・デメリットとは?」で詳細参照。

外出・移動が多い場合はストラップやキャップも購入

おしゃぶりの付属品として、おしゃぶりホルダー(ストラップ)やキャップも販売されています。

マザーズバックにおしゃぶりを入れて持ち歩く場合は、おしゃぶり専用のキャップでニップルを清潔に保護しましょう。

また、ベビーカーや抱っこ紐で連れて歩く場合は、ホルダーで洋服などにつけておくと◎。

赤ちゃんが眠ってしまって、口からおしゃぶりが外れた場合でも、落とす心配がありません。

また保育園では安全・衛生面からおしゃぶりをさせないところが多いですが、通園に時間がかかるような場合は持ち歩くことも多いとか。

そういった場合にも、キャップやケース、おしゃぶりホルダーは重宝します。

おしゃぶりを使うメリット・デメリットとは?

おしゃぶりを使うメリット・デメリット

おしゃぶりを使うことで赤ちゃんが落ち着く眠りに入りやすい、というメリットが知られています。

おしゃぶりはいわばお母さんのおっぱいのような安心感を与えますが、お腹が空いている、オムツが不快、といった場合では当然ですがそちらが満たされない限り泣き止むことはありません。

おしゃぶりの効果は一時的、と言われる一方、おしゃぶりをしていれば、機嫌よく過ごしたり、よく眠る赤ちゃんもいます。

そういった赤ちゃんは「おしゃぶりが習慣化している」ケースで、おしゃぶり取り上げると泣き出すことも。

また口周りの筋肉を鍛え、鼻呼吸を促す、とも言われる反面、歯並びやあごの発達に影響が出るとも言われています。

実際、こういったメリット、デメリットは各専門家による研究も進んでいますが、と言って「絶対使わない」、もしくは「絶対使う」アイテムという訳でもありません。

噛み合わせに問題がでるのも、習慣化について問題が出るのも、2歳半超えての使用の場合に顕著に出やすいと言われています。

小さい間はなるべく気にせず、おしゃぶりを使わなくて済むような状況であれば、使わない、例えば遊びに夢中になっている時に使わないようにさせる、といった工夫を無理のない程度ですれば良いでしょう。

ママライター:あおい
ママライター:あおい

赤ちゃんのお世話は何をしてもキリがなく、自分のお世話の仕方が間違っていないか、本当にこれでいいか迷うことも。特に第一子の場合、ママは悩みがち。

そんな中でおしゃぶりは特に「出っ歯にならないかな?」「いつ止めれるかな?」と与えることさえも迷ってしまうアイテムです。

しかしそうやってママが悩みながら子育てしているなら、お世話自体が完璧なものでなくても、決して愛情不足ではありません

赤ちゃんの様子をみながら、ストレスなく止めれるタイミングであればおしゃぶりを外しておく、といった感じで十分でしょう。

事故を防ぐための注意点は?

おしゃぶりの注意点として、おしゃぶり自体というより、おしゃぶりホルダーによる事故が懸念されています。

外出時はともかく、おしゃぶりホルダーを赤ちゃんの着衣につけたまま、ベビーベッドや布団で眠らせると、首に巻きついたりした場合には重大な事故につながります。

特に長さのあるホルダーは注意しましょう。

また、ベビーカーでおしゃぶりホルダーを使用している場合も、こまめに確認するのがベスト。


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