ベビーバスチェア鉄板おすすめ人気ランキング10選【ベビーバスチェアはいつから必要?選び方も解説】

ベビーバスチェア・湯おけ

赤ちゃんを1人でお風呂に入れるのは大変。そんなときに大活躍するのが「ベビーバスチェア」。

首や腰の座らない赤ちゃんを洗うときのサポートや、ママ・パパが洗っている間、お風呂の中で待たせておくことができます。

ベビーバスチェアは、新生児から使えるタイプや、空気で膨らますビニールタイプなど種類がさまざま。

今回は、編集部がおすすめするベビーバスチェアをランキング形式でまとめました。

それぞれの特徴や、選び方いつから必要になるかについても併せて解説しています。

赤ちゃんの成長や家の環境、用途に合わせて、ママ・パパが使いやすいベビーバスチェアを選びましょう。

↓詳しく見る↓
安い「ベビーバスチェア」はこちら
最終更新日:2020-08-26  閲覧数:8410

ベビーバスチェアおすすめ人気商品の比較一覧表

ベビーバスチェアのプロット画像
商品画像
商品名
タイプ
特徴
商品リンク
1
アップリカのはじめてのお風呂から使えるバスチェア
リクライニング・プラスチック
柔らかマット付き
3
リッチェルのバスチェアマット付R
リクライニング・
左右どちらも開くセーフティーバー
4
日本育児のソフトバスチェア・デイジー
リクライニング・メッシュ
コンパクトに収納可能
5
アガツマのアンパンマンコンパクトおふろチェア・B-01
リクライニング・プラスチック
おもちゃ付きセーフティーバー
6
まめいたのお風呂用ねんコロマット
寝るタイプ・スポンジ
ひも付で干すのにも便利なやわらかスポンジタイプ
7
バスソファのポンプアップ・オレンジ
座るタイプ・ビニール
座面に水抜き穴付き
9
リッチェルのひんやりしないおふろマット
寝るタイプ・プラスチック
赤ちゃんを寝かせて洗うタイプ
10
SmartAngelの簡易バスチェア抗菌マット付き
座るタイプ・プラスチック
抗菌加工済み
2020年5月現在の情報です。

ベビーバスチェアの選び方

タイプで選ぶ

ベビーバスチェアは、大きく分けて「リクライニンタイプ」・「座るタイプ」の2種類。

いつから使い始めるか、いつまで使うかによって選び方が異なります。以下で、それぞれの特徴を見てみましょう。

ベビーバスチェアをタイプで選ぶ

リクライニングタイプ

リクライニングタイプは、沐浴を卒業したばかりの生後1~2ヶ月頃から使えます。

首の座らない小さな赤ちゃんを、お風呂の中で安全に寝かせておくことができるので、ママ・パパも安心。

角度を調整できるタイプであれば、生後2ヶ月~2歳まで使えるものが多く、自分でおすわりができるようになったあとも、長期間使用できます。

首すわり前だけでなく、月齢が上がって色々なものを触ったり、動き回ってしまうときにも、大人しく座らせておくことができるので便利です。

座るタイプのベビーバスチェアを選ぶ

座るタイプ

座るタイプは、首や腰がしっかりすわるようになった生後6ヶ月頃から使用できます。

1人で座らせておくと後ろにこけてしまう赤ちゃんでも、しっかり安定しておすわりができます。

生後6ヶ月頃の赤ちゃんは手足を活発に動かします。チェアごと転倒しないよう、すべり止めやガードが付いている安全なものを選びましょう。

リビングでも使える兼用タイプは、腰すわり前のベビーチェアとして使えるので、おすわりの練習や離乳食初期に活躍します。

素材で選ぶ

ベビーバスチェアの素材は、丈夫な「プラスチック製」、乾きやすい「メッシュ素材」、コンパクトに畳める「ビニール素材」の3つがあります。

お風呂場の大きさや、乾かす場所使用頻度や使用期間に合わせて使いやすいものを選びましょう。

細かいパーツを取り外して洗うことができるか、シート部分を洗濯できるか、乾かしやすいようにフックが付いているかなども要チェック。

安定感のあるプラスチック素材

安定感のあるプラスチック素材のベビーバスチェアを選ぶ

プラスチック素材は、強度があり、耐久性に優れています。

安定性があるので、赤ちゃんが暴れてもひっくり返らず安心。飛び出し防止のセーフティーバー付きなど、安全性が高いのも特徴です。

冬場は使い始めがひんやりしてしまうので、別売りのクッションを購入したり、タオルを敷くなど対策が必要です。

「お風呂は毎日ワンオペ」「兄弟で使う」など、長期間の使用を予定している場合は、丈夫なプラスチック製がおすすめです。

すぐに乾くメッシュ素材

メッシュ素材は水切れが良く、乾きの早さが特徴です。夏場のカビや、ぬめりの発生を防ぐことができます。

メッシュカバーは取り外して洗濯できるものが多く、毎日衛生的に使うことができます。

肌触りが良く、ひんやりしないので冬場でも重宝します。

バスタブの中や、キッチンのシンクでも使えるほど軽くてコンパクトなので、せまいお風呂場でもOK。

空気で膨らませるビニール素材のベビーバスチェアを選ぶ

空気で膨らませるビニール素材

ビニール素材は、コンパクトに折り畳めるので、収納や持ち運びに便利

弾力のあるビニールは、赤ちゃんの体を包み込むようにフィットするので安心感があり、落ち着いてくれると好評です。

ただし、空気を入れすぎたり、抜けてしまったまま使用すると、倒れやすくなるので注意が必要です。

持ち運びやすく、他のタイプに比べると価格も安いので、帰省用や旅行用など、一時的な使用におすすめ。

ベビーバスチェアはいつから必要?

生後2ヶ月から2歳まで使える

ベビーバスチェアはいつから必要か

寝かせて使えるリクライニングタイプであれば、沐浴を卒業した生後2ヶ月から使用することが可能。

赤ちゃんの頭を片手で支えながら、もう片方の手で体を洗うのは大変。ベビーバスチェアがあると、素早くきれいにしてあげることができます。

メッシュ素材のものは、赤ちゃんを乗せたままシャワーで石鹸を流すことも可能。

ベビーバスチェアの卒業は2歳頃。その頃には、ある程度コミュニケーションが取れるので、ベビーバスチェアなしでも上手にお風呂に入れるでしょう。

ワンオペのお風呂では必須アイテム

ベビーバスチェアはワンオペのお風呂では必須

赤ちゃんをお風呂に1人で入れないといけない場合、月齢に関係なくベビーバスチェアは必須です。

ママ・パパが自分の体を洗ったり、着替えたり、兄弟児を洗ったりする間、赤ちゃんに待っていてもらわなければなりません

脱衣所に寝かせておくという手段もありますが、寝返りを始めたり、後追いしたりするようになれば、それも難しくなります。

赤ちゃんのお風呂は、のぼせないように・冷えないように・肌が乾燥しないように、とにかくスピード勝負

赤ちゃんに必死になっていると、ママ・パパ自身のことがおろそかになってしまうことも。

ベビーバスチェアがあれば、赤ちゃんを安全でご機嫌に待たせておくことができるので、自分のことをする余裕も生まれます。

ワンオペでお風呂に入れないといけない場合は、長く使えるベビーバスチェアが購入をおすすめ。


  • スマートショッピングでの情報の掲載に当たっては慎重を期しておりますが正確性を保証するものではありません。
  • スマートショッピングで記載されている商品の価格・送料及び在庫状況が、実際の店舗の状況と異なることがありますので予めご了承ください。
  • スマートショッピングから遷移したあとの商品を購入するショップでは、商品名、商品価格、数量、送料を必ずご確認の上、ご購入ください。
  • スマートショッピングは価格比較・購買代行のサービスです。購買代行後の際の発送・梱包等のトラブルについては、商品を購入したショップに直接お問い合わせ下さい。
  • 本ページのいかなる情報により生じた損失に対しても当社は一切責任を負いません。