【現役ベビーシッター】抱っこ紐の鉄板おすすめ人気ランキング10選【おすすめ商品もご紹介!】

抱っこ紐・亀の甲

ご協力いただいた専門家

ベビーシッター・個別訪問型保育研究家:参納初夏
ベビーシッター・個別訪問型保育研究家:参納初夏

ベビーシッター・個別訪問型保育研究家。ヒューマンアカデミー株式会社の「ベビーシッター講座」の監修および、保育者向け研修講師としても活動。また、「ベビーシッターを考える会」の代表も務める。

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赤ちゃんの子育てに必要不可欠な抱っこ紐

初めてのお子さんの場合、使い方もわからないし、選び方なんてもっとわからない

同じブランドでも、新生児から使えるものやメッシュ素材のもの、最新のものがすぐ出て比べ方がよく分からなかったり。

今回は赤ちゃん・ママ・パパ、それぞれにぴったり合った使い方ができる、抱っこ紐の選び方を詳しく解説します。

また、保育者向け研修講師としても活動するベビーシッター・個別訪問型保育研究の参納初夏さんに、おすすめの商品を教えてもらいました!

記事の最後には、編集部が一押しの抱っこ紐10選をご紹介。

抱っこ紐をお探しの際は、ぜひ参考にしてみてください。

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最終更新日:2020-08-26  閲覧数:4349

抱っこ紐おすすめ人気商品の比較一覧表

抱っこ紐のプロット画像
商品画像
商品名
最安価格
特徴
商品リンク
2
エルゴの抱っこ紐エルゴベビークールエア
31,900円
「エルゴベビー」の最上級シリーズ&4通りの抱き方可能
4
ベビービョルンのベビーキャリアONEKAIAirシルバー
23,837円
日本人の体格に合わせたモデル& 新生児から使用可能
5
CombiのジョインEL-Eネイビーブルー
16,530円
肩ラクフィットベルト&2つのホールド機能
6
アップリカのルーポップスイートボーダーBK
5,314円
有名育児ブランド「GRACO(グレコ)」製&丸洗い可能
7
kerätäのヒップシート抱っこ紐おんぶ紐4WAY黒
2,880円
肩紐はH型ストラップ&サブ用としても活躍
8
アップリカの抱っこひもコランハグABブラック
13,500円
横抱き対応&日本人の体型にフィットするよう設計
2019年12月現在の情報です。

抱っこ紐の選び方

腰ベルトかスリングタイプか

抱っこ紐は腰ベルトかスリングタイプか

抱っこ紐は大きく分けて「腰ベルト」、「スリング」の2種類。

赤ちゃんの月齢や、使用環境によって、向き不向きがあります。

以下で、それぞれの特徴を比べてみました。

腰ベルトタイプ

腰と肩で赤ちゃんを支えるので、安定感があり、疲れにくいのが特徴。

縦抱きだけではなく、横抱き・前抱き・おんぶなど、1つの抱っこ紐でさまざまな使い方ができるものも。

荷物を持ったり、家事をしたり、兄弟児が一緒にいる場合など、両手を開けたいときに便利で、長時間の抱っこに向いています。

新生児や首すわり前から使用することができますが、中に入れるクッションなど、別途オプション品の購入が必要です。

折りたたむこともできますが、かさばってしまうため、お出かけ先でたたんだり、バッグの中に収納するのは向いていません

スリングタイプ

スリングは肩にかけた布で赤ちゃんを包み込むようにして使用。

丸まった体勢は、ママのお腹にいた頃と同じで赤ちゃんが落ち着きやすく、寝つきが良いと言われています。

寝かしつけやぐずったときなど、一時的に抱っこしてあげる場合におすすめ。

コンパクトにたためるので、荷物を少なくすることが可能。ベビーカーや車での移動が中心のママ・パパに向いています。

腰ベルトタイプに比べると、価格も3000円~とリーズナブルなものが多数。

デザインやカラーの種類が豊富で、ファッションに合わせたおしゃれ使いもできます。

スリングはサイズが決められていたり、調整しにくかったりするので、体型の違うママ・パパの兼用は難しいかもしれません。

体に合わないサイズを使用したり、きちんと装着できなかったりすると、赤ちゃんが落下してしまう可能があるので、注意が必要です。

機能性で選ぶ

抱っこ紐を機能性で選ぶ

縦抱き・横抱き・前抱き・腰抱き・おんぶなど4way、5wayで使える機能性の高い抱っこ紐があります。

その他にも、新生児からオプション品なしで使える・各パーツが取り外せる・抱っこ紐をつけたままベビーカーに乗せられるものとさまざま。

新生児から幼児期まで長く使いたい人は、多機能タイプが便利。

しかし、機能性が高すぎる抱っこ紐は装着が難しく、逆に使いこなせないことも。

1人で装着できるか、日常で使いやすいかもポイント。

長く使う抱っこ紐は、素材選びもかかせません。汚れが目立たない・洗いやすい・メッシュ素材・ニット素材・バンブー素材など、各メーカーでさまざまな素材があります。

赤ちゃんが生まれた季節や、お出かけの頻度に合わせて選ぶとよいでしょう。

使用するシーンで選ぶ

抱っこ紐を使用するシーンで選ぶ

室内で家事や寝かしつけのときに使いたいのか、電車やバスを利用する外出先で利用したいのか、兄弟児がいるかどうか。

どのシーンで1番使うかによって、抱っこ紐の選び方が異なります。ママ・パパの生活環境に合わせて使いやすいものを購入しましょう。

室内用

寝返りを始めて目が離せなくなったり、後追いが激しくなったりするとき、家の中でも活躍する抱っこ紐。

家事をするときは、長時間の使用でも肩や腰への負担が少なく、疲れにくいものが良いでしょう。

両手が空いて、おんぶ紐としても使えるものが便利です。

寝かしつけや、ぐずったときに使う場合は、装着が簡単なものがおすすめ。

特にスリングは赤ちゃんを落ち着かせることができるので、夜泣き対策としても重宝します。

室内では、薄手の生地や、通気性の良い素材を選んであげましょう。

外出用

外出用の抱っこ紐を選ぶ場合、車での移動が多いのか、徒歩・公共交通機関の利用が多いのかによっても変わります。

かさばりにくく簡単に折りたためるもの、シンプルで装着しやすい、長時間つけていても疲れないものなど、お出かけのタイプに合わせてで選ぶと良いでしょう。

外で使用する場合は特に、安全基準をクリアしている抱っこ紐かどうかも重要です。

日本の任意の安全基準「SG基準」、アメリカで取得必須の安全基準「ASTM基準」、ヨーロッパ連合の任意の安全基準「EN基準」などを取得しているかどうか確認しましょう。

ママとパパが兼用で使えるような、サイズに幅があり、調整がしやすい抱っこ紐もおすすめ。

使用時期で選ぶ

抱っこ紐の使用時期で選ぶ

いつから抱っこ紐を使い始めるか、何歳まで使う予定かで選び方が変わります。

1週間検診・1ヶ月検診・はじめての予防接種へ行くときに使用したい場合は、新生児や首すわり前から使用できるものを選びましょう。

首がすわった後は、ほとんどの製品を使用することができるように。生活スタイルやママ・パパの好みで選んであげても良いでしょう。

ただ、1人で歩けるようになっても、ぐずったときや、お出かけ中に寝てしまったときは、抱っこ紐を使うことがあります。

使用期間が明確でない場合は、幼児期まで長く使えるものを選ぶと安心でしょう。

講師としても活動しているベビーシッターさんにおすすめの商品を聞きました!

ベビーシッター・個別訪問型保育研究家として活躍される参納初夏さんに、おすすめの抱っこ紐を3商品ご紹介していただきました。

抱っこ紐選びにお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。


参納初夏さんプロフ
ベビーシッター・個別訪問型保育研究家:参納初夏

ベビーシッター・個別訪問型保育研究家。ヒューマンアカデミー株式会社の「ベビーシッター講座」の監修および、保育者向け研修講師としても活動。また、「ベビーシッターを考える会」の代表も務める。
Webサイト:https://sannohatsuka.com/


1
新生児から長く使えるので経済的

参納初夏さんプロフ
ベビーシッター:参納初夏さん

根強い人気のエルゴベビーの抱っこひも。しっかりした作りなので、赤ちゃんの体重を肩・腰に分散してくれ、実際の重さより軽く感じます。

さらに、肩のストラップをクロスでつけることができ、長時間の抱っこも楽に。

メッシュ生地だから通気性もよく、軽いので、持ち運びにも便利。

首を支えるクッションがついているので、新生児から利用でき、長く愛用できます。

ベビーウエストベルトを利用すると、子どもが落ちちゃうといった事故を防ぐことができるのも安心なポイント。

おんぶもできるので、おうちの中で家事をするときにもおすすめです。

2
慣れてしまうととっても便利

参納初夏さんプロフ
ベビーシッター:参納初夏さん

シンプルな一枚布のベビースリングです。

綿100%なので、肌触りがとってもいいのも嬉しいポイント。

慣れるまでは装着するのが難しく感じるかもしれませんが、慣れてしまうと簡単で、とっても便利。

一枚布なので、どんな体形の人にもフィットしやすく、赤ちゃんがママにとっても密着。だから、とっても安心するようです。

くるくるっと丸めて持ち運びができるのも、一本布ならではの使いやすいポイント。

さらに災害時にはロープにしたり、保温するのに使ったりと、いろいろな使い方ができるので一枚持っておくと安心です。

3
太いベルトが腰の負担を軽減

ポグネー NO5NEO(ナンバーファイブネオ) ヒップシートキャリア/PG-NO5neo

参納初夏さんプロフ
ベビーシッター:参納初夏さん

最大の魅力は、コルセットのような太い腰ベルト

腰への負担が軽減され、長時間抱っこしないといけないときにも重宝します。

フロントシートをはずして、ヒップシート単独で使えるのもオススメポイント。

1歳半をすぎてくると、歩きたいけれど、ときどき抱っこしてもらいたくもなるお年ごろ。

ヒップシートだけ、あらかじめ腰につけておけば、外出先でも楽にさっと抱っこしたり、おろしたりすることができ、とっても便利です。

ヒップシートに座らせると支えてあげる必要がありますが、ノンスリップシリコンシートなので、すべりにくくなっていて安心です。


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