ジュニアシート鉄板おすすめ人気ランキング10選【いつからいつまで使える?ISOFIX(アイソフィックス)も解説】

ジュニアシート

ドライブ中の子供の安全を確保するジュニアシート

学童用シートと呼ばれることもあり、法律で義務化されているチャイルドシートとは区別されます。

ここではジュニアシートを果たしていつからいつまで利用するのか、またどのような種類があるかご紹介。

さらには、近頃話題のISOFIX(アイソフィックス)についても解説します。

大切なお子さんの安全性を高めるために、日々進化するジュニアシートの種類・安全性・機能などについてじっくり比較検討していきましょう。

↓ジュニアシートの詳しい特徴はこちら↓

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最終更新日:2020-08-26  閲覧数:44713

ジュニアシートとは?いつからいつまで使うのかをレクチャー

ジュニアシートとは?チャイルドシートとの違い

ベビーチャイルドジュニアシートイメージ

日本では道路交通法の規定で6歳未満の子供を車に乗せる場合は、補助装置いわゆるチャイルドシートの使用義務があります。

これに違反した場合はもちろん反則となり、違反点数を切られたり反則金を支払うことになりますが、子供の安全面を考えても補助装置の使用はマスト。

ベビーシートの対象年齢は新生児から1歳(少なくとも生後10ヶ月)まで1歳から6歳まではチャイルドシート、もしくはジュニアシートを使用しましょう。

チャイルドシートとジュニアシートの最大の違いは、

◆チャイルドシート:おおよそ1歳から4歳
◆ジュニアシート:3歳から身長140cmまで

といった使用期間の差

またジュニアシートは3歳からの使用を推奨しているものが大多数ですが、最近では1歳から使えるチャイルドシートとの兼用の商品も販売されています。


ジュニアシートはいつから使うの?

ジュニアシートいつから?イメージ

チャイルドシートからジュニアシートへ切り替える場合、どのタイミングが良いのでしょうか?

あくまで目安ですが、ジュニアシートは「年齢3歳・身長100cm・体重15kg」以上が利用開始時期として推奨されています。

実際には、チャイルドシートが窮屈になってきたときが、ジュニアシートに切り替えるタイミング。

年齢の規定はあるものの、子供の成長は十人十色。年齢だけでなく体重や体格も観察しながら総合的に判断するべきでしょう。

なおベビーシートから買い換える際にチャイルド・ジュニアシート兼用のものをセレクトしておくとロングユースが可能になるため、切り替えの悩みが無くなるメリットがあります。


ママライター:あおい
ママライター:あおい

子供が小学生になる前にマイホームの購入や弟妹の誕生などで生活環境が変わり、子供が学齢になってから車を購入するということが、意外に多くあります。

そういった場合はベビーシートやチャイルドシートをスルーして、いきなりジュニアシートに子供を座らせることに。

シートに座ることに「子供が慣れていなくて嫌がる・・・」ということもあり、購入の際にはお子さんも一緒に連れて行って試させたほうがベター。

ジュニアシートはいつまで?

ジュニアシートいつまで?

6歳以降になれば補助装置を使う義務はありませんが、そもそも車の座席やシートベルトは身長140cm以上を想定した仕様になっています。

シートベルトを締めた際に、お子さんの首の位置にベルトがかかっている状態は非常に危険。

事故はもちろん、急ブレーキだけでも子供の首を締めてしまう可能性は大。

また、車のヘッドレストの位置も140cm未満のお子さんにとっては高く、頭がしっかりとホールドされません。

一般的に、補助装置の使用年齢の目安は11歳までと言われていますが、お子さんの発育によっては異なります。

ジュニアシートに座らせる際には、シートベルトのポジションが安全か、はたまた体が座席に合ってきているか、などを要チェック!

安全であることを確認できれば、大人と同じようにシートベルト着用のみでドライブデビューできるでしょう。

ジュニアシートおすすめ人気商品の比較一覧表

ジュニアシートのプロット画像
商品画像
商品名
使用時期
調節機能
通気性/ウォッシャブル
リクライニング
安全仕様
商品リンク
1
ジョイトリップのジュニアシート
1歳頃
成長に合わせて3段階
高い通気性のふわふわ爽快シート
「ベルトボジショナー」で肩の位置に調整
2
エールベベのジュニアシート
3歳頃
ヘッドレスト高さ調整
22個の「サラットホール」
ヨーロッパ基準(ECE-R44/04)適合品
3
チルドレンズプロダクツのジュニアシート
3歳頃
ヘッド6段階、アームレスト2段階
手洗いウォッシャブルシート
ECE-R44/04:E11 04.44.164 / E11 04.44.165
4
サラット3ステップステップのジュニアシート
1歳から
ヘッドレストの操作性UP
22個のエアーホール(通気機構特許出願済)、ウォッシャブル
ヨーロッパ基準「UN(ECE)R44/04」適合品
5
グレコのジュニアプラスDXのジュニアシート
3歳頃
ヘッドレスト6段階/アームレスト2段階/背もたれ取外可
ウォッシャブルシート
頭部・座面の衝撃吸収材強化
6
グレコのメトロポリタンのジュニアシート
3歳頃
ヘッドサポート6段階/アームレスト2段階/背もたれ取外可
シート手洗い可能
ヨーロッパ安全基準(ECE-R44/04)適合品
7
グレコのエアポップのジュニアシート
1歳から
3段階変形/ヘッドサポート5段階/背もたれ取外可
エアーホールで通気性◎/シート手洗い可能
ヨーロッパ安全基準(ECE-R44/04)適合品
8
アップリカのジュニアシート
1歳から
ヘッドサポート5段階/肩ベルト調整
通気性シート/洗濯機可能シート
3Dサポートクッション・ランバーサポート採用
9
カーメイトのジュニアシート
3歳頃
可動式ヘッドレスト
22個のサラットホール・メッシュ生地採用/手洗い可能
側面衝突安全性アップ・ヨーロッパ安全基準適合品
10
グレコのはたらくのりもののジュニアシート
3歳頃
アームレスト2段階/肩ベルト調節グリップ
ウォッシャブルシート
ヨーロッパ安全基準(ECE-R44/04)適合品
2020年8月現在の情報です。

ジュニアシートの選び方【安全・快適な商品は?】

安全第一!しっかり固定できるものを

しっかり子供を固定したジュニアシート

まずは、大切なお子さんをしっかりと座席に固定できるシートを選ぶことがマストです。

そのため、自家用車の車種やシートを取り付け方式をしっかりと把握しておきましょう。

また、車の大きさ次第でジュニアシートのサイズも変わってきます

ジュニアシートの購入時には、どの車種が適しているか製品のホームページに必ず記載されているので要チェック!


成長に合わせて何段階も調整できるものを

ジュニアシート成長に合わせて

ジュニアシートは、

◆ヘッドレスト
◆背面(背もたれ)
◆ブースター(座面)

の3つのパーツで構成されています。

それぞれのパーツがお子さんの成長に合わせて調整できるかどうかも、ジュニアシート選びのキーポイント。

ヘッドレストは身長に合わせて高さを調節できるもの、最後はヘッドレストと背もたれを取り外して、ブースターだけに出来るものが良いでしょう。

長時間ドライブにはリクライニング付きがベスト

リクライニング付きのジュニアシート

帰省や旅行などで長時間のドライブになるような場合は、リクライニング付きのジュニアシートが最適。

リクライニング可能なジュニアシートは、車の座席のリクライニング角度に合わせて背もたれが動く仕様になっています。

子供が「眠い・・・」となった場合、どうしてもシートから降りたがったり無理な姿勢でも横になりがち

特に長距離ドライブの場合は高速道路を使う場合も多く、やはり安全面を考えるとシートに座っていてほしいものです。

そのためリクライニングタイプを選べば、長時間のドライブでもお子さんの安心&リラックス感を与えられるでしょう。


ライター●●
ママライター:あおい

幼児だけでなく小学生になっても、子供は長時間ドライブに飽きてしまいます

そうなると、どうしてもシートから降りたがったり、横になりたがったりとぐずり出すことも。

安全意識を高めるには、まだまだ難しい年齢。お菓子やテレビなどで気分転換させてなんとか長時間ドライブを切り抜けていましたが、寝てくれるのが親としてはいちばん助かります。

そういった点では、やはり背もたれが動かせるリクライニング付きのジュニアシートが◎

▼1歳から使え、ピタッとリクライニング

1才頃からなが~く使える「ジョイトリップ」が、高い通気性のふわふわ爽快シートになってゆったり快適リニューアル!

軽量・コンパクト設計だから、車内も広々。「シートにピタッとリクライニング」「広々ワイド ビューシート」「ドリンクホルダー」など便利で嬉しい機能も非常に充実。

またお子様の成長に合わせて、簡単3ステップでシートアレンジが楽に行えます。


汗っかきな子供のために通気性も考えて

ジュニアシート汗かきな子供

メッシュシートや通気口を採用し、通気性をアップさせたジュニアシートがトレンドです。

さらにはシート部分を取り外し、丸洗いできる商品も人気

それでもどうしても暑くてぐずってしまう場合は、チャイルドシート・ジュニアシートに設置できる保温保冷材で解決できます。

また子供は食べこぼしでシートを汚したり車のニオイにも敏感な子も多いので、そんな時にも通気性ある商品は是非注目です。



▼丸洗い可能でいつでも清潔

3歳頃から11歳頃まで調節可能なヘッドレスト(高さ調節が6段階)とアームレスト(2段階)で、お子さんに合わせてしっかりフィット。

背もたれの取り外しが可能なうえ、よだれ・食べこぼし・汗などの気になる汚れはウォッシャブルシートだからいつでも洗えて清潔!便利な収納式カップホルダー付きです。


乗り心地を考えてクッション性も

クッション性があるジュニアシート


長時間ドライブだけでなく、通園の送迎などで頻繁に車に乗るという場合は、ジュニアシートのクッション性も考慮してあげましょう。

大人が思うより、車の振動は子供にとっては負担がかかるもの。

ここ最近では立体構造やコイル構造仕様で、座面だけでなく背もたれのクッション性にこだわった商品も販売されています。


▼22個のエアーホールで通気性バツグン

頭から座面まで22個のエアーホール機構で通気性抜群。汗かきなお子さまのロングドライブも快適です。またリクライニング(5°~20°)が可能。

たった15秒で取り付け可能!中央にあるベルトガイドに、シートベルトを通すだけ。誰にでも正確に楽々しっかり取付けできます。

側面衝突を考慮した「ふわっとクッション」&衝撃をしっかり吸収する硬めの「インナークッション」が、お子さんの頭部をしっかりとホールド。


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