おむつごみ箱は本当に必要なのかを徹底調査

ここでのテーマは「おむつごみ箱」です。赤ちゃんが生まれて必要になるおむつ替え。おむつをどこに捨てるかはどの家庭でも問題になります。そこで販売されているのがおむつ専用のごみ箱。ただし、これが買うとなるといいものはそこそこの値が張るものです。本当に数千円出しておむつごみ箱を買う必要があるのかどうか、買う場合のおすすめおむつごみ箱も含めて検証してみました。

おむつごみ箱

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おむつごみ箱とは

おむつごみ箱は赤ちゃんのおむつ捨て専用のごみ箱で、中が二重構造になっていたり、ごみ箱の入口が密閉できるようになっており、おむつをそのまま捨ててもおむつのにおいが漏れ出さないような構造をしているので、おむつのにおいが気にならないように工夫されているごみ箱です。


おむつごみ箱のメリットとデメリット

おむつごみ箱のメリットは、おむつのにおいが外に漏れ出さないように工夫されているという点です。夏の暑い時期、取り替えたおむつをリビングなどに置いておくとにおいが気になります。おむつごみ箱はそんな気になるにおいが外に出ないように工夫されていますので、安心して過ごせます。またごみ箱自体にも消臭加工や抗菌加工などが施されているので、清潔に使用できます。おむつ替えをした後、捨てる時にも片手でサッと捨てられるように工夫がなされているタイプのものが多く、便利という点でおむつごみ箱が絶対必要だというお母さんも多くいます。 おむつごみ箱のデメリットとしては、コストです。初期投資もさながら、セットするためのビニール袋に専用カートリッジが必要とされるものが多く、購入後にランニングコストがかかるという点といえます。また、部屋の中で場所を取るため、そのような点がデメリットといえます。


おむつごみ箱の種類

子育てに必要なアイテムで注目されているおむつゴミ箱ですが、様々な機能やデザインを兼ね備えたものがあります。おむつごみ箱には2種類のタイプが存在しており、専用カードリッジが必要なポット型と市販のゴミ袋が使用可能な普通型の2種類です。

ポット型

臭いが外に漏れないようにフタが付いているポット型についてご紹介します。従来のおむつごみ箱はフタが付いていないため、使用済みのおむつをゴミ袋に入れて捨てていました。でもいくら袋に入れたといっても臭い対策は難しく、時間が経つと部屋中に悪臭が漂うということも多々あるかと思います。そこで登場したポット型を使うことで密閉して臭いを封じ込めることが可能になったわけです。

チャイルドロックが付いていて子供が触らないように出来るものもありますし、いちいち汚れた手で開閉しなくても足元のペダルでフタが開くので便利です。さらに、自動で汚れたおむつを圧縮して臭いを防ぎ、数百枚も溜めておくことができる大容量サイズのものもあります。とにかく臭いを防ぎたいという人におすすめで、入れたら自動で圧縮処理してくれるので手間が省けます。それから香りのついた専用ロール内蔵でごみ箱を開閉する時に悪臭を感じずに済む優れものもあります。

自動のおむつごみ箱は電気で動いているので、本体と専用カートリッジが必要になります。専用のカートリッジがなくなると、その度に交換する必要があり、費用はメーカーによるのですが、1,000円~2,000円/月程度の費用がかかるものもあります。多少費用がかかるものの一切臭いが気にならず、かさばるおむつに困ってイライラすることを考えれば、決して高い買い物ではありませんし購入を考えても良いと思います。

普通型

どうしても費用が気になるなら、カートリッジなしで市販のゴミ袋を使う普通型もあります。自動処理型と比べるといささか臭い気になるところですが、それでもゴミ袋を二重に使うなどの工夫をすれば充分に対応できると思います。また、それ以外でも普通のごみ箱に、専用ではないですが、後付式の100均などで売っているカードリッジを貼り付けるというのも有効な手の一つです。

デザインも様々で、一見おむつごみ箱とは思えないようなスタイリッシュなものもあります。おむつの時期が終わっても普通のゴミ箱として再利用できますので、出来るだけお洒落なものを選ぶと良いかもしれません。

このように最近のおむつごみ箱には、色々な種類があってそれぞれに優れた機能が付いています。面倒なおむつ処理もアイテム選びをきちんと行えば、いつもクリーンな状態で衛生面においては文句なしといえます。

消臭・防菌・防臭の3つを兼ね備えた優れものが多く販売されているので、イライラを軽減できるような商品を探してみてください。


おむつごみ箱の選び方

臭いを止めてくれるいい商品を購入すれば、それは非常に楽なものです。おむつごみ箱もその1つですし、実際に使っていることも多いはずです。でもなんで消臭されるのか気になるかもしれません。ただのごみ箱が消臭できる要素を持っているのは、意外な部分にメリットを持っていたからです。

専用のフィルムを貼っているから

多くのおむつごみ箱には、専用のフィルムを貼っていることが多いです。これはフィルムをつけることによって、消臭効果を得られることが要因になっていて、特におむつについてはこれをしっかりやらないと臭いが出てしまいます。突然臭いと思ってしまうようになるので、フィルムをつけることは当然といえることです。

このフィルムは1枚だけでは駄目で、最低でも複数枚つけることによって、臭いをフィルムが1つ1つ取り除いてくれます。中には違った機能を持っていて、臭いをしっかり止めることができるものもありますので、これによっておむつごみ箱の臭いは出てこなくなり、消臭効果を与えることが出来ます。

1つ1つ密閉させることで臭いを出さない

もう1つの方法として、フィルムが1つ1つのおむつをコーティングするような感じで、臭いを出さないようにするタイプもあります。おむつごみ箱によって違いはあるものの、フィルムを使っておむつを包むことは消臭には重要なポイントです。これを使った上で1つずつに分けることができれば、全てのおむつから臭いが出てくることはありませんから、外側に臭いが出るなんてこともありません。

密閉させることができることで、臭いを漏らすことが出来ませんし、フィルムは消臭効果を持っているタイプを使うので更に出にくくなっています。中にはかなり臭いが強烈なおむつがあるかもしれませんが、おむつごみ箱に入れることで1つ1つコーティングして、そのおむつが発している臭いをフィルムで取り除くことができるので、割と臭いに苦労することがなく、気にすることは殆どありません。


おむつごみ箱の選び方

おむつの処理に困っているといっても人によって違いがあります。その違いが分かっていなければ、どのようなおむつごみ箱が必要なのか分からずに混乱してしまいます。周りから人気があるからと購入してみたものの、いざ使ってみるとこんなはずじゃなかったと感じて失敗することもあるので気をつけるべきです。衛生面から返品や交換も受け付けていないケースが多いので商品選びは慎重に行ったほうが良いです。

まずは自分がどんな事が一番気になっているのかを再確認してみたほうが良いです。 イライラして全てがイヤだと感じることがあると思いますが、冷静に何が原因なのかを考えてから、自分に合ったおむつごみ箱を選んだほうが失敗しなくて済むと思います。ポイントは、これさえ解決すればやりやすくなる、という不満を一つだけ選ぶことです。臭い、かさばる、開閉、費用などのうち、どれをクリアにすれば助かると感じるかが重要です。例えば臭いさえなければ良いという人なら完全密閉型のものを、かさばるのがイヤなのであれば自動圧縮機能付きのものを選び、今の状況を改善できる機能が付いたものを選択するのです。あれもこれもと欲張りがちになりますが、機能が豊富に含まれたおむつごみ箱は高価で費用の面で困ることになります。費用をかけても便利さとをとるか、それとも一番改善したい部分だけに焦点をあてるか、どちらがベストなのかしっかりと見極めてください。それさえ定まれば、あとは欲しい機能が付いている商品を探すだけです。

チェックするポイントとして以下の点を留意するようにしてください。

  • 1衛生的なおむつごみ箱か?:すごくいいおむつごみ箱であっても衛生的でなければ意味がありません。衛生面で清潔に保てるかどうかは一番に確認する必要があります。
  • 2おむつごみ箱の大きさ:おむつごみ箱は一般的に15リットルか20リットルの大きさのものがほとんどです。
    容量 格納できるおむつの枚数
    15リットル 20-25枚
    20リットル 30枚以上

    これを見ながら、自分の必要とするおむつごみ箱の容量を見定めてください。ちなみに生まれたばかりの赤ちゃんは1日に15回以上おむつ交換をすることになりますので、15リットルでも20リットルでも2日に1回はごみ箱を取り替えることになるでしょう。赤ちゃんの状況と、ご自分の家庭の広さやごみ箱の場所、ゴミ捨て環境を考えながらサイズを決めていただければと思います。

  • 3ニオイ問題:そしてもう一つ重要になるのがおむつのニオイ問題。ニオイが漏れては全く意味がありません。おむつ専用のごみ箱であれば密封性が高くニオイに関しても漏れにくくなっていることが多いのですが、市販のごみ箱を使うと密封性が低いタイプもあるのでどうしてもニオイがきになる場合もあります。なるべく密封性が高くてニオイが気にならないおむつごみ箱を選ぶようにしましょう。
  • 4カートリッジについて:カードリッジについてが次の論点です。カードリッジがそもそも必要かどうか、必要だとすると市販で買えるものか、買いやすいものか、ランニングの価格はいくらかなどがおむつごみ箱を知る上での重要なポイントになると思います。

ここまで決めたら後は簡単。ネット検索するとあらゆるおむつごみ箱が販売されているので、まずは一通り見て気になる商品をピックアップしてみてください。便利な機能が付いているものほど費用はかかりますが、おむつ時期が終わってもお部屋のインテリアの一部として使えそうなお洒落なものを選べば長く使えて、結果的に良い買い物をしたと感じることができると思います。

また、購入するタイミングも大切でセール期間を上手く利用したり、ポイント付与されるサイトなどを入念にチェックしたほうがお得に買うことが出来ます。出来るだけ丈夫で長く使えるものを選びたいので、おむつごみ箱に関する消費者の口コミを参考にしてみるのも良い方法です。


おむつごみ箱の代用品

新生児の間はとにかくおむつの交換が大変ですし、気づけばあっという間にごみ箱は満タンで何度も袋を取り換えなくてはいけません。これまでの何倍もの生ごみの量になるので処理するのも一苦労です。自動圧縮処理してくれるものを使えばそんな悩みは吹き飛んでしまうのですが、カートリッジを購入していると費用もかさみます。そんな時にはそれほど負担のかからない代用品を考えてみるのもひとつの方法です。

以下のような方法が代用品として挙げられます。

  • 100円ショップで売っている傘袋におむつを入れると、筒状になってコンパクトにできるし詰め込めばいいだけので簡単
  • 業務スーパーなどで売っている大型のジップロック袋に入れれば臭いも気にならず、かさばる心配なし
  • 必殺技として汚物の量が多い時には、ラップでひとまとまりに巻いてしまう方法も有効。ただ袋に入れるよりも空気に触れる箇所が少なくなるため、臭いをシャットアウトすることが可能。

どちらもまとめて買えば長期間使えますし、普通のごみ袋を使うよりも経済的だといえます。ラップの場合、食料品用のラップでも良いですが、それだと費用がかかるので、業務スーパーでまとめ買いするか、ホームセンターに売っている梱包用の大型ラップフィルムを購入すれば、一度にぐるりと巻いて使えるのでとても便利です。

これは意外と知られていない方法で、そもそも雨の日に購入した商品を守るために使うフィルムなのですが、建築資材などに湿気がこもらないように保護することができます。ぴったりと巻いてしまえば、おむつのような小さなものは完全に密閉された状態になり、臭い漏れの心配はありません。

フィルムの大きさも種類があり、小さなサイズを選んでも充分巻くことができますし、メートル数百円で購入できることから、家計に負担をかけたくない主婦層から裏技として人気の高い方法のひとつです。

要するに、出来るだけ汚れたおむつを小さくコンパクトにして破棄することがポイントなのです。おむつごみ箱を購入しない代わりに、出来るだけコストを抑えて処理する方法を考える時、大切なのは密閉度と容量になります。身の周りにある圧縮できるアイテムを使いこなし、代用品に出来るかどうか検討してみることをお勧めします。


おむつごみ箱は本当に必要なのか

おむつごみ箱は本当に必要かどうかという点については、様々な意見があります。必要だという人の意見は、気になるおむつのにおいを完全にシャットアウトしてくれるという意見が多いです。赤ちゃんと一緒に眠るときなどに寝室など、部屋の中に使用済みおむつをおく場合には、絶対にあった方がにおいに悩む必要がないのであったほうがいいという意見があります。特に夏場はにおいが顕著であることから、臭い対策になるということです。そして、そのついでに一年中使用できて便利、という意見が結構あります。

生まれたばかりの赤ちゃんは、授乳で数時間おきに起きます。それにお母さんは対応しなければなりません。ゆっくりまとまった睡眠もとれないハードな時期に、おむつ替え後のおむつをこまめに捨てに行くのはなかなか難しいことかもしれません。おそらくどこかにまとめておくということになるのではないかといえます。おむつごみ箱は大きくて場所を取るからといった理由で迷う人もいるかもしれませんが、そのくらいの大きさが必要なくらい使用済みのおむつは出ます。おむつごみ箱を用意しない場合は、ベランダやトイレに使用済みおむつを置くことになる人も多くいるのではないでしょうか。集合住宅に住んでいる場合などに、ベランダに置くと近所迷惑になるかもしれません。また、トイレに置いてもはやりにおいが気になるのではないでしょうか。そうなるとおむつごみ箱は必要といえます。おむつを入れて、ハンドルをまわすタイプのものだと、密閉されているので、赤ちゃんがおむつを出すということも心配ありません。

逆になくても良いと言う人の意見としては、初期投資に数千円も出すのがもったいないという人やごみ箱はふつうのごみ箱で、おしっこの場合はふつうのごみ箱で処理して、うんちはBOSなどのニオイをシャットアウトできる袋と共存させて利用するという人もいます。


おすすめのおむつごみ箱

現在、様々なベビー用品メーカーからおむつごみ箱が販売されています。デザインが豊富で、おしゃれなものもたくさんあって、オブジェみたいな感覚でお部屋に置いておくこともできます。どの商品に使用かと迷ってしまった場合は、部屋の雰囲気に合わせて選んでみるのもおすすめです。そこで、おすすめのおむつごみ箱を紹介します。


1. コンビ ポイテック スペアカセット(3コ入)

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¥2,363 Amazon(アマゾン)
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これ以外にも、人気のおむつごみ箱が多数紹介されており、送料込みで価格比較できますのでぜひご活用下さい。


まとめ

おむつごみ箱は赤ちゃんのおむつ捨て専用のごみ箱で、においを外に漏らさない構造になっています。要不要については賛否両論ありますが、あると便利なおすすめアイテムと言えるでしょう。ぜひにおいをシャットアウトして赤ちゃんとすがすがしい毎日を送って下さい!


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