耳かき鉄板おすすめ人気ランキング10選【よく取れるおすすめの耳かきはこれだ!】

耳かき

耳掃除に欠かせない道具といえば「耳かき」

どこの家庭にも一つはある耳かきですが、その種類はさまざま。

一般的な昔ながらの"へらタイプ"から、最新型の"電動クリーナー"、耳の中をカメラで見れる"イヤースコープ"まで豊富にあります。

耳かき

そこで今回は数多くある耳かきの種類や、選び方のポイントを解説。

さらに、タイプ別にピックアップしたおすすめの耳かきをご紹介していきます。

普段のケアはもちろん、耳かきを嫌がる子供用のおすすめ商品もありますので、ぜひ参考にしてみてください。

最終更新日:2018-11-20  閲覧数:20971

耳かきのタイプはおもに5種類

自分に合った耳かきを見つけるためにも、種類を知っておくことは重要。

まずは、耳かきにはどのような種類があるのか見ていきましょう。

へらタイプ(スプーン型)

耳かき

耳かきといえば、昔からある「へらタイプ(スプーン型)」を連想する方も多いでしょう。

最も一般的な耳かきのタイプで、乾燥している硬めの耳垢でもしっかり取れる機能性の高さがあります。

価格もリーズナブルなものが多く、手軽に購入できるメリットも。

ただし、ハードな使用感のため耳肌がデリケートな方にはあまりおすすめできません

ワイヤータイプ(ループ型)

最近人気の「ワイヤータイプ」の耳かきは、奥までしっかり届いて使いやすいのが特徴。

さらに乾燥している耳垢ですと途中で落ちてしまうこともありますが、ワイヤータイプは熊手のように耳垢をしっかりキャッチしてくれます。

素材にも柔らかい金属を使用しているため、耳を傷つけにくくデリケートな耳肌の方にもおすすめです。

刺激が少ない分、こびりついた汚れに弱いことだけがマイナスポイント。

スクリュータイプ(螺旋型)

「スクリュータイプ」の耳かきは、凸凹が付いていて360度くまなく掃除できる点がポイント。

素材はゴム製やステンレス、チタンなどさまざまありますが、おすすめは湿った耳垢にも対応できて、使用感にも優れたゴム製のタイプ

ただ汎用性が高い一方、ピンポイントにかゆい部分を掃除するには不向きなタイプです。

また、スクリュータイプと似た「スパイラルタイプ」の耳かきも。こちらも360度掃除できて力を入れなくてもいいメリットも。

イヤースコープタイプ(耳掃除カメラ)

イヤースコープ

「イヤースコープ」とは先端に小型カメラが付いていて、耳の中をパソコンの画面などで見ながら掃除することができます。

なかなか発見できない耳垢もピンポイントに取り除くことができて、安全かつしっかりとした手入れが可能に

ただ機能性に優れた最先端の耳かきなので、値段が高価な点と、使い方にコツが必要になります。

吸引タイプ

デリケートな耳肌の方におすすめなのが「吸引タイプ」

掃除機のように汚れを吸い出してくれるので耳をかく必要がなく、傷つけてしまう心配もありません。

しかしこちらもワイヤータイプと同じく、こびりついた耳垢は吸引できないことがあります。

各タイプの特徴はこちら↓

タイプ耳垢特徴
へらタイプ(スプーン型)乾性ハードな使用感で、リーズナブル
ワイヤータイプ(ループ型)乾性耳垢をこぼさずにしっかりキャッチ
スクリュータイプ(螺旋型)乾性・湿性360度くまなく掃除できる。
イヤースコープタイプ(耳掃除カメラ)乾性・湿性小型カメラで耳の中を見ながら掃除できる。
吸引タイプ(電動クリーナー)乾性掃除機のように吸引する。耳を傷つけることなく安全。

耳かきの選び方と注意点!

ここでは、耳かき選びのポイントや注意点をご紹介していきます。

耳かきを購入して後から後悔しないよう、しっかり自分に合ったものを選びましょう。

子供用には安全な吸引タイプを

子供用

子供の耳は小さく、動いてしまうため、耳掃除する際は大人以上に注意が必要になります。

耳を傷つけたりしないためにも、安全な吸引タイプの耳かきがおすすめ。ライト付きのものだとさらに安心です。

しかし、吸引タイプはほかの耳かきと比べると高価。価格が気になる場合は、よりお手軽なスクリュータイプか、耳かきとは少し違いますが綿棒を使用するといいでしょう。

材質によって特徴もさまざま

耳かきにはタイプだけではなく、材質によって違いも。

耳かきの材質にはゴム、プラスチック、金属製などがありそれぞれに特徴があります。

例えばゴム製やプラスチックの耳かきは、"軽くて使いやすい"、"耳を傷つけにくい"メリットがある反面、こびりついた汚れには弱い。

反対に硬い材質の金属製は、"耳垢をごっそり取れる"一方、耳を傷つけやすかったり、金属アレルギーの恐れもあります。

それぞれの材質を理解し、自分に合った耳かきを選ぶといいでしょう。

毎日の耳掃除は禁物!

バツ

耳かきが大好きという方も少なくなく、毎日耳を掃除している方もいるのではないでしょうか。

ですが、耳掃除はやり過ぎてしまうと細菌が入って感染を起こす可能性も…。

耳掃除は週1〜2回、各週に1回でも十分など、人によってさまざまな意見がありますが、少なくとも毎日掃除するのはよくないと言われています。

適度な頻度を守って、衛生的に行うようにしましょう。

【種類別】定番から電動式まで!おすすめの耳かき5選

ここからは、さきほどご紹介した耳かきの種類別に厳選したおすすめ商品をご紹介。

定番の商品から、メディアで話題になった耳かきまでさまざま。ぜひ参考にしてみてください。

へらタイプ(スプーン型)

職人こだわりの1本「グリーンベル 匠の技 最高級煤竹耳かき」

へらタイプならこの「匠の技 最高級煤竹耳かき」がおすすめ。

厳選した高級煤竹(すすたけ)を使用し、熟練の職人により精密に成型されています。

重さ0.5gと非常に軽く、値段、使いやすさも◎。通販サイトでも人気の耳かきです。

ワイヤータイプ(ループ型)

敏感肌でも安心の使用感「ののじ 爽快ソフト耳かき」

「爽快ソフト耳かき」は、3本のループワイヤーで耳垢をしっかりキャッチする新感覚の耳かき

綿棒のように耳垢を奥に押し込んでしまう心配もありません。

また、ワイヤーが丸く余分な力を吸収してくれるので、敏感な耳のなかでもやさしく掃除することができます。

スクリュータイプ(螺旋型)

テレビでも話題になった1本!「三祐医科工業 医療器具屋さんが作った耳かき」

医療器具製造一筋40年の確かな技から誕生した「医療器具屋さんが作った耳かき」

テレビや雑誌など、メディアでも紹介され話題になりました。

適度にしなりがあるので、隅々まで気持ちのいい掃除が可能に。さらに先端はわずか3mmと非常に細く、子供用として使用している方も多くいます。

イヤースコープ(耳掃除カメラ)

吸引と振動Wの働きで汚れを落とす「EMILEAD 電動耳かき イヤークリーナー」

電動耳かき初心者の方でも使いやすい「EMILEAD 電動耳かき イヤークリーナー」

普段通りに耳かきするだけの簡単仕様で、耳を痛めることなくキレイな掃除が可能になります。

サイズもコンパクトなので、耳が小さいお子さんにもおすすめ

吸引タイプ(電動クリーナー)

コスパの良さが際立つ「旭電機化成 耳すっきりクリーナー」

シリコンノズルで耳垢を吸引する「旭電機化成 耳すっきりクリーナー」

耳の内部を傷つけず、隅々まできれいに吸い取ってくれる電動耳かきで、痛くなく小さいお子さんにも安心。

電動にも関わらず価格も1000円前後。コスパの良さもおすすめしたいポイントです。


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